この 音 とまれ キャラ。 この音とまれ!

『この音とまれ!』のあらすじや魅力をご紹介!【読みたくなるコト間違いなし!!】

この 音 とまれ キャラ

あらすじ 時瀬高校の筝曲部の先輩が卒業してしまい、 残った一人の男子生徒が部員を集めるところから 物語がスタート。 少しずつ部員が集まる中、 部の存在を認めたくない教頭先生に 煽られる形で、 「全校生徒に認められる演奏ができなければ廃部」 という話に…。 部の存続を認めてもらえた 筝曲部のメンバーたちは、 『目指せ全国1位!!』 を掲げて、 練習に明け暮れる毎日を送っていく…。 高校生の部活マンガなだけあって、 仲間との絆や恋愛要素、 部活に全力で打ち込むアツさなど たくさんの魅力が詰まった マンガです。 主要なキャラをざっくり紹介 たくさんのキャラクターが登場しますが、 主要なキャラをざっくりと紹介していきます。 久遠 愛(くどう ちか) 筝曲部の1年生。 自分のことを諦めてケンカに明け暮れていた不良。 琴を作る職人である祖父と一緒に暮らすようになるが、 ある事件がキッカケで叔母と暮らすようになる。 見た目から怖がられることも多いが、 素直で仲間思い。 物語スタート時の うつろな目から、 だんだん目にチカラ強さが出てくるところ と、 優しい顔で笑うようになってくるところが好き。 倉田 武蔵(くらた たけぞう) 筝曲部の2年生。 筝曲部の先輩が卒業し、 残り1人になった男子部員。 その後、 部員集めのためにチラシを配ったりする。 部員が集まってきたものの、 琴未経験なメンバーが多いため、 経験者のさとわと一緒に指導に回ることが多い。 筝曲部の部長を務める。 4巻から引用- という愛(ちか)のコトバで だんだん自分に自信がもてるようになる。 鳳月 さとわ(ほおづき さとわ) 筝曲部の1年生。 鳳月会の家元の娘。 周囲からは天才少女と呼ばれ、 ある時期まではコンクールで賞を 総なめにするほどの実力者。 自分のキモチを素直に伝えるのが苦手。 入部当初のトゲトゲした感じから、 だんだん恋する乙女みたいになるところがカワイイ。 足立 実康(あだち さねやす) 筝曲部の1年生。 愛(ちか)の友達。 中学時代、不良に絡まれていたところを 愛に助けてもらった過去があり、 その借りをいつか返したいと考えている。 典型的な努力家タイプで、 できるまで諦めない根性をもつ。 ギター経験者で音感がいい。 水原 光太(みずはら こうた) 筝曲部の1年生。 人懐っこく、誰にでも抱きつく癖がある。 実康(さねやす)同様、不良に絡まれているところを 愛(ちか)に助けてもらった過去があるため、 愛のチカラになってあげたくて、筝曲部に入部する。 リズムを合わせることが苦手だが、 みんなに追いつこうと必死に練習に取り組む。 堺 道孝(さかい みちたか) 筝曲部1年生。 実康(さねやす)や光太(こうた)とは幼稚園からの仲で、 3人合わせて3バカと呼ばれている。 二人と同様、愛(ちか)に助けられた過去がある。 愛のためと言った実康を茶化していたが、 同じように 愛のチカラになりたいと考えていた。 3バカの中で一番のお調子者。 来栖 妃呂(くるす ひろ) 武蔵(たけぞう)と同じで、筝曲部の2年生。 中学時代に、友達の嘘で友達や恋人を失い、 他人を信用できなくなった。 さとわが筝曲部に入部した本当の理由を聞き、 自分と重なったことから、みんなに謝り、 本格的に筝曲部として活動を始める。 高岡 哲生(たかおか てつき) 時瀬高校の生徒。 1年生。 幼いころから愛(ちか)の友達。 3バカとも仲がよく、愛と3バカの 保護者みたいな存在 ではあるものの、 筝曲部には入部しない。 中学生の頃は、 ケンカに明け暮れていた愛のことを心配していた。 かなり頭が良く、入試もトップで合格するほど。 3バカや愛から秘密兵器と言われる。 どのキャラも好きだけど、 その中でも特に一番好きなキャラ。 『この音とまれ!』の魅力をたっぷりご紹介 ざっくりとキャラ紹介をするつもりが、 少し長くなりました汗 読んでくれてありがとうございます^^ ここからは僕が思う『この音とまれ!』の 4つの魅力をご紹介します。 主人公を1人や2人に限定せず、 複数のキャラクターのストーリーラインを 並行して進行させたり、 エピソード毎に異なるキャラクターに 焦点を当てるという手法。 