カネカ 大阪 本社。 中之島フェスティバルタワー の主な入居テナント企業オフィス一覧&周辺の求人

株式会社カネカの求人概要

カネカ 大阪 本社

当社は株式会社サンスパイスとして1959年3月、業界で初めて天然香辛料の殺菌技術を確立し、加工食品業界向けに低菌数の天然香辛料を製造・販売する目的で創業致しました。 1973年に鐘淵化学工業株式会社(現 株式会社カネカ)の傘下に入り社名を株式会社カネカサンスパイスと改称し現在に至っております。 以来更なるサービスの向上を求め、お客様のニーズに応えることが出来る開発体制を整えるとともに、品質、製造技術の向上を図り、お客様の要望に応えて参りました。 当社企業理念にもありますように、太陽と大地の贈り物であるスパイスの風味を損なわず安心、安全な製品としてお届けすべく、研究開発・生産技術の向上に努めてまいりました。 2004年5月ISO9001認証を取得し、2014年5月にはISO22000認証を取得しました。 2006年に設置した品質管理センターでは、原料の残留農薬分析技術の独自開発やカビ毒のモニタリングによるリスク回避にも努めるなど品質管理体制を常に進化させています。 2010年、お客様と共同でスピーディな商品開発を行う為、東京にアプリケーション・ラボを新設しました。 「スパイス&アプリケーションのソリューションカンパニー」をビジョンに更なる進化に挑戦しています。 海外事業については2005年に設立したKSSV(カネカサンスパイスベトナム)を中心に展開を図っております。 2011年、ベトナムで自社農場を取得しコショウ栽培の研究を開始しました。 2014年、欧州有機栽培認証であるBIO認証を取得しました。 安心、安全を更に追求してまいります。 原料高、円安等食品業界は厳しい状況に置かれておりますが、お客様を第一に考えお役に立てるべく品質管理の向上を図り、技術の研鑽と提案を強化してまいります。 またカネカグループの一員としてCSR、環境活動への取り組み、コンプライアンスの強化企業価値の向上に努めてまいります。 今後ともより一層のご支援、ご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 代表取締役社長 岡田 博之 名 称 株式会社カネカサンスパイス 創 立 昭和34年(1959年)3月 代表取締役社長 岡田 博之 従業員数 181名(平成30年3月) 資本金 2億円 本社所在地 大阪市淀川区十三東1-10-17 電 話 06-6306-2133 主要製品 スパイス/ハーブ/加工食品原料 事業内容 香辛料の製造及び販売 株 主 株式会社カネカ 100% 売上高 164億円(平成30年3月) 取引銀行 三菱UFJ銀行 事業所 【本 社】大阪 【支 店】東京、名古屋、大阪、四国、九州の5支店 【研究室】大阪、東京 【工 場】関東(茨城)、関西(滋賀)の2工場 子会社 KSS Vietnam Co. ,Ltd. グループ会社 (株)カネカ (株)カネカフード (株)東京カネカフード カネカ食品(株) 太陽油脂(株) 長島食品(株) 新化食品(株) 鐘化貿易(上海)有限公司 昭和34年 株式会社サンスパイス設立。 わが国の食品産業と食生活の向上をめざして香辛料製造を開始。 昭和38年 液体香辛料フレッシュ製品シリーズを発売。 昭和39年 コーティングスパイス・オレオシリーズを発売。 昭和41年 唐辛子エキスの生産開始。 昭和48年 滋賀県愛知郡愛東町(現 東近江市)に滋賀工場建設、稼動。 冷凍粉砕機等を導入、生産技術の確立。 鐘淵化学工業株式会社(現 株式会社カネカ)のグループに入り、 社名を「株式会社カネカサンスパイス」と変更。 カレーパウダーの技術確立、生産開始。 昭和49年 フレッシュ製品新シリーズ開発。 フレッシュオニオン、すりガーリック、すりジンジャー、 各種ペースト類を新発売。 昭和55年 滋賀工場第3期増設工事完成、稼動。 昭和58年 本社・研究室を移転、充実。 昭和62年 茨城県結城市に茨城工場を建設、稼動。 平成2年 茨城工場第2工場棟増設。 平成3年 資本金を1億円に増資。 平成11年 資本金を2億円に増資。 平成13年 滋賀工場、液体工場竣工。 平成16年 ISO9001 マネジメントシステム登録(登録活動範囲:1. 香辛料及び香辛料を使った二次加工品の設計・開発及び製造 2. 一般加工食品及びその原材料の仕入れ販売)。 滋賀工場製品倉庫新設。 低菌粉体生産設備工事。 平成17年 KSSV(ベトナム工場)設立。 平成18年 品質管理センター設置(農薬検査体制の確立)。 平成19年 本社を現住所に移転。 KSSVよりタイおよび中国へ香辛料の供給開始。 平成22年 東京にアプリケーション・ラボ新設。 平成26年 ISO22000 認証取得(登録活動範囲:香辛料及び香辛料を使った二次加工製品の設計・開発、製造及び配送[外部委託製品は、製造固有記号K09に限る])。 平成30年 茨城工場倉庫新設。

