スカイマーク サイパン 直行 便。 レポート

片道3800円!スカイマークの直行便に乗ってサイパンのカジノへ行って来た

スカイマーク サイパン 直行 便

スカイマークの佐山展生会長(撮影=プレジデントオンライン編集部) 「東京にいる人たちは『なぜ茨城空港なんて……』などと言います。 でも、北関東の方たちにとっては成田も羽田も遠い。 これまで飛行機を利用しにくかった地域です。 それが、茨城空港を利用すれば、格段に移動が便利になるのは間違いありません」 スカイマークと茨城空港の縁は深い。 2015年12月にスカイマークが経営破綻した際には撤退も懸念されたが、苦しい時期を乗り越えた。 バスケットボールのプロリーグ・Bリーグでは、茨城県のクラブと就航地パートナーシップを締結し、冠試合や協賛試合を開催するなど、地域密着型のプロモーションに力を入れている。 「いちばん苦しい上り坂こそチャンス」 佐山は年3~4回フルマラソンを走るランナーでもある。 「ズラし」の経営について、マラソンにたとえてこう話した。 「マラソンの上り坂といっしょです。 しんどいところにさしかかると脱落していきます。 そこをぐっと我慢して、坂を上り切ったら、勝てるんです」 ほかの投資先でも、「ズラし」の成功体験がある。 たとえば、封筒に大量に書類を入れる封入封緘(かん)機の製造メーカー、BPS。

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スカイマークがサイパン行き直行便を復活します!2019年の近旅ならサイパンへGO!

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今回はサイパンのお話。 というのも、先月末11月29日からスカイマーク航空が、初の国際定期便の運行を始めたのですが、その便が【成田とサイパンの直行便】なのです。 そこで・・・。 「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまる 「現場にアタック」!!12月17日(火)は、 『スカイマークがサイパン直行便を復活!!』というテーマで近堂かおりが取材をしました。 市江正彦さん 「1年半前、2018年の5月の連休までは、アメリカのデルタ航空がサイパン直行便を1日1往復していたがやめてしまったんです。 それ以来ですから1年半ぶりに復活です。 我々としては初の国際便で、サイパンを選びました。 まだまだ日本人にはニーズがあると思いました。 時差も1時間、フライトタイムも3時間半。 それで検討して採算がとれるということもわかりましたので、やるようにしました。 」 スカイマーク株式会社 市江正彦社長と。 デルタ航空がサイパン直行便から撤退したのが去年のGW明け。 そこから1年半以上、日本からサイパンに行く直行便はありませんでした。 スカイマークは、今年に入って4回、単発のチャーター便を出して実験を重ね11月末から復活。 1日1往復、週に7便の【定期便】となりました。 日本からサイパンを訪れる観光客の数は、ピークの1997年(平成9年)には45万人でしたが、その後直行便が減っていき、ついに直行便がなくなったこともあり、最近ではサイパン旅行に行く日本人は大きく減っていました。 社長は『採算がとれる』と言っていましたが、 どうしてサイパンだったのか、そこにはスカイマークのこんな戦略がありました。 再び、 市江社長のお話です。 市江正彦さん 「私共としては、たくさんの航空会社さんが路線を持っている地域よりは、他社が飛ばしていない路線を次また考えていきたいと考えています。 安売り合戦になってしまうと会社としては長く続けられるのかという問題が出てくると思うんです。 始めたからには続けたいので、競争が激しく赤字になると悩みが出てくるので、できれば価格競争、値段合戦ではない方が良い。 その方が企業として持続可能性が高くなる、自分たちの力を見ながら力を蓄えて次に上がっていくという考えです。 あとは、サイパンは戦争の時の慰霊で行かれる方もいらっしゃいます。 学校の修学旅行で平和学習ということで行く学校もあるので、役にたてれば、我々にとっても嬉しいです。 」 サイパンというと戦争、というイメージはあります。 直行便がなかった期間中も、乗り継ぎ便を利用して、慰霊でサイパンを訪れる人は多くいました。 そういう背景から、修学旅行でサイパンに行き、平和学習をするということも考えられる、ということで、まだまだニーズはある、というお話でした。 歴史を風化させない意味でも、意義ある直行便復活ですね。 そしてもうひとつ大きいのが、LCCのが増えていること。 価格競争が起きると、儲けの出ない路線からは撤退することになってしまいます。 LCCはほとんど大手の傘下にあり、価格競争の体力勝負ではかなわない・・・そこで【自分たちだけの路線】を作り、長く続けられる直行便を作ろうというのがスカイマークの戦略ということでした。 料金が跳ね上がるトップシーズンはちょっと話は別ですが、例えば1月末の平日に予約すると、往復26000円ほどに燃油サーチャージが付くお値段でサイパンに行けるということ。 ちなみに、現在まだ旅行会社経由での販売はなく、スカイマークのHPでしか予約できませんが、3月末までのサイパン行きの座席はすでに6割ほど埋まっているそうです。 市江社長は【他のところと同じではなく、唯一我々だけが行ける】という基準で選んだそうで、今後もそういった路線を探して海外の直行便を増やしたい考えがあるそうです。 日本が直行便を始めたことについて、サイパン側はどう思っているのか。 サイパンのある マリアナ政府観光局 日本オフィスの一倉 隆さんのお話です。 一倉 隆さん 「2018年5月に撤退をされて、受け入れ側としては直行便の復活、早く飛んできてほしいと思っていました。 サイパンの観光の歴史というのは1980年代に日本の投資によってスタートしている。 ホテルの建設だとか、2000年くらいまでは観光客はほとんど日本人だった。 日本の投資によっていまのサイパンの経済があるとみんな思っていて、日本人は良い客だとみんな思っている。 日本のマーケットに対する期待は非常に高いんです。 」 日本とサイパンは日本の投資もそうですし戦争の歴史もあり、繋がりが深いこともあって、サイパン側は日本からの直行便を待っていたそうです。 早く!早く!!って思ってましたよ~!と一倉さん。 再び 一倉さんのお話です。 一倉 隆さん 「今年からの新しい取り組みとして【スポーツアイランドマリアナ】ということで、年間を通じてスポーツが楽しめる島、観光局としてもスポーツイベントをやっていて【ヘルオブマリアナ】という自転車レース、それから3月14日にはサイパンマラソン、海越えのあるゴルフ。 サイパンはビーチリゾートというイメージだと思うが、ショッピングをする場所ではないと思う。 ショッピングなら隣のグアムがある。 サイパンは心も身体もリフレッシュする場所だと思ってます。 」 今年10月から大きく【スポーツアイランドマリアナ】とうたって、改めて魅力を打ち出しています。 サイパンは色々なスポーツができるんですね。 もちろん1年中泳げますし、自転車、マラソン、ゴルフのほか、ウインドサーフィン、ダイビング、バギー、ヨガなど様々な体験ができます。 新しく定期便が飛んで、新しい取り組みも始まっているサイパン、楽しそうですね。

