マインクラフトダンジョン。 マインクラフトダンジョンズ [Switch版] レビュー 中毒性あり!

『マインクラフト ダンジョンズ』プレイレビュー。ひとり用でもマルチプレイでも楽しめる良質なハック&スラッシュ入門!

マインクラフトダンジョン

いきなり核心ですが、 良くも悪くもマイクラ要素は世界観だけで、ゲームの内容はほぼ踏襲なし! それでいて 面白いと思っています。 まだ発売されて1日(2020. 26発売)ですが、なんとなく掴んだ特徴などを解説します。 少しだけ本家マイクラの話 マイクラはブロックを使っていろんなものを創造しちゃおうっていうゲームです。 テトリスを抜いて世界で一番プレーされているゲームです。 家を建てたり、地下を掘ってダイヤを見つけたり、無限に広がる世界に冒険に出たり、とにかく自由な時間が流れます。 最初見た目で敬遠していましたが、あるきっかけで始めたら面白すぎて驚きました。 マイクラに出会えて良かったとまで思っています。 食わず嫌いは本当に損だ。 ちなみに息子は僕の先輩で二年くらい前からずっとYoutubeでマイクラを見ていました。 最近はプレーもさせますが、まあ上手に家を建てます。 彼はリアルもマイクラ一色で、我が家は家中マイクラです。 こちらはまた改めて。 本ゲームのジャンル それではの話。 ちなみにダンジョンでなくてダンジョン ズらしい。 ゲームは戦うこと自体を目的としたハックアンドスラッシュというジャンルのゲームです。 代表的なは無双シリーズなど。 それに加えて、潜る度にダンジョンが変わるという、ローグライクゲームの面も。 代表的なのはシレンシリーズ。 キャラは小さいけど爽快感はあり。 スルスル動くのも良い。 少しだけ「くにおくんの時代劇」を思い出した。 マイクラを踏襲しているのは世界観だけ プレーする前から薄々気づいていたのですが、このゲームのマイクラ要素というのは表層的な部分だけです。 言ってしまえば世界観、グラフィックくらい。 なのでマイクラが好きだから買いたい!って言う人は最後まで読んでジャッジしてくださいね。 ちなみに僕が買ったのは、マイクラも無双もシレンも大好きだからです。 爽快感と中毒性はある ゲームはいたってシンプル。 出てくるモンスターをなぎ倒していくだけ。 時々、お使いのような謎解きみたいなものあったり、ボスもいる。 道中、宝箱から武器や防具などが手に入り、キャラクターが強化されていく。 武器はマイクラの世界を踏襲していて、剣、斧、ツルハシ、弓など。 それぞれに特長はあるのはもちろん、同じ武器でも個体差があり、どの能力を強化するかなども選べるので(連射能力を高めるなど)、カスタマイズ性はなかなか高いと言える。 他にも特殊能力みたいなものもある。 爆発起こしたり、風で吹き飛ばしたり、犬を呼んだり。 その辺りも自由に選べる。 ちなみに犬かわいい。 武器、防具、特殊能力は比較的多く手に入るので楽しい。 このアイテム集め、キャラクターの強化が今の時代のゲームのような気がする。 それでいてスマホーゲームのような制限がない。 エンチャントという武器に特殊能力を付けられるのは本家マイクラと同じ。 オリジナリティが出るので人と見せ合うと楽しそう。 敵をどんどんなぎ倒していくのもなかなか爽快感があり、今のところずっと出来るなという感じ。 少しの中毒性もあります。 同じダンジョン潜っても、毎回レアな武器のドロップを期待できたりするので飽きずにやれる。 まあこの手のゲームは急に目的を失いやめることもあるんだけど・・。 その他 本家マイクラを敬遠する人が多い理由は、グラフィックのチープさもだけどUIの悪さだと思う。 少しなれてきたけど良いものではない。 (それすら乗り越えてくる楽しさは改めて) 一方 本作はUI含めほとんどストレスを感じない。 操作性も悪くないし、ゲーム自体もヌルヌル動く。 チュートリアルが全くないのも良い。 最近のは丁寧すぎて10分くらいお使いあるもんね。 個人的には オープニングもなかなか好きだ。 海外感はあるが。 海外感といえば、ローカライズ特有の言葉の違和感はあるけど、それはそれで楽しめる。 かわいい。 どうでもいいけど、最初の舞台の名前が「イカ海岸」。 かわいい。 FFと対極のこういうノリが好きだ。 ちなみにFFだと 「イカーナルコースト 〜呪われし幾脚の悪魔が棲む海〜」になる。 まとめ 値段は 2,500円程度なので、なんか楽しめるゲームないかなーって考えてる人は買っても良いと思います。 個人的には買って良かった! ちなみにダウンロード専用で、プラットフォームはSwitch、PS4、XBOXがあります。 手軽に遊ぶのでSwitchくらいがちょうど良いと思う。 そして気づいたことがあります。 さっきも少し触れましたが、本作は スマホゲームを丁寧に作ったような印象。 スマホの アーチャー伝説って知ってますか?あのゲームを丁寧に作り直したような印象です。 ちなみにアーチャー伝説も好きで一時はまっていた。 とにかく安いし、気持ちよさもあるし、おすすめです。 そういえば、 マルチで複数同時冒険も出来るみたいなので、みんな買って一緒にやりたいな。 って書いてて、こんなレビュー記事よりプレイ動画の方が絶対需要あるよなーとか思いつつ、ブログによる感想も需要があると信じてこの記事を終わりたいと思います。

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マインクラフトダンジョンズ [Switch版] レビュー 中毒性あり!

