仕事 の できない 上司。 仕事ができない上司にイライラ!その対応策と、「ある法則」の話|ステラウーマン

仕事の半分はダメ上司が増やす。できない上司の特徴3つ

仕事 の できない 上司

ここではダメな上司の特徴を紹介していきます。 一つだけあっててもダメな上司の可能性は低いですが、当てはまる数が多いほどダメな上司の可能性大です。 いつも揚げ足を取る ダメな上司は仕事ができません。 そのため、他人の評価を落として自分の評価を上げようとする傾向があります。 少しでも穴があれば、ひたすらそこを突いて他の人の評価を落とそうと考えるでしょう。 会議などでも本筋には関係ない話しを持ち込み、いつも会議に時間がかかるのもこう言った上司が原因です。 相手の評価を落とそうという人に関わっても、あなたにメリットはありません。 あなたのことは考えていないのです。 そのため、揚げ足をいつも取るような上司と話す機会には、揚げ足を取られないようにうまく対処する必要があります。 揚げ足を取る上司に悩まされているという方は、次の記事で対処法や付き合い方を紹介しています。 自分が理解できないことは間違っている 揚げ足を取るよりタチが悪いのが、理解できないものは全て間違いだと言い張る上司です。 自分の知識や経験がないだけなのに、それらを全て間違っているものとして扱います。 これは部下に自分のことを無能扱いされるかもしれないという心理からこういった行動を起こします。 自分が理解できない部分を自分が理解できるように修正を求めてくるので、あなたのアイデアがどんなに優れていても、この上司の元で働いている限り日の目を見ることはないでしょう。 仕事ができる部下に攻撃的になる 仕事ができない無能な上司は、出る杭をひたすら打ちにくるでしょう。 仕事ができる部下が自分より目立つのが許せないのです。 最悪、あなたの仕事の手柄を横取りするかもしれません。 このような上司の心理は、いつ自分の地位が脅かされるか不安になっています。 そのため、現在の地位を守ることに必死になり、他人に攻撃的になってしまいます。 強く話されたら言い返せない人は、攻撃的な上司の元で働いていてはメンタルがやられてしまう可能性が高いです。 いつも攻撃的にあなたの悪口を言われたりすると、あなたは自分自身で自己評価を下げてしまいます。 そして、たまに褒められたりすると大したことがなくても喜んでしまいます。 DV男にひっかかる女性みたいな感じです。 それは決して優しさで行っているわけではありません。 そんな上司の元で働くより、もっとのびのび働ける環境の方があなたの才能を伸ばす機会になります。 仕事の管理が下手 上司の仕事で重要なものに、部下の仕事を管理するということがあります。 仕事の管理が下手な上司は、細かいところを見すぎて大局を見ていないケースが多いです。 仕事のプロジェクトの計画も、出だしは順調に見えても締め切り間近になってから、問題がいろいろと浮き彫りになってきて大慌てするケースも多いです。 これは自分が理解できるところから手をつけようとしている点があります。 わからないところは全て後回しにするということです。 