ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 83。 夏だ!ホラーだ「ほんとにあった!呪いのビデオ83」8月3日リリース決定!

ほんとにあった!呪いのビデオ81(ネタバレあり)

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 83

ほんとにあった!呪いのビデオ 81、2019年4月の作品です。 今回は、川居さんが出てきません。 今までとは違う興味深い内容でした。 💥 ブラックバイト 投稿者の男性が、実家に帰省し両親と焼き肉屋に行った際に撮影した映像。 七輪の上に変色した男の頭部らしきものが映りこみ、こちらを睨む。 後の調査によると、以前この店でアルバイトをしていた1人の男性が、過酷な労働環境に耐えかね、自宅で首吊り自殺をした。 この場所に残された男の執念がやりきれぬ思いを抱えて現れた姿なのか。 予想外の現れ方をしたので、ビックリして思わず声が出てしまいました。 まさか七輪の上に首が出てくるとは。 怖がらせて、営業妨害しているつもりなんでしょうか。 覗く女 投稿者が都内某所の繁華街で撮られた映像。 繁華街のマンションに住む友人の家で撮られた。 このマンションは、繁華街の中心ということもあり、住人以外にも事務所として様々な職業の人が利用しており、最近は民泊としても使われていて、人の出入りが多い。 エレベーターに乗っていると、窓の所に女の姿が見えたので、気になって再度エレベータに乗って、女がいた階で降りる。 女はおらず、再びエレベータに乗り1階まで降りるが人気はない。 仕方なく、目的の階まで上がり降りようとすると、友人の背後、エレベーターの隅に先ほどの女が立っていた。 驚いてもう一度確認すると女の姿はなかった。 問題のマンションに住んでいた友人はいまはもう引っ越していて、口癖のように「いっしょだよね」と言っていた。 撮影時とは明らかに変わってしまった。 いったいなにがあったのか。 窓のあるエレベーターってなにか見えそうで怖いです。 住人だと分かっていてもドキッとします。 女性の霊が、たまたま、エレベーターに乗っているのを見かけて着いてきたのか、それとも前から狙っていたのか。 とりあえず、今は一緒にいるみたいですね。 奇妙なことにそれぞれ別の投稿者から同じような種類のものが送られてきた。 YouTuber YouTuberとして活動している投稿者。 街中で通行人にインタビューするという形式の動画を配信していた。 いつものように撮影していたが、 背後の建物のガラスの向こうに白い何かが映っている。 場所を移して撮影を続けたが、撮影している場所の後方の離れた場所に白い布を被ったような人影が映りこむ。 ここでも、こちらを見ているように思える。 最初のはよくわからないし、次に出てきたのも遠くに見えるのでよく気がついたなと思うのですが、波長が合えばすぐ気がつくものなのでしょうか?白い布を被ったなにか、でした。 オバケ 友人の送別会の後に撮った映像。 夜の暗闇の中、遠方に白い布を被った何者かが映りこむ。 確かに絵本とかに出てくるシーツを被ったオバケみたいです。 YouTuberの白いのと同じ? オバケ2 地下アイドルKIKAが歌っている映像。 ファンの後、 フロアの奥に白い布を被った何者かが立っている。 スタッフは、イタズラの可能性も高い動画だが、同時期に別の場所から同じ投稿があることに妙な違和感を感じた。 SNSで調べても手がかりはない。 投稿者達に接点もない。 後日地下KIKAの映像を投稿した萩原さんから別の動画が届いた。 ノイズ KIKAが歌っている途中ノイズが入る。 女性の悲鳴のように聞こえる。 ライブ当日は実際に歌っておらず、前もって録音した音源を流しているだけ。 音源を確認したが、そのようなノイズは入っていない。 萩原さんがライブの映像をチェックしている時に発見した。 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっていうようななんだか、痛々しい悲鳴に聞こえるます。 音声といえば、演出補寒川の出番なはず。 彼女も呪いのビデオから離れたんでしょうか。 シリーズ監視カメラ 301号室 とあるマンションの一室。 物件の大家である投稿者金子さん。 彼の元に住民から苦情が入った。 