つまり、『青春群像劇』というのは、 様々なキャラにスポットを当てて、 個々のストーリーから全体として 青春を表現していくということです。 この描き方が僕はとっても好きで、 時瀬高校の筝曲部メンバー以外にも スポットがあたるので、 何度読み返しても楽しめます。 これぞ青春マンガ!と感じる仲間たちの絆 部活マンガなだけあって、 仲間との絆がしっかりと描かれます。 友達が困っている時には、 チカラになってあげたいと考えて行動するし、 友達との関係が壊れそうになれば、 どうにかして修復しようと考える。 とにかく友達のことを思やりあっているんですよね。 少しネタバレになってしまいますが、哲生(てつき)が あいつの立ち直れる唯一の場所 無くさないでくれてありがとうございます。 -この音とまれ! 4巻から引用- と武蔵(たけぞう)に言うシーンがでてきます。 ここがもう最高で、 哲生が今までどれだけ愛(ちか)のことを 心配してきたのか、 どんなキモチで一緒にいたのかが ものすごく伝わるセリフ なんです! 友達のことでこんなに まっすぐ誰かにお礼できる人います? ほんとに哲生が大好きですね。 僕が読み返すたびに泣くシーンの一つでもあります 笑 ゆっくり進展する恋模様 高校生なので、やっぱり恋愛要素も絡んできます。 たとえば、 筝曲部の顧問が 好きな人ができて部活に集中できてない 妃呂(ひろ)に対して、 部員が部員好きになったぐらいで だめになるような部なら 所詮その程度だったってだけだ。 どうせならそれパワーにでもしてみせろ。 -この音とまれ! 8巻から引用- というシーン。 このコトバを言われた後のページで、 妃呂が1人だけ描かれて、背景が真っ白のページが めちゃくちゃ最高なんです! 好きなキモチを抑え込もうとしていた妃呂が 「好きになってもいいんだ…」と 心が軽くなった瞬間が表されています。 このあたりから、恋愛要素もよく出てきて、 読んでいると、 「早く付き合ってしまえ 笑 」と 思ってしまいます。 カバー裏の書き込み これは紙の単行本だけの楽しみです。 たぶん電子書籍では見れないはず…。 『この音とまれ!』では、 各巻のカバー裏に書き込みがあります。 主要キャラの性別を入れ替えた絵があったり、 エイプリルフールに愛(ちか)に嘘をつく ミニストーリーがあったりと、 新刊が発売されるたびに、 カバー裏の書き込みも楽しめます。

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『この音とまれ』の相関図!登場人物・キャラクター一覧と解説も

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第10位! 小さいけど存在感はデカイ!『宮 千太郎』 関東邦楽祭が始まる前に、久遠愛がぶつかり一触即発状態になった熱い男の宮千太郎が10位です。 そのとき愛は、宮千太郎のことを中学生だと勘違いしていましたが、れっきとした永大付属高校の箏曲部部員でした! 永大付属高校の箏曲部は千太郎と春日井晴の2人だけですが、早いだけではないしっかりかみ合う聴きごたえのある演奏をします。 おばあちゃんの箏曲部で全国へ! 実は永大付属高校の箏曲部は、千太郎のおばあちゃんがつくったのです。 つまり愛と同じようなキモチを抱えているワケです。 そのため「この箏曲部で全国へ行きたい」というキモチが強く、千太郎の演奏は気迫が違います!相棒の晴も千太郎のキモチを理解していて、いろんな意味で千太郎についていこうとしています。 とてもいいコンビです! 第9位! カワイイけど大胆!『堂島 晶』 関東邦楽祭が終わったあと、時瀬高校箏曲部の外部指導者として突然現れた堂島晶が9位です。 可愛らしい見た目ですが、実はさとわが箏を弾く場所をなくすために送られてきた刺客だったのです…。 しかし晶は時瀬高校箏曲部メンバーのこと、ライバルとして憎んでいた鳳月さとわのことを知って目が覚めます。 そしていつも祖母のいいなりだった晶は変わっていきます。 無理やりさとわの母を連れて暴走! 晶は時瀬高校箏曲部メンバーの箏との向き合い方を見て、だんだん「この場所」をなくすという自分の使命が嫌になります。 