電気 工事 コーナー 低圧。 低圧電気取扱業務特別教育

高圧電力と低圧電力の違いとは?1分でわかる見分け方のポイント

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低電圧の資格など存在しません。 一般家庭の電気工事は一般用電気工作物に該当し、第二種電気工事士の免状を持つ物でしか一切の電気工事をする事ができません。 無資格者が作業のできる軽微な電気工事など存在しません。 電気取扱業務特別教育も資格ではなく、単なる社内における安全教育です。 特別高圧・高圧・低圧のいずれかの電圧での電気工事に作業員を従事させる電気工事会社の事業主は、該当する電気工事士の資格を持って実際に作業に当たる作業員に対し、当該電圧の取扱教育をする事が義務付けられているものであり、受けさせるものとは違います。 一般用電気工作物での電気工事はいかなるものであっても全て第二種電気工事士以上の免状保持者でなければなりません。 よって軽微な作業といえども無資格者は触れる事もできません。 自家用電気工作物内ではいかなる電気工事も第一種電気工事士の免状保持者でなければなりません。 自家用電気工作物における電気工事はスイッチやコンセントの交換などという初歩的な電気工事であっても第二種電気工事士は一切従事できません。 第二種電気工事士は自家用電気工作物内では認定電気工事従事者の講習を受ければ作業補助ができますが、これも資格ではありません。 低電圧資格とは、低圧電気取扱業務特別教育の事ですよね? これは労働安全衛生法で、低圧を取り扱う場合に作業者に特別教育を受けさせるよう雇い主に義務づけているもので、これで電気工事ができるというものではありません。 電気工事士が更に教育を受けて、安全作業を行いなさいというものです。 そのため電気工事を行うには、電気工事士免状が必須となります。 経済産業省における電気工事士と、厚生労働省における低圧電気取扱業務特別教育という事で、関係省庁も違います。 回答者の中に、コンセント交換が軽微な作業と仰っている方がおられますが、これも間違いなのでご注意ください。 電気工事士法施行令 第1条に軽微な工事を説明してあります。 条文が長いので要点だけを説明しますが、ここには「配線器具以外の600V以下で使用する電気機器にねじ止めする工事」が含まれています。 つまり、軽微な工事から配線器具が除外されているので、配線器具であるコンセントの接続・交換工事も電気工事士が必要となります。 >分電盤交換や専用回路増設やコンセント交換の作業は低電圧資格で作業… だめです。 ただ、コンセントの交換など電気工事士法で「軽微な作業」とされているものはかまいません。 分電盤交換は軽微な作業の内ではありません。 >低電圧の資格では新築住宅の内線工事など… できません。 俗にいう「低電圧資格」とは、厚労省の管轄で、経産省管轄の第二種以上の電気工事士免状保有者であっても、配電盤室、変電室等区画された場所のうち充電部分が露出している開閉器の操作等は、この資格も要するという意味です。 電気工事自体は、第二種以上の電気工事士免状が必用です。 まあ、縦割行政の弊害の一つで、屋上屋を重ねているとは言えるようです。 A ベストアンサー 電源が切れていれば充電線路にならないという理屈はありません。 「充電電路の敷設若しくは修理の業務」ということから活線作業と停電作業とを混同していると思いますが、スイッチを入れて電気を通すことが出来れば「充電電路」です。 工事現場の分電盤でブレーカーが切ってあっても、端子への接続が悪ければブレーカーを入れた瞬間に漏電やショートが発生して事故になりますね。 検電せずに端子に触れたら感電ですね。 だから電線と電源との接続は教育を受けている人に限定する必要があります。 隣り合っている端子が充電されていて、モンキーレンチのような絶縁されていない工具が接触しても事故になります。 電気溶接の場合は、アースのとり方、ケーブルの点検、電撃防止器の仕様前点検などを各作業者にやらせていなければ死亡災害になります。 過去に多数例があり)だから低圧電気取り扱いの教育だけでは不十分で、アーク溶接特別教育(学科・実技講習) が必要です。 溶接機がコンセント差込式であれば、コンセントの部分の接続には教育は要りませんが、(掃除機と同じなので)溶接ケーブルの端子への接続、溶接棒の取り付けなどは技能教育が必要です。 たとえばあなたが現場に来た中学出たての人に溶接棒の接続をさせ、運悪く暑い日で手が汗ばんでいて漏電事故が発生した場合、もし教育していなかったら、労働安全衛生法違反に問われます。 建設現場や工場では教育・講習・免許が除外される場合はまず無いと思ったほうがよいでしょう。 会社やあなた自身の身を守るためには、やるべきことをやっておいたほうが結局手間も時間も費用も少なくて済みます。 教育を受けさせられるほうも、そういった手厚い保護をすることでやる気を出してくれます。 安衛法では作業の難しさに応じて 作業主任者:指揮者が必要。 作業者は指揮者の元で作業する 特別教育:事業者が教育する、作業者全員が必要 技能講習:指定講習機関が行う。 