誰も住んでいないはずの301号室から物音が聞こえるとのことだった。 音の原因を突き止めるために、監視カメラを設置した。 毎日、夜中4時20分頃ガタガタ、ゴトゴトというような音がするのが撮影される。 4日目和室の部屋を撮影しているとふすまがガタガタ揺れているのが映っていた。 金子さんに部屋を見せてもらう。 この部屋では、かつて住人が自ら命を絶ったことがあった。 その後、心理的瑕疵物件として貸し出され、半年前まで住んでいた人もいた。 亡くなったのは若い女性で、大学生だった。 取材時に撮影した映像には、撮影時には鳴っていなかったはずの音声が記録されていた。 インタビューの音声に泣き声や悲鳴のような声が聞こえる。 隣人に尋ねると、ギシギシいう音とか声が聞こえる、それは1年くらい前に越してきてからすぐ始まったとのことだった。 スタッフは金子さんに取材中に記録された音声がKIKAの映像に入っていた音が同じだと感じた。 このことについてフリーライターの瀬羽さんに話しを聞くと、ネットで繋がった人達のイタズラだと切り捨てた。 オカルト研究者で霊能者の四方田さんは、白い布の人影は仮装なのではという一方、いたずらとしては誰が何のためにあんな場所でやるのかがわからない。 今の人は動画を見てもらい反応を喜ぶ人も多いのでその類いじゃないかと思っている。 ただ、オカルトとして追求することも可能。 ノイズに関しては、怨念とか残留思念が音とか声を媒介として現れることもある。 しかし、それよりもKIKAに違和感あると言う。 取材中、数日前からKIKAと連絡が取れなくなったと萩原さんかから連絡があり、KIKAの家を訪ねてみることに。 向かった先は、金子さんのマンションだった。 KIKAの部屋はあの301号室だった。 金子さんに来てもらい、KIKAという名前の女性がここに住んでいなかったか聞くが、心当たりはない様子。 萩原さんがKIKAさんに住所を聞いたのは2年前くらいだった。 部屋に訪ねてきたこともあったとのこと。 金子さんに以前301号室に住んでいた人のこと調べてもらうと、 前に住んでいたのは男性で、「オバケ」を投稿してきた男性と同じ名前だった。 連絡を取ってみると、同一人物だとわかる。 そして、その前に住んでいたのがこの部屋で自殺した女性で、名前は小林千佳(仮)。 突然、萩原さんの姿が見えなくなり、あたりを探すが見当たらない。 向かいのマンションの通路に白い布の人物が立っているのが映っている。 この部屋に住んでいたのが、「オバケ」の投稿者。 そしてKIKAもこの部屋に住んでいた。 なにやらおもしろい展開になってきました。 まだまだ続くようです。 隣人が1年前に引っ越してきてからすぐに声が聞こえるようになったということなので、「オバケ」の投稿者が住んでいた頃にも音がしていたはずなのですが、投稿者が住んでいた時になにか異変はなかったか何故聞かないんだろう。 詰めが甘い。 この動画は、あるカップルが投稿した数本の動画。 車の窓から見える木の陰に背広を着た男が立っている。 公園のような場所で背後に背広の男の姿が映っている。 別の動画では、池のような場所で対岸に男の姿が。 SNSには投稿されていない続きがあった。 どこかに向かって歩いて行く男性。 それを女性がカメラを持って追いかけている。 声をかけてもどんどん歩いて行く。 立ち止まった先に、腹から血を流した男が倒れていて、カメラが横に向くと、背広の男が立っている。 自分の亡骸を見つけて欲しくて現れたのだろうか。 首を下に向けて手や足もだらーんとしてるように見えたから、てっきり背広の男が首を吊っている姿なんじゃないのかと思ってました。 刺殺?だったようですね。 それにしても、カップルの男性の方、呼ばれていたんでしょうか。 突然おかしくなって、何かを探しているような様子だったし。 物置小屋 投稿者が祖母の家を訪ねたとき撮影した映像。 物置小屋から小動物の泣き声がしたので、確認しようとカメラをまわした。 猫っぽい声がするので、小屋に入る。 一度入り口の方を向き、祖母に声をかけ、 もう一度奥の方にカメラを向けると、刃物の様な物を持った白い男が襲ってくる。 後日、物置小屋から猫の変死体が見つかった。 祖母に映像を見てもらうと、昔近所に住んでいた男性の顔に似ている。 その男性は猫屋敷といわれるくらい沢山の猫を飼っていたが、突然、猫を全部殺し、その後川で死んでいるのが見つかった。 