ウインド ラス。 船舶工学

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先ほどご紹介したように、足趾が背屈し ウィンドラス機構が働くことで、足のアーチが上がり安定した足部になります。 足底腱膜にはクッションのようなバネのような機能があります。 そのため、足部に体重がかかったとしても足底腱膜の機能で衝撃を吸収します。 ウィンドラス機構が働き足底腱膜が引っ張られることで、さらに衝撃吸収しやすい状態となります。 扁平足は、足の土踏まずがつぶれてしまう状態ですよね。 土踏まずとは足の内側のアーチのことです。 体重がかかると内側アーチはつぶれますが、ウィンドラス機構が働くことで内側アーチは安定し、扁平足を防ぎます。 足のアーチについてはこちらで詳しくご紹介しています。 ご興味がある方は、こちらをご参考にしてください。 ウィンドラス機構と歩行とは? ウィンドラス機構は歩行時で特に地面を足先で蹴る時に働きます。 このように歩行時に足趾が背屈しウィンドラス機構が働くことで足部は安定し、効率の良い歩行を可能にしています。 ウィンドラス機構とトラス機構とは? ウィンドラス機構は足趾が背屈することで起こるため、動作中に起こることがほとんどです。 これに対し足趾の背屈が起こらなくても、足部を安定させる機能をトラス機構といいます。 動作時はウィンドラス機構、安静時はトラス機構になります。 トラス機構のメカニズムや足部のアーチとの関係についてはこちらでご説明しています。 ご興味がある方はご覧ください。 まとめ ウィンドラス機構は、足部の安定性や衝撃吸収、扁平足を防ぐ働きをします。 特に歩行と関係があり、ウィンドラス機構が働くことで効率に良い歩行を可能にしています。 足部の機能として重要な働きであるため、しっかりと抑えておきましょうね。

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カタログ記事 / マリン用品の通販、船(ヨット)と艤装のご提案はフレンドマリンサービス株式会社

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日本工業規格 JIS F 6714-1995 ウインドラス Windlasses 1. 適用範囲 この規格は,外洋を航行する船に装備する電動,油圧及び蒸気駆動ウインドラス(以下, ウインドラスという。 )について規定する。 備考1. この規格の引用規格を,次に示す。 JIS F 3301 アンカー JIS F 3303 フラッシュバット溶接アンカーチェーン 2. 用語の定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次のとおりとする。 1 使用荷重 アンカーチェーンの呼び径と等級によって決まる荷重で,鎖車にかかる接続方向の引張力 [4. 2 参照]。 2 過負荷荷重 一時的に必要な,鎖車にかかる巻き上げ可能な最大荷重[4. 3 参照]。 3 保持荷重 鎖車ブレーキ装置が,保持すべきアンカーチェーンにかかる静的最大荷重[4. 4 参照]。 4 定格速度 アンカーチェーン82. 5 m(3連)が水中にあり,アンカーが海底についていない状態から 55 m(2連)を巻き上げる間の平均速度[4. 6 参照]。 5 アンカーチェーンの破断試験荷重 対象とするアンカーチェーンの呼び径と等級に対してJIS F 3303 に規定するアンカーチェーンの破断試験荷重。 種類 ウインドラスの種類は,構造によって区分し,次の表1のとおりとする(付図1参照)。 表1 種類記号 種類 構造 1形 一体形ウインドラス 1組の駆動機を中央に,鎖車部をその両端に配置するもの。 