ガラルヒヒダルマ 育成論。 ヒヒダルマ(ガラル)の育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】ヒヒダルマ!意表をつくダルマモードで全抜きを狙え!!【ヒヒダルマ育成論】

ガラルヒヒダルマ 育成論

雪だるまとかけたデザインはなかなかオシャレです。 攻撃、素早さともに高いが耐久値は低いという、典型的な速攻タイプなステータスを持っています。 注目すべきは、新特性《ごりむちゅう》。 《こだわりハチマキ》を内蔵する特性となっていて、Wハチマキで火力を2. 25倍にもできるし、スカーフと併用して攻撃素早さを1. 5倍ずつにするのも良し。 非常に尖った性能です。 こだわり系の能力は、自身が交代するまで最初に選んだ技を使い続けるという業を背負ってパワーアップするのが特徴ですが、ダイマックスを使っている間はこだわり効果が解除されるようなので、こだわり状態からダイマックスにスイッチすることで柔軟な動きが可能となります。 強いです。 また、《ダルマモード》ではHPが半分以下になっているとき種族値が増えます。 ダルマ・イッシュと異なり攻撃素早さが両方上がるので、速攻という戦法を変えずに純粋なバフ効果として使える点が強力です。 耐久こそ低めのポケモンですが、素のHPが高く、BDに努力値を振ることで多少硬くなります。 ナイトヘッドなどの定数50ダメージを与えてくるサニーゴに対しても、HP204に調整(努力値188振り)することで身代わりがナイトヘッドを耐えます。 また、HPが4の倍数なので、身代わり2回もしくは《はらだいこ》を使用することでダルマモードに移行します。 身代わりを壊せないような低負担なポケモンに対して身代わりから入ることで、受け系構築に対して崩しが効くようになるため、ゴリラで攻めるのかダルマで崩すのか自分の構築と相談して採用しましょう。 HP残量に関係なくパワーアップできる五里霧中のほうがダイマックスの相性の良さとも噛み合う上、能力値の上昇幅も大きいことから前者で使われることが多いでしょう。 技考察 つららおとし 氷物理の中では無条件で出せる技として最高火力。 ありとあらゆるナットレイを一撃で倒すにはフレドラが必須 ばかぢから フレドラと範囲がまぁまぁ被る格闘技。 耐久が高いバンギラスを安定して倒すには地震よりもコチラで じしん 馬鹿力と範囲がまぁまぁ被る地面技。 炎への打点としては必須級ですが、リザードンには効かないためどちらかと言えばストーンエッジとの選択肢になります ストーンエッジ リザードンなどの炎タイプに刺さる牽制・役割破壊技 とんぼがえり 相手の交代を読むならこの技で丸く収まります。 こだわり前提の立ち回りが多い戦法の性質上、読みの比重を軽くできるため一枠割いてもいいでしょう みがわり ゴリ霧中では何の役にも立ちませんが、ダルマモードの始点として使う技です。 サニーゴやドヒドイデなどの耐久系ポケモンからの被ダメで身代わりが壊れないようにするといいでしょう はらだいこ HP最大値の半分を消費して攻撃を6段階上昇させる禁断の積み技。 構築によって技のカスタムはあると思いますが、テンプレはこの形かなと思ってます。

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【ポケモン剣盾】ヒヒダルマ!意表をつくダルマモードで全抜きを狙え!!【ヒヒダルマ育成論】

ガラルヒヒダルマ 育成論

ヒヒダルマ(ガラルのすがた・ゴリラモード):氷タイプ 特性:ごりむちゅう・ダルマモード• 種族値:105-140-55-30-55-95 合計480• ヒヒダルマ(ガラルのすがた・ダルマモード):氷・炎タイプ 特性ダルマモード• 種族値:105-160-55-30-55-135 合計540 ガラルの舞台では比較的高めの合計種族値に加え、Aがかなり高い、Sも高めでC30と非常に無駄のない配分効率になっています。 耐久に関してはどちらのモードでも変わらず。 中の下から下の上程度。 弱点を突かれると簡単に落ちてしまう程度の耐久です。 