ビックリした。 怖いよ。 突然こんなのと遭遇したら腰ぬかしそう。 スタッフはKIKAとYouTuberに出ていたさおちゃん(向かって右の方)が似ている、同一人物のようだと気がつく。 YouTuberの投稿者にKIKAの映像を見てもらう。 投稿者の君島さんと木下沙織さん。 しかし、木下さんは自分ではないとはっきり言い切った。 KIKAの存在も知らないと言う。 しかし、小林千佳(仮)については知っていた。 学校が一緒で、木下さんの元彼の元カノだった。 酷い振られ方をしていたようで、木下さんに嫌がらせをしていたらしい。 二人は小林さんが自殺したのも知っていた。 死因は薬を飲んでとか、窒息したとか噂があり、 自宅の押し入れの中で白い布にくるまって死んでいるのが見つかったということだった。 「ブスとは付き合えない」と言われ、別れてから整形していたらしいが、二人は整形後の顔は知らない。 元彼?に整形後の写真が送られてきたが、見せてはもらえなかった。 酷い顔になっていたようだった。 動画の投稿後、身の回りで変わったことは特にないようだった。 木下さんから元彼の連絡先を聞き、連絡を試みるが電話には出なかった。 301号室 2 大家の金子さんが301号室を撮影した映像。 汚い、汚すぎる。 和室の押し入れの前に黒い服を着た女性らしき人影が立っているのが映りこむ。 怖いよ、電気付けようよ。 案の定、怖い物が映っちゃった。 再度、四方田さんに話しを聞くと、KIKAさんに違和感があると言う。 怨霊のような存在なのではないかと。 1人暗い部屋の中で苦しんでいたのを感じると言う。 スタッフはこれまでの事情を四方田さんに説明する。 憶測の域を出ないが、死んだ小林さんが作り出した存在がKIKAなのではないか。 恨みの対象である木下さんには特別なにかあるわけではなく、怨霊の目的はわからない。 しかし、いますぐに対処すべき案件であると語る。 と、スタッフが突然話しに割り込んできて、見てほしいものがあると言う。 何かに怯えて尋常ではない様子のスタッフ。 彼が言うには、投稿動画の内容が変わっているとのこと。 戸惑うスタッフ達。 そこに、君島さんから、木下さんと連絡がつかなくなったと連絡がある。 変化した投稿動画、 警告付きです。 気の進まない方はここで再生を止めて下さいって。 でも見ないと続きが書けないし気になるし。 見るよ。 301号室の映像。 4日目の押し入れの襖を映している映像。 以前のガタガタいう音は消えて、女性の激しく泣いている声と悲鳴がし、白い布を被ったものがカメラに向かってくる。 白い布がなくなり、崩れた顔のアップになる。 なかなか見応えのある続き物でした。 最後の映像は、貞子っぽい感じで近づいてきて、いきなり、崩れた顔面のアップ。 これは怖い。 こっち見てるし。 叫び声も痛々しい。 それにしても、整形後の顔があれほど酷くなるものなんでしょうか。 顔面が割れてるように見えるけど。 だいたい、そんなに酷い顔なら元彼に写真を送ってきたりするのかな。 あんたのせいでこんな顔になったと恨みのメールだったのかな。 本当は木下さんのような顔になりたかったんでしょうね。 整形に失敗し、顔を見られないように白い布を被って、押し入れで死んでしまった小林さん。 元彼や木下さんへの恨みの念がKIKAという怨霊を作り出した。 望みとおり、木下さんの顔で。 どういう経緯があって地下アイドルになったのかはわからないけど、とても怨霊とは思えない生命感あふれるアイドルになってました。 すごいパワーだと思う。 それとは別に、死んだ時と同じように白い布を被って、木下さんや次の住人、KIKAのライブに現れたのは小林さんの幽霊。 でも何のために姿を現したんだろう。 遠くから見てるだけで何かするわけじゃないし。 怨霊にパワーを取られて、力が弱く、ただ遠くから見ている事しか出来なかったのでしょうか。 怨霊としてのKIKAは、地下アイドルとして、とりあえず成功して本体と違う存在になりつつあったのを、自分はこんな醜い姿になってしまったのにと自分の怨霊にまで嫉妬し、KIKAを消しパワーアップ。 KIKAの関係者である萩原さんを消し、本来の恨みの対象である元彼や木村さんを消し去った、ということなのかな。 全てをやり遂げ、パワーを使い果たし、顔面が崩れてしまったということなのかもしれないですね。 