ゲーム売上定点観測。 KPIとは?定点観測で、効率的に業績をアップさせる考え方

ソシャゲ各社の赤字決算を並べてみていると暗い気持ちになりますね…… #AppStore定点観測 5/13

ゲーム売上定点観測

スポンサードリンク 現時点の累計販売台数 まずは現在公開されている最新値となる、2019年3月末時点の累計ハード販売実績。 据置型は次の通り。 なお以下の値は累積販売台数で、現在稼働台数ではないことに注意。 また「 Nintendo Switch Lite」は仕様的には携帯ゲーム機だが、Nintendo Switchの廉価モデルであることや、公開資料の上ではNintendo Switchの1バージョンとして扱われているため、据置型ゲーム機としてグラフに反映する。 日本国内で限定すればファミコンの方が上だが、全世界で計算するとほぼ6割増しでWiiの累積販売台数が多い。 また、横軸は左から右へ行くほど販売された年代が新しいものとして配置しているが、ファミコンの販売以降スーパーファミコンも合わせ、ハードの販売台数が漸減していたのが分かる。 ハードの台数がソフトの売れ行きに大きく影響する事実を考えれば、Wiiの直前まで「据置型ハードでは」任天堂が苦戦を強いられていたのが見て取れる。 なお一番右、つまり一番新しいNintendo Switchは現時点ですでに日本のみ・全世界双方ともに、前世代機であるWii Uの実績を抜いている。 さらにはゲームキューブ、そしてニンテンドウ64すら超えた値を示している。 全世界の値に限ればスーパーファミコンすら超えている。 Nintendo Switchの勢いの実態が改めて認識できる。 続いて携帯ゲーム機。 ゲームボーイやニンテンドーDSの市場がいかに大きいか、そしてニンテンドー3DSへの期待がどれほどのものだったのかがすけて見える。 単年と累計の経年推移で流れを見る 以上は「累計」販売台数の状況だが、これを日本国内に限定した上で、「年次」の販売推移で見たのが次のグラフ。 要は毎年どれくらいの数のハードが販売されたかを見たものである。 例えばニンテンドー3DSなら2020年3月末期 2019年4月-2020年3月 は9万台となる。 これは任天堂に限らず他のハードにも当てはまることで、よほどのテコ入れや状況の変化が無い限り、発売後しばらくしてから盛り返すことは考えにくい。 また、少なくとも年間1万台以上のセールスを打ち出すまでが「商品生存期間」と想定すると、大体6年から7年がハード上の寿命 累計グラフでほぼ横ばいになったあたりが「寿命」といえる であることが予想できる。 ただし昨今は技術開発速度や娯楽上の競合他メディア 現状ならばスマートフォンなどの携帯電話 の進歩発展スピードの加速化に伴い、この「6年から7年」が縮小する傾向がある。 直近ハードではニンテンドー3DSの「寿命」がどれほどの長さを示すことになるのか、気になるところではある。 恐らくは2021年3月末期あたりになるのだろう。 他方Wii Uはゲームキューブと似たような動向を示していたが、2016年3月末期では大きく盛り返した。 これは多分に社会現象まで巻き起こしたソフト「スプラトゥーン」によるところが大きいと考えれば道理は通る。 ただしそれに続く、ハードのセールスを後押しするタイトルが無かったため、次年の2017年3月末期では大きく落ち込み、それ以降は累計台数の上乗せは確認できない。 Nintendo Switchの初年度台数は60万台、そして378万台、385万台と続き、直近年度では大きく伸びて521万台となった。 新型コロナウイルスの流行による巣ごもり傾向や、「リングフィット アドベンチャー」「あつまれ どうぶつの森」のようなヒットセラーに恵まれたこともあるが、これまでの任天堂ハードのパターンがくつがえされ、現時点では発売4年目が年次セールスのピークとなっている。 任天堂では2021年3月末期における全世界でのNintendo Switchのセールス予想を1900万台としているが、これは2020年3月末期の実績2103万台を下回っている。 恐らくは任天堂自身もNintendo Switchのピークは発売4年目となる2020年3月末期と見定めたのだろう。 やや余興的な話になるが、日本国内の年次販売動向について少々切り口を変えたのが次のグラフ。 時間軸を発売初年度からに揃えたもの ニンテンドー64は1996年の発売で今件データには含まれていないので除外した。 ニンテンドー3DSはニンテンドーDSやゲームボーイアドバンスとほぼ同じ動きを見せていたが、3年度目でやや勢いが落ち、4年度目以降で明らかな失速を見せ、DSには及ばないことがほぼ確定してしまった。 ただし8年度以降ではDSを追い抜く形で売れ続けているのは興味深い。 細かい内部的な機種の多様化が幸いしているのかもしれない。 他方、Nintendo Switchのセールス動向のイレギュラーさもあらためて確認できる。 過去のハードの発売時の環境と異なり、現在では携帯電話、さらにはタブレット型端末の躍進による、市場の「食い合い」が生じている。 100%領域が重なっているわけではないが、多分に共通する部分は多く、影響が無いことはありえない。 人の時間は一人あたり1日24時間しかない。 スマートフォンで遊びながら携帯ゲーム機でも同時に遊ぶマルチタスクな曲芸は、ほとんどの人には不可能である。 日本国内で年間1万台以上の台数増加が示されているのは、現時点ではニンテンドー3DSシリーズとNintendo Switchのみ。 これらのハードが今後どこまで躍進するのか、今後も推移を見守っていきたい。 投資歴10年超。 本業の事務所では事務その他を担当。 ウェブの世界には前世紀末から本格的に参入、ゲーム系を中心とした情報サイトの執筆管理運営に携わり、その方面の経歴は10年を超す。 商業誌の歴史系、軍事系、ゲーム系のライターの長期経歴あり。 ゲームと歴史系 架空戦記 では複数冊本名での出版も。 経歴の関係上、軍事、歴史、ゲーム、ゲーム情報誌、アミューズメント系携帯開発などに強い。 現在ネフローゼ症候群で健康診断も兼ねて通院、食事療養中。 、三級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・ 先月度人気記事 [1] [2] [3] [4] [5] 過去の記事 月別.

