飾り 帯締め。 【振袖】マネしたい☆カワイイ帯締めの結び方9通り

帯締め飾り☆つまみ細工☆赤の通販 by hana's shop|ラクマ

飾り 帯締め

もくじ• 帯締めとは 帯締めは、 帯揚げと並んできもの姿の仕上がりを左右する大切な小物です。 帯締めは帯を形作ったあと、 その形が崩れないように押さえるものなので、 見た目の美しさばかりでなく、 ある程度の強度も必要です。 帯が型崩れしてきたり、ズルズルと下がってくるのは、 帯締めに原因があることも多いものです。 帯締めには手組のしっかりとしたものを選べば、 帯結びの形は、いつまでもいい形を保てます。 帯締めは、江戸時代の文化年間にはじまりました。 当時人気であった歌舞伎役者が衣裳の着崩れを防止する為に、 帯の上に締めたヒモが帯締めのルーツとされています。 それを真似て装った女性らの間で流行し、 その便利さから「帯締め」として庶民にも定着していきました。 地方では「帯とめ紐」と呼ばれたこともありました。 当初は丸ぐけ紐が使われていましたが、 明治時代に廃刀令が出されると、 それまで刀の下緒に使われていた組紐が、 帯締めに流用されるようになったのです。 現在では、丸ぐけ紐はほとんど使われなくなり、 組み紐の帯締めが主流となりました。 また、江戸時代には短かった帯締めの紐の長さも、 徐々に長さを持つようになり、 戦後からは、『長尺』と呼ばれる 随分と長い製品も販売されるようになりました。 帯締めの組み方の種類 帯締めに使われる組み紐の技術は、 中国・朝鮮から日本に伝わったと言われていますが、 今では日本独特のものになっています。 組み紐は、お経の巻物の緒や袈裟の紐、 武士の装束などに利用されながら発達し、 女性が帯締めとして用いるようになったのは、 明治も終わりの頃からなのです。 それまで帯締めは『丸ぐけ』といって、 布に綿を入れてくけた紐を帯に締めていました。 今のような組み紐で作られた帯締めは、 糸と糸を組み合わせて作るので、 組み方によって、さまざまなデザインが生まれます。 帯締めの形状で分けると、 平らに組まれた『平組 平打ち 』と、 丸く組まれた『丸組』が代表的で、 ほかには、四角く組まれた『角組』もあります。 さらに組み方で分けると、 平組には、高麗組、綾竹組、源氏組、貝の口組、笹波組、平源氏組、 重ね打ち組、内記組、などと、たくさんの種類があります。 丸組には、冠組 ゆるぎぐみ 、丸源氏組、四つ組、八つ組、唐打ち組、 金剛組、などがあり、 角組には、角源氏組や御岳組があります。 江戸時代、丸ぐけ紐の帯締めは、夏用は絽で作り、 夏用と夏以外の季節用のものとに分けて使っていました。 帯締めのTPO 帯揚げと同様に、 帯締めもきものの格や季節に合わせて使い分けます。 黒留袖や色留袖のような礼装用には、 組目が密でもっとも高級と言われている高麗組などの平組が向きます。 丸組では、 厚手でボリューム感のある奈良組などを用います。 礼装の場合、帯締めの色は、 金や銀、または白地に金銀をあしらったものが豪華です。 また、振袖の時などは、帯に負けない幅広タイプの平組のほか、 帯締めの結び方によっては、 三つ組、四つ組、八つ組などの丸組も華やかです。 