2形 片玄形ウインドラス 1個の鎖車と1組の駆動機からなるウインドラスで,左右玄にそれ ぞれ装備するもの。 3形 片玄形鎖車ユニット (外部単数駆動機駆動) 1組の外部駆動機によって駆動される1個の鎖車をもつ片玄形鎖車 ユニットで,左右玄にそれぞれ装備するもの。 4形 片玄形鎖車ユニット (外部複数駆動機駆動) 2組の外部駆動機によって駆動される1個の鎖車をもつ片玄形鎖車 ユニットで,左右玄にそれぞれ装備するもの。 5形 キャプスタン形ウインドラス 垂直軸に取り付けた鎖車を駆動するもの。 6形 連結形ウインドラス 1個の鎖車と1組の駆動機からなるウインドラス2台を軸継手で連 結し,1個の鎖車をいずれの駆動機によっても駆動できるもの。 備考 2形及び3形では,右勝手と左勝手とがあり,ウインドラスを操作側から見た場合に鎖車の駆動機が鎖車 の右側にあれば,そのウインドラスを右勝手という。 同様に駆動機が鎖車の左側にあれば,そのウインド ラスを左勝手という。 なお,右勝手は右玄用,左勝手は左玄用を必ずしも意味するものではない。 2 F 6714-1995 4. 性能 ウインドラスは,次の性能を持たなければならない。 ただし,これらの性能は,同時に2個の 鎖車を使用しないという条件に基づいている。 したがって,6形(連結形ウインドラス)の場合は,1個の 鎖車に対して両玄分の駆動機を使用して,所定の負荷を巻き上げてもよい。 1 ウインドラスは,使用荷重で30分間の連続運転ができ,かつ,過負荷荷重を巻き上げるときに,低速 で最低2分間の連続運転ができるものとする。 2 使用荷重は,次による。 a 第1種アンカーチェーン:37. 5d2 N b 第2種アンカーチェーン: 42. 5d2 N c 第3種アンカーチェーン: 47. 5d2 N ここに,d : アンカーチェーンの呼び径 3 過負荷荷重は,使用荷重の1. 5倍とする。 4 保持荷重は,次による。 8 5 コントロールブレーキが装備される場合のコントロールブレーキ保持荷重は,使用荷重の1. 3倍とす る。 6 定格速度は,0. 参考 ウインドラスの性能については,船級協会の要求事項に留意する。 構造 5. 1 ウインドラスの構造は,波浪などの衝撃を考慮して強固なものとし,各部の操作は,容易なものと する。 なお,暴露甲板に装備されるもので密閉される部分は,適当な防水構造とする。 2 一体形及び連結形ウインドラスの鎖車は,単独及び同時に駆動できる構造とする。 3 鎖車は,次による。 2 鎖車は,クラッチによって駆動機から切り離せる構造でなければならない。 動カクラッチの場合は, 手動でも切り離せるものとする。 4 ブレーキ装置は,次による。 この自動コントロールブレーキ装置は, 4. 5 に示すコントロールブレーキ保持荷重を保持できなければならない。 2 鎖車には手動ブレーキ装置を設けなければならない。 この鎖車ブレーキ装置は,遠隔操作をしてもよ く,4. 4 に示す保持荷重を保持できなければならない。 5 遠隔操作をするウインドラスには,機側に急速作動非常停止機構を設けなければならない。 この機 構は,作動時に,ウインドラスへの動力供給を断って自動コントロールブレーキ装置を作動させるもので ある。 なお,この機構を装備するかどうかは,受渡当事者の間で協議の上で決めてもよいが,装備する場合は, ウインドラスの近くのはっきり表示された近づきやすい場所とする。 3 F 6714-1995 5. 6 原動機及び駆動装置には,過度のトルク,衝撃などを受けないように,また,安全のために次の保 護装置及び安全装置を設けなければならない。 1 油圧機器の過圧防止装置 2 電動機と減速機との間のスリッピングクラッチ 3 電動機の過負荷保護装置 4 開放歯車装置のカバー 5 蒸気シリンダの火傷防止カバー 6 クランクディスクのカバー 5. 