ガラルの姿の専用特性「ごりむちゅう」は、 一つの技しか選択できなくなる代わりにAが1. 5倍になるという「拘りハチマキ」のような効果を持っています。 A種族値の高いヒヒダルマとは相性が良く、高火力アタッカーとして名を馳せています。 またデメリットを共有できる拘りスカーフの使用に足るSも持ち合わせているため、スカーフを巻いたエースアタッカーとして良く採用されています。 しかし、拘り系アイテムと同じく ダイマックス中は技の打ち分けができるが1. 5倍補正も無くなるという悲しい仕様を持っています。 ごりむちゅうヒヒダルマはダイマックスしないことが前提の立ち回りになることでしょう。 対してもう一つのヒヒダルマ専用特性であるダルマモード。 体力が半分以下になるとダルマモードへとフォルムチェンジする特性です。 こちらは前作では(ダルマモードがゴリラモードと非常にアンマッチなため)見向きもされませんでした。 しかし、今作ではダルマモードがゴリラモードと同じくAS高めの物理アタッカー適正が高いものへと変貌を遂げました。 A160S135は特性が無いことを加味しても物理アタッカーとして破格で、合計種族値もランクマッチで使える全ポケモン中10位タイ。 更に炎タイプが追加されるので、高火力技のフレアドライブを一致で打てるようになっています。 何より技を打ち分けできるという相対的メリットを手に入れました。 デメリットとしては耐久がそこまで高くないのでそもそもダルマモードになれる機会が少ないこと、ダルマモードになっても結局ごりむちゅうスカーフヒヒダルマの方がAS共に高いことでしょうか。 ただのASアタッカーだとごりむちゅうの下位互換になります。 以上の特徴からヒヒダルマは• スカーフを巻いたエースアタッカー(ごりむちゅうの場合)• 技範囲を生かしてなんやかんやできる物理アタッカー(ダルマモードの場合) としてよく採用されています。 なんやかんやについては今後の開拓次第だと思いますが、今回面白いなんやかんやを思いついたのでなんやかんやする型を投稿します。 型のコンセプト• コンセプト1:対面性能高め。 ダイマックスを切れば大体の相手に勝てる構成にする。 巷ではバンギラスに弱点保険を持たせ、一撃受けてから返り討ちにする型は流行っていますが、似たようなコンセプトです。 スカーフを持ってそうなポケモン(ドリュウズやホルード、ロトム等)がこちらの裏に多い場合にダイマックスして突っ込んでくるドラパルト、ダイマックスすればつらら落としを耐え、返しのダイバーンやダイスチルで返り討ちにできるサザンドラ等に(大体)勝てるよう調整しました。 双方ダイマックス前提ですが環境上位のアタッカーポケモンとの対面有利不利はこんな感じ。 ドラパルト ドラパルトがASの場合 リリバの実込みでダイスチル2耐え、ダイバーン2耐え、ダイドラグーン2耐え。 リリバの実の場合CSでダイドラグーンから入ってくるか、耐久振り弱点保険型がダイドラグーン・ダイスチルから入ってきた場合のみ負け。 溶けない氷の場合ダイスチルから入られると負け。 ミミッキュ 陽気珠ダイフェアリー(じゃれつく+影打ち)を最高乱数切りで耐え、ダルマモードダイバーンで確定1発。 相手依存だが大体勝てる。 ギャラドス 威嚇なら負け。 自信過剰なら超低乱数引かない限り勝ち。 引いても相打ち。 陽気ダイストリーム、ダイジェットを2耐え、ダイバーン確定耐え。 威嚇が無ければダイアイスで高乱数2発(最低乱数2回でも霰4回で確定)。 サザンドラ ダイスチル・ダイバーン・眼鏡文字確定耐え。 返しのダイアイスで確定2発。 溶けない氷採用で相手無振りならダイアイスで確定。 リリバの実の場合臆病サザンのダイスチルなら2耐えするが、控えめサザンのダイスチルは大体4割程でこちらが落ちるので天に祈ろう。 一発目が高乱数ならダイウォールしてダイマックスターンと霰ダメージを稼ぐのも良し。 ドリュウズ ダイスチルから入られるとこちら不利な乱数次第。 こちらは襷だった時のディスアドが激しいのでダイアイスを打たないといけない。 