ラズベリー リーフ ティー おすすめ。 妊婦さんにおすすめのラズベリーリーフティーは?効果・注意点・飲み方を徹底解説!

ラズベリーリーフティーは妊婦におすすめ?効果・飲み方・注意点を紹介|Milly ミリー

ラズベリー リーフ ティー おすすめ

ラズベリーリーフティーは「安産のお茶」と言われているハーブティーで、食生活が制限される妊婦さんには気になる飲み物の一つですよね。 ラズベリーリーフティーは乾燥させたラズベリーの葉から作られるノンカフェインのお茶で、ラズベリーリーフティーと言う名前からラズベリーの甘酸っぱい味を想像しますが、実際はほうじ茶のような風味でハーブティーに多い独特な香りや味が苦手な人でも飲みやすいお茶です。 そんなラズベリーリーフティーはお産に関わる効能以外にも、 妊娠中の女性にとっても嬉しい効能や男性でも得られるメリットがあります。 妊娠中や授乳中の女性で無くてもラズベリーリーフティーの効能を知っておけば「安産のお茶」と呼ばれているラズベリーリーフティーも日常生活で役に立ちますよ。 妊娠中や授乳中の女性も、母体や胎児、産後の身体や授乳中の赤ちゃんに悪影響が無いように、安心してラズベリーリーフティーを飲む為にも効能をしっかり知っておいて下さい。 そこで今回はラズベリーリーフティーを暮らしについてと効能と効果的な飲み方をお伝えします。 良いお産を迎える為に飲みたいお茶 昔からヨーロッパで「安産のお茶」と親しまれてきたラズベリーリーフティーは、近年日本の妊婦さんにも知られるようになってきたハーブティーです。 安産のお茶と呼ばれる通り、ラズベリーリーフティーの子宮収縮作用やラズベリーリーフティーに含まれるフラガリンと呼ばれる成分に骨盤周りや子宮周りの筋肉の収縮を正常に保つ働きが、陣痛の痛みを緩和させたり、お産の進みを早くしてくれます。 更に出産時の出血量を抑えてくれる効果も期待出来ますよ。 このように、お産を迎える妊婦さんには嬉しい効能がたくさんあるラズベリーリーフティーですが、その 効能を得るためには事前にラズベリーリーフティーを毎日飲んでおく必要があります。 ラズベリーリーフティーにはカフェインが含まれていませんが飲めば飲む程効果が得られるわけではないので、1日に飲む量は1〜2杯程度にしておきましょう。 妊娠中は体を温める方が良いので冷たくして飲むよりも温かなラズベリーリーフティーを飲むと血行促進効果や香りによるリラックス効果など妊婦さんにより良い効果が得られます。 妊娠中の女性がラズベリーリーフティーを飲む時に注意したい事は、ラズベリーリーフティーには子宮収縮作用があるため、妊娠8ヶ月までの期間や切迫早産と診断されている人や、早産傾向にある人、 妊娠8ヶ月以降でもその他病院で妊娠の経過に問題がある人は飲用を控えておく必要がある事。 妊娠8ヶ月を迎えてからも一度医師に確認をしてから飲用を始めるのが安心です。 産後にもおすすめの効果 安産のお茶とされるラズベリーリーフティーですが、お産後の女性にも嬉しい効果があります。 一つは子宮収縮効果による産後の子宮の戻りを良くする効果、もう一つは母乳の分泌量を増やす効果です。 一般的にお産の進みが順調で、スムーズな出産が出来れば産後の子宮の戻りも早いと言われています。 ですから、 産後のメリットも考えると産前からラズベリーリーフティーを飲んでお産に向けて身体の準備をしておくと良いですよ。 また、母乳の分泌量不足は産後のお母さんの多くが持つ悩みでもあります。 身体を温めたり母乳マッサージをするなど、母乳の分泌量促進の為の方法は色々ありますが、 ラズベリーリーフティーも母乳の出を良くする方法の一つ。 母乳の出が悪いと感じた時は是非試してみて下さい。 この場合もたくさん飲めば母乳量が増えると言う訳ではないので、適量である1日1〜2杯程度の飲用を守り、毎日習慣付けて飲むようにしましょう。 栄養豊富なハーブティー ラズベリーリーフティーはハーブティーの中でもビタミンC、鉄分、カリウム、カルシウムなどの栄養が他のハーブティーに比べて多く含まれています。 豊富な栄養は母乳の質を良くするので、母乳育児を目指す産後のお母さんと赤ちゃんにぴったり。 ビタミンCによる美白効果や鉄分による貧血対策など美容や健康に役立つ効果があるので、 産前・産後の女性に限らず日常的に美容や健康効果のある飲み物を飲みたい人にもおすすめ。 ラズベリーリーフティーはハーブティー特有の独特な香りが少なく、日常的に飲みやすいハーブティーですからハーブティーは苦手だけど栄養のある飲み物を飲みたい人にも向いているお茶と言えます。 母乳育児が終わってからも役に立つ ラズベリーリーフティーが役に立つのは産前・産後だけではありません。 ラズベリーリーフティーの子宮の周りの筋肉を正常に保とうとする効能は生理痛やPMSの緩和に効果的です。 生理中は貧血になりやすい女性も多いので、鉄分の含まれているラズベリーリーフティーで貧血対策のサポートも可能。 更に温かなラズベリーリーフティーを飲めば血流が良くなり、より生理痛の緩和の効果を高める事が出来ますし、生理中やPMSによるイライラや不安もリラックス効果で和らげてくれますので女性には生活に欠かせないハーブティーのひとつとなります。 小さな不調の解消に 女性に嬉しい効果が詰まっているラズベリーリーフティーですが、男性にメリットがない訳ではありません。 ビタミンやミネラル類の摂取が出来る以外に、 下痢止めや腹痛の緩和、喉の痛みを軽減させたり、口内炎の改善に役立ちますよ。 このように、ハーブティーが好きな女性は多いですが産前や産後に飲めるハーブティーは限られています。 その数少ない ハーブティーの中でも産前・産後に役立つ効果があるのがラズベリーリーフティーです。 妊娠初期から中期は子宮収縮作用が流産・早産の原因になってしまう可能性があるので飲用をおすすめ出来ませんが、良いお産を迎えて産後の身体の回復と母乳育児を順調に進めるために妊娠の経過で問題がないなら妊娠後期から飲む習慣を付けておきたいハーブティーと言えます。 産前・産後のサポートに特化しているラズベリーリーフティーですが、産前・産後以外でも 美容と健康や生理・PMSによるストレス軽減や下痢、口内炎といった急に起きる不調の改善に役に立つハーブティーですから、多めに買っておいて損はありません。 より良い効果を得られる飲み方でラズベリーリーフティーを楽しんで下さい。