作業者全員が必要 免許:国家試験 が必要です。 電気取り扱い特別教育は免許や指定機関の講習ではないので、上司などで適切に講義を行える人が居れば社内で行うことも出来ます。 教科書があるのでその内容を教えらればOKです。 免許証はありません。 会社が教育した内容と実施日を記録していればよいことになっています。 現場ではステッカーを作って、ヘルメットや名札に貼ることも行われています。 就業制限(有資格業務の確認)は現場管理者の重要管理ポイントです。 いわゆる就業制限の規定です。 これは本来、安全教育の一つであるが、現場実務上は免許、技能講習と同様に資格確認の対象として取り扱っています。 これは労働安全衛生法が、対象機械の能力等によって資格等を免許、技能講習、特別教育の3種に区分しているためである。 例えば、移動式クレーンの運転はその吊り上げ荷重によって、5トン以上が免許、1トン以上5トン未満が技能講習(平成4年10月からの適用)、1トン未満が特別教育とされているなどである。 電源が切れていれば充電線路にならないという理屈はありません。 「充電電路の敷設若しくは修理の業務」ということから活線作業と停電作業とを混同していると思いますが、スイッチを入れて電気を通すことが出来れば「充電電路」です。 工事現場の分電盤でブレーカーが切ってあっても、端子への接続が悪ければブレーカーを入れた瞬間に漏電やショートが発生して事故になりますね。 検電せずに端子に触れたら感電ですね。 だから電線と電源との接続は教育を受けている人に限定する必要があります。 隣り合っている端子... Q 第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。 でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。 A ベストアンサー 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。 1、電線相互を接続する作業 2、電線を造営材に固定する作業 3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。 1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業 2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。 geocities. html A ベストアンサー 一般論で言えば、電気工事士にやってもらってください。 電線の接続には技能が必要ですが、技能試験をしているのは電気工事士だけだからです。 法律的には次のようになります。 電気事業法・電気工事士法(経産省) 電気主任技術者が選任されていない場所 電気工事士が施工する 電気主任技術者が選任されている場所 電気主任技術者の指揮の下であれば誰がやってもよい。 ただし現実的には電気工事士が施工することがほとんど(さもなくばそれなりの教育をする必要がある) 工事現場であっても上記のいずれかに当てはまります。 労安法(厚労省) (電気主任技術者の有無にかかわらず、)電線の敷設等を従業員に行わせる場合には、作業者全員に特別教育(低圧電気取り扱い)をおこなう。 作業の指揮をするものには職長教育を行う この特別教育は電気理論ではなく身を守るための知識 教育ですから、電線や遮断器のサイズの選定などの計算、材料の適切な選定、施工や試験に必要な工具・器具の使い方の知識を得ることは出来ません。 現場によってはすべてを電工に行わせると高くなるとの理由で、資格者が設計、工事のチェック、試験を行うが、無資格者に配線・取り付けなどの力仕事をやらせるような分業を行うこともあります。 一般論で言えば、電気工事士にやってもらってください。 電線の接続には技能が必要ですが、技能試験をしているのは電気工事士だけだからです。 法律的には次のようになります。 電気事業法・電気工事士法(経産省) 電気主任技術者が選任されていない場所 電気工事士が施工する 電気主任技術者が選任されている場所 電気主任技術者の指揮の下であれば誰がやってもよい。 ただし現実的には電気工事士が施工することがほとんど(さもなくばそれなりの教育をする必要がある) 工事現場であっても上記の... A ベストアンサー 「低圧電気取り扱い特別教育」ですね。 電気工事士や電気主任の試験には作業安全についての試験 感電した場合の対応とか は出ないので、それを補完するための講習です。 管轄は他の方も書いているように厚生労働省です。 何も勉強していなくても問題ないと思います。 時間が長いのでみっちり基礎から教えてくれますよ。 修了証は評価されるというか…。 この講習受けてない人に活線作業させたら違法ですから、当然みんな持っているはずのものです。 基本費用を会社持ちで研修させる 電気工事を業とする会社だと自分で講習することができる のですが、ほかで講習を受けていることが証明できる場合には講習を免除することができるので、中途採用なんかのときに会社が得するかも知れません。 