消えた人達はどうなったのかという疑問は残ります。 怨霊という言葉が当てはまるのか、少し気になりました。 霊の存在も別にあるし。 普通に存在し、地下アイドルまでになってる。 沢山の人の前に姿を現し、認知されている。 これはいったい何なんだろう。 当てはまる言葉も存在も思い浮かびません。 動画が変わってしまったのは何故なんだろう。 白い布で隠していた顔をわざわざカメラの前にさらけ出す必要があったんだろうか。 顔を出すことで映像を見ている人全てに呪いをかけた、とか。 まあ、恐怖は感じましたが。 白い布を被ったままでも充分怖かったけど。 💥 今回は川居さんも出てこなかったし、スタッフも一新されてて、内容も変わってた。 これから先、このメンバーになるのでしょうか。 川居さんがいないのは寂しいなぁ。 どうやらのろびから卒業されたみたいですね。 Youtubeの方で活躍されているらしいです。 やっぱり寂しい。 投稿映像に繋がりがあるという作品は前にもありましたが、今回もなかなかおもしろかった。 謎は残りましたが、話しの進め方は良かったと思います。 後から動画や写真が変わってしまうという現象は怖いです。 しかも、あんな恐ろしい映像になってるなんて。 呪いのせいなのかはわかりませんが、これを見た次の日、調理中に包丁で肉ごと爪を削いでしまいました。 傷は小さいけど、とっても痛い。

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ほんとにあった!呪いのビデオ81(ネタバレあり)

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 83

【後半にネタバレあります】 『ほん呪82』に続いてリリースされた、2019年「夏の3部作」2作目『ほん呪83』のレビューです。 前段を知らないとわからない部分が多いと思うので、ぜひ一つ前の記事から読んでみてください。 いや、それでもわかんないかもしれないけど。 「ほんとにあった!呪いのビデオ83」 2019年8月3日 60min 演出:KANEDA 構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲 演出協力:菊池宣秀、美濃良偲、藤本裕貴、細沼孝之 演出補:中田亮、知花はる 今回のパッケージも「怖い」より「心配」が勝ちます。 土砂降りの中大丈夫かな……。 【収録映像】 1. 地鉄 2. 長いトンネル 3. 従兄弟の家 4. 続・ 静止する身体 前編 5. ポンプ車 6. 不気味な彫刻 7. 5 『83』は、ほん呪フェチ的に見どころの多い巻となっています。 しかも、全体で60分という、前作に引き続きとても見やすい尺。 全然疲れません!ありがとうございます! 【「長いトンネル」の緊張感が良い感じ】 2本目に収録されている「長いトンネル」は、 ロケーションで勝っていると言っていいと思います。 どこなのかはわかりませんが、 異様〜〜〜〜〜〜〜〜に長い直線のトンネル。 奥が見えません。 しかも、人っ子一人通らない。 さらに 「ここは歩行者専用通路です。 自転車を降りて通行してください。 」という機械的なアナウンスが、くり返し流れていて不気味です。 投稿者は帰路だということでこのトンネルを通っているそうですが、毎日ここを通るのかと思うと、だいぶ怖いです。 深夜、投稿者がこの長いトンネルを歩いていると、背後から「コツコツコツ」と、足音が近づいてきます。 思わず立ち止まり振り返ると……誰もいません。 遠〜〜くまで誰もいない。 再び歩き始めると、また背後から足音が。 少し早歩きになる投稿者。 背後の足音も合わせるように早くなっていきます。 「コツコツコツコツコツコツ!」 かなり音が近づいてきたところで……振り返っても、やはり誰もいません。 また元の方向へ向き直る投稿者。 そこで、少し先に、黒い人影が佇んでいることに気が付きます。 さっきまでは誰もいなかったのに。 「えっ……」思わずカメラをズームして確認してしまいます。 そこにははっきりと、女性と思しき黒い人影が佇んでいます。 微動だに動かない人影から逃げるように、投稿者は歩いて来た方向へと逆走します。 ……このトンネル怖すぎ! 場所と状況が生み出す緊張感がすばらしい1本だと思いました。 