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パラオに直行便はある?2019年はスカイマークがくる予感?!

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もくじ• パラオへの行き方 スカイマークの定期直行便でより身近に! 現在パラオへの空路は、チャーター便(不定期便)と乗継便の2通りがあります。 スカイマークが就航すれば、定期直行便という新たな選択肢が増えます! それぞれの特徴を見てみましょう。 直行で行けるので 約4時間半でパラオまで行けちゃうんです! ただ、夏休みや年末年始などのかきいれ時に運航が限られています。 繁忙期はなるべく避けて行きたい!という私みたいな人には向いてないかもしれません… チャーター便での旅行は各旅行会社から申し込めます。 中でもおすすめなのが、ユナイテッド航空です。 成田・関西・中部・福岡の各空港から毎日運航してるんですよ!(札幌は月金のみ発着) 出発地にもよりますが、 パラオ到着まで間8時間~10時間程度です。 就航されたあかつきには、短いフライト時間といつでも行ける手軽さのいいとこどりが実現します! パラオにスカイマークがくる?! メリットは何? 私たち観光客にとっては、直行便って便利でいいですよね~。 日本ーパラオ間の定期直行便の実現は、パラオの人達や地元政府の強い望みでもあるんです。 恥ずかしながら、つい最近知りました。 そんな勘違いをしてしまうくらい、スカイマークって安いイメージありませんか? 大手より安く、LCCとも引けを取らない価格競争力があります。 お値段、おおいに期待しちゃいましょー! スカイマークパラオ直行便就航の時期を予想してみましたよー! スカイマークは昨年、2019年の5月以降にサイパン・パラオの定期便就航を目指していることを明らかにしました。 パラオ線についてはまだチャーター便も実現していません。 実現となれば10月あたりには、「国際線チャーター直行便 成田-パラオ線ツアー」の案内が発表されるかも?!と、勝手に期待しています チャーター便の搭乗率などをもとに定期便化が検討されます。

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