その程度の資格です。 A ベストアンサー 感電する可能性のある場所で作業をする従業員に雇用者がしなくてはいけない教育です。 講習全体の時間は14時間以上で実習は普通は7時間あります。 (「開閉器操作」限定なら実習は1時間ですみます) 雇用者は「すでに教育を受けている場合」には特別教育を「行わなくていい」ので、下請けに入ったり、頻繁に雇用関係が変わるばあいには資格っぽい側面もあります。 電気工事士の資格の中には作業安全は含まれてませんので、電気工事するならこの特別教育はだいたい必要。 (電気工事士免許もっていたら不要だと誤解している人が多いけど)。 あと点検に従事する場合なんかだと電気工事士の資格がなくても、この特別教育が必要な場合があります。 ただ講習の費用に見合うかどうかが疑問かな。 Q 勤務先で、施設の工事・補修関係の仕事の発注を担当することになり ました。 補修について、軽易な案件は、日常清掃の業者さんに発注できるよう な契約になっているのですが、電気関係の作業については、そもそも 資格がない人がやってはいけないと聞き、どこまで作業を発注してよ いのか、わからなくなってしまいました。 日常清掃の業者さんは、電気工事士の資格は持っていないので、技術 的には作業可能でも、作業したら法律違反になってしまいますし、 こちらがお願いした補修作業をしていただいて、万が一、事故が起き てしまったら、とりかえしがつかないのではと困っています。 現在の懸案は、高所の蛍光灯の取替・照明器具や安定器の取替・照明 スイッチやコンセント破損の補修・コンセントプラグやコードの補修 などです。 (今後、他の案件も発生するかもしれませんが…。 ) 具体的に、どのような案件が、電気工事士の資格がなくても作業可能 な電気工事なのか、ご存じの方がいらしたら教えてください。 (素人にもわかりやすい解説が載っている公的サイトなどがありまし たら、あわせて教えてくださると助かります。 ) よろしくお願いいたします。 勤務先で、施設の工事・補修関係の仕事の発注を担当することになり ました。 補修について、軽易な案件は、日常清掃の業者さんに発注できるよう な契約になっているのですが、電気関係の作業については、そもそも 資格がない人がやってはいけないと聞き、どこまで作業を発注してよ いのか、わからなくなってしまいました。 日常清掃の業者さんは、電気工事士の資格は持っていないので、技術 的には作業可能でも、作業したら法律違反になってしまいますし、 こちらがお願いした補修作業をしていただいて、... A ベストアンサー 電気工事士法施行令第一条に、電気工事士でなくても出来る「軽微な工事」が規定されています。 かなり具体的ですから、読んでみれば何が良くて何が良くないのかが解るかと思います。 なお、電気工事士法は一般用電工作物と最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物に対して適用になります。 ですから、もし最大電力500キロワット以上の自家用電気工作物であればこの法律は適用にならないので、電気工事士でなくても全ての電気工事が作業可能であると言う理屈になりますが、常識的には有資格者が作業するべきと思います。 kinet-tv. htm Q 第二種電気工事士 単独で工事可能な範囲を教えてください。 (軽微な工事も含む) 3相 2次側 200V 単相 2次側 200V 単相 2次側 100V を想定しています。 第1種電気工事士のもとじゃないとまともに工事できなかったような気がします。 工事系は 第1種電気工事士のもとじゃないと (VVFの配線、埋め込みコンセントの交換、埋め込みスイッチの交換、増設 埋め込みスイッチ交換など) ただ工作物 (600V以下の制御盤を作るなど)のは問題なかったと思います。 ちょっと散文的になってしましいましたが、 何がやりたいかというと、第二種電気工事士の試験内容程度を「単独」で出来ないのかな。 ということです。 また、制限があるとすればどこまでかなということです。 また第1種電気工事士になるには、第1種電気工事士のいる事業所で数年実務経験つまないと いけないのでしょうか? 上記検索してもはっきりしたものが見つからないので、よろしくお願いします。 もしくは公的な問い合わせ先等あればお教えください。 A ベストアンサー >第二種電気工事士 単独で工事可能な範囲を教えてください。 (軽微な工事も含む) 電気工事士の適用範囲は、工作物の種類で決まります。 第一種電気工事士 一般電気工作物・自家用電気工作物 第二種電気工事士 一般電気工作物 となっており、決して電圧での区別ではありません。 これが基本ですから、確実に覚えてください。 これに加え、別途認定を受ける事により、範囲を拡大できます。 認定電気工事従事者 自家用電気工作物の600V以下 >これ卵が先か鶏が先か。 いいえ、これは、 軽微な工事以外 特殊電気工事以外 電圧50,000ボルト以上で使用する架空電線路に係る工事以外 保安通信設備に係る工事以外 の工事に関し3年以上という意味なので、通常の一般電気工作物の電気工事は認定基準に当てはまります。 