リリバの実+高乱数か溶けない氷+低乱数ならダルマモード発動で勝ち。 基本的に上からフレドラでワンパンのはずなので突っ込んでこないでほしい(懇願)。 経験論だが突っ込んでくるのは大体襷でダイマックスは使用してこない印象。 トゲキッス ダイバーン確定耐え。 ダイアイスで確2。。 溶けない氷採用で相手無振りならダイアイスで確定。 相手耐久振りやこちらリリバの実採用でダイジェットから入られると負け。 相手依存で安定しない。 ギルガルド 襷なら勝てない。 襷持ちでアイヘやラスカノを打ってきた場合はミリで耐えるので影打ち読みで引くのも有り。 いずれにしても相手の型依存。 バンギラス 基本勝てないが、 スカーフ格闘技があるのに引かないバンギはただのヤンキーなので知らない。 身代わりで様子見が安定。 ロトム 火でも水でも基本相手にダイマックスを切られると勝てない。 相手がダイマックスできないのであれば水ロトム相手には勝てる。 一部相手依存の部分もありますが、 負けてもお互いにダイマックス消費&裏の先制技圏内まで削れるので大きなディスアドにはなりにくいです。 勝っても負けても大体ダイマックスを消費した11交換になるので、裏に襷ポケモンやスカーフ持ち、ミミッキュ等を入れれば後の戦いを有利に進めることができます。 高火力故に相手が引こうとしても受け出しが難しく広く戦えるので、炎のいないパーティ相手には初手出しが安定します。 ドヒドイデ・サニーゴの技を身代わりが耐え、ナットレイとアーマーガアはフレドラ警戒で交代することが多いため、一旦身代わりで様子見するのが安定となります。 受けルにいる相手で突破できないのはヌオーくらいです(ダイアイスで確2のため蓄えるをされなければ一応突破可能)。 ダイマックスを切らずに受けルを突破できる駒というのはごりむちゅうのヒヒダルマにはできない芸当ですね。 ちなみに某動画で腹太鼓する型がありますが別に腹太鼓しなくても破壊できるので技範囲を広げましょう。 以上二つのコンセプトから、 対面構築に入れる駒として採用できます。 アイテムの競合がほぼ無いのも利点です。 余談1:一致ダイアイスが強いって話 今作のダイマックス技はタイプによって様々な効果を持っていますが、その中でもダイアイスはかなり強い部類に入るのではないかと考えています。 ・強み1:高火力必中氷って時点で強い 氷タイプ技は抜群4、半減4と抜群も半減も多いタイプですが、環境上位にいるポケモンには等倍以上で入ることが多いという特徴を持っています。 鋼タイプは地面・草・飛行と複合であれば等倍であり、氷タイプは環境に少ないため、半減するには炎タイプか水タイプを出すしかない、という構築も多いです。 氷タイプ技は岩技、悪技と並んで通りの良いタイプとしてかなり上位だと言えるでしょう。 ・強み2:霰で火力補助&襷貫通ができる ダイアイスは霰を降らせる効果があります。 火力の上乗せ率は1. 5倍になるダイバーンやダイストリームに劣りますが、晴れや雨と違って打ったターンすぐにダメージが入る点とダイウォールでもダメージが入る点が優秀です。 固いポケモンで後出ししても定数ダメージが上乗せされるので、元の火力によらない火力補助という点も優秀です。 ・強み3:霰を無効にできるポケモンがほとんどいない 定数ダメージが入る天候へ変えるのは砂嵐を起こすダイロックも同じですが、霰は無効にできるタイプが氷タイプしかありません。 環境にいる氷タイプは砂嵐無効の地面・岩・鋼ポケモンと比べて見かける回数が少ないです。 以上の強みから、一致で打つメインウェポンとして攻撃面ではかなり強い性能をしています。 不一致で打つ場合霰が痛すぎるのであまり強くはありませんが。 余談2:ダルマモードの仕様について 前作からあるこの特性ですが、あまり仕様が知られていないと思うのでここでいくつか注意すべき点を挙げます。 ・注意点1:ダルマモードになるのはターンの終わり 上からダメージを受けて体力が半分以下になってもギルガルドみたいにすぐにフォルムチェンジするわけではありません。 ヨワシと一緒ですね。 