訪問着や付け下げ、色無地などに合わせる帯締めは、 きものや帯の色と調和しやすいものを選びますが、 礼装用に着る場合は、あまり細いものは貧弱に見えるので、 やや幅広かボリューム感のある笹波組や金剛組を合わせましょう。 小紋や紬の着物など、おしゃれ着の場合は、 きもの姿のポイントになるような大胆な色使いもお洒落です。 帯締めを幅広く利用したいのなら、 表面の中央に一本溝がある冠組や、厚みがあって伸縮性のある平唐組、 厚みがあり丈夫な平源氏組などが適しています。 帯締めの色を選ぶときは、 帯を目立たせたいのなら、帯と同色の濃淡を、 きものを目立たせたいのなら、帯、帯揚げ、帯締めを、 同じ系統の色にします。 帯締めを締めた時、 余った左右の紐端は脇辺りにおさめますが、 慶事の際は下から上へ、 忌事の際は上から下へ差し込んでおくのが習わしとされています。 単衣の着物を着るときの長襦袢の選び方に、悩まれている方が多いようです。 着る場面によっての決まりごとがあって、きものは難しいと感じられる方が多いのですが、地球温暖化の影響もあって、時期と体感温度が昔とは違ってきているようです。 そんな時「〇月だから、これを着なければいけない!」とか、「〇月になったら、それは着てはいけない!」などというのはナンセンスだと思います。 そんなことを言うから、着物を着ようと思う人が少なくなるのは当たり前ですね。 暑いから、涼しいように、寒いから暖かいように着るのが衣服の目的でもあるわけで、自分自身がどう感じるかが基本です。 加えていうなら、観ている人の目に暑苦しく感じたり、寒そうに見えないこと、着ている人が心地よく着物を着ていると見えるのがポイントです。 単衣の着物を着るときの長襦袢の選び方や、半衿についてまとめました。 よく読まれている記事• 「大島紬は高い!」着物に興味がない方には、 そんな情報だけが伝わっているようですが、 大島紬とはど... 1k件のビュー• 近頃、アンティーク着物やレトロな古典柄の着物を、 お洒落な街着として楽しんでいる人を多く見かけます。... 6k件のビュー• 着物の文様とは、模様のことですが、 家紋や地紋も文様表現のひとつです。 きものや帯に、色糸で織... 5k件のビュー• 着物とは何?と訊かれて、 的確にわかりやすく説明するのは難しいことですが、 着物の歴史と移り変わり... 24k件のビュー• 白大島や大島紬はお値段も高くて、 高級着物だと言われますが、 白大島とはどんな着物で、 大島紬とはど... 4k件のビュー• 着物を着るとき、 どの着物にどんな帯を合わせると良いのか難しいですね。 帯にはいくつかの種類が... 5k件のビュー• 新年のお茶会『初釜』には、 どのような着物を着ていけばいいのか、 その着物には紋が必要なのか、 色無... 9k件のビュー• 色無地の着物は、多彩な模様染めの着物と違い、 用途に応じて着分けることができる、 利用範囲の広い一... 1k件のビュー• 結城紬や大島紬、 紬をさりげなく着る女性って素敵ですよね! そんな結城紬と大島紬の違いってご存... 6k件のビュー• 小千谷縮 おぢやちぢみ)とはどんな着物なのでしょうか? 高級着物素材といわれる小千谷縮 おぢやちぢみ... 3k件のビュー カテゴリー• メタ情報• お問い合わせ• おすすめ!.

