ゴンゾウ。 おいらの愛車(^_^)/

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『夏の終わり』 内容 黒木(内野聖陽)は、佐久間(筒井道隆)に、 天野もなみ(前田亜季)の事件の真犯人がいることを告げる それは、3年前の杏子(池脇千鶴)の事件の真犯人でもあると。 だが、、受け付けない佐久間 そんななか、 乙部功(内田朝陽)の指紋が、ニコラス(正名僕蔵)の盗んだカバン。。。 もなみの写真のメモリーカードが入っていたカバンの指紋と一致する。 黒木達は、乗り込んだ!!だが。。。。 いない。 パスポートが見あたらないことから、高飛びとみる黒木。 そこに、佐久間が13係を連れてやって来る。 そして空港への張り込みに行こうとした、、、次の瞬間。 黒木は、意識を失い倒れてしまう。 すべては、黒木の命を気遣ってのことだった。 理沙(大塚寧々)が、事件を解決して死ぬつもりだと心配していたからだった。 備品係で、空港からの連絡を待つ黒木と佐久間。 が、そのとき、理沙が患者から渡されたというQ太郎の巣の中から 早苗(遠野凪子)が持っていた物と同じ物が見つかり、 Q太郎の飼い主が、、、乙部であることを確信する。 そのころ乙部はすでに、、、、理沙のクリニックにいた。。。。 敬称略 まさかの、メイド姿の鶴!! いや、、本仮屋ユイカさん!!!!!! ほんと、、、なんで、 泣きむせぶ、黒木とか、、、良い感じで愛を語る黒木とか。。 良い余韻に浸っていたのに。。。 真犯人は乙部功。 まるで、、、黒木に解決しろと言うかのように、 様々なことが、黒木のために動いていく。。。 そして、気付く!! ということですね。 最後の撃ち合いは、サスガにやり過ぎな感じもしますが。 最終的に 理沙に言われた言葉 『愛は与えれば、必ず返ってくる』 でも愛は返ってこなかったという乙部。。。 そして、乙部は断言する。 乙部『この世に愛はない。 黒木『(それは)愛なんかじゃない お前がやってることは、愛なんかじゃない 愛に、裏切りはない。 乙部『じゃ、、愛ってどういうもんですか 黒木『娘を忘れないでやってくれと。 贈ってきたコンクールの映像 天野もなみが恋人に贈ったネクタイ 柿沼が自分お命と引き替えに証明した、もなみの真実 死ぬ前に聞いたバイオリンの音色 ロダンの奥さんが作った、塩むすび 津田のじいさんが自分で叩きつぶした右手 3年がかりで、俺をココまでたどり着かせてくれた杏子 それが愛だ 乙部、この世界は、愛で溢れてる どこもかしこも、愛でいっぱいだ ま、、ここで、素直に納得しているところが、 乙部の『異常さ』を、際だたせていると言って良いだろう。 いや、、、『愛』を求めていた。。。。。 そういうことなのだろう。 次の瞬間、死のうとした乙部を、 『自分のためにとって置いた拳銃』で、撃つ黒木!! それは、、杏子の愛。 黒木『生きて、良いのか? ただ、、泣く。。。 それしか黒木にはなかった。 3年経過しても杏子の愛は生きていた。 この余韻。。。 かなり良かったです。 なのに、、インパクト絶大の本仮屋ユイカさんのメイド姿!! さて。。。 佐久間とは。。。 『リークしたの、お前じゃないかと思ってたんだ でも恨んで当然だ お母さんお体、あんな風になったのあの時だろ 済まなかった 『ずっとあなたの亡霊と闘ってきた。 黒木ならもっと早く解決した。。。 黒木なら。。。。 あなたをたたきのめして、見せ付けたかった もう終わったんだって 『お前は、もう追い抜いてる 『僕もそう思ってました あなたはオチこぼれたんじゃない もう一つ上に行ってたんだ いつかは、勝ちます これもまた、『ライバル』という感じでなかなか良い感じでした。 最後の、コンサートもね、、、『生きている』 いや、、、『生き続けている』ということだろう。 最終回だけをみても、 多少違和感のある部分もあるが、特に銃撃戦。 ほぼ納得の出来る感じの結末。 先ほどから書いているように、 『余韻』が、本当に良い感じだったと思います。 さて、、ドラマ全般を見て。。。 1つの事件をどこまで引き延ばす? 一体何のためのネタなんだ?? と言う感じで進み、 ドラマのネタ自体のクオリティに比べて ドラマの流れとして、テンポの悪かったドラマですが。 途中から、『それまでの話』が、関わり始めてからは お互いに、お互いを盛り上げあって、 片手オチのように見えていたドラマが、 その詳細さに素晴らしさを感じるほどに。。。。 ま、、、 結果論ですが。 まんまと、制作者の作戦にはめられたと言うことです!! だからまぁ 終わりよければ、、と言うのもありますが、 そういうのを無しにしてでも、全般的に面白かったと思います。 こんな事を今さら、言っても仕方ないですが。 1つの事件を詳細に追っていく! そこに人間模様を描き込む!! とか、、番宣していれば、 もっとスッキリと序盤から見ることが出来たでしょうに(苦笑) これまでの感想.