実戦で意識することはあまりありませんが、ダルマモードに可能性を感じて机上論で考察する際には気を付けましょう(一敗)。 ・注意点2:手持ちに戻るとゴリラに戻る 恐らく実戦で多くの方が経験することになる問題です。 死に出しの場合、ダルマになるのは出してから1ターン経過した後になります。 高速アタッカーとして温存しようとしたら遅いゴリラに戻っていて負け筋に・・・なんてことがあり得ます。 受け出しすればそのターンの終わりにダルマモードになりますが、体力半分以下のヒヒダルマを受け出しさせるのは非常にリスキーです。 更に重要なことが一つ。 ゴリラモードのヒヒダルマは氷単タイプのため、鬼火や熱湯に後出しすると普通に火傷になります。 どんなに体力が半分以下でもサニーゴに後出しするのは無理です(一敗)。 以上2点の注意点をしっかり覚えつつ、よきダルマライフをお過ごしください。 型詳細• 特性 :ダルマモード• 持ち物:リリバの実 or 溶けない氷• 努力値:[H188][A196][B 20][C - ][D 20][S 84]• 実数値:[H204][A203][B 78][C - ][D 78][S126](ゴリラモード)• 実数値:[H204][A225][B 78][C - ][D 78][S166](ダルマモード) HP:身代わりがナイトヘッド耐え、身代わり2回でダルマモードへ A :余り B :ミミッキュの珠ダイフェアリー最高乱数切り耐え D :ゴリラモードの身代わりが無振りドヒドイデの熱湯最高乱数切り耐え S :ダルマモードで最速サザンドラ抜き• 持ち物について 持ち物の候補はダイスチルでBを上げてくる相手に強くなれるリリバの実か、メインウェポンの火力を底上げできる溶けない氷から選択です。 以下利点と欠点。 技構成• ゴリラモード• 25%です。 無振りドラパルト:192. 6〜228. 4〜272. 8〜152. 6〜191. 9〜129. 5〜154. 2〜191. 5〜118. 5〜142. 8〜104. 8〜125. 9〜43. 1〜50. つらら落とし(威力85):右は溶けない氷持ちの場合 HB特化奇石サニーゴ:23. 9〜28. 7〜34. ゴリラモードダイバーン(威力140) HB特化アーマーガア:60. 4〜72. ゴリラモードフレアドライブ(威力120) HB特化ナットレイ:101. 6〜121. ゴリラモード地震(威力100) H振りギルガルド(ブレード):161. 4〜191. 3〜52. ダルマモード• ダルマモードダイアイス(威力130):右は溶けない氷持ちの場合 無振りサザンドラ:180. 8〜213. 1〜143. ダルマモードダイバーン(威力140) H振りギルガルド(シールド):132. ダルマモードダイアース(威力130) HB特化ドヒドイデ:63. 6〜75. ダルマモード地震(威力100) HB特化ドヒドイデ:49. 6〜58. 1倍強の火力になります。 炎技は1. 65倍。 被ダメ(こちら通常時のダメージ。 ダイマックスの時のダメージは割合を半分にしてください。 リリバの実発動時は更に半分) Aぶっぱドラパルトのダイドラグーン(威力130):79. 4〜94. 4〜94. 6〜141. 4〜151. 7〜101. 5〜142. 8〜124. 7〜73. 修正しました。 かなり幅広く対面で有利を取れているので是非使いたいと感じました。 サブウェポンは対ドヒドイデ目的で地震一択とのことでしたが、思念の頭突きは考慮外でしょうか? 相性の観点で言えばこちらも抜群を取れますし、ダイサイコの追加効果によって火力も累計では地震より出せそうです。 更に言えばダイマックス終了後、残り体力と耐久の関係上先制技に縛られやすくなる点をサイコフィールドでカバーできる点も見逃せません。 是非意見をお聞きしたいです。 H188振るとHP実数値が204、よって身代わりのHPがちょうど51となります。 