7 鎖車の回転速度は,制御が可能でなければならない。 8 アンカーチェーンを巻き上げるための操作方法は,手動ホイール又はクランクハンドルの場合は時 計方向に,ハンドレバーの場合は操作者の方に引いて操作することとし,その操作方向を明確に表示しな ければならない。 強度 6. 1 ウインドラスの床板,鎖車,鎖車軸,軸受フレーム,ブレーキ装置,据付けボルトなど本体部の強 度は,4. 4 に示す保持荷重を鎖車上で保持したとき,各部の応力が材料の降伏点以下でなければならない。 2 ウインドラス駆動部の強度は,4. 2 に示す使用荷重が作用したとき,各部の応力が材料の降伏点の 40%以下でなければならない。 試験及び検査 ウインドラス及び鎖車ユニットは,次の試験を行い,その検査成績を記録しなければ ならない。 この規定以外の試験を行う場合は,契約時にその内容について,注文者と製造業者との間で取 り決めておかなければならない。 また,すべての試験について,その実施場所は,事前に注文者と製造業者との間で取り決めておかなけ ればならない。 1 無負荷試験 無負荷で正転,逆転各方向に15分ずつ合計30分間,定格速度に相当する回転速度で運 転する。 歯車切換え式の場合は,切換えごとに更に各5分間の同一試験を追加する。 運転中,次の項目について検査又は計測する。 a 油漏れの有無 b 軸受の温度 c 異常音の有無 2 負荷試験 原則として4. 1 に規定されているとおり,使用荷重,定格速度及び過負荷荷重が得られる かどうか確認しなければならない。 確認の方法については,注文者と製造業者と協議の上,決めても よい。 3 鎖車ブレーキ試験 鎖車ブレーキの保持力の確認をしなければならない。 確認の方法については,注 文者と製造業者と協議の上,試験又は計算のいずれによってもよいものとする。 また,鎖車ブレーキは,船上において,アンカーを落下させながら,約12連ごとに鎖車ブレーキを 操作して制御及び保持する試験を行わなければならない。 4 作動確認試験 a 遠隔制御又はその他の特殊な装置を設けている場合は,その作動を確認する。 b 電動ウインドラスの自動コントロールブレーキ装置は,電動機製造所において,その作動を確認す 6 F 6714-1995 船舶部会 甲板補機専門委員会 構成表(昭和58年12月1日制定のとき) 氏名 所属 (委員会長) 成 毛 竹 夫 財団法人日本海事協会 片 岡 栄 夫 運輸省船舶局 大久保 和 夫 工業技術院標準部 草 野 博 財団法人日本船舶標準協会 柏 木 十三郎 株式会社アジア船舶工業社 岡 沢 治 川崎重工業株式会社西神戸工場 福 永 靖 夫 三菱重工業株式会社原動機事業本部原動機開発部 夫津木 武 辻産業株式会社技術部 奥 山 孝 志 社団法人日本中型造船工業会 奥 田 清 人 株式会杜福島製作所舶用基本設計部 中 西 一 雄 日本鋼管株式会社本社造船基本設計部 吉 田 真 哉 三井造船株式会社船舶海洋プロジェクト事業本部 平 野 泰 直 石川島播磨重工株式会社船舶事業本部船舶設計室第一船舶設計部 森 川 卓 社団法人日本船主協会 長谷川 和 男 株式会社上野運輸商会 山 川 信 雄 林兼造船株式会社横須賀造船所 砥 石 研 治 日本郵船株式会社工務部 今 井 弘 次 住友重機械工業株式会社船舶海洋鉄構事業本部第一設計部 山 名 俊 茂 大阪商船三井船舶株式会社工務部 百合草 正 韶 船舶整備公団 (事務局) 黒 河 亀千代 工業技術院標準部機械規格課 武 藤 晃 雄 工業技術院標準部機械規格課 (事務局) 高 橋 潔 工業技術院標準部機械規格課(平成7年3月28日改正のとき).

