サン スター 歯磨き粉。 研磨剤なし!ホタテの貝殻から作られた歯磨き粉「シェルピカ」

歯磨き粉の有害な10個の成分!毒性のあるフッ素、ラウリル硫酸ナトリウム、トリクロサンの危険性

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食べ物は使用量順に材料が書いてある。 歯磨き粉はどうだろう?? わたくしサラリーマン時代は、法律関係のお仕事をしてました。 商品の「表示」に関するルールを、それはもうコッテリと絞られつつ(涙)、勉強しました。 その中で、食品や医薬品のこともチラッと参照したことがあったのです。 商品表示にはルールがある 医薬品も、化粧品も食品も、パッケージや中身そのものを見るだけでは、材料が分からないことがほとんどです。 見てわからないなら、書いてくれないと困ります。 大事なことです。 なので、法令や業界団体の自主規制で、様々なルールが課せられているのです。 歯磨き粉も含め、化粧品や医薬部外品にあたるものは、成分表示に関するルールがあります。 …てことは。 …てことは、よ。 歯磨き粉も表示を見れば、歯医者さんでなくともある程度正確にその商品を理解することができるんじゃないかい?…ということで… 歯磨き粉を真剣に選びたいアナタのために 調べてみました! 歯磨き粉(ハミガキ用ペースト)の成分! その数、なんと19点。 歯科医院専用品、市販品両方調べてみました。 表にまとめてみたので、ご覧ください! …と、その前に。 歯磨き粉って、どれが人気なの? 歯磨き粉ランキング 歯磨き粉の人気ランキングって見たことありますか? 私ははじめて見てみました。 DENT. arau. 次に、「無添加」的なワードが口コミで飛び交っていて、コダワリ派の方の投票が多くされていることがうかがえます(シャボン玉せっけんやアラウのせっけんはみがき)。 見逃せないのが本格歯科専用品のランクイン 個人的に、歯医者さん広報的に気になるのは、それ以外。 本格的な歯科販売用ハミガキがランクインしているのも感心しました(デントのチェックアップや、ウエルテックのリペリオ)。 美容と健康は近いところにあると、よく思います。 さすが、@コスメに集う皆さんは、よく調べて買ってるんですね~。 では成分リスト すっごく超大作になってしまいましたので、PDFファイルでご覧ください。 このPDFファイルの全体としての内容は、改変を加えない限りにおいて、複製・無償譲渡・無償貸与をすることを許諾します。 院内勉強会用の資料や取扱商品検討のための参考資料としての利用を想定しています(こんなもので良ければ)。 その他の用法については非許諾です(お問い合わせ下さい)。 なおこの許諾にかかわらず、記載の各商号・商標・商品名、成分にかかる知的財産権はそれぞれの権利者に引き続き帰属します。 前項の範囲内の利用につき事前の問い合わせや事後の報告は不要ですが、このページへのリンクやSNSでのシェアをしていただけると喜びます。 PDFファイルへの直接リンクや、別のサーバーへのアップロードはご遠慮ください。 情報のシェアは、このページへのリンクでご対応ください。 炎上や中傷目的でのシェアはご遠慮ください。 記載の成分の表記、順序は各商品の包装・容器に依拠しております。 このため同じ成分でも異なる表記がされている場合があります(酸化Tiと酸化チタン等)。 もっとも、正確な入力を心掛けておりますが、一人で作業し、無償配布を目的としているため正確性の保証はせず、責任は負担しかねます。 注目ポイント 謎のカタカナ語がひしめく歯磨き粉成分。 ですが、これだけの量を入力していると(さすがに)見えてくるものがあります。 意外と「特別な成分」「個性的な成分」の歯磨き粉は少ない 書き並べていると、「あ、この成分はこの歯磨き粉だけだなぁ」という商品はあんまり無いんです。 同一メーカーだと違う商品でもやっぱり「湿潤剤」は同じようなものを組み合わせて使ったり。 