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ラズベリーリーフティーと妊活の関係。女性のための飲み方とブレンドレシピ

ラズベリー リーフ ティー おすすめ

出典: ラズベリーリーフの香りや味をしっかり楽しみたい方には、ラズベリーリーフ100%タイプがおすすめです。 ラズベリーリーフティーという名前で販売されていても、ほかのハーブがブレンドされている場合があるので、商品説明欄に記載されている原材料を確認して購入しましょう。 ブレンドされている素材で選ぶ マイルドな風味のカモミール・ネトルブレンド カモミールやネトルなどのハーブは甘みのある味わいが特徴で、マイルドな飲み口が好きな方におすすめです。 また、カモミールにはリラックス効果が期待できるので、夜なかなか寝つけないという方の飲用にもおすすめです。 さらに、ネトルは血行促進や強壮作用が期待できるハーブなので、貧血を予防したり体に活力を与えたりしたい方にぴったりです。 酸味が加わるハイビスカスブレンド ハイビスカスには、ビタミンCやクエン酸などの栄養成分が含まれています。 ハイビスカスが入ったラズベリーリーフティーは、酸味があるのが特徴です。 また、ハイビスカスには疲労回復効果も期待できるので、体の疲れが気になる方にもおすすめです。 ビタミンが豊富なローズヒップブレンド ローズヒップには、ビタミンC、A、Eなどの栄養成分が豊富に含まれており、ビタミンをたくさん摂取できます。 また、カルシウム、鉄分といったミネラル類も含まれているので、貧血予防などにもおすすめです。 特に妊婦さんは鉄分が不足しがちなので、ローズヒップ入りの商品は栄養補給にぴったりです。 淹れ方で選ぶ 手軽に楽しめるティーバッグタイプ ティーバッグタイプのラズベリーリーフティーは、マグカップや湯のみに入れてお湯を注ぐだけで簡単にお茶が抽出できます。 ティーポットを用意したり、茶葉をこしたりといった手間がかからないので、手軽にラズベリーリーフティーを楽しみたい方におすすめです。 また、ティーバッグタイプは、お茶を抽出した後そのまま捨てられるので、片付けも簡単です。 好みの濃さに調節できるリーフタイプ.