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礼装用帯締め(祝)について教えて下さい

飾り 帯締め

帯締めとはどういうもの? 帯を巻き、帯揚げを締めたあと、帯締めを結んできものの着付けが出来上がります。 最後の仕上げに結ぶのが帯締めです。 帯締めは帯の形を作ったあと、その 形がくずれないように押さえるという帯結びの形を決める役目があり、帯締めがゆるむと帯の形がくずれてしまいます。 帯締めは同時に 装飾性も兼ねます。 素材や織り柄のほかに、 色も大切なポイントです。 きものや帯を引き立てる大事な部分で、帯揚げと帯締めのとりあわせによって雰囲気や色彩バランスも変わりますので、調和するものを選ぶようにするのがポイントです。 帯締めの歴史 帯締めのほとんどが組紐(くみひも)の技法によって作られます。 組紐は今では日本独自のものになりましたが、それまでは布に綿を入れた筒状の紐の 丸ぐけというものが使われていました。 組紐の歴史は古く、 奈良時代に中国・朝鮮半島から伝わったのが始まりです。 平安時代や 鎌倉時代には、冠の緒や、甲冑の縅(おどし)、太刀の下緒などに組紐が使われており、おもに貴族や武家のための組紐でした。 その後、茶道がさかんになるとともに茶道具を入れる仕覆(しふく)の緒、茶道具の箱の紐や掛物の巻緒というように用途も広くなっていきました。 江戸時代には、羽織の紐や袋物の紐など、一般の人々にも普及し組紐を使うようになりました。 明治時代の廃刀令の後、刀の下緒に使っていた 組紐を着物の帯締めに用いるようになりました。 現代でも定番として組紐の帯締めが使われ続けています。 帯締めの種類 帯締めにはさまざまな種類があり、大きく分けて 組紐と 丸くげがあります。 組紐は形によって 平組(ひらぐみ)、 丸組(まるぐみ)、 角組(かどぐみ)に分かれます。 糸と糸を組み合わせて作る組紐は、糸の組み方によってさらにいろんな名称に分かれます。 平組紐 平らに組まれた 平組紐は帯締めの定番で種類がたくさんあり、 高麗組(こうらいぐみ)や 綾竹組(あやたけぐみ)、 笹波組(ささなみぐみ)、 唐組(からぐみ)などが有名です。 細やかな文様が織り表されたもの、無地やリバーシブルになっている帯締めもあります。 機械組の組紐と丸くげには 絹と化繊があります。 絹がよく締まってほどけにくくおすすめです。 化繊は洗いやすく扱いやすいです。 帯締めの時季 帯締めは 季節に関係なく袷用の帯締めを使えます。 特に冠組がおすすめです。 夏用に作られた レース組の透け感のある帯締めもあります。 単衣や薄物のきものに合わせる場合は、厚みのない細めのものを選びます。 帯締めのTPO 帯締めは、 礼装用と カジュアル用があり、きものの格に合わせて選びます。 フォーマルの帯締め フォーマルに使う帯締めは金銀糸が入っているものが一般的です。 礼装用には 白や金銀、または 白地に金銀をあしらった組紐で、平組紐や冠組を合わせます。 準礼装には 白や淡い上品な色の組紐がおすすめです。 平組の場合は太いほどフォーマル度は上です。 カジュアルの帯締め カジュアル用の帯締めは 好きな色や柄の帯締めを合わせることができますが、基本的に礼装よりは細めのタイプが向いています。 淡い色のものは定番でコーディネートをじゃますることがないので、さまざまな色をそろえるのがおすすめです。 濃い色の帯締めで、着姿全体のアクセントにもなり引き締まります。 きものや帯が無地感覚の場合は、少し 柄の入った帯締めをすると、装いのポイントになります。 まとめ きものは帯締めを変えただけでも、がらりとイメージが変わります。 街着やおしゃれ着の帯締めは、気軽に帯締めをとり替えて配色の遊びを楽しむこともできます。 無地のものから多色使いの帯締など何本もの紐を結びながら、いろんなコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか!.