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こちらでは各種の船舶設備で活躍している DAIDO船舶用ウインチをご紹介します。 船舶用ウインチの種類• 船舶用ウインチには、以下のように多くの種類があります。 ウィンドラス(揚錨機)、キャプスタン、ムアリングウィンチ、カーゴウィンチ、ガイウィンチ、トッピングウィンチ、ランプドア用ウィンチ、網巻ウィンチ、観測ウィンチ、ロープリール、手巻ウィンチ、係船用ウィンチ、係留用ウィンチなど DAIDO船舶用ウインチは、• 商船、客船、貨物船、フェリーボート、タンカー船、RO-RO船、コンテナ船、漁船、調査船、官公庁船などの各種船舶甲板機械や係船設備で活躍しています。 岸壁、ドック場、乾ドッグ、浮きドックなどで係留設備、引込設備にも使われています。 多くの船舶ユーザーさまにご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 これからもより信頼性の高い製品をお届けしますので、引き続きご用命いただきますよう、お願い申し上げます。 信頼性の高い安全設計• 塩害対策をはじめとする屋外舶用仕様• 徹底した品質管理、アフターサービス体制• 部品供給、および万一のトラブル対応に即応• 短納期、低価格 DAIDO ウインドラス 概要と特長 ウインドラスはアンカーを投下したり、巻上げたりする揚錨機です。 通常、錨は船首両舷に2個の主錨が装備されています。 駆動源は電動式、油圧式いずれも製作可能です。 ホーサードラム付、ワーピングドラム付などのオプションもあります。 ホーサードラムは係船索を巻き込むためのもの、ワーピングドラムはホーサーを手で巻取る作業に使います。 当社では、横型(EC、ECM型)と立型(MCV型)ともに製作可能です。 クラッチ付もあります。 巻取速度の変更も可能です。 セルフロック可能なウォーム減速機を使用しています。 5 3. 7 ECM-2 2000 12. 5 7. 5 DAIDO立型(MCV型)電動キャプスタン 立型キャプスタンは横型に比べ高価ですが、ロープが扱いやすい高さにドラムを位置できます。 2 MCV-1. 5 1500 13 3. 7 MCV-2. 5 2500 13 5. 5 MCV-3. 5 3500 13 7. 5 MCV-5 5000 13 11 DAIDO 係船用ウインチ 概要と特長 係船用ウインチは、岸壁、ドック場、乾ドック(ドライドッグ)、フローティングドッグで船舶の係船、係留、引込、センター位置の保持などに使用されます。 またケーソン据付作業にも使用されます。 駆動源は電動、油圧、エアーいずれも製作可能です。 バックテンション機構(過負荷時のロープ繰出)付は、駆動源が電動式、油圧式、エアー式で可能です。 フローティングドッグへの船の入渠の様子です。 3)ドッグと船体がぶつからないように確認しながらの作業です。 DAIDO油圧式係船用ウインチ G造船所様に納入した油圧式係船ウインチです。 油圧式のため、任意変速可能です。 油圧式係船ウインチの外観と仕様例 巻取能力 73. 二速(低速、高速)切換可能な電動ウインチ。 低速時は巻取力重視で大きな船に対応、高速時はスピード重視で小さな船の係船に便利です。 作業内容にあったスピードを選択することが可能です。 電動式係船用ウインチの外観と仕様例 巻取能力 低速:44. 1kN 4500kg 高速:24. エアーウインチの特徴であるバックテンション機構のついたウインチです。 波などの影響で、ウインチの巻取能力の限度を超えたロープ張力で船舶側から引かれると、ウインチに負担をかけることなくロープを繰り出します。 6MPa 重量 2700kg 備考 エアーモーター使用 ワーピングドラム付 DAIDO ランプドア開閉用ウインチ 概要と特長 F造船所さまに納入したランプ開閉用ウインチの例です。 中仕切りドラム仕様の電動ウィンチです。 ランプドアの開閉装置として使用されます。 2本のワイヤロープを均一張力で同時に巻き込むことにより、スムースな運転を行ないます。 ラチェット付。

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