こうすることにより、身代わりがサニーゴ等のナイトヘッドを確定耐え、更にDに20振ることによって、無振りドヒドイデの熱湯を最高乱数以外確定耐え ゴリラモード時のみ となるため、身代わりを採用するこの型においては、Hに振るのは理にかなっていると言えると思います。 非常に良い育成論だと思いました。 心内評価ではありますが、星5をつけさせて頂きたく思います。 紛らわしければ削除致します。 申し訳ございません。 トーチカ持ってるドヒドイデがまだ少し見られること、ドヒドナットでグルグルされると鉄の棘が痛いこと、サイコフィールドが無いと火力が足りないことから個人的には無しです。 コメントありがとうございます。 にある通り、効率が悪いのを承知でHに振っています。 誰かあのサンゴからナイトヘッド没収してください。 代弁ありがとうございました。 前作からゴリラゴリラと言われてたのでゴリラでいいかなと。 ゴリランダーをバナナにするのでこっちがより本物のゴリラですよ。 対バンギラス用にきあいパンチを考察しているのですがドヒドイデを見るためにやはり地震の方が良いのでしょうか? 投稿主様のご意見を伺いたいです。 大体の通りです。 こちらがダイマックスを切らないと何もできずに炎技でワンパンされ、ダイマックスを切ったとしてもフレドラの反動が無いと倒せません。 その反動も相手がダイマックスを切ったら無くなってしまいます。 地震を抜くとコンセプト2を完全に捨てることになってしまうので、型もタイプも違いますが弱保バンギとの差別化が大変厳しくなります。 ナットや羽休めアーマーガアに刺さるのでどちらかというと抜くのはフレドラになりそうです。 この論ではミミッキュに安定して勝てたり、ダルマモードの際に一致で打てるフレドラを外すことは厳しいので採用できませんが、バンギに勝てるのは面白いと思います。 実際使って使用感が良かったら別の論にしてくれてもいいんですよ?開拓期待してます。 代弁ありがとうございます。 簡潔に纏まっていてわかりやすく、助かりました。 心内評価で申し訳ないですが5で。

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【ポケモン剣盾】スカーフヒヒダルマ育成論!速さで火力を活かせ!!

ガラルヒヒダルマ 育成論

ヒヒダルマ(ガラル)の育成論 ヒヒダルマの育成論は特性をどちらにするかによって変わってくるのですが、今回は基本形となる『ごりむちゅう』を選んだものを紹介します。 性格:いじっぱり or ようき• 特性:ごりむちゅう• 持ち物:こだわりハチマキ or こだわりスカーフ• 努力値:H4 A252 S252• 実数値:• 181-211-75-45-75-147(意地っ張り)• 181-192-75-45-75-161(陽気)• 拘り鉢巻を持たせる場合 準速と最速の間にいるポケモンは、ドリュウズやルカリオ、最速の可能性はそこまで高くないもののロトムやジュラルドンなどもいます。 特にドリュウズを抜けるかどうかというのは非常に大きいので、 シングルで鉢巻を持たせる場合は、基本的に陽気推奨となります。 (ダブルのドリュウズはすなかきも多いので、意地っ張りでもいいかもしれません) 拘りスカーフを持たせる場合 準速ヒヒダルマの147という値は非常に絶妙で、スカーフをもたせれば最速のドラパルトはもちろん、ダイジェットしたトゲキッス 145 やギャラドス 146 さえ抜くことが可能となっています。 そのため、スカーフドリュウズやスカーフロトムといったポケモンを想定しないのであれば、スカーフを持たせるときは意地っ張りもありでしょう。 ヒヒダルマは元の攻撃が高いので、補正をかけられるかどうかはダメージにも大きく影響しますしね。 特性はごりむちゅうを選ぼう!ダルマモードは玄人向け! ガラルのヒヒダルマの専用特性である 『ごりむちゅう』は、同じ技しか出せなくなる代わりに攻撃が1. 5倍になるという単純で強力な特性となっています。 同じデメリットを持つ拘りスカーフや拘り鉢巻を持たせることも可能となっており、効果も重複するので非常に相性の良い持ち物となっています。 一方の夢特性である『ダルマモード』は、扱いは難しいものの、ロマン溢れる特性となっています。 