別のメーカーでもそう個性的なのは見ませんでした。 成分のバリエーションの多さから、力の入れ具合が感じられます。 顆粒を打ち出してきているのも、花王株式会社さんですね。 それ以外は、 白さをアピールしている商品(アパガードやシルクホワイト)だと、いずれもハイドロキシアパタイトとパール(真珠)関連成分が入っているとか、 歯周病対策だとばい菌やっつける系の成分が入っているのが特徴的でした。 むし歯対策のフッ素(フッ化ナトリウムかモノフルオロリン酸ナトリウム)が入ってない、という製品はほとんど無いようです。 では、歯磨き粉なんてみな同じかというと、そんなハズはなく、特に フッ素なんかは濃度が非常に重要なんだそうです。 その辺りはまた、追って。 キモチ良さを追求する「使用感型」か黙々と薬用成分を打ち出す「ストイック型」に分かれる 歯磨き粉というものは、だいたい二つに分けられるように思います。 つまり、• 磨いている間、そしてそのあとの「キモチ良さ」を追求している 「使用感型」• 慣れが必要かもしれないけれどそれ故にしっかり磨くことを意図した 「ストイック型」 …の二種類です。 市販の歯磨き粉にこのタイプが多い傾向にあります。 発泡剤や研磨剤の使用は意見が分かれていてるところです。 しかし院長いわく、研磨剤については、「今の物は昔のものほど成分が強くないので、(「歯が削れる」といったことに対して)それほど神経質になり過ぎる必要はない」とのことでした。 総じて、市販品はこの使用感型というべき商品が多いように思いました。 何度も繰り返し買っていただきたいわけなので、使った感じのキモチ良さを追求するのは 当然ですね。 もっとも、歯肉炎・歯周病予防を目指すと、歯肉の引き締め、収れんを狙うことが多く、その目的に沿うと使用感が上がるのが道理、ということになるらしい。 したがって、 歯周病予防目的を重視した製品は、使用感と機能性が一つのところに帰結する印象を持ちました。 発泡剤、研磨剤不使用!! 気分的な「ちゃんと磨いた」感を起こさせない一方で、高濃度のフッ素でむし歯予防効果を狙っています。 むし歯予防系にしろ、歯周病予防系にしろ、ホワイトニング系にしろ。 ストイック型の製品は、うたっている効果・効能に寄与する成分を複数配合する一方で、それ以外の成分は控えめになっています。 そして、価格は高め。 歯医者さんで取り扱う製品、歯医者さんのブログでおススメの製品は、だいたいがこのストイック型に属するように思いました。 あなたの目的に合ったハミガキを選ぶことが一番 「それ言っちゃあおしめぇよう」ですが、自分の目的にあった歯磨き粉を選ぶのが一番です。 イロイロ調べてみましたが、「圧倒的勝者」というような歯磨き粉を見出すことはなかったからです。 」という風に、目的がハッキリすれば、ある程度絞ることはできると思います。 目的がハッキリしてきたら、ぜひお近くの歯医者さんにご相談ください。 歯科衛生士さん、歯科助手さん(受付)も、おススメの製品をお伝えすることができると思います。 まとめ いかがでしたでしょうか? 絶対王者は存在しない。 群雄割拠の歯磨き粉界。 その中でも、ある程度、歯磨き粉の選び方の指針は見えてきたのではないかと思います。 特にこだわらない。 無難なヤツがいい。 しっかり磨いてむし歯予防。 ホワイトニングの効果を期待したい。 日ごろから歯周病予防。 井川歯科では、DENT. 製品やウエルテック製品を多く取り扱っています。 したがって、成分表示を見ただけでは、ある成分がどの歯磨き粉に多く含まれているかまでは分かりませんでした。。。 それとジーシーの洋梨味のやつ。 そういえば範道がだいぶ前から家に持ち帰っている。 あとスタッフルームでも見た。 薬事法。 当時参考にしたページかは分からないけど。 こういうページ探してた。 このノリ、懐かしい。 では、今回はこの辺で!!