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事業所所在地

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新たなオープンイノベーションを展開 カネカと大阪大学の共同研究がスタートしたのは2008年4月。 カネカの重点戦略分野の一つである環境・エネルギー分野における共同研究を強化するため、「カネカ・エネルギーソリューション共同研究部門」が大阪大学内に設置された。 その後、共同研究部門から規模を大きくした「協働研究所」制度の新設を機に、新たなオープンイノベーションの仕組みを構築。 カネカ基盤技術協働研究所を阪大内にスタートさせた。 「カネカは従来からオープンイノベーションに積極的な企業。 大学や他企業の技術を導入・活用する手腕に長けています」と話す。 2045年問題にも挑戦 カネカ協働研のビジョンは、「エネルギ ー・基盤技術・融合領域への挑戦」。 エネルギー分野では、「有機ELの高効率化、長寿命化技術」と「高効率新型太陽電池の開発」に取り組む。 「有機ELに関しては、LEDの光学特性に並ぶ照明用材料の開発をめざしています。 さらには、壁面など薄いところでも設置できる薄型照明や、人に優しい光などの新しい光の文化を創造したい」。 また太陽電池に関しては、「薄膜太陽電池関連技術を生かした、(新型太陽電池と呼ばれる)ペロブスカイト太陽電池・材料の研究に、工学研究科と取り組んでいます」 「基盤技術、融合領域」では、情報科学研究科、接合科学研究所、産業科学研究所などと連携。 「コンピュータの性能が人間の脳を超えると言われる2045年に、カネカが100年企業として生き残るためにも、化学・バイオ反応シミュレーションやインフォマティクスなど、ICT・情報通信分野とのつながりを深めていきたい」と力を込める。 大阪大学COIと協働した技術開発も 大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)における協働プログラムも進んでいる。 例えば「パッチ式ウエアラブルセンサー」。 産業科学研究所の関谷毅教授を中心に開発が進められている。 額に貼って脳波を測定しようとするもので、「頭にいくつもの電極を装着するなどのストレスが無く、子どもや高齢者にも負担が少ない。 カネカはセンサーと人体をつなぐための粘着剤を開発し(右図)、提供しています」。 貼っていても蒸れない・かぶれないよう、からだとの親和性が必要で、さらなる改良に向けた技術開発が行われている。 また現在、化学材料の開発期間が長期にわたることが、日本の化学メーカーで大きな課題となっており、「情報科学研究科や基礎工学研究科などと連携し、開発期間を短縮するプロジェクトにも本格的に取り組んでいきたい」と話す。 距離が近くフレキシブル 企業の研究部門が大阪大学内にあることについて、「日本で最もイノベーティブな大学と組めるのは大きなメリット。 コミュニケーション密度は距離の二乗に反比例すると言われますが、先生方が驚くほどフレキシブルで付き合いやすく、気軽に一生懸命相談に乗ってくれます。 またカネカ協働研のメンバーが、専門技術の高度化をめざして接合科学研究所や情報科学研究科で学び、博士号取得に取り組んでいます」という福井所長自身も大阪大学工学部出身だ。 「ものづくり」&「ことづくり」ができるリーダー育成へ カネカ協働研は将来を見据えた人材育成にも力を入れている。 「会社の組織図とは異なるバーチャルなチームを作らせ、リーダーシップを発揮する訓練を行っています。 これは、大学・会社・研究所・事業部に横串を通す協働研究所内の独自システムで、メンバーのマネジメント能力育成などが目標。 会社という大きな組織では人が歯車の一つになってしまうケースもありますが、ここではリーダーになれる。 やりがいに関しては、どこの研究所にも負けないと思っています」 現代は「ものづくり」だけでなく、「ことづくり」やソリューションへの取り組みも求められる。 「ものづくりとことづくりの両方ができる人材、化学も情報通信もわかる人材を、大阪大学の環境と資源を活用して育成していきたい」と期待を込める。 「交流会などを通じて企業同士の交流も深まりつつあります。 さらに「テクノアライアンス棟を、そして母校である大阪大学を産学イノベーションの世界的な拠点にしたいと考えています」と締めくくった。