【フェチ的に楽しかった部分】 細かい部分の話なので、簡単に紹介します。 クローゼットを開けると高校生だった従兄弟の洋服がかかっていて、上の棚に腐敗したような女性が横たわっているのが映ります。 と、映像自体は「ふむふむ…… なぜ霊は上の棚に横たわりがちなんだろう」というような感じなんですが、作中で指摘されている「クローゼットに横たわる女性」だけではなく、クローゼットを閉めたあと、 カメラが右にPANした際に映る窓にも、女性の姿が映り込んでいます。 この女性の姿への言及はないまま終わるので、 お楽しみですね。 ピノでいえば、星型やハート型。 雪見だいふくでいえば「雪見だい福」です。 ちょっとうれしい。 ちょっとした幸せ。 「よしっ!午後もがんばるぞ!」みたいなパワーが湧いてきますね。 ポンプ車の下から人影が這い出てきます。 僕が勝手に喜んでいるというだけなんですが、前作『82』収録「切断」と、ここで出てくる人影は出現パターンがめっちゃ似てます。 一瞬、同一人物かと思ったんですけど、違いますね。 「切断」は ヨーロッパ旅行の映像だったんで。 拷問を受けている彫刻の目が動き、こちらを睨みます。 前述の「切断」はヨーロッパでしたが、「不気味な彫刻」はタイの映像です。 2巻続けて海外での映像が収録されているんですね。 ちょいとめずらしいです。 ちなみに、この映像のロケーションは、タイにある 「地獄寺」というところで、僕は 佐藤健寿さんの「」という書籍で知りました。 ネットでも記事が色々転がっているので、。 【続・静止する身体 前後編】 前巻『82』からの続きであり、「静止する身体」第2話にあたるエピソードです。 〈前回のあらすじ〉 投稿者・ 三橋百合子さんが、友人・ 磯貝さつきさんの家に遊びに行った際の映像に、一点を見つめ完全に停止している磯貝さんの姿が映っていました。 奥のドアのすりガラスには黒い人影が。 取材中にも同じ現象が起きたり、三橋さんも磯貝さんも怪我を負う事故に遭ったり、三橋さんの勤務先の大学の防犯カメラにも、磯貝さん宅に出現したものと同じと思われる黒い人影が映り込んでいたり。 スタッフは原因を探るために、磯貝さんの自宅マンションの取材を申し出ますが、再三断られてしまい、「マンション周辺に原因がある」という仮説を立てて取材を続けていました。 磯貝さんのマンションの近くに住む、 田中勝さんという男性から、黒い服を来た女性が、何かを持ちながら磯貝さんのマンションを見上げてブツブツとつぶやいている所を目撃したという証言を得ます。 また、三橋さんの勤務先の大学に通う生徒から、黒い服の女性が映り込んでしまった動画が送られてきます。 その後、田中さんの取材中の映像に奇妙な音声が紛れ込んでいたことが発覚し、解析をすると 『おまえがいなければいいのに』という音声が抽出されました。 その声は、 磯貝さんの声に酷似しているものでした。 スタッフは、 アジア魍魎研究所の関東局長・村井肇さんと日野敦さんに助言を求めると、 磯貝さんが何かしらをやらかしている可能性があり、早く磯貝さんの家に行ったほうがいいと言われます。 演出補・知花の元に、演出補・中田から連絡が入ります。 例のマンションの509の住人だという男性が現れ、揉めているとのこと。 男性に話を聞くと、そこは 自分の家であり、磯貝さんの家ではないというのです……。 ぐいぐいくる。 でも、映像に「合成では?」と否定的な立場であり続けるのは、むしろ好感が持てます。 すごすぎ。 など、見どころは多いんですが、やはり、 アジア魍魎研究所 日本支部 関東局長・村井肇さんと日野敦さんの登場に興奮しました! でも書きましたが、瀬羽さん同様、 KANEDA監督の作品『劇場版 ほんとうにあった怖い話 2018』内『殺人者、その後』に登場していた2人の登場が現実になりましたよ! よっしゃー!予想が当たったー! 村井さんと日野さんが『ほん呪』に現れたということは、KANEDAユニバースはやっぱりあった!ということですから、ぜひ『ほんとう怖2018』もチェックしてくださいね。 村井&日野はほんとにいいコンビなんですよねえ。 スピンオフが観たいです。 結構マジで。 〈呪いと魍魎の関係性についての説明〉 村井「この人(日野)がすっげぇむかつくから呪ってやろう、 メガネとかぶっ壊れてしまえばいいのにって言って、メガネが壊れる呪いをやっちゃいましたっつって。 