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抗菌剤入り歯磨き粉を使い続けると健康被害の恐れ…危険成分が歯ブラシにも残存するとの報告

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2.コスパは良いか 歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉の選び方の2つ目は、コスパです。 歯磨き粉は毎日使うものですから、コスパが良いものを選びたいですよね。 歯周病ケアの歯磨き粉は、500円以下のものから3000円近くするものまであります。 効果と値段を比較して、納得できる値段のものを選ぶようにしましょう。 3.医薬部外品かどうか 歯周病ケアの歯磨き粉の選び方、3つ目のポイントは医薬部外品かどうかです。 医薬部外品に指定されている歯磨き粉は、 厚生労働省が「歯周病ケアに一定の効果が見込める」と認めたものです。 だから、医薬部外品に指定されていない歯磨き粉よりも、歯周病ケアに効果があるんです。 もちろん、医薬部外品でなくても、歯周病ケアに効果がある歯磨き粉もありますが、医薬部外品野も物を選んだほうが安心感はありますよね。 「薬用」と書いてあるものも、医薬部外品になります。 4.研磨剤と発泡剤はなし又は少なめ 歯周病ケアができる歯磨き粉は、研磨剤と発泡剤が少なめ、もしくは配合されていないものを選びたいですね。 研磨剤が入っていると、 炎症を起こした歯茎には刺激が強すぎることがあります。 また、発泡剤が入っていて、歯磨きをするとすぐに泡立って、口の中が泡でいっぱいになってしまうと、泡が邪魔して、隅々まで磨くことができないんです。 歯周病を予防・ケアするためには、歯茎には優しく、しかも隅々まで歯磨きをする必要がありますから、研磨剤と発泡剤はあまり入っていないほうが良いんですね。 5.歯周病ケア以外の効果はあるか 歯周病ケアができる歯磨き粉の選び方、最後のポイントは歯周病ケア以外の効果はあるかどうかです。 せっかく歯磨き粉にこだわるなら、歯周病以外にもケアしたいと思いませんか? 関連記事 ・ ・ 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング20選! 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉を20種類まとめてランキングを作りました。 この20種類の中から、あなたに合ったものを選べば、歯茎の腫れや出血の悩みが改善するなどあなたの歯茎と歯を守ることができると思います。 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキングを第20位から第1位までご紹介していきます。 第20位 エクセレントブレス ブレスコントロールシリーズ デンタルペースト 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第20位はエクセレントブレスのブレスコントロールシリーズデンタルペーストです。 内容量 90g 参考価格 1,620円 有効成分 ・グリチルリチン酸ジカリウム ・塩化ナトリウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・薬用成分で歯周病をしっかりケア ・3つの植物成分で口臭予防もできる 第19位 薬用ハミガキ オーラパール 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第19位は薬用ハミガキ オーラパールです。 内容量 85g 参考価格 705円 有効成分 ・塩化ナトリウム ・ビタミンE ・塩化セチルピリジニウ ・トウキ軟エキス 生薬トウキエキス 【特徴】 ・医薬部外品 ・薬用塩18% ・生薬の力で歯周病を予防する 第17位 小林製薬 生葉EX 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第17位は小林製薬の生葉EXです。 内容量 110g 参考価格 961円 有効成分 ・塩化セチルピリジニウム ・グリチルリチン酸ジカリウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・歯周病で歯茎が下がってきた人におすすめ ・研磨剤なし ・口臭も防いでくれる 第15位 大正製薬 デントウェル 薬用ハミガキ 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第15位は大正製薬のデントウェル 薬用ハミガキです。 内容量 190ml 参考価格 1,227円 有効成分 ・塩化セチルピリジニウム ・グリチルリチン酸ジカリウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・殺菌成分と抗炎症成分で歯周病をしっかりケア ・泡タイプなので舌に泡が密着し口臭予防ができる ・研磨剤無配合 第13位 第一三共ヘルスケア クリーンデンタルLトータルケア 出典: 歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉ランキング、第13位は第一三共ヘルスケアのクリーンデンタルLトータルケアです。 