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今朝の石神井公園ロケは夏の激しい通り雨に見舞われながらも無事終了。 昨日の府中ロケでは、雷鳴と雨の中、こちらも無事終了。 今週はスペシャルゲスト登場だっ!! Y「さて、8月になりましたね。 いよいよ夏本番…」 S「もういいよ、止そうよ。 時候の挨拶、どうやったって逃れられないだろこの暑さ」 Y「まあね、そうね」 S「古沢(こさわ)さんなんて、家にいたまま熱中症で倒れたんだぜ」 Y「ああ、あれ、気の毒でしたねえ、この前の前橋ロケでみんなと集合写真に写りましょうっ!て盛り上ってたのに、当日、 欠席」 S「遠足の前日まで一番張り切ってきた奴が当日熱出して休みみたいな」 Y「笑い事じゃないでしょう」 S「まあね、電話の声があまりに力無いんでビビッたよ。 脚本家を呪われた職業のように言わないで下さいよ、けっこう楽しんで書きましたよ僕は」 Y「熱中症は治ったんですね」 K「あ、はい、お陰さまで、ご心配おかけました。 というか部屋にいて倒れたんじゃないですよ、ちゃんと外出から帰ってきて倒れたんです。 ちゃんとってのも変だけど」 と、いつものKサワさんモードに戻り一安心のS&Y。 Y「というワケで、今週はKサワさんがゲストの銀座NOWです」 K「どうも。 徹子の部屋と銀座NOWに出るのが夢でした。 一つかないました」 Y「何を言ってんだか、この人は」 S「全10話、完投、お疲れさまでした」 K「ありがとうございます。 まだまだみんな働いてるってのに、一人だけ真っ先に仕事を終えるのが脚本家の醍醐味ですね」 Y「でもそのぶん一人だけ先に働き始めてたわけだから同じなんじゃ……」 K「そうですね……」 S「では質問コーナーってことで。 今回、書いてる間で一番辛かったことは?」 K「辛かったことですか?普通一番楽しかったことを聞きません?」 S「そうか……なんか辛いことのほうが多そうだなって思って」 K「それが偏見なんですよ。 辛いことなんかそんなに……んん……なんかいろいろ思い出してきたな……」 Y「やっぱりいろいろあったんですね……」 K「……」 S「質問変えましょう!一番楽しかったことは?」 K「……これといって思いつかない」 S・Y「……」 S「ないことはないでしょう」 K「うーん……やっぱり放送が始まって視聴者から面白かったって感想が返ってきたときかな」 Y「やっぱりそうですよね。 そのためにやってますからね」 K「ええ、だから逆につまらなかったって言われると本当に落ち込むんです……」 S「ま、まあ、それは少数意見だと思って割り切りましょうよ」 K「割り切れませんよ……否定的な意見のほうがどうしても心に突き刺さりますから……」 S・Y「……」 S「(気を取り直して)最近ハマってることは何ですか?」 K「ないですね……ずっと家に閉じこもって書いてるだけだったから。 他に何かをする時間はないんです、基本的に」 S・Y「……」 Y「ゴンゾウという物語が出来上がるまでの裏話みたいなのとか」 S「そうだね!そういうのいいね!」 K「もう忘れちゃったなあ……脱稿した時点で全部忘れることにしてるんです。 じゃないといつまでもああすればよかった、こうすればよかったってことばっかり考えちゃうから。 それに裏話って意外と話せないこと多いし」 Y「……」 S「でもなんか話せることあるでしょう」 K「あるかなあ」 S「ほら、黒木のキャラって初期段階ではぜんぜん違ったんだよね」 K「あぁ!そうなんです、僕はもっと暗くて神経質な男に設定してたんですよ、黒木は」 Y「へえ、それがどうして今みたいな感じに?」 K「内野さんの提案です。 もっと明るくしたいっておっしゃって。 なるほどって思いました。 心に傷があるからこそ、それを隠すために明るく振舞う。 陰と陽を併せ持つすごく魅力的なキャラクターになった。 俳優さんに教えられるなんて、本当は僕が最初から思いつかなきゃいけなかったのに。 打ちひしがれましたよ……」 S・Y「……」 S「……でもほら、最初からラブコールを送っていた筒井さんが、アラフォー縫ってやっとのことで出てくれる事なった時は嬉しかったじゃないですか」 K「どうしてそんなに遅くまで決まらなかったのか落ち込みましたよ」 S・Y「……」 S「タイトルが決まるまでも紆余曲折あったよね」 K「あぁ、そうなんです。 僕が最初に考えてたタイトルは『マーダーケース』」 Y「脚本のかなりの段階までそのタイトルでしたね」 K「僕は結構気に入ってたんだけど、ちょっとインパクトに欠けるんじゃないかってことになって。 そうしたら警察監修の元刑事、飯田さんが、じつは働かない警官のことを『ゴンゾウ』って言うんですよって」 S「インパクト抜群」 K「やっぱり本物は違うなって。 打ちひしがれましたよ……」 S・Y「……」 K「そう考えると、ぜんぜん僕の力じゃないですね、このドラマ……」 S「そんなことないよ、やっぱり全話完投するってのはすごいことだよ」 K「そうするしかなかっただけです、普通の刑事ドラマと違って一話完結じゃないし、主人公は回を追うごとに内面が変化してゆくし、他のキャラの人間関係も複雑にしちゃったから、この回だけ他の脚本家さんにってわけにいかない……自分で自分の首絞めましたよ……」 S「さ、さあ!Kサワさん!いよいよ第6話放送です!」 Y「中盤のクライマックスですよね!」 K「あ、そうですね。 白井晃さんが本当に素晴らしいし、濃密な一時間です。 重要な回なので見逃さないで欲しいですね」 S「とくとご堪能あれ!」 Y「というわけで、今回のゲスト、Kサワさんでしたー」 S&Y、拍手。 K「……」 S「Kサワさん?」 K「なんかネガティブなことばっかり言っちゃったなって……」 S・Y「……」 K「こんなつもりじゃなかったのに……脚本家は本当に素敵な職業なんだって僕は言いたいんです。 呪われた職業じゃないんです」 S「分かってますよ」 K「自分の思い描いたことがドラマになって、僕が考えたセリフを俳優さんたちがしゃべる。 こんな楽しい仕事はないですよ」 Y「そうですよね」 K「もっとみんな脚本家を目指して欲しいんです。 そりゃ苦しいこともありますよ、何も思いつかないまま時間だけが過ぎてゆく夜なんか嫌な汗を全身にかくし、苦労して書いても、このシーンは予算オーバーなのでやめてほしいとか、このロケ地にこの俳優さんを連れていくスケジュールはないから場所を変えてほしいとか……」 S・Y「Kサワさん!今日は本当にありがとうございました!」 K「やっと脱稿して撮影現場に遊びに行こうとしたら熱中症で倒れちゃうし」 S・Y「ありがとうございましたー!」 K「打ち上げだってどうせ初対面の人ばっかりですしね」 S・Y「撤収!」 ありがとうKサワさん。 君なら徹子の部屋も夢ではないぞっ!!.