また、簡易電気工事に関する講習も認定に当てはまります。 >実務経験したから簡易電気工事の作業に従事することができるのか。 勝手な判断で、従事する事は違法です。 あらかじめ認定を受ける必要があります。 >簡易電気工事の作業に従事したから、実務経験となるのか? まず電気工事士法には、「軽微な工事」と「軽微な作業」の2種類があります。 軽微な工事 電気工事士でない者が行う事の出来る工事 軽微な作業 電気工事士が行う軽微な作業 ここで、電気工事士法施工規則 第2条(軽微な作業)第1項第二号には、 「第一種電気工事士が従事する前号イからヲまでに掲げる作業を補助する作業」 とあります。 e-gov. html つまり、電気工事の補助は認められているので、実務経験となります。 >認定店とは何を以って言うのか。 これは、電気工事業法令と建設業法令との違いです。 通常の電気工事店は電気工事業として登録し営業しますが、建設業者としての登録でも電気工事業を営む事が出来ます。 この場合、建設業としてまず許可を受けているので、新たに電気工事業として許可を受ける必要が無く、認定を受ける事で電気工事業を営む事が出来ます。 これが、認定店です。 法律というものは、知らないと損をします。 電気工事士法は長い法令ではないので、ご自分で読まれて納得された方が良いと思います。 >第二種電気工事士 単独で工事可能な範囲を教えてください。 (軽微な工事も含む) 電気工事士の適用範囲は、工作物の種類で決まります。 第一種電気工事士 一般電気工作物・自家用電気工作物 第二種電気工事士 一般電気工作物 となっており、決して電圧での区別ではありません。 これが基本ですから、確実に覚えてください。 これに加え、別途認定を受ける事により、範囲を拡大できます。 認定電気工事従事者 自家用電気工作物の600V以下 >これ卵が先か鶏が先か。 いいえ、これは、... A ベストアンサー いくつか逆質問になります。 【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。 a 電熱器・電気炉、溶接機など。 b 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。 a のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。 b のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。 【2】 前項の a であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。 また、三つに分割できますか。 【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。 a 動力専用バンクの三角 またはV 結線で一線接地。 たぶん S線が接地されている。 b 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。 たぶん S線とT銭の中間で接地されている。 a のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。 b のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。 【4】 電力会社との契約種別。 a 低圧。 b 高圧または特別高圧。 a の場合は電力会社の、 b の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。 いくつか逆質問になります。 【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。 a 電熱器・電気炉、溶接機など。 b 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。 a のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。 b のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。 【2】 前項の a であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。 また、三つに分割できますか。 【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。 a 動力専用バ... Q 住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。 予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。 当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。 もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。 欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2 と記載されているのです。 スケは、クスエア square だと思います。 細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1. 6mmや2. 0mmというように表し、太い線 銅は3. 2mm以上アルミは4. 0mm以上 は必ずヨリ線になります。 ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5. 5mm2であらわします。 そして、現場などでは、これを2スケ 2sq 、5,5スケ 5. 5sq といいます。 つまり、2. これから逆算していくと、 およそ、 2. 6mmの短芯 5. 6mmの短芯(2. 6mmでは約5. 3mm2ですがかまいません。 ) とほぼ同じということになります。

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2020年4月20日 【臨時撤去お申込み手続きのお詫びと代行登録のご案内】 この度は、弊社「Web申込システム」による臨時撤去のお申込みに際し、多くのご不便をおかけしていますことをお詫び申しあげます。 そのため、システム改修等の利便性が向上するまでの間、2020年4月3日以前に臨時電灯・臨時電力をお申込み頂いた分につきましては、スムーズにお手続きを進めるため、臨時撤去の代行登録を承ります。 つきましては、代行登録をご希望の場合は、以下の連絡事項を受け持ち事業所へご連絡いただきますようお願いいたします。 なお、2020年4月6日以降、新設のお申込みをされたものにつきましては、引き続きWeb申込システムへの臨時撤去登録をご利用いただきますようお願いいたします。 (申込方法は) 【臨時撤去の代行登録:連絡事項】• 臨時撤去のご希望日(申出日から2営業日後の翌日が最短の日にちとなりますのでご了承ください)• ご契約名義• ご契約住所(電気のご使用されている住所) 【各受け持ち事業所のご連絡先】 よりご確認ください。 2017年4月1日「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の一部を改正する法律(以下「改正FIT法」といいます。 )」の施行に伴い、運転開始期限日までに改正FIT法における特定契約にもとづく運転を開始(以下「受給開始」といいます。 )しない場合は、事業計画認定が『失効』することとなります。 10kW未満の太陽光発電設備については、運転開始期限が改正FIT法における認定を取得した(とみなされる)日より1年間となることから、 2016年8月1日以降に接続契約を締結し、2017年3月31日以前の認定でお申込みいただいている方で、且つ2018年3月31日までに受給開始をしない場合は事業計画認定が失効することとなりますので、お早めに東京電力パワーグリッド株式会社の受け持ち事業所まで受給開始日(系統連系日)のご連絡をお願いいたします。 なお、運転開始期限日までに受給開始(系統連系)が間に合わないことにより事業計画認定が失効となった場合、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 4月1日以降新たに接続契約を締結するお申込みについては、再生可能エネルギーの買取主体が小売電気事業者から送配電事業者へ変更となります。 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の改正にともなう各種お手続き等は。 (東京電力パワーグリッド株式会社) 制度変更の詳細は。 (経済産業省資源エネルギー庁) 2016. 03 スマートメーターの適用範囲を拡大いたします。 詳細は。 (2016年3月) 2016. 03 低圧で太陽光発電設備を設置する場合、今後、スマートメーターを設置いたしますので、原則、購入用計量器工事が不要となります。 詳細は。 (2016年3月) 2016. 02 再生可能エネルギー発電設備の低圧配電線への系統連系に伴う工事費負担金について、平成28年4月より発電出力単位の工事費単価を設定いたします。 詳細は。 (2016年2月) 2016. 02 スマートメーターで契約アンペア容量を設定する場合の逆潮流の取扱いについてお知らせいたします。 詳細は をご確認ください。 (2016年2月) 2016. 01 2016. 01 平成27年度の国の設備認定を受けるためには、平成28年1月29日までの申請が必要です。 詳細はまた、毎年度末に年度内の買取単価適用を希望されるお申込みが殺到することから、お早目にお申込みをお願いいたします。 2015. 02 「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令」の施行に伴い、契約要綱を変更いたしました。 概要は をご確認ください(2015年2月)。 2013. 