マインクラフトダンジョン

あの人気ゲーム『マインクラフト』のハクスラ系ゲーム『マインクラフト ダンジョンズ』が発売され、我が家では終日その話で持ちきりです。 1台あれば、ローカル通信で家族でダンジョンに潜れるのが魅力なこの作品。 ハクスラ系に初挑戦の我が子たちは、苦戦している様子が伺えます。 今回は、子どもの特性を理解したうえで、扱いやすくて攻略がスムーズにできる武器や防具、アーティファクトを厳選してみました。 親子でプレイされている方は、ぜひ参考にされてダンジョンに挑戦してくださいね! 子どもならではの「焦り」と「忘れ」をカバーできる装備にしよう 『マインクラフト ダンジョンズ』のゲーム性は、とにかく敵を倒してドロップしたアイテムで自分を強化、さらに強い敵のいるダンジョンに潜るという単純明快なものです。 しかし、ゾンビの大群を目の前にすると、やはり子どもは焦ってしまうもの。 Aボタン連打で倒せる序盤は突破できますが、段々と敵も耐久度が増してきますし、優先的に倒さなければいけない敵も登場します。 しかし、目の前の敵を倒すことに夢中になってしまうのは、子どもならではのゲームプレイですよね。 勝てなくて涙目になる姿も可愛いですが、やはり勝てるような教育をすることこそゲーマー夫婦の使命です。 攻撃は大事ですが、そこは守りも大事。 攻撃をしつつ、敵の攻撃に耐えられるような装備の組み合わせをしてあげれば、子どもでもダンジョン攻略をかなり有利に進められます。 手数でゴリ押しか、リーチの長さで優位に立つか…の武器チョイス まずは武器の選定から。 ここは一撃の攻撃力の高さよりも、扱いやすさを考えてあげましょう。 我が家では、息子は敵の中に突っ込んでいく特攻型。 一方、娘は敵とある程度距離をとって戦いたがります。 息子オススメ武器たち! 息子のように敵の中に潜り込んで戦いたい好戦的なタイプは、手数でゴリ押せるダガーやガントレットがオススメ。 娘のように敵とは一定の距離を置いて戦いたい遠距離タイプは、リーチで優位に立てるグレイブや槍がオススメです。 娘オススメの遠距離型! 武器には最高3つまで特殊なスキルをエンチャント(付与)できますので、武器ごとに相性の良いスキルをセットして、さらに生存率を押し上げていきましょう。 目の前の敵を倒そうとする子どもに…有利に戦えるエンチャントを! 子どもは複数の情報を把握するのが難しく、このゲームにおいて一番大事なHP管理が疎かになりがちです。 そんなときに効果的なエンチャントが「輝き」!攻撃を仕掛ける度に、一定の割合で回復してくれるスキルです。 一度使うと手放せない!? そのため、敵を攻撃するたびに回復の機会が発生し、HPをしっかり見ていなくても生存しているといううれしい立ち回りが実現できます。 特に効果的なのが息子のようにダガーや鎌、ガントレットのような手数で勝負する武器。 攻撃回数が多いので、おのずと回復回数も多くなりますね。 また、スキルを使う際にアクションを伴うものは、子どもには不向きだといえます。 たとえば、「炎の道」のように回避行動をとった際に敵にダメージを与えるようなものだと、わざわざ回避行動が必要になります。 子どもは目の前の敵に夢中ですから、攻撃をやめて避けることを忘れてしまいます。 ですから、アクションを伴わずに自動的に発動するようなスキルがオススメです。 乱戦になると特に有効! オススメなのは「弱体化」!これは攻撃した周囲の敵の攻撃力を下げてくれる、いわゆるデバフ効果があるスキルです。 攻撃と同時に自動的に発動するこのスキル、自然に自分の被ダメを下げることができるので、子どもの耐久力アップに期待できます。 防具のエンチャントとしては「冷気」がオススメ。 敵の行動を遅くするため、子どもたちが慌ててウロウロしても近づいただけで敵が鈍くなっており、隙が生まれやすいためです。 攻撃の機会が増えますし、攻撃を受ける回数も減らせるので有利に戦いを進められますね。 戦いを有利に、使いやすさとわかりやすさ最優先のアーティファクト オススメのアーティファクトは「ハーベスタ」と「愛のメダル」です。 目の「ハーベスタ」は、ソウルを消費する代わりに周囲に大ダメージを与えられるアーティファクト。 ソウルが回収しやすい装備品にすると頻繁に発動でき、高い火力をたたき出してくれます。 一度使うと癖になる強さ! また、敵を吹き飛ばしてくれるため、ダンジョンによっては崖や橋から落下させて倒すことも可能です。 困った時に使うにはもってこいのアーティファクトといえますね。 子どもでも、敵に囲まれてピンチになった際に使いやすく、効果も目に見えてわかるのでオススメです。 2つ目は「愛のメダル」。 敵キャラクター3体を10秒間味方にできるアーティファクトです。 味方になるということは、敵に対して攻撃してくれるだけではありません。 敵のターゲットとして盾役にもなってくれるという点がうれしいポイントです。 どちらも使いやすく、わかりやすいというのが特徴的なアーティファクトです。 使いどころが限られてしまうものや、小麦や肉といったように倒される度に召喚し直さなければならないものだと、子どもは使うことそのものを忘れてしまう可能性があるので、避けるのがよいでしょう。 咄嗟の判断能力の単純化スキルと武器の組み合わせのわかりやすさが、子どもとのダンジョン攻略にはとても大事です。 ポーションを飲むことさえ忘れ、ダウンすることだって珍しくありません。 ぜひ、攻略しやすくなるようなスキルとアーティファクトを準備して挑んでみてください!みなさんも『マインクラフト ダンジョンズ』で、子どもと一緒にダンジョン攻略と、よりよいアイテムドロップを求めて冒険してみてはいかがでしょうか。 インサイド 三浦希枝.

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