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「ゴンゾウ伝説の刑事」のドラマを動画フルで1話から最終回まで無料視聴する方法!動画配信サービス比較まとめ|映画と動画を楽しむ会

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概要 第10話「夏の終わり」 出演者:内野聖陽、筒井道隆、本仮屋ユイカ、大塚寧々 ほか <全10話> 番組内容1 早苗(遠野凪子)の証言や指紋などからもなみ(前田亜季)と黒木のかつての恋人・杏子(池脇千鶴)を殺害した犯人が乙部(内田朝陽)であることが確実となった。 乙部は海外へ高飛びしようとしている。 空港へと向かおうとする黒木らだったが、そこへ協力を拒んでいた佐久間(筒井道隆)が13課の刑事たちを引き連れてやってきた。 彼らを率いて改めて空港へと向かおうとした黒木だったが、突然意識を失い倒れてしまう。 番組内容2 実は佐久間らが理沙(大塚寧々)に言われて黒木を現場に行かせないようにしたのだった。 黒木は事件を解決して自殺するつもり…。 理沙は密かにそんな心配をしていたのだった。 空港ではり込む刑事たちから乙部拘束の報を待つ黒木と佐久間。 しかし、そのころ連続殺人犯の乙部は、なんと理沙のクリニックにいた…。 skyperfectv. jpg 73402 内野聖陽 73368 筒井道隆 1263 本仮屋ユイカ 59604 大塚寧々 61067 遠野凪子 67418 前田亜季 78779 池脇千鶴 62679 内田朝陽 73364 高橋一生 139716 矢島健一 75857 菅原大吉 74501 吉本菜穂子 74470 綿引勝彦 137994 古沢良太 173063 猪崎宣昭 172382 池頼広 07 011 国内ドラマ その他.

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