仕事の管理が下手な上司の元で働くと、残業や仕上げたはずの仕事を後から修正するなど身体的な負担が多くなる傾向があります。 優柔不断・意見を言わない 仕事のプロジェクトの決定権を持っているのは上司なのに、部下に提案を出されると何も考えずにOKを出してしまいます。 攻撃的な上司も問題ですが、何もアドバイスや指摘もしてくれない上司も問題です。 上司の方が経験豊富なので、その経験を教えてくれたら、あなた自身の能力や技術も伸びやすいというものです。 しかし、あまり物事を言わない上司の元で働くと全て自分自身で決断しないといけません。 自分の好きなようにのびのび働けていいという側面がありますが、的確なアドバイスをくれる上司の元で働いている人より何倍も成長は遅くなります。 その分野で素早く成長するには成功している人の経験を真似するのが1番の近道です。 上司が教えてくれないなら、あなたが思考錯誤して様々なことを行う必要があります。 もしかしたら、それはアドバイスをくれれば一瞬で解決してしまう問題かもしれないのにです。 そういうのはとっても非効率で時間の無駄です。 プライドだけは高い 常に上司という立場上、優位に立ちたいプライドだけは高い上司もダメな上司の典型例です。 こういった上司は自分の間違いを認めないようとしませんし、失敗は他の人のせいにしようとします。 自分のアイデアに意見をされようものなら、徹底的に攻撃をしてきます。 もちろん上司を尊敬し、プライドを守ってあげることも社会人として大切なことです。 しかし、度がすぎるものは会社にもあなたにも良い上司ではありません。 このような上司の元で働けば、他の人を褒める技術だけは素晴らしいほどに向上するでしょう。 都合がいいときにだけ口出しをする うまくいかない時はだんまりを決めたり、部下のせいにしたりするけど、うまくいっている時だけ饒舌になり口を出してくる上司もいるはずです。 仕事の改善案を求めても、大したことを言わないけど手柄には乗っかろうとします。 こんな上司にも気をつけたいですね。 ダメな上司の口癖 ダメな上司にも様々な特徴があります。 ここでは、ダメな上司がよく口にする言葉をまとめてみました。 この言葉を言ったら必ずダメ上司になるというわけではありません。 しかし、1日に何回も聞くようなら、その上司は典型的なダメ上司かもしれません。 任せたよ あなたの仕事ぶりを見ていて、仕事を任せるのなら何ら問題はありません。 しかし、「任せたよ」は失敗しても自分には責任がないよ。 という風に意味合いでダメな上司は使います。 良い上司は責任を負い、成果は部下のものにしようとします。 自分のことしか考えていない上司は、責任を部下のものにし、成果だけを横取りします。 この「任せたよ」には気をつけましょう。 そう言おうと思っていた あたかも自分が言ったかのように見せるセリフです。 上司であれば、部下が出した意見に何らかの指摘はしないといけない場面は多くあります。 そこで、何も言わないと上司としてのプライドが潰れるしと不安に思う上司がよく言います。 できる上司は褒めるセリフが出てくるはずです。 でもダメな上司は自分の地位を守るので背一杯なのです。 ダメな上司のそばにいたらあなたがダメになる!.

