とら ドラ ネタバレ。 いとしのニーナ(ドラマ)最終話ネタバレ・あらすじ・感想予想!厚志とニーナは・・

うしおととら(うしとら)のネタバレ解説まとめ

とら ドラ ネタバレ

あらすじ・ストーリー 幼いころに両親を無くした双子の高倉冠葉(たかくら かんば)と高倉晶馬(たかくら しょうま)と妹の高倉陽毬(たかくら ひまり)は3人で暮らしていた。 しかし、陽毬は重い病気を煩っていて余命わずかとなっていた。 陽毬の頼みで昔の思い出の場所である水族館にあそびに行くと、陽毬はそこで倒れてしまい、病院に搬送されるがそこで息絶えてしまう。 陽毬の死に悲しむ2人だったが、2人の前で水族館で買ったペンギンの帽子を被った陽毬が「生存戦略!!」の掛け声とともに蘇生する。 ペンギン帽子に宿る謎の人物プリンセス・オブ・ザ・クリスタルに陽毬の命を延命してもらったが、変わりにピングドラムと呼ばれる何かを探すことを強制される。 高倉兄弟はプリンセス・オブ・ザ・クリスタルに荻野目苹果(おぎのめりんご)を調査するよう命じられる。 苹果の調査を進めると、苹果は自分が生まれてくる日に死んだ姉の荻野目桃果(おぎのめももか)が遺した運命日記という日記を持っていた。 それは未来の出来事が書かれており、隠された呪文を唱えることで運命を変えることができる日記であった。 高倉兄弟は苹果がその運命日記に従い、高倉兄弟の通う学校の教師・多蕗桂樹(たぶきけいじゅ)と結ばれるため、彼をストーキングをしていることを知る。 苹果に協力する代わりに、ピングドラムと思われる日記をもらうことになったが、桂樹と女優の時籠ゆり(ときかごゆり)が結婚してしまう。 そして何者かに日記の半分を盗まれてしまい行き詰まってしまう。 さらにもうひとり日記を狙う少女・夏芽真砂子(なつめまさこ)が現れ、彼女に人質にとられた晶馬と引き換えに、残った日記の半分を渡してしまうことになる。 その後桃花が死んだ原因の事件は高倉兄弟の両親の所属していたテロ組織の企てた事件であることをプリンセス・オブ・ザ・クリスタルに告げられ、再び陽毬は息絶えてしまう。 そんな中、謎の医師・渡瀬眞悧(わたせさねとし)が現れ、冠葉に自分が裏で操っているテロ組織の手伝いを要求し、薬で陽毬を蘇生させる。 実は、以前苹果から日記の半分を盗んでいたのは時籠ゆりであった。 日記の片割れを手にした真砂子だが、もう片方の日記を奪っていたゆりと交戦し、ゆりに日記の片割れを奪われてしまう。 ゆりと桃花は幼馴染で、昔自分を救ってくれた桃花を復活させるために日記を狙っていた。 そして高倉兄弟は、薬の継続による有効性の低下を眞悧から宣告される。 冠葉は陽毬を救おうとし、眞悧の企みにより、両親の加入していたテロ組織にさらに深入りし、両親の活動を引き継ぐ計画へと動きだす。 そんな冠葉と晶馬は決裂し、陽毬も冠葉を止めようと家を出てしまい高倉兄妹はバラバラになる。 眞悧は桃花が死亡した事件の主犯であり、今も呪いとして現実に現れ、改めて世界の破壊を目論む、そんな眞悧の真の目的は過去の事件の運命を変えることの出来る日記と、その妹の苹果。 そして世界をテロ行為で破壊することだった。 その後ゆりから運命日記を返してもらった苹果は、眞悧の計画阻止と、陽毬を救うため「運命の果実を一緒に食べよう」という運命を変えるための言葉を放つが、運命を変える代償として高倉兄弟は消滅してしまう。 運命の変わった世界では高倉兄弟は元から存在がなくなってしまっていて、陽毬は苹果と2人で生活していくのであった。 用語 ピングドラム プリンセス・オブ・ザ・クリスタルが陽毬の命を延命させる代わりに高倉兄弟に探すよう命じた代物。 明確にそれが何なのか説明されないまま探すことになる。