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振袖がもっと可愛くなる♡振袖の【帯締め】アレンジ集

飾り 帯締め

帯締めの結び方で全然違う!可愛いアレンジ結び まずは、アレンジ結びの画像をいくつか見ていきましょう。 振袖を着るときの帯締めの結び方には、「白詰草」「桜結び」「藤結び」などのさまざまな結び方があります。 さらに、結び方にアレンジを加えたり、デザイン性が高い帯締めを使ったりすることで華やかさはアップ。 ハレの日にふさわしい装いにすることができます。 (1)藤結び シンプルな藤結びのアレンジ版です。 普通の結び方(本結び)では1回結びますが、藤結びでは2回結びます。 この画像では、帯締めに桜トンボ玉を通しています。 (2)桜結び 桜結びという結び方をアレンジした結び方。 パールやつまみ細工などの飾りがついたタイプの帯締めを使うことで、シンプルながらも華やかな雰囲気を演出できます。 濃淡のついたパープルの帯締めが薄ピンクの振袖を引き締めていますね。 (4)シンプル 紫と白の2色使いの帯締めを使ったアレンジ結び。 飾り付きの帯締めは、シンプルなアレンジ結びにぴったりです。 帯締めの種類 (1)先が2本に別れているタイプ 帯締めの先が2本に分かれているタイプの帯締め。 リボン風に結んだあと、下に垂らした紐をくるりと手前に回して結び目の下をくぐらせています。 帯締めの色は、帯に使われている色から取るとすっきりした印象になります。 こちらも、先が複数に分かれているタイプの帯締め。 ゆったりと帯締めを挟み込み、花の飾りをつけて華やかに。 帯の正面に配置された柄を引き立てるアレンジです。 (2)花飾り付き 花飾り付きの帯締めもあります。 このようなタイプの帯締めは、飾りが体の前中央になるよう結ぶのが定番の結び方。 正面やや横で結んだ先を花飾りの下に波のようにくぐらせます。 流水模様を連想させる上品な華やかさが魅力的。 シンプルな結び方をするときは、帯締めにこだわるのがおすすめ。 この帯締めは紅白というおめでたい色の組み合わせで、なおかつ存在感抜群の大きめの花の飾りがついたもの。 結び方自体は簡単ですが華やかさは十分です。 帯締めの結び方は、振袖と帯の色とのバランスを考えて選びます。 比較的インパクトのある柄の振袖の場合、帯締めはシンプルにいきましょう。 (3)丸ぐけタイプ ふっくらした丸ぐけタイプの帯締めなら、シンプルなアレンジ結びでもレトロ上品な雰囲気に。 黄色と藤色の組み合わせもキュート。 片方が丸ぐけ、片方が2本組の紐になっている帯締めを使ったアレンジ結び。 丸ぐけ部分の黒地に金の華やかな模様が個性的です。 振袖や帯の色と上手にコーディネートすることで、上品な雰囲気に。 (4)トンボ玉つき 結び方はシンプルですが、トンボ玉付きの帯締めを使い、花飾りをプラスすることで上品かつ華やかに。 帯と馴染む色を選ぶことで、帯のバラ柄の存在感も引き立てています。 (5)絹の手組み飾り玉つき 飾り玉はいろいろな種類が出ています。 こちらは、絹糸で編んだ手組の飾り玉。 高貴な雰囲気を演出してくれます。 (6)鈴つき花飾り 中央の花飾りに小さな鈴がついている帯締めです。 薄ピンク・お花・パール・金色、と女の子がトキメク要素がぎゅっと詰まった帯締めです。 中でも多いのは、帯締めそのものに飾りがついているタイプや、先端が複数の紐に分かれているタイプ。 そこで、可愛い振袖用の帯締めをいくつか紹介します。 飾り玉をあしらった帯締め。 途中までは丸ぐけタイプですが、飾り玉から先は紐が2本に分かれています。 華やかな紐の色と、丸ぐけ部分の愛らしい刺繍が印象的な帯締めです。 パール付きの花飾りをあしらった帯締め。 花飾りの先は紐が2本に分かれています。 アレンジ結びの画像で見たように、先端が2本にわかれていると結んだときにふんわり広げたり重ねて挟み込んだりなどのアレンジが色々できて便利です。 つまみ細工の花飾りをあしらった帯締め。 花は小ぶりですが、3つ並んでいて清楚な華やかさが漂います。 花飾りの先は紐が2本に分かれ、結んだときにアレンジしやすいようになっています。 まとめ 振袖に似合う帯締めアレンジと帯締めを紹介しました。 帯締めは、結び方を工夫することで、振袖の可愛さをアップさせることができる重要なアイテム。 着物と帯に合うデザイン&結び方を選んで、ハレの日にふさわしい上品さ、華やかさで振袖を着こなしてみてください。

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