『パリーン』つってね(笑)。 」 日野「 (メガネをクイッ)」 村井「じゃあ、それっていうのはじゃあ誰がメガネを壊すんだって話であって、何かしらの 執行者っていうのがいるんですよね。 で、結局その、メガネを割るやつっていうのが、魑魅だったり魍魎 だったりしまっせ。 っていう。 」 呪いのシステムについて、わかりやすい説明です。 「呪い」そのものによって何かが起こるのではなく、 「呪い」をきっかけにして「執行者」がDoしまっせ。 その「執行者」が魑魅魍魎なんですよと。 そして、この説明が次巻『ほん呪84』での解決編「終・静止する身体」へとつながっていくわけですが………… とりあえず、メガネのたとえよ!!!!!!! むかついてかける呪いが 「メガネとかぶっ壊れしまえばいいのに」!!!!!! そんなたとえをされても、 横でニコニコ聞いてる日野!!!!!! なんだ 似合いすぎだぞ日野ぉ!!!!!! もう、ふたりともかわいいいいいいいいいいい!!!!!! ……と、いう感じで、今後のアジア魍魎研究所の活躍に期待です。

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ほんとにあった!呪いのビデオ感想群(81~)

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 83

ほんとにあった!呪いのビデオ 82、2019年8月の作品です。 復活した夏の三部作、どんな展開になるのやら。 …ちょっと不安。 💥 地鉄 中国出張に訪れた投稿者が撮影した映像。 現地の様子を家族に見せるために映像を撮影していた。 後に投稿者にとって災いをもたらす、呪いの映像となってしまった。 手書きの手紙と共に送られてきたスマートフォン。 画面が損傷している。 問題の映像はこのスマホで撮影された。 後に災いが起こり、スマホは使用できなくなったがSDカードに映像が残っていたため、お祓いの依頼も兼ねて投稿した。 問題の映像は、地下鉄の映像。 電車がホームに入ってくる際、線路上に人影が現れる。 電車に接触したような音も記録されている。 投稿者は帰国後、電車との接触事故に巻き込まれた。 映像を撮ってしまったために災いが降りかかってしまった、とでもいうのだろうか。 ホームのガラスに沢山の人の姿が反射していて、線路上の人影なんて指摘されるまで分からなかった。 言われなければ、気がつかなかったと思う。 よく気がついたなぁくらいにしか思えない。 この映像を撮ったために事故に巻き込まれたかはどんな事故か分からないのでなんとも言えない。 映像はただ人影が現れるだけで、壊れたスマホを見せられただけじゃ怖くもなんともない。 長いトンネル 投稿者の男性が会社からの帰路にある長いトンネルを撮影した映像。 残業が続き、深夜このトンネルを通る時、誰かに見られているような気がしてカメラをまわし始めた。 足音が聞こえ、前方に女性らしき人影が現れる。 怖くなったのか、来た道を引き返す。 調べによると、十数年前、このトンネルで女性が通り魔に刺殺されるという事件があったことが分かった。 正直、えっ、これだけ!?としか。 実際、霊なのか通りかかった女性なのかも分からない。 ただの通行人ならなんとも失礼な話。 トンネルはほんとに長い。 そして不気味ではあったけど。 こんなトンネル、昼でも通りたくない。 従兄弟の家 投稿者の男性が小学生の時、父方の従兄弟の家に家族で遊びに行った際に撮影した映像。 最近、実家に帰ったとき、この映像を見直して、人には言えないようなものが映り込んでいたのに気がついた。 従兄弟の部屋のクローゼットの上段に腐敗したような女の顔が映っている。 投稿者によると、この映像が撮影された翌年、当時高校生だった従兄弟が自殺してしまった。 受験ノイローゼだと聞いていたが、亡くなる数ヶ月前から自分の部屋にいたくないと、自室のドアを釘で打ち付けてリビングで過ごすようになっていた。 最初のreplyが長すぎる。 窓から不気味な黒い人影が覗いているように見えるんだけど、そちらはスルーでした。 気のせい? 顔は不気味ではあるけど、一瞬だしぶれてるし、どちらかと言えば、窓のとこの人影の方が怖い感じがする。 厭な部屋だ。 引き続き調査するとのことですが、別にしなくてもいい。 なにか引っかかることでもあるんだろうか? 