内容量 115g 参考価格 427円 有効成分 ・イソプロピルメチルフェノール ・グリチルリチン酸モノアンモニウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・殺菌作用と抗炎症成分で歯ぐきからの出血を予防し、歯周病をケア ・ホワイトエクストラファインパウダーでホワイトニングもできる 第11位 花王 ディープクリーン 薬用ハミガキ 出典: 歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉ランキング、第11位は花王のディープクリーン 薬用ハミガキです。 内容量 90g 参考価格 1,185円 有効成分 ・イソプロピルメチルフェノール ・ラウロイルサルコシンNa ・トラネキサム酸 ・オウバクエキス ・塩化ナトリウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・ダブルの殺菌成分とダブルの抗炎症成分で歯周病をしっかりケア ・塩化ナトリウムで歯茎をしっかり引き締める ・フッ素が配合されているので、虫歯を予防できる 第9位 プロポデンタルEX 出典: 内容量 80g 参考価格 2,120円 有効成分 ・プロポリス ・カンゾウエキス ・イソプロピルメチルフェノール ・ビタミンE 【特徴】 ・医薬部外品 ・ミツバチが作る天然成分プロポリスが歯周病に効果あり ・歯科医との共同開発 第8位 薬用シュミテクト 歯周病ケア 出典: 歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉ランキング、第8位は薬用シュミテクト歯周病ケアです。 内容量 90g 参考価格 473円 有効成分 ・グリチルリチン酸モノアンモニウム ・硝酸カリウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・歯茎の炎症を抑える成分配合 ・硝酸カリウムが歯が滲みるのを抑える ・フッ素配合で虫歯を予防する ・歯周病だけでなく知覚過敏に悩んでいる人におすすめ 第7位 GC ルシェロ 歯みがきペーストP 出典: 歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉ランキング、第7位はGCのルシェロ歯みがきペーストPです。 内容量 70g 参考価格 486円 有効成分 ・グリチルリチン酸ジカリウム ・酢酸トコフェロール ・イソプロピルメチルフェノール IPMP ・塩化セチルピリジニウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・ダブル殺菌成分とダブル抗炎症成分で歯周病をケア ・低研磨剤なので歯茎に優しい ・フッ素配合で虫歯予防できる 第6位 日本ゼトック 薬用歯磨 ケアポリス 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第6位は日本ゼトックの薬用歯磨ケアポリスです。 内容量 75g 参考価格 1,334円 有効成分 ・イソプロピルメチルフェノール ・酢酸トコフェロールが ・プロポリス ・カンゾウエキス 【特徴】 ・医薬部外品 ・天然の抗炎症&抗菌成分プロポリス配合 ・口臭予防もできる 第5位 ライオン歯科材 DENT. システマ SP-T 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第5位はライオン歯科材のDENT. システマSP-Tです。 内容量 85g 参考価格 1,340円 有効成分 ・イソプロピルメチルフェノール ・イプシロン-アミノカプロン酸 ・ビタミンE 【特徴】 ・医薬部外品 ・殺菌成分、抗炎症成分、血行促進成分で歯周病をケア ・歯茎に長くとどまるように粘性の高いジェルタイプ ・研磨剤無配合で歯茎に優しい ・歯科医院専売品 第4位 ライオン システマEXハミガキ 出典: 歯周病におすすめの歯磨き粉ランキング、第4位はライオンのシステマEXです。 内容量 130g 参考価格 308円 有効成分 ・ラウロイルサルコシンナトリウム ・イソプロピルメチルフェノール ・イプシロン-アミノカプロン酸 【特徴】 ・医薬部外品 ・2つの殺菌成分で口腔内の細菌を徹底殺菌 ・口臭予防と虫歯予防もできる 第3位 ウエルテック コンクール リペリオ 出典: 歯周病ケアにおすすめの歯磨き粉ランキング、第3位はウエルテックのコンクールリペリオです。 内容量 80g 参考価格 1,160円 有効成分 ・グリチルリチン酸ジカリウム ・トウキエキス ・カモミラエキス ・ビタミンE ・塩化ナトリウム ・OIM加水分解コンキオリン 【特徴】 ・医薬部外品 ・生薬と血行促進成分で歯肉を活性化し、歯茎の組織の回復を助ける ・表層タンパク質を凝固させることで、歯周病をケア 第2位 GUM・デンタルペースト 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、第2位はGUMデンタルペーストです。 内容量 120g 参考価格 465円 有効成分 ・塩化セチルピリジニウム ・グリチルリチン酸ジカリウム 【特徴】 ・医薬部外品 ・コスパが良い ・殺菌だけでなく殺菌後の菌の破片も吸着して歯周病を予防 ・コスパが良い ・口臭予防もできる 第1位 ウエルテック コンクール ジェルコートF 出典: 歯周病ケアができるおすすめの歯磨き粉ランキング、堂々の第1位はウエルテックのコンクールジェルコートFです。 歯周病ケアの歯磨き粉おすすめ人気ランキングについてのまとめ.