そして一度は指導者をやめたいと顧問の滝浪に言いましたが、やっぱり箏曲部の力になりたいというキモチが強くなっていきます。 最終的には、自分の意志で外部指導者を続けることを決めます。 それでも晶の祖母は、愛が警察沙汰の事件を起こしたことも調べるなど、あの手この手を使って箏曲部をつぶそうとしていました。 それに対し晶は、「その行い自体が恥ずかしい」とハッキリ言い、祖母とさとわの母を無理やり初心者マークの車に押し込んで時瀬高校箏曲部が出場する大会の会場へ向かいます!このシーンで晶を好きになった方も多いのではないのでしょうか?これがキッカケとなって、さとわはお母さんともう一度向かい合えるようになります。 第8位! やる気なし?指導力はバツグン『滝浪 涼香』 時瀬高校箏曲部顧問である滝浪涼香が8位です!最初に滝浪を見たときは、「やる気のない教師」と思った方も多いと思います。 実際私もそうでした…。 しかし話が進むにつれて、やる気がないと言いながらも合宿にもちゃんと同行し、リズムをとるのが苦手なコータに裏拍のとり方を教えるなど教師らしい一面が見え始めます。 実は滝浪は生徒一人ひとりをしっかり見ていて、さとわと妃呂の恋心にも気づいています。 その上妃呂に対しては、恋心をガマンするのではなく演奏に活かせというほど!最初のころの滝浪からは考えられません…。 滝浪の正体は、音楽のサラブレッド! 滝浪は有名な天才ピアニストと世界的な指揮者の息子です。 幼い頃から音楽とふれあい、実は天才的な作曲の才能があります。 箏曲部のメンバーの演奏を聞いて心を動かされ、本格的に指導することにします。 真剣に箏曲部と向き合うことにしてからは、さとわのオリジナル曲を元に『天泣』という完全オリジナル曲を作ります。 まさに鬼に金棒状態の時瀬高校箏曲部! 第7位! 愛されるべき弟キャラ!『水原 光太』 愛のことが大好きな3バカトリオの1人で、金髪の可愛らしい見た目が特徴の水原光太が7位です。 テンションが上がると誰にでも抱き着いてしまうクセがあり、なんだか憎めないキャラです。 素直な性格なので、よろこびや心配をそのまんま口にするところも魅力の1つですね!まさに弟キャラ…。 リズム感に悩む…。 箏曲部に入部した当初から、リズム感が悪く他のメンバーから遅れをとることが多い光太。 合宿でもみんなの足を引っ張ってしまい、夜中に1人で合宿場を抜け出し練習しているシーンもありました。 そのときみんなは光太が厳しい練習がイヤになって逃げ出したと思いましたが、愛だけは光太がどこかで1人で練習していると信じていました! 足を引っ張るキャラではありますが、本人はそれを補うために人一倍努力しています。 その結果全国予選のとき愛がケガをしてしまい演奏が乱れましたが、光太がニガテなところをバッチリ決めたことで、そこからベスト以上の演奏をすることができました。 滝浪も光太が立て直すキッカケになるとは思わなかったと、光太のことを見直しました! 第6位! 3バカのまとめ役! 『足立 実康』 3バカトリオのまとめ役の足立実康こと「サネ」が6位です!チャラそうな見た目とは裏腹に、まっすぐで素直な性格をしています。 3バカの中ではたぶん1番しっかりしていて、大切な場面で代表して話すのはいつもサネです。 最初は箏曲部に名前だけ貸して、箏を演奏する気はなかったのですが、教頭先生が愛のことを学校から追い出そうとしていると聞いてしまいます。 昔は愛のことを煙たがっていたのに、愛の友達である哲生とよく一緒にいるというだけで、愛に体を張って助けられたことを思い出して箏を弾くことを決意します。 第5位! 芯の強い優男! 『倉田 武蔵』 『この音とまれ!』の中心人物の1人である倉田武蔵が5位です!たった1人の箏曲部からはじまり、ここまでメンバーが集まって盛り上がったのも武蔵が諦めなかったからです。 最初はいじめられっこキャラかと思いましたが、不良に怯えながらも「箏曲部」を諦めなかった芯の強さが魅力です。 「仲間」ができてからすごく男らしくなって、ますます魅力的になってきました! めったに怒らない箏曲部のクッション役で、愛とさとわがケンカばかりしていた時期は、特にがんばって間に入っていましたね!また部長という立場もあるので、雰囲気の変化や部員の様子もよく見えています。 妃呂との恋の行方も気になる! 