中止だ中止。 「表現の不自由展・その後」 中止の波紋

<安倍首相に、いま直ぐ退陣を迫るべきだ!>五輪中止は決定済みと報じた週刊フライデーの衝撃 天木直人 赤かぶ

中止だ中止

日本高野連は、県境をまたぐ移動と長期の宿泊を伴う全国選手権、事前の地方大会で選手らの感染リスクを完全に排除できないと判断。 長期間の休校で夏休み短縮の動きがあり、地方大会開催で学業に支障をきたし、全代表が決まらない可能性があることなどから中止を決断した。 記者会見した日本高野連の八田英二会長は「球児の安全確保が担保されている情勢にはない。 ベストコンディションで試合に臨めるとは言い難い状況になった。 球児の安全、安心を最大限配慮した苦渋の決断とわかっていただけたら」と説明し、「大会出場を目指した球児という栄冠は永遠に輝いている」と励ました。 各地の春季大会も中止(沖縄は途中打ち切り)となり、3年生は今年の公式戦出場がなくなる。 このため、都道府県高野連の中には独自に大会を開催する動きもあり、八田会長は「財政支援をすることは理事会で了承された」と話した。 全国選手権(前身大会)は1915年に始まり、18年は米騒動、41年は戦局の激化で中止され、42~45年は戦争の影響で中断、78年からは全都道府県の代表が出場。 今夏は約3800校が地方大会に参加し、全国大会は8月10日から16日間の日程で行われる予定だった。 また、兵庫県での第65回全国高校軟式野球選手権大会(8月26日開幕)の史上初となる中止も決まった。 あわせて読みたい•

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中止したダム事業

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アニメ「AKIRA」を再現し設置された看板(京都市左京区・京都大) 京都市左京区の京都大前に29日、「東京オリンピック開催迄(まで)あと147日」の巨大看板が登場した。 人気アニメ映画「AKIRA」作中に登場する看板を再現して学生らが設置したものとみられ、ネット上で話題になっている。 1988年に公開された同作は、2020年のオリンピック開催を控えた「ネオ東京」が舞台。 独特の世界観と当時最先端の技術を投入した映像でヒット作となった。 偶然にも現実の東京で同年の五輪開催が決定し、約30年前に「予言」していた同作が改めて注目を集めている。 29日は、開会式当日を含めて数えた場合に開催まで147日となる日。 京大前に設置された看板には、アニメ作中と同様に「反対」のビラが多数貼り付けられ、「中止だ中止!」「粉砕」などの落書きがされている。 アニメにはない「コロナ」の張り紙もあった。 京大周辺の名物だった立て看板を巡っては、京都市が12年度から京大に法令違反を是正するよう指導。 京大は、キャンパス周辺での立て看板を禁じ、設置を学内の指定場所に限定する新ルールを2018年5月から適用している。

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五輪中止だけじゃない! 大友克洋『AKIRA』が予言した「東京壊滅」は、これからが本番だ(川崎大助)

中止だ中止

高校総体中止/生徒が前を向ける支援を 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、高校生のスポーツの一大イベント、全国高校総体(インターハイ)の中止が決まった。 全国中学校体育大会(全中)も中止となった。 やむを得ない決定だが、この夏にかけてきた生徒や関係者の無念は察するに余りある。 生徒の心のケアをはじめ、集大成となる大会の実現に向け、関係者の協力が欠かせない。 北関東4県を主会場に実施予定だった本年度の全国高校総体は、東京五輪・パラリンピックの影響を受け、青森、岩手、山形を含む東北から九州まで21府県での広域開催に変更された。 費用不足から全国高校体育連盟(全国高体連)や各競技の専門部が、基金やクラウドファンディングを呼び掛けるなど、関係者が努力を重ねてきた。 全国高体連は「宿泊や移動に伴う感染の危険」「休校などによる練習不足」「医療機関の負担」などを考慮し、全競技の中止を決定せざるを得なかった。 岡田正治会長は「判断の向こうに、目標を失った高校生の姿があることは痛いほど承知している。 この決定は夢を奪うことではなく、安心安全、そして命を守ることを選んだ結果だ」と苦渋の決断を説明した。 部活でスポーツに汗を流す高校生は全国で約119万人(2019年8月)。 昨夏のインターハイには選手約2万8000人が出場した。 都道府県での総体も次々に中止が決まり、多くの高校生が、積み重ねてきた練習の成果を発揮する機会を失っている。 「やむを得ない」ということは理解できても、納得しきれないつらい思いを拭い、心に生まれた空白を埋めることは容易ではないだろう。 高校生活、競技生活最後の舞台と決めていた3年生はなおさらだ。 全国高校選抜大会も全競技が中止となった。 冬季競技や冬休みのサッカー、駅伝、バレーボール、バスケットボール、ラグビーの全国大会、国体が残されているが、予選実施をはじめ不透明な状況は続く。 保護者や指導者もショックや喪失感は同様だろうが、まずは生徒が少しでも前を向けるよう、何より心のケアが求められる。 全国高体連は「安全に部活動ができるようになった際」との前提に立ちつつ、練習の成果を発表できる場の設定を各都道府県の高体連に要望した。 競技を続けたい生徒もいる。 進路選択などで大学や実業団との連携もより緊密に進める必要があろう。 萩生田光一文部科学相は、地域単位での記録会などの開催に前向きな姿勢を示した。 コロナ禍が終息した際は、教育委員会など各地域の関係者も代替大会の実現を支援してほしい。 生徒にとって、このつらい経験も、いつか長い人生の糧になる。 そう信じたい。 2020年05月01日金曜日.

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