次の

職場の上司が信用できない!こんな時どうする?

仕事 の できない 上司

できない上司、ダメな上司。 もしあなたに社会人経験があるとしたら、必ずそんなひとに出くわしたことがあるはずです。 仕事をするには必ず、「人」が必要です。 そして同時にひとがたくさん集まる会社では必ず人間関係の問題が勃発、、、。 ストレスを抱える要因も人間関係。 また、会社を辞める大きな原因の多くも、本当は「給料」「待遇」ではなく「人間関係に起因する問題」であることは間違いありません。 誰しもが会社で仕事をうまく回すために、人間関係をよくしたい。 特に上司とは良好な関係を保ちたいはずです。 でも理想と現実には大きなギャップがある。 愚痴や陰口、お酒の席で憂さ晴らしをしても、結果なにもかわりません。 現実は「あなたはあなたの上司と付き合っていかなければならない」 ですから今日は、そんな上司、特に仕事のできない上司と付き合う、そしてただ付き合うだけではなく、気付きを与えて、仕事を円満に行うための、方法をお伝えします。 これは決して、ゴマすりをしろ、ではなく上司の考えや行動に合わせるという意味です。 どうしても上司に対して敵対心を持っていたり、反抗してしまうもの。 その状態では、いつまで経っても上司といい関係を保つことはできませんよね。 そこでまずはあなたが上司の考えや行動に少しでも合わせます。 すると上司も少しづつ気が付き、「何かコイツと気が会うぞ!!」と、いい感じで仕事ができるようになっていきます。 かっこよく言えば、 自分のペースで物事を進めたければ、まずは敵の懐に入り込むこと。 そこで、こんが経験をしたことがありませんか? 「アレッ、自分が思っていた評価よりも低い・・・何かの間違いだ!!」 「一生懸命やっているのに不当な扱いをされた!!」 これは上司の考え方や価値観に大きく影響した結果。 つまり、会社側から見たあなたの評価です。 その例としてプロ野球。 シーズンが終わると監督が入れ替わることがありますよね?それで、大きく結果が出た選手、急に認められた選手が出てきくることありあますよね。 もちろん、その逆も・・・ 上司も、このプロ野球の監督と同じ。 最初に書いたように、上司の考えや行動に少しでも合わせることがとても重要。 そうすれば、今は残念な評価だったとしても、「おっ、コイツはオレにとって重要な部下だ!!」と気付き、彼もあなたの味方になってくれるでしょう。 すると結果的に仕事がうまく行くことは言うまでもありませんよね。 そして悪いことほど早く気付いてしまうのが、恐ろしいところ・・・もし、上司と何らかの雑談で、例えば政治や経済などでネガティブなことを言うと、「おっ、コイツはこんなことを考えていたんだ・・・」と思われてしまうかもしれません。 口は災いのもと・・・ネガティブ発言には常に注意しておきましょう。 存在感がないと、それだけでかなりのマイナス要素になってしまいます。 いくら、こちらが仕事でいい成果を出したとしても、鈍感な上司だと気付いてもらえない・・・ さらに仕事はできないのに存在感があるだけで、上司とうまくいっている人に負けてしまう。 だからこそ、あなた自信が存在感を出して上司に気づかせることがとても重要です。 あなたが上司だったらどちらを評価するでしょう? 仮に同じ仕事ができたとしても、行動を先回りできる人の方が、上司といい関係ができますよね。 先読みするのは、一見難しいかもしれませんが、よく観察すれば分かるもの。 よく観察して、上司の行動や考えを予測して、仕事では先回りしていきましょう。 そしてその時の、あなたの対応によって、上司といい関係が保てるかが変わってきます。 失敗した時に、うまく行かなかったことと問題点を言ったら、当然できないヤツと思われてしまうでしょう。 そうではなく、「こうすればうまくいくのでは?」という解決策を提案することによって、「よし、それでいこう!!」と上司も前に進む決断をしやすくなり、結果あなたのことを前向きな部下と見るようになるでしょう。 さて、上司といい関係を保つ、仕事を円満に行う最大のコツは、「あなたが上司の立場になって考えてみること」そうすれば、部下からどういうことをされたら、いい関係でいられるか?今回の6つの方法とあわせて試してみてください。 できない上司の管理術! 気付きを与えて仕事を円満に行う6つの方法 気付きを与える方法1:まずは上司に合わせる 気付きを与える方法2:自己評価と上司の評価は違うこと知る 気付きを与える方法3:ネガティブなことに要注意 気付きを与える方法4:存在感を出す 気付きを与える方法5:上司の行動を先読みする 気付きを与える方法6:問題点ではなく解決策を提示する あなたの環境を見直そう! 今日は、あなたが現在どのような人間関係を持っていて、どのような意識を持ち、何を行えば良好な人間関係を築くことが 出来るかを知ることが出来る、 ワーク形式のエクササイズシート 「コミュニケーションマップ」を用意しました。 ぜひあなたの目標達成のために活用してください! あなた自身に変化を与えることで、抱え る人間関係の問題の多くが解決し、良好なコミュニケーションに 恵まれる素晴らしい毎日を送ることができますよ。 人間関係を改善する為のワークシート コミュニケーションマップはこちらからどうぞ.