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映画「どら平太」ネタバレあらすじと結末

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白面との最終決戦 『うしおととら』の最終的なボスに白面の者という、九尾の狐のような大妖がいます。 最終決戦では、人間と西の妖怪、東の妖怪が力を合わせて白面の者を迎えうちます。 最終決戦の一歩手前で、潮ととらは喧嘩別れをしてしまいます。 その理由というのが、潮が慕うナガレという人物をとらが殺してしまうんですね。 これには理由があって、ナガレは最終決戦で白面側に寝返ります。 ここら辺の理由も微妙で、潮の太陽のような人間性が眩しすぎたというもので、闇側につくことを選ぶわけです。 これが原因で仕方なくとらはナガレを倒すのですが、潮は現実を受け入れられずとらを拒絶します。 一人で白面の者に立ち向かったとらは、当然返り討ちに合いとらも瀕死の状態となります。 正確には一回死んだ お互いのわだかまりが解けて、真由子のおかげで復活したとらも白面の者と戦う潮のもとへ急行します。 今まで潮に関わってきた者全員が、白面を倒すために集結し追い詰めますが最終的には白面が出した毒の瘴気で潮ととら以外誰も近づけなくなります。 最終回では、潮ととらvs白面の者とのガチンコ勝負になります。 この時に白面の正体が明らかになりますが、白面が持つ9つの尾はそれぞれ今まで倒してきた化物の化身でした。 シュムナ• 十和子など 今まで倒してきた妖怪達ですが、ここでは潮ととらのコンビが炸裂し問題なく倒していきます。 とらと白面の因縁 とらと白面の者の間には、はるか昔から続く2人の因縁が最終ステージで明らかになります。 とらは元・獣の槍の使い手なのですが、妖怪になる前はシャガクシャと呼ばれる2500年前の古代インドに生きる男でした。 シャガクシャが生まれた時、一つの彗星が落ち周りの人間が全員死んだことから呪いの子として生きていくのですが、この彗星こそが白面の者の原始の姿だったのです。 シャガクシャ とら に憑依した白面の者は彼の怒りや憎悪のエネルギーを餌に成長していきます。 その後、白面の者はシャガクシャから産み落とされ現在の姿に至ります。 この時に大切な人を殺されたシャガクシャ とら は、白面の者に復讐を誓います。 最終決戦、そして潮ととらのその後 最終決戦では、とらと白面の者の因縁という衝撃の事実が明かされるのですが、結論から先に言うともちろん潮ととらが白面の者に勝ちます。 白面は自らの目を潰し、 うしおやとらに考えを悟られないため 反撃をするのですが、ここで一時劣勢になります。 白面は目が見えなくても獣の槍を感知できるわけです。 ここでとらが機転を利かせて、自らの体内に獣の槍を突き刺し白面の者が獣の槍を感知できないようにします。 もともと、とらが蒼月家の蔵に張り付けられていたのもこの理由になります。 先で説明したように、とら シャガクシャ から生まれた白面はとらと同じような体質を持っています。 とらの体内に刺された獣の槍を白面は感知できません。 ここら辺は外伝でとらが蒼月家に張り付けにされていた理由が語られています。 これと同じ手法で、とらは自らに獣の槍を刺し白面が感知できないようにします。 とらの機転で潮ととらは白面の者を倒すことに成功します。 しかし、その時に深手を負ったとらもそのまま消えてなくなります。 消えていくとらに対して、まだ俺を食べてないだろ!?と泣きながら引き止める潮に対してとらが放った一言は名言ですね。 「もう喰ったさ。 腹いっぱいだ」 最後の戦いは終わり、潮には平穏な日常が訪れます。 最終話では、潮の母である蒼月須磨子は無事に家に戻ってきます。 学校に行く時に、とらと出会った蔵を見つめる潮は涙をグッと堪えてるようにも見えます。 しかし、この作品の最終コマではとらと潮が言い争っている部分が言葉だけで、描写され完結を迎えます。 とらが生きていたのかどうかは、藤田先生が読み手に委ねたのでしょうか。 まとめ いかがでしたでしょうか。 『 』はかなり以前に読んだ漫画ですが、今も当時の記憶を振り返ることができます。 これだけ強く印象に残っている作品はそんなにないと思います。 2015年の夏にはアニメ化もされるので、とても楽しみです。 うしおととらは作品自体も長く、ストーリーがそれぞれ複雑に絡み合っていて読み応えがある漫画です。 とらの出生の秘密や正体が知りたい人はこちらの記事もどうぞ。 物語に登場する破魔の霊槍=獣の槍の秘密やうしおとの関係性を知りたい人はこちらもどうぞ。

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とらドラ!