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会社案内 / ごあいさつ・経営方針

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素材メーカーの面白さを知ろう! 「カガクでネガイをカナエル会社」でお馴染みのカネカは、皆さんの進路に合わせて2種類のプログラムをご用意いたします。 【技術系】【事務系】よりご選択ください! 【技術系】仕事体験プログラム内容 本インターンシップでは、化学業界の特徴やメーカーにおける技術系職種の業務内容の紹介や、技術系先輩社員との交流を通し、素材メーカーならではの魅力を感じて頂けます。 また、グループワークを通じてより詳細に仕事のイメージ体験をしていただきます。 有機、無機、高分子などの化学系や、生物学、発酵などのバイオ系は勿論、近年発展の目覚ましいIoTやAIを活用した生産技術の革新や工場のエンジニアリングには欠かせない、情報工学系、電気系、計測制御系、機械系、化学工学系などの先輩社員も参加します。 最新の情報は、本リクナビページにて更新、及びプレエントリー者の方マイページにてご連絡させていただきます。 【事務系】仕事体験プログラム内容 カネカの素材で新規市場開拓を考える全5日間のプログラム。 カネカの素材はこれまで、様々な社会的課題を解決してきました。 既存技術の新領域への転用や、既存領域における新技術開発、さらには新技術での新領域挑戦と、研究開発の形は様々です。 このプログラムでは、展開市場の調査・分析(マーケティング)、製品化プロセス(営業、企画)など様々な業務を一連の流れとして体験いただきます。 全5日間、企業の考え方を知り、社会人に必要な思考のプロセス、観点を社員との意見交換やフィードバックを通して学ぶことができます。 また、開催日程の間隔をあけてじっくり取り組む事で、情報収集や考えを深める時間を作ることが出来、論理的に物事を捉える思考力や、ゴールに向けて何が必要かを考え、組み立てる力を身につけられます。 実際の仕事もたった一週間では完成しないように、このプログラムでは約1カ月かけて行います。 カネカの一社員として事業創出の体験を納得のいく成果を追いかけながら、じわじわと成長を実感していただきます。 最新の情報は、プレエントリー者の方へマイページにてご連絡させていただきます。 【事務系】実施場所 以下の2会場よりお選び頂けます。 【事技共通】エントリー方法 まずは、リクナビエントリー画面より登録をお願いします。 エントリー後、マイページを発行いたします。 ご予約等詳細については、マイページにてご案内いたします。

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