武蔵と言えば、副部長である来栖妃呂との恋の行方も気になります。 武蔵の優しさに惹かれて好きになってしまった妃呂。 そして妃呂の素直なリアクションやアピールもあって、武蔵も妃呂への恋心を自覚しています。 武蔵にとって妃呂の第一印象は最悪だったと思うのですが、そこからの妃呂の巻き返しはすごかったですからね! 武蔵は部で問題が発生したときに、つい1人で抱え込んでしまうクセがあります。 しかし妃呂がいい意味で無理やり武蔵のトビラをこじ開けてくれるので、ホントにピッタリな2人です! 第4位! 第一印象は最悪!オトメなギャル 『来栖 妃呂』 武蔵のクラスメイトで、箏曲部の副部長でもある来栖妃呂が第4位です!最初は箏曲部を「青春ごっこ」と言い、壊してやりたいと思って入部してきましたが、その計画は失敗…。 妃呂は過去の経験から、信頼できる『仲間』や『居場所』がほしかったけど、そんなものは存在しないと思っていました。 しかし箏曲部は妃呂がずっとほしかった「うらやましい」と感じる場所そのものだったのです。 そう気づいた妃呂は心を入れ替えてすべてを話して謝り、改めて箏曲部の仲間になります。 心を入れ替えてからの妃呂が可愛すぎる…。 心を入れ替えてからは、部長の武蔵を支える役割をすすんでやります。 それは武蔵を好きだというキモチもあるとは思いますが、ちゃんと武蔵の力になっていますので一石二鳥です!話が進むにつれて妃呂は武蔵へのキモチに気づき、一時期箏の演奏にも影響するほどになっていきます。 可愛い服を着てみたり、武蔵と一緒にいるためにがんばったりします。 ホント恋をしてから、妃呂の可愛さと魅力は増していくばかりです! 第3位! 愛とは腐れ縁…クールなお節介 『高岡 哲生』 3位はなんと箏曲部メンバーではない高岡哲生です!哲生は箏曲部メンバーではないものの第1話からしっかり出演していて、愛をずっと支え続けた友人です。 愛の過去シーンでは、ケンカに明け暮れ家にも帰らない愛を心配して、涙目になりながら怒るところがあります。 他にも大切なところでは必ず愛を助けてくれる哲生。 クールな雰囲気ですが、実はお節介。 とにかく優しいですし、愛が箏曲部で「仲間」と共に成長していくところをうれしそうに見守っているのがまた魅力です。 実は多才な高岡哲生 実は哲生は大病院の息子でお金持ちです。 愛が哲生の家に行くシーンが度々ありますが、たしかに家は豪華ですね…。 ちなみに勉強ができるので、愛と3バカトリオによく勉強を教えていて、この4人を時瀬高校に合格させたのも哲生です。 さらに愛や3バカに料理もごちそうしていて、料理の腕前も絶賛されています。 またなぜかケンカが強いという一面も持っていますが、なぜ強いのかはナゾに包まれています。 しかもイケメンなので、非の打ち所がありません! 第2位! ホントは純粋!ツンデレお嬢様 『鳳月 さとわ』 2位はヒロインの鳳月さとわです!みんなが一目置く美少女ですが、最初に登場したときは性格に難ありでした…。 しかしそれは今まで友達をつくる機会がなくて、人とのコミュニケーションの取り方がわからなかっただけで、本当は純粋な女の子なのです。 アニメしか見ていない方からすると驚きかもしれませんが、コミックの方では最初のころのお高くとまっていたさとわはどこにもいないのです!今のさとわはすっかり素直になってしまって、さらに恋もしていて可愛さしかありません。 初めての恋に戸惑うさとわが可愛い! さとわは出会ったころ愛のことを嫌っていましたが、愛のまっすぐなところに気づいたり、ツライときにほしい言葉をくれたりする愛に徐々に惹かれていきました。 さとわ自身はまだ好きというキモチにフタをしていますが、愛との接し方に迷ったり、愛の無邪気な笑顔を見て顔を赤らめたり、もう恋する女の子そのものなのです。 今まで友達すらいなかったのに、「好きな人」なんてどうしたらいいのかわからないのでしょうね。 しかしさとわが愛に一輪の花をもらったときに、見せた笑顔は今までにはないものでした。 第1位! 不器用…でもまっすぐ! 『久遠 愛』 1位は主人公の久遠愛です!愛の魅力は不器用ですが、誰と関わるときもいつも「まっすぐ」だということだと思います。 そして今まで人と関わってこなかったため、友達との付き合い方に迷いながらも根はとってもいいヤツだというところですね。 