次の

使えない上司の特徴 「部下より使えねぇ!」21パターン

仕事 の できない 上司

会社員として仕事をしていれば、無視できないのが上司に関する悩みです。 仕事の能力や処理スピード、やる気にいたるまでどう考えても自分より優れているとは思えない人が上司にいると、仕事のモチベーションが下がりますし、下手をすると自分の評価まで低くなってしまいかねません。 こんな仕事のできない上司の下でストレスを抱えながら働き続ければ、健康にも良くないですね。 だからといって、すぐに転職したり異動したりできるものでもありません。 自分にとってやりがいのある仕事に就いているならなおさらです。 では仕事ができない上司とは、どのように付き合っていけばいいのでしょうか。 ここでは仕事ができない上司と上手く折り合いをつけ出来る部下となる方法についてお伝えします。 上司のタイプを見極めよう あなたにとって「仕事ができない」ということは、 具体的にはどういうことを指すのかをはっきりさせましょう。 それによって対処方法は変わります。 仕事のスピードが遅い、決断力がない、または取引先との関係が良くない、そもそもやる気がない、など一口に 仕事ができない上司と言ってもいろいろなタイプがあります。 それによって部下のあなたができることは変わってきます。 とにかく仕事が遅い上司 締め切りが迫っているのに上司の判断が遅くて残業になってしまったり、パソコンやメールが下手でやたらと時間がかかったり、こちらの忙しさを気にせずのんびりおしゃべりしていたり。 そんな様子を見ていると、部下としてはイライラします。 しかし、イライラをいくらぶつけても、今までそれでなんとかなってきた上司がいきなりスピーディになれるわけでもありません。 かえって関係がこじれるだけです。 そんな時はこちらが 上司のペースに合わせるのが一番の近道です。 最初は大変ですが日頃から上司の行動を良く観察し、 なるべく段取りよく仕事ができるように先回りしてお膳立てしておけば、お互いに余計なストレスを感じずに済みますよ。 そして、 あなたのおかげで仕事が上手く回っているということを、周囲にもさりげなくアピールしておきましょう。 やる気がない上司 せっかくやりがいのある部署にいたりやりたかった仕事ができる環境にあっても、上司にやる気がないと上手く仕事がまわりません。 その場合、なぜ上司はこの仕事に対してやる気がないのか考えてみましょう。 部署云々の前に仕事をしたくないのか、それとも上司にとってこの部署にいることは不本意なのか。 仕事そのものに対してやる気がないのは、本人の人間性の問題ですから放っておくしかないでしょう。 でも上司が不本意な異動などでその部署に来ることになりどうしてもやる気が出ないという状況ならば、自分がそうなったらと思うと同情の余地がありますね。 上司だって人間ですからそんなこともあります。 飲みに付き合うなどコミュニケーションを活発にして 自分のやる気を伝え、一緒に頑張って行きたいと思えるように仕向けてあげましょう。 ミスが多い上司 何度も同じミスをしたあげく、それを部下のせいにしたりする上司。 こうなると、本当に困りますね。 でもあきらめないでください。 上司の上司や、周りの人たちはちゃんとわかっているはずです。 なんとか周囲を味方につけて、あなたの評価を上げることです。 仕事のできない上司のミスをフォローするために残業になっても、将来自分が同じミスをしないための勉強だと思って頑張りましょう。 ミスをした時はミスの原因を探るより、さっさと解決策を提案してみます。 そうすれば上司もあなたの対応に感謝し、人のせいにするようなことはなくなるでしょう。 あなたが 上司を上手くフォローできるようになれば、逆転できる日も近いです。 上司が出世した理由を考える そもそも仕事ができないのになぜこの人は今の地位にいるのか、何が評価されたのか、疑問に思うこともあるでしょう。 そういった視点で上司を見直してみると、実は 取引先から絶大な信頼を得ているとか人が嫌がる仕事を進んでやってくれる、など意外な面が見えてくることもあります。 あなたにとっては仕事ができないダメ上司にしか見えなくても、他の社員や得意先からは評価される何かがあるのです。 これを見つけることができれば上司を認めることができ、ストレスを感じることも少なくなります。 そしてあなたが会社に評価される方法を知ることもできますから、一石二鳥です。 いかがでしたでしょうか。 会社で仕事をうまく回すためには、良好な人間関係が欠かせません。 特に上司とは良好な関係を保っておきたいものですね。 しかし、どうしても相性が合わない場合があるのも確か。 特に仕事ができない上司の下では、自分の能力も低くみられてしまいそうで不安になります。 しかし仕事ができない上司への不満やストレスを、飲み会などでそのまま発散しても社内の雰囲気や人間関係が悪くなるばかりで何も解決しません。 理想の上司像をふりかざし今の上司を糾弾してばかりでは、逆に自分が上司になった時に部下に同じように思われないかと怯えることにも。 ここはもっと冷静に現実的に振る舞うべきです。 上司のタイプやなぜ評価されているのかを知り、それに合った対応を続けることが、結果的に あなたの評価を高め仕事のできる部下として信頼されることになるのです。 これは決して我慢などではなく、仕事のできない上司を反面教師とすることで、あなたのステップアップにつながる道と思ってください。 そしていつかあなた自身が「仕事ができる理想の上司」になることを期待しております。 まとめ 仕事のできない上司と上手に付き合い、出来る部下になる方法 ・まずは上司のタイプを見極めること ・仕事が遅い上司にはお膳立てが必要 ・やる気がない上司とはコミュニケーションを活発に ・ミスが多い上司には責めるのではなく解決策を提案しよう ・上司のいいところを探して学ぼう.

次の