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天然の歯磨き粉の作り方

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「歯磨き粉クリニカ」その種類と成分? ドラッグストアやスーパーでよく目にする「クリニカ」は、ライオンが販売している歯磨き粉で、名前の由来は「歯をクリーンにするイメージ」からつくった造語だそうです。 1981年に「クリニカライオン」として、虫歯の原因である、雑菌の塊「歯垢(=プラーク)」を、デキストラナーゼ酵素という成分で分解し、虫歯予防に効果を発揮する歯磨き粉として発売されました。 その後、クリニカはシリーズ化され、こども用の歯磨き粉や、配合成分をプラスした新しい製品が次々に生み出され、現在では、歯ブラシやデンタルリンス、デンタルフロスなど関連製品も販売されています。 このクリニカの特徴は、なんといっても「予防歯科」に特化していることではないでしょうか。 それでは、クリニカの歯磨き粉のラインナップを見てみましょう。 《クリニカアドバンテージ ハミガキ》 予防歯科に重要な「フッ素を残す」「菌を増やさない」「歯垢除去」にポイントをおいた薬用歯磨きです。 《クリニカアドバンテージ コートジェル》 「フッ素ケア習慣」を目的に、就寝前に使うことで、高濃度フッ素が虫歯になりにくい強い歯をつくります。 《クリニカハミガキ》 独自の「高密着フッ素処方」で、フッ素がエナメル質の修復を促進し、虫歯を予防する薬用歯磨きです。 「歯磨き粉クリニカ」その種類と成分? 引き続き、クリニカシリーズの製品を見ていきましょう。 《クリニカエナメルパール》 より輝く白い歯のために、独自の「エナメルケア処方」を使った薬用歯磨きです。 他にも、「デンタルリンスシリーズ」があり、こちらも予防歯科を目的とした液体歯磨きです。 デンタルリンスは、歯磨き粉で歯を磨くのと違い、口をすすぐだけで手軽に虫歯予防が出来ます。 また、通常の歯磨きと併用したり、リンス後にブラッシングすると、より効果を実感出来るでしょう。 歯磨き粉クリニカのこだわりの成分「フッ素」 先程、クリニカの特徴である「予防歯科」の3つのポイントは、「フッ素を残す」「菌を増やさない」「歯垢除去」とご紹介しました。 その中でも、特に「フッ素」成分については研究が進んでいるようで、歯磨き粉には独自の「高密度フッ素処方」を採用しています。 では、虫歯予防に良いとされている「フッ素」ですが、どんな効果があるのでしょうか。 《フッ素の効果》 ・歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進 ・エナメル質の修復 ・虫歯の原因菌を抑制 ・歯垢(=プラーク)がつくる酸の抑制 ・歯の耐酸性の向上 ・歯質強化 このように、「フッ素」は歯を守り、虫歯予防に効果を発揮します。 さらに継続して使うことで、歯を強くし、虫歯になりにくくしてくれるのです。 日本の水には「フッ素」は含まれていませんが、歯科治療が高額なアメリカでは、ミネラルウォーターなどに「フッ素」が入れることで虫歯予防に役立てています。 クリニカの歯磨き粉成分「フッ素」は安全? ここでは、クリニカの重要な成分である「フッ素」の安全性についてお話ししたいと思います。 特に「フッ素」は、神経障害を起こしたり、殺鼠剤の主原料としても利用されるので猛毒だという方もいますので、毎日使う歯磨き粉に含まれているとなると安全性が気になりますよね。 「フッ素」が猛毒だといわれるのは、「フッ素」を単体で用いた場合や多量に摂取した場合なので、通常では考えられません。 では、「フッ素を多量に摂ると」の多量は、どのくらいなのでしょうか。 「フッ素」の危険量は、「体重1kgあたり75mg」といわれています。 つまり、体重50kgだと3750mg以上摂ると危険ということです。 例えば、市販されている一般的な内容量120gの歯磨き粉は、フッ素濃度は高くても950ppm、フッ素の量は114mgと言われているので、もし歯磨き粉を1本食べたとしても危険量に達しないのです。 