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とらドラ!【第1巻】あらすじ 物語は、主人公・高須竜児が高校二年生になるところから始まる。 学年が変わったわけなので、クラス替えがある。 新しいクラスメイトに、片思いの相手・櫛枝実乃梨と、友人の北村祐作、そしてもう一人、チビで美少女で凶暴なツンツン娘・逢坂大河がいた。 新学年になってまもないある日、竜児は鞄の中にラブレターが入っているのを見つける。 宛名は自分ではなく北村だった。 そして差出人は、大河であった。 ちなみに、届いてないのであまり重要ではないが、封筒の中身はからっぽであった。 大河はツンデレな上にドジっ子である。 いろいろと設定が盛り盛りだ。 とらドラ!【第1巻】ネタバレ その晩、竜児は自宅で、何者かの襲撃を受ける。 木刀を持っていた。 割とガチで殺しに来ていた。 あまりのインパクトからその後のラノベ界ではボーイミーツガールのテンプレートの一つにまでなった、「大河による竜児襲撃事件」である。 ともあれ、竜児の説得で大河は剣を収め、しかも、なんとなく夕食にチャーハンをご馳走され、すっかり毒気を抜かれてしまう。 竜児の、何が彼をそこまでさせるのかという必死のフォローは続く。 竜児は、自分が櫛枝実乃梨に片思いをしていることまで打ち明ける。 大河の好きな相手は竜児の親友で、竜児の好きな相手は大河の友人だ、というわけだ。 ここに、二人の協力体制が構築され、そして、長い長い、不器用な二人の恋のすれ違いが始まりを告げる。 このコミックス単行本一巻では、具体的な物語の進展としては、「大河・竜児・櫛枝・北村が、一緒に机を囲んで弁当を食べるようになる」、そして、「櫛枝が大河と竜児の関係について何かに気付く」という、そこまでで終わっている。 原作小説でいうと、一巻の終わりまでも届いていない。 展開が遅い。 とにかく、展開が遅いのである。 とらドラ!【第1巻】感想 このコミカライズの作者の「絶叫」は、とらドラコミカライズの一作品前、「じゅっTEN!」というコミックREXの連載作品でデビューした新鋭であった。 筆者はこの「じゅっTEN!」という作品もコミックスを全部買って読んでいたが、有体に言ってしまうと「絵はすごく上手いのだが、話作りが下手」であった。 惜しい才能だ、と思われた。 「ろくなキャリアもない新人には難しいだろうが、いい原作でもつけてもらったら化けるのではないか」と思っていた。 そこへ、電撃文庫の大ヒット作「とらドラ!」のコミカライズの話が舞い込んだのだ。 一ファンとして、筆者が歓喜したのは言うまでもない。 原作の話の良さと、絶叫の絵のうまさ、そして絵遊びのうまさ(たとえば、 この漫画の大河は顔芸が凄い。 原作小説にもアニメ版にもない要素である)で、このコミカライズのクオリティはとても高い。 というか、大河かわいい。 凶暴美少女かわいい。 まさに手乗りタイガー。 ただし一つ難点がある。 この1巻が刊行された時点では、まだ原作小説も完結していなかったし、アニメ版も放映前だったから、明瞭ではなかったが……とにかく、重ねて言うが、このコミカライズ、展開が遅いのである。 最終的な原作の長さと、物語の進行ペース、そして連載の頻度からいって、「完結まで20年かかる」と、冗談抜きで言われた。 というか、現に、既に1巻の刊行から9年が経つ。 そして現在、7巻まで出て、連載は続いているが… ぜんぜん終わりそうもない。 ぜんぜん終わりそうもない。 ぜんぜん終わりそうもないのだ!(大事なことなので三回も言いました) 果たしてこのコミカライズシリーズが完走できるのか、それとも何らかの形で中座して終わってしまうのか。 本当に、読者としては気を揉まされっぱなしの9年間なのである。

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