配線設計サポートサービスにおける支払い方法を変更いたします。 詳細はをご覧ください(2020年3月)• 2019年度の年内送電ご希望の申込受付に関するお知らせについてご案内いたします。 詳細はをご覧ください(2019年10月)。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中における工事抑制のお知らせ。 詳細はをご覧ください(2019年7月)。 2018年度の年内送電を希望される場合における申込み日の目安についてご案内いたします。 詳細はをご覧ください(2018年9月)。 多摩受付センター移転に伴い、東京(23区以外)・山梨・静岡エリア分のFAX・郵送申込み先を変更いたします。 詳細はをご覧ください(2018年8月)。 一部選択約款を廃止いたします。 詳細はをご覧ください。 (2018年5月)。 内線協議を廃止いたします。 詳細はをご覧ください。 なお、配線設計サポートサービスの概要はをご覧ください(2018年1月)。 新増設お申込み時の技術協議の取扱いを変更いたします。 詳細はをご覧ください(2017年9月)。 サービスブレーカ(SB)の穴埋め部材であるSBスペース接続器具の配布を終了させて頂きます。 詳細は をご覧ください(2017年5月)。 スマートメーター接続率向上に向けた、最新版「FAX共通申込書」のご使用および「計量器の設置場所等に関する設問」へのご回答にご協力お願いいたします。 詳細は をご覧ください(2016年9月)。 スマートメーター展開に伴いサービスブレーカ(SB)の新規設置廃止いたします。 詳細は をご覧ください(2016年5月)。 平成28年4月からの会社分割におけるホールディングカンパニー制移行等に伴い、電気使用申込書等の様式を一部見直しいたします。 詳細は をご覧ください(2016年3月)。 電力小売全面自由化(平成28年4月)以降の再生可能エネルギー発電設備等からの電力受給契約申込の受付体制についてご案内いたします。 詳細はをご覧ください(2016年3月)。 電力小売全面自由化(平成28年4月)以降の新料金プランおよび新増設申込の受付体制についてご案内いたします。 詳細はをご覧ください(2016年1月)。

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電力会社との契約には大きく分けて「低圧受電契約(低圧電気)」と「高圧受電契約(高圧電気)」の2種類が。 低圧電気は10A〜60Aまでと、一般家庭から中小規模オフィスに至るまでと日本で最も広く使用されています。 反面、高圧電気はビルや商業施設、工場などより大きな施設で使用されるもの。 低圧電気が100V〜200Vなのに対して、高圧電気では発電所で発生した50万V(ボルト)以上の超高圧電流から電力を受け取り使用するのです。 今回は、 低圧電気と高圧電気の違いについて詳しくご紹介したいと思います。 その上で、高圧電気をおすすめする理由と危険性について。 電力会社を選ぶポイントや高圧電気への工事の流れについてまとめますので参考にしてください。 低圧電気と高圧電気、なんとなく電圧に差があることはご理解いただけると思います。 ただ、より詳しくと言われると難しいのでは?そこで、まずは低圧電気と高圧電気の違いについて受電方法から費用に至るまで詳しく見ていきましょう。 受電方法の違い 低圧電気と高圧電気の一番の違いは「受電方法」にあります。 低圧電気では発電所から超高圧変電所、一次変電所から中間変電所、配電用変電所を経由して柱上変圧器からオフィスや住宅など各施設へと電気を供給します。 反面、高圧電気では発電所から一次変電所、または中間変電所を経由して各施設へと電力を供給します。 低圧電気が100~200Vなのに対して、 6,600V~154,000Vと超高圧だからこそ「高圧電気」と言われるのです。 キュービクルの有無 「キュービクルの有無」も低圧電気と高圧電気の違いとして挙げられます。 低圧電気では発電所から柱上変圧器までの間に少しずつ電圧を下げています。 反対に、高圧電気では6,600V以上の超高圧な電気が供給されることに。 キュービクルとは、 超高圧な電気を一般でも使用できる100~200Vまで電圧を下げる「変電設備」のことです。 商業施設やビルなどの外側、箱上(縦型)で「触るな危険!」などと注意書きがされている設備がキュービクルです。 固定費の有無 低圧電気と高圧電気には 「固定費の有無」という違いもあります。 例えば、低圧電気は発電所から柱上変圧器、屋内の分電盤までが電力会社の所有物です。 当然、分電盤までの設備の維持・管理は電力会社が請け負います。 反対に、高圧電気で使用するキュービクルは利用者側の所有物として設置します。 その為、キュービクルにかかる維持・管理などの固定費がかかることに。 業者に業務委託、または自社で専任を設置するなどの人件費が必要です。 電気使用料の差 「電気使用料の差」というのも低圧電気と高圧電気ではあるでしょう。 電気使用料というのは使った分だけ加算されます。 ただ、電気料金料は低圧電気の方が高く設定されており、電力会社によりますが1kWごとに20〜30円前後です。 