「フッ素」濃度が高い「クリニカアドバンテージ ハミガキ」は、130gの歯磨き粉にフッ素成分は1450ppmですが、こちらも数本を一気に取り入れなければ危険量には達していません。 また、「少量でも毎日歯磨きしていたら危険なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、歯磨きで歯磨き粉をすべて飲み込む人はいないと思いますし、一回の歯磨きで体内に入る量は少ないでしょう。 なにしろ、クリニカで推奨しているのは「フッ素」成分を歯の表面に残すことで、体内に摂取することではありません。 また、飲み物や食べ物の中にもフッ素化合物はあるので、知らないうちに摂取されています。 確かに摂り過ぎは良くありませんが、「フッ素」は多量に摂ることが難しいものでもあるのです。 歯磨き粉クリニカ成分「フッ素」でホワイトニング たばこやコーヒーが好きな方は、歯に着色汚れがつくのが気になりますね。 いくらステキなスーツを着こなしていても、歯が汚れていては男性としての魅力が半減してしまうでしょう。 歯の着色汚れは、歯垢などによって、歯の表面が凸凹したり、歯と歯の間に隙間が出来ると、そこにたばこやコーヒーなどの色素汚れがついて、歯にますます着色汚れが付着する悪循環に陥ってしまいます。 しかし、クリニカの歯磨き粉に含まれている「フッ素」成分は、歯を削ったり、磨いたりするのではなく、歯を高濃度「フッ素」でガードして、再石灰化を促進し歯を修復します。 歯を削って白くするのではなく、歯を守りながら再生することで白くするのです。 また、独自のエナメルケアで歯のホワイトニングに特化した「クリニカエナメルパール」は、清掃剤である無水ケイ酸の「Wスクラブ」で、歯の表面や細かな隙間の着色汚れを徹底的に取り除き、薬用成分「デキストラナーゼ酵素」が着色汚れの原因でもある、歯垢そのものを取り除きます Wスクラブで表面をツルツルにして、「フッ素」で歯をしっかりガードするので、着色汚れをつきにくくしてくれます。 クリニカシリーズを使ってもっと健康な歯に! これまで、「予防歯科」に特化した歯磨き粉クリニカをご紹介してきましたが、クリニカシリーズには他にも歯ブラシやデンタルフロスもあります。 では、最後にそれらの製品をご紹介しましょう。 《クリニカハブラシ フラットカット》 歯科医推奨設計で、「つま先磨き」や「かかと磨き」がしやすい歯ブラシです。 独自の「パワフル用毛」により、口の中のすみずみまで届きやすく、歯垢(プラーク)をしっかりと落とすことができます。 《クリニカアドバンテージ ハブラシ》 奥歯のさらに奥まで届くよう、ヘッドの薄さを極めた「極薄ヘッド」は、歯並びが良くない人でもきちんと磨けるよう設計されています。 《クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプ》 奥歯の歯間にも挿入しやすく、歯科医が推奨する、初めての方にも安心なY字型デンタルフロスです。 《クリニカアドバンテージ スポンジフロス》 こちらも、歯科医推奨のデンタルフロスです。 口の中の水分で3~4倍にふくらむフロスが、歯間に密着して歯垢を落とします。 このようにクリニカシリーズを使うと、総合的なオーラルケアが出来ます。 クリニカシリーズ製品と「フッ素」成分が配合されたクリニカ歯磨き粉を使って、さらに健康な歯を目指してください。 クリニカシリーズを使って総合的なオーラルケアを このように、クリニカは「予防歯科」に着目し、「フッ素」成分を配合することで歯の健康を守ってくれます。 歯の健康が気になる方は、「フッ素」成分が配合された歯磨き粉と歯科医推奨の歯ブラシで、総合的なオーラルケアをしてみてはいかがでしょう。 クリニカシリーズは、虫歯予防はもちろん、口臭や着色汚れにも効果を発揮してくれます。 毎日行う歯磨きだからこそ、より良いものを選んでください。

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