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ラズベリーリーフの効果効能|ハーブティー・メディカルハーブ・スパイス事典

ラズベリー リーフ ティー おすすめ

レッドラズベリーの実 ラズベリーは、古くからメディカルハーブとして使われてきました。 特に、 子宮に働きかけるハーブです。 ラズベリーの 葉 リーフを使ったティーは、子宮への強壮、収れん、リラックス効果があると言われています。 ラズベリーリーフティーの効能 ラズベリーリーフは月経周期を正常にし、受胎能力を高めるのに役立ちます。 効能は以下の通りです。 不妊…生理リズムをととのえる。 過多月経。 ホルモンバランスの調整。 排卵時の血液もれを止める(排卵時はエストロゲン濃度が落ちるため)• PMS・ 生理痛…子宮筋や骨盤筋を強化し、生理前後の痛みを和らげる。 子宮の緊張をとる。 粘膜の炎症を鎮める(粘膜=鼻炎・口内炎・ 逆流性食道炎など)• 下痢を止める(収れん性)• つわりを鎮める(消化を助ける成分がある)• 陣痛の苦痛をおさえる• 陣痛を促進する(子宮収縮の効率を高める)• 母乳の分泌をうながす• 産後や切迫流産後の 子宮の回復を早める• 腎臓や尿管の痛みをとる• 貧血 また、ラズベリーリーフには 男性の精子作りには欠かせない 亜鉛も含まれています。 そうか。 夫婦で飲めていいわね。 ラズベリーリーフティーの副作用 副作用や禁忌はありません。 ただし、子宮への活力を高めて収縮を正常化するハーブなので、 妊娠初期(~3ヶ月まで)は大量に飲みすぎないよう気を付けてください。 子宮筋、骨盤まわりの筋肉に働き、痛みを緩和する。 経口避妊薬(ピル)、血液凝固防止薬、強心薬、抗不整脈薬、免疫抑制薬、抗HIV薬、気管支拡張薬、てんかん薬はセントジョーンズワートを使うと薬の効果が減少する恐れがあります。 胃弱でなければ、胃の中に何もない食前のほうが、ハーブの効果をしっかり得られる。 タイミング:妊娠6ヶ月~1日3杯。 タイミング:出産予定日一週間前には、上記の内容にラズベリーリーフ1杯に対してジンジャーも加える。 消化器系が受け付けなかったら、液をすするか、舌の上に数滴のせて舐める。 できるだけ度々とるようにする。 レシピ:ラズベリーリーフ、ラベンダー、ローズ これ美味しいです。 産後の回復を早め、母乳の出を良くするブレンドです。 レシピ:ラズベリーリーフ、カモミールジャーマン、マシュマロウ、ローズ 妊活中のおすすめのラズベリーリーフティー ラズベリーリーフのシングルリーフ(茶葉)は、enherbや生活の木など、に行くとたいてい取扱いがあります。 職場でお茶を飲む方は、引き出しに入れておけば、とっても便利です。 ブレンドティー: enherb エンハーブ『女性バランス磨きたい時に』 画像をクリックすると商品のページが見られます。 原材料: ラズベリーリーフ、ハイビスカス、ローズヒップ、アップル、オレンジピール、 ラズベリー、シベリアンジンセン、ステビアリーフ、オート 内容量:50g 価格帯:1500円程度 子宮を強くしたい妊活中は、ラズベリーリーフに加えて シベリアンジンセンやオートなど強壮ハーブをプラスするのが有効。 また、ラズベリーの 葉 リーフだけでなく、 実 ベリーもブレンドされれば言うことなしです。 ラズベリーの実はビタミンCや鉄分など栄養がバランスよく含まれ、抗酸化力の強いアントシアニンもたっぷりなのです。 enherbの『女性バランス磨きたい時に』は、甘酸っぱくて癒される味。 妊活中にはぴったりの飲み物ですね。 ハーブチンキ: Herb Pharm ハーブファーム『レッドラズベリー』 原材料:ラズベリーリーフ、有機アルコール、蒸留水 内容量:30ml 価格帯:1500円程度 ティーを作らなくても、チンキ(=濃縮エキス)なら簡単かつ成分が吸収されやすいです。 ちなみに。 はなかなか市販にはないので、こちらは珍しい商品ですね。 子宮はもっとも重要な生殖器官 子宮とは、卵がこの世に生まれ出て~母と別の存在になるまでの間、 栄養を与え、守り、成長させる場所です。 子宮の健康は、ホルモンのメッセージによって大きく支配されています。 適切なホルモンバランスを維持するには、心とカラダが健康であること。 妊娠したら薬には頼れません。 ぜひ健康に良い食べものを心がけ、ラズベリーリーフなどメディカルハーブを大いに活用してくださいね。 あなたの女性としての人生が豊かなものでありますように。

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