風邪で倒れたさとわのことを朝まで看病をして玉子がゆまで作ってあげたり、3バカと友達になる前に哲生とつるんでいるからというだけで体をはって助けたりと本当に優しい!これがスマートにやりこなしていたら普通のイケメン男子になってしまいますが、不器用なりにがんばっているところが逆によいのではないでしょうか。 さとわのことが好き?恋にも不器用な愛が魅力! 最初はさとわといがみ合っていましたが、さとわが素直になってから2人の距離はグッと縮まっていきます。 ハプニングで愛がさとわのおでこにキスをしてしまったとき、すでに愛のことが好きだったさとわは驚きのあまり涙が出てしまいました。 愛は事故とはいえ、さとわが泣くほどイヤだったのだと思い「どうしたら仲直りしてもらえますか?」と聞いていました。 さとわは緊張で愛を避けてしまっただけだったのですが、素直に聞くところが本当に可愛いですよね!ちなみに話が進むにつれて、明らかにお互いを意識している2人ですが、まだ付き合ってはいません。 きっと付き合うのは時間の問題でしょうね! 魅力ランキングまとめ 『この音とまれ!』に登場する人物の魅力ランキングを考察してみましたが、いかがでしたでしょうか?キャラの魅力の一部分も紹介しましたが、アニメを見るともっとたくさん魅力がありますので、ぜひぜひアニメもチェックしてみてください。 またまだアニメ1期には登場していないキャラもランクインしていたので、「アニメ2期が楽しみになった!」という方が増えていたらうれしいです。 『この音とまれ!』の今後の展開も楽しみですね!.

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この音とまれ!登場人物のプロフィールとキャラクター紹介まとめ

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あらすじ 時瀬高校の筝曲部の先輩が卒業してしまい、 残った一人の男子生徒が部員を集めるところから 物語がスタート。 少しずつ部員が集まる中、 部の存在を認めたくない教頭先生に 煽られる形で、 「全校生徒に認められる演奏ができなければ廃部」 という話に…。 部の存続を認めてもらえた 筝曲部のメンバーたちは、 『目指せ全国1位!!』 を掲げて、 練習に明け暮れる毎日を送っていく…。 高校生の部活マンガなだけあって、 仲間との絆や恋愛要素、 部活に全力で打ち込むアツさなど たくさんの魅力が詰まった マンガです。 主要なキャラをざっくり紹介 たくさんのキャラクターが登場しますが、 主要なキャラをざっくりと紹介していきます。 久遠 愛(くどう ちか) 筝曲部の1年生。 自分のことを諦めてケンカに明け暮れていた不良。 琴を作る職人である祖父と一緒に暮らすようになるが、 ある事件がキッカケで叔母と暮らすようになる。 見た目から怖がられることも多いが、 素直で仲間思い。 物語スタート時の うつろな目から、 だんだん目にチカラ強さが出てくるところ と、 優しい顔で笑うようになってくるところが好き。 倉田 武蔵(くらた たけぞう) 筝曲部の2年生。 筝曲部の先輩が卒業し、 残り1人になった男子部員。 その後、 部員集めのためにチラシを配ったりする。 部員が集まってきたものの、 琴未経験なメンバーが多いため、 経験者のさとわと一緒に指導に回ることが多い。 筝曲部の部長を務める。 4巻から引用- という愛(ちか)のコトバで だんだん自分に自信がもてるようになる。 鳳月 さとわ(ほおづき さとわ) 筝曲部の1年生。 鳳月会の家元の娘。 周囲からは天才少女と呼ばれ、 ある時期まではコンクールで賞を 総なめにするほどの実力者。 自分のキモチを素直に伝えるのが苦手。 入部当初のトゲトゲした感じから、 だんだん恋する乙女みたいになるところがカワイイ。 足立 実康(あだち さねやす) 筝曲部の1年生。 愛(ちか)の友達。 中学時代、不良に絡まれていたところを 愛に助けてもらった過去があり、 その借りをいつか返したいと考えている。 典型的な努力家タイプで、 できるまで諦めない根性をもつ。 ギター経験者で音感がいい。 水原 光太(みずはら こうた) 筝曲部の1年生。 人懐っこく、誰にでも抱きつく癖がある。 