その点、 高圧電気は1kWごとに15~20円前後です。 これは商業施設やビルなどの方がより多くの電気を使用することから、基準となる電気使用料を割安にしていても十分な利益につながるため。 低圧電気より割安にできるのです。 高圧電気をおすすめする理由と危険性 一般家庭や中小規模オフィスであれば低圧電気で十分です。 ただ、大規模オフィスやビル、工場などでは高圧電気をおすすめします。 では、高圧電気をおすすめする理由と管理のポイント、危険性についてまでご紹介しましょう。 高圧電気は50kW以上2,000kW未満 一般的な低圧電気とは60A以下、50kW未満とされます。 反対に、高圧電気は60Aより大きい、50kW以上または2,000kW未満です。 エアコンに電子レンジ、ドライヤーなどを同時に使用するとブレーカーが落ちることがあるのでは? これは一度に消費する電圧が契約よりも大きいことが原因です。 自宅であればブレーカーを上げれば良いだけですが、仕事中に電源が切れるのは大問題です。 もし 電圧の大きな機器、数多くの機器を使用するなら高圧電気がおすすめです。 7,000V以下なら外部委託ができる 先述した通り、高圧電気で使用する「キュービクル」は利用者側の所有物なので維持・管理に手間と費用がかかります。 低圧電気とは異なり、危険な変電設備を管理するのですから専任の技術者を設置し、一定の責任を持つ必要が。 ただ、最近では 7,000V以下の電圧に限り、キュービクルの維持・管理を外部の専門業者に業務委託できます。 電力自由化により選べる電力会社の種類も多くなり、業務委託費も減少傾向にあるのでぜひ検討したい選択肢です。 感電やショートにつながる危険性あり 日本の低圧電気が100〜200Vなのは安全性を考えてのことです。 当然、6,600V以上の超高圧になれば危険も大きく、万が一にでも 触れれば高い確率で感電死します。 子どもがいたずらなどでキュービクルが不用意に触れることも。 キュービクルの維持・管理が不十分だと雨漏りによるショート、動物の侵入によるトラブルなどの危険性も。 自社で管理するにせよ、専門業者に業務委託するにせよ万が一に備えて、 近隣への被害を抑える対策を取る必要があります。 電力会社を選ぶポイント 高圧電気を導入する上で重要となるのは「どこの電力会社と契約するのか?」ということ。 すでに契約している電力会社でも良いのですが、せっかくならより良い条件を選びたいのでは?では、電力会社を選ぶポイントを見ていきましょう。 高圧電気の方が電力自由化は進んでいる 2016年4月より「電力自由化」が一般家庭や小規模店舗(オフィス)などでも適応され話題となりました。 電力自由化とは、各地域の電力会社(東京電力や関西電力など)だけでなく、どの電力会社とも契約できるというもの。 実は、高圧電気に関係する商業施設やビルなどは、2000年から2005年にかけてすでに電力自由化が段階的に進められています。 つまり、 一般家庭や小規模店舗に比べて選択肢が広くお得なプランも見つけやすいということです。 電力会社は「実績」をチェック せっかく電力自由化により電力会社を自由に選べるのですから、よりお得なプランを提供しているところを選びたいもの。 ただ、数ある電力会社から1社を選ぶのは難しいものです。 であれば、まずは 電力会社の「実績」に注目しましょう。 一般家庭ならまだしも、商業施設やビルなど自社の電力を任せるなら「信頼」が欠かせません。 信頼を図る1番の方法は実績の有無です。 その上で、 電力会社ごとの特徴とプランを比較し、最も合うところを契約すれば良いと言えます。 高圧電気への変更工事の流れ 電力会社が決まれば、いよいよ高圧電気への変更工事を依頼することに。 低圧電気では分電盤の工事なので電力会社だけです。 しかし、高圧電気ではキュービクル(変電設備)設置するので専門の業者に依頼する必要があります。 キュービクルは自費で設置する必要あり 先述した通り、キュービクルは利用者の所有物です。 その為、キュービクル本体の購入から設置までの費用は全て利用者が負担することに。 一般的にキュービクル本体と設置費を含めて 200~600万円前後かかります。 100kWと小規模のキュービクルであれば200~300万円ほど、ビルや工場など500kWと大規模なキュービクルであれば500~600万円ほどです。 ただ、キュービクルの種類や設置場所によっても変動するのであくまで目安です。 キュービクルの設置工事の流れ 高圧電気(キュービクル)の申し込みと設置工事までの流れを以下にまとめました。 電力会社に高圧電気の申請をする• 専門の業者にキュービクルの発注をする• キュービクルの設置場所の基礎工事をする• キュービクルの設置工事をする• キュービクルの動作確認(耐圧試験、リレー試験など)をする 高圧電気の工事には 「電気工事士」などの専門資格が欠かせません。 有資格者がのいる業者に依頼しましょう。 まとめ.

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