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銘柄 株価 時価総額 前月予測 当月予測 前月比 1. 5,953 13,280億 77. 58億 56. 5,790 7,396億 69. 22億 51. 63億 74. 3,475 4,879億 103. 88億 45. 40億 43. 5,490 13,330億 87. 57億 45. 35億 51. 5,450 6,788億 73. 37億 41. 2,040 1,826億 33. 91億 35. 81億 105. 8,176 102,335億 66. 62億 33. 10億 49. 3,745 527億 37. 42億 32. 35億 86. 1,023 1,304億 34. 60億 28. 93億 83. 2,138 1,648億 84. 97億 28. 18億 33. 47,750 62,740億 53. 83億 17. 26億 32. 1,335 1,704億 24. 06億 15. 24億 63. 1,297 3,445億 21. 03億 12. 30億 58. 2,807 449億 15. 22億 10. 38億 68. 721 270億 11. 82億 9. 11億 77. 455 1,090億 17. 74億 8. 99億 50. 618 181億 12. 81億 6. 80億 53. 958 295億 9. 92億 5. 62億 56. 2,305 1,635億 3. 98億 4. 23億 106. 846 265億 3. 67億 4. 15億 113. 481 114億 7. 30億 3. 99億 54. 943 50億 7. 05億 2. 1,606 241億 4. 62億 2. 87億 62. 2,423 21,058億 4. 62億 2. 47億 53. 858 171億 3. 89億 2. 38億 61. 447 75億 4. 28億 2. 24億 52. 3,950 5,350億 3. 07億 2. 486 30億 3. 57億 1. 78億 49. 1,140 119億 2. 90億 1. 66億 57. 683 417億 5. 17億 1. 61億 31. 761 111億 1. 97億 1. 48億 75. 987 279億 2. 53億 1. 47億 58. 1,149 81億 2. 30億 1. 34億 58. 512 24,498億 2. 33億 1. 32億 56. 1,981 79億 1. 82億 1. 22億 67. 1,626 145億 2. 20億 1. 22億 55. 3,375 4,330億 1. 46億 1. 19億 80. 868 814億 2. 69億 1. 09億 40. 180 47億 1. 62億 1. 06億 65. 1,071 141億 1. 50億 9,099万 60. 942 47億 1. 93億 9,003万 46. 1,522 81億 1. 841 66億 1. 36億 7,327万 53. 816 108億 1. 02億 5,629万 55. 996 84億 1. 72億 5,550万 32. 1,200 103億 1. 25億 5,392万 43. 1,138 117億 1. 14億 5,351万 46. 627 71億 6,377万 5,272万 82. 1,455 93億 4,138万 2,777万 67. 2,520 246億 2,522万 1,243万 49. 2,291 209億 213万 153万 72. 1,366 138億 42万 77万 186. SEホールディングス・アン...

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