実康(さねやす)同様、不良に絡まれているところを 愛(ちか)に助けてもらった過去があるため、 愛のチカラになってあげたくて、筝曲部に入部する。 リズムを合わせることが苦手だが、 みんなに追いつこうと必死に練習に取り組む。 堺 道孝(さかい みちたか) 筝曲部1年生。 実康(さねやす)や光太(こうた)とは幼稚園からの仲で、 3人合わせて3バカと呼ばれている。 二人と同様、愛(ちか)に助けられた過去がある。 愛のためと言った実康を茶化していたが、 同じように 愛のチカラになりたいと考えていた。 3バカの中で一番のお調子者。 来栖 妃呂(くるす ひろ) 武蔵(たけぞう)と同じで、筝曲部の2年生。 中学時代に、友達の嘘で友達や恋人を失い、 他人を信用できなくなった。 さとわが筝曲部に入部した本当の理由を聞き、 自分と重なったことから、みんなに謝り、 本格的に筝曲部として活動を始める。 高岡 哲生(たかおか てつき) 時瀬高校の生徒。 1年生。 幼いころから愛(ちか)の友達。 3バカとも仲がよく、愛と3バカの 保護者みたいな存在 ではあるものの、 筝曲部には入部しない。 中学生の頃は、 ケンカに明け暮れていた愛のことを心配していた。 かなり頭が良く、入試もトップで合格するほど。 3バカや愛から秘密兵器と言われる。 どのキャラも好きだけど、 その中でも特に一番好きなキャラ。 『この音とまれ!』の魅力をたっぷりご紹介 ざっくりとキャラ紹介をするつもりが、 少し長くなりました汗 読んでくれてありがとうございます^^ ここからは僕が思う『この音とまれ!』の 4つの魅力をご紹介します。 主人公を1人や2人に限定せず、 複数のキャラクターのストーリーラインを 並行して進行させたり、 エピソード毎に異なるキャラクターに 焦点を当てるという手法。 つまり、『青春群像劇』というのは、 様々なキャラにスポットを当てて、 個々のストーリーから全体として 青春を表現していくということです。 この描き方が僕はとっても好きで、 時瀬高校の筝曲部メンバー以外にも スポットがあたるので、 何度読み返しても楽しめます。 これぞ青春マンガ!と感じる仲間たちの絆 部活マンガなだけあって、 仲間との絆がしっかりと描かれます。 友達が困っている時には、 チカラになってあげたいと考えて行動するし、 友達との関係が壊れそうになれば、 どうにかして修復しようと考える。 とにかく友達のことを思やりあっているんですよね。 少しネタバレになってしまいますが、哲生(てつき)が あいつの立ち直れる唯一の場所 無くさないでくれてありがとうございます。 -この音とまれ! 4巻から引用- と武蔵(たけぞう)に言うシーンがでてきます。 ここがもう最高で、 哲生が今までどれだけ愛(ちか)のことを 心配してきたのか、 どんなキモチで一緒にいたのかが ものすごく伝わるセリフ なんです! 友達のことでこんなに まっすぐ誰かにお礼できる人います? ほんとに哲生が大好きですね。 僕が読み返すたびに泣くシーンの一つでもあります 笑 ゆっくり進展する恋模様 高校生なので、やっぱり恋愛要素も絡んできます。 たとえば、 筝曲部の顧問が 好きな人ができて部活に集中できてない 妃呂(ひろ)に対して、 部員が部員好きになったぐらいで だめになるような部なら 所詮その程度だったってだけだ。 どうせならそれパワーにでもしてみせろ。 -この音とまれ! 8巻から引用- というシーン。 このコトバを言われた後のページで、 妃呂が1人だけ描かれて、背景が真っ白のページが めちゃくちゃ最高なんです! 好きなキモチを抑え込もうとしていた妃呂が 「好きになってもいいんだ…」と 心が軽くなった瞬間が表されています。 このあたりから、恋愛要素もよく出てきて、 読んでいると、 「早く付き合ってしまえ 笑 」と 思ってしまいます。 カバー裏の書き込み これは紙の単行本だけの楽しみです。 たぶん電子書籍では見れないはず…。 『この音とまれ!』では、 各巻のカバー裏に書き込みがあります。 主要キャラの性別を入れ替えた絵があったり、 エイプリルフールに愛(ちか)に嘘をつく ミニストーリーがあったりと、 新刊が発売されるたびに、 カバー裏の書き込みも楽しめます。

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