今回紹介するのは基本形となる『ごりむちゅう』を採用したものですが、ダルマモードも面白い特性なので、持っている人は試してみるといいでしょう。 持ち物は拘りスカーフか拘り鉢巻! ガラルの姿のヒヒダルマを使う以上、『ごりむちゅう』と相性の良い拘り系の道具を持たせない理由はないでしょう。 努力値はASベース 上のほうで紹介した努力値は、 H4 A252 S252 としました。 陽気ならこれで間違いないと思いますが、意地っ張りの人はちょっと工夫して、 H4 A244 B4 D4 S252 とするのも良いでしょう。 攻撃の実数値を1落とすだけで、耐久面の実数値を2上げられるお得な配分です。 陽気だとA252振りの実数値が192と偶数なのに対し、意地っ張りは211と奇数になっているので、攻撃の実数値を1落とすのはありだと思います。 シングルでもダブルでも、この努力値で使いまわせるので便利ですね。 おすすめの技 ヒヒダルマ(ガラル)のおすすめの技を紹介します。 つららおとし ヒヒダルマの覚える氷技の中でも最高威力の技ですが、命中不安なのがネックです。 3割で怯みが取れるので、負け試合も無理やりひっくり返す力もあるものの、勝ち試合を落としてしまう可能性もあるので冷凍パンチとの選択になるでしょう。 れいとうパンチ ヒヒダルマは弱点が多く耐久も高くないため、技外しが負けに直結しやすいタイプのポケモンです。 ダイマックス時の威力も変わりませんし、堅実にいく人は氷柱落としではなく冷凍パンチを採用すると良いでしょう。 フレアドライブ 氷タイプの通りにくい氷や鋼タイプに対する打点として、また高威力の命中安定技としてフレアドライブはほぼ採用されることでしょう。 じしん 氷と炎の両方を半減してくる炎タイプや水タイプのポケモンへの打点として、またダイマックス時はダイアースで特防を上げることも可能な便利な技です。 ギルガルドを触れずに攻撃できるのも評価しています。 いわなだれ・ストーンエッジ じしんと同じく炎や水タイプへの打点としての採用理由となります。 岩技の通りはいいですが、命中不安な点には注意しましょう。 とんぼがえり とんぼがえりは攻撃しながら引けるのが強く、拘り持ちと相性の良い技です。 ヒヒダルマの場合は蜻蛉でもかなりの削りが期待できるので、なるべく採用したい技です。 ばかぢから 格闘技自体は欲しいことが多いのですが、使うたびに攻撃が落ちていくのが悩みどころです。 ヒヒダルマ(ガラル)の対策 ガラルの姿のヒヒダルマを相手に受けに回るのは厳しいです。 ヒートロトムやウォッシュロトムであれば比較的安定しますが、ヒヒダルマ側も蜻蛉返りを覚えるので得策とは言えません。 ヒヒダルマ(ガラル)を上から倒す ヒヒダルマの上を取れるポケモンは少ないですが、先制さえできれば倒すことは難しくないポケモンなのでなんとかして上をとっていきたいところです。 マッハパンチやバレットパンチで弱点を狙うのもいいかもしれません。 スカーフまでは抜けなくても、162以上の素早さを持つポケモンにスカーフヒヒダルマの攻撃を耐える調整をするのも有効と言えるでしょう。 技が固定されることを利用して積みの起点にする ヒヒダルマ自体の対策とは言えないかもしれないのですが、ヒヒダルマのごりむちゅうで技が固定されることを利用して、積みの起点にするのも良い手です。 例えば、自分のドラパルトが相手のスカーフヒヒダルマに氷技で倒されたとして、次にパルシェンを出せば殻を破るチャンスになります。 地震で倒されたケースではギャラドスで龍舞を積んだりと、うまいこと利用していきましょう! まとめ ガラルの姿のヒヒダルマは、やることはシンプルながら、とても強いポケモンです。 攻撃性能は高いですが、先手を取れないと弱いポケモンなので、相手のスカーフ持ちには注意が必要です。 相手にする場合は、技が固定されてしまうことを利用して、積みの起点にするなどして対策していきましょう!•

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