続・静止する身体 前編 スタッフは一連の不可解な出来事が磯貝さんの家やその周辺にあるのではと仮説を立て、調査を続けていた。 演出補の中田がこの辺りで変な物を見たという田中さんという人物を連れてきた。 田中さんが言うには、ある場所の電柱の影に真っ黒い服を着た女の人がずっと立っていて、マンションの部屋を見ていたとのことだった。 一人でなにかぶつぶつ言っていた。 何日かして、また同じ女が立っていた。 様子を見ていると、田中さんが見ているのに気づいて女は去って行った。 女はなにか持ってずっとマンションを見ていた。 それはそんなに前の事ではなく、先月ぐらいのこと。 女が見ていた部屋は磯貝さんの部屋がある辺り。 調査を続けるスタッフの元に一本の投稿動画が届く。 友人の誕生日を祝う動画を撮影していた投稿者。 メッセージを話す女性を撮影していると、階段の下に黒い人影を目撃する。 投稿者は見なかったが、 カメラには階段の下に佇む黒い人影が映っていた。 確かめに階段を降りるが、停止ボタンを押し忘れ、録画状態のまま、歩いてしまう。 カメラには投稿者の後、柱の横に黒い人影が映りこむ。 その後も、階段の下に佇んでいるのが映っていた。 撮影場所は三橋さんが勤めている大学の三橋さんを取材した場所、防犯カメラに黒い人影が映った場所だった。 田中さんの取材映像に変な音声が入っていたことに気がつく。 風の音でも人の声でもない不気味な音。 確かにマンションの方を撮すと変な音が聞こえていました。 特に何の指摘もなかったので意味が無いのかと思っていましたが、やはり聞こえてはいけないものだったんですね。 不気味でした。 ポンプ車 投稿者が自身が所属している消防団の訓練の様子を撮影した映像。 ポンプ車の下から這い出てくる黒っぽい人の姿が映りこむ。 数年前、とある民家で火災が発生し、焼け跡から逃げ遅れた男性が息絶えているのが見つかっていた。 確かにいるけど、なぜここで出てくる? ポンプ車に取り憑いたのでしょうか。 もう発見されたんだからしつこく出てこなくてもいいのに。 不気味な彫刻 地獄絵図のような展示を撮影している映像。 女性の彫刻の目が動く。 ひぇ~っ!ほんとに不気味。 不気味過ぎる。 もう彫刻だけでも恐ろしい。 目が動くのはありがちだけど、彫刻見ただけでお腹いっぱい。 もうほんと恐ろしすぎる。 続・静止する身体 後編 フリーライターの瀬羽さんに「静止する身体」の映像を見てもらう。 瀬羽さんは海外のサイトを模倣した類いの映像ではという考え。 後半の映像では、スタッフも立ち会っていたので合成ではない。 瀬羽さんはあえて言えば念写ではないかと口にするが、あくまで懐疑的。 磯貝さんのマンション周辺について聞いてみたが、聞いたことはないとのこと。 ただ、ちょっと離れた場所で、昔の参勤交代とかで死んだ者の遺体をその場所にあった神社に運んできて、賽銭箱の上に置き、供養を頼んでいたということがあったらしい。 神社自体はもうないが、解体時に遺体を置いた賽銭箱に触れると不具合が起こり、ビルの裏側の一角に賽銭箱だけ不自然にあるということを聞いたことがあるとのことだった。 不可解なノイズの音声解析をすると、大まかに3種類の音声に分解することが出来た。 3つ目の音を逆再生すると、「おまえがいなければいいのに」と女性の声になった。 スタッフは磯貝さんの声だと感じる。 後の2つの音声を逆再生すると、三橋さんの本名になった。 不審な女を見た田中さんに事務所での映像を見てもらうと、黒い服の女は磯貝さんだと判明する。 スタッフが磯貝さんに連絡するが、連絡がとれない。 今度は映像を、アジア魍魎研究所(現代科学では解明することの出来ない事象を蒐集し、主にシャーマニズム的なアプローチを用いて問題の解決を模索する団体)の関東局長の村井さんと、日野さんに見てもらう。 こんな人達がいるんだ。 村井さんは映像自体ではなく、磯貝さんに問題があるための現象だと指摘。 念写だとして、誰が念写しているのか。 村井さん、何言ってるのか聞き取れない。 呪いとか魑魅魍魎とかが関係していると言ってるのかな。 呪いにしても執行者がいる。 それが誰なのか? 演出補の中田から電話があるが、不審者扱いされての抗議の電話だった。 マンションの509号室を調べていると言うと、電話の相手が何故家を調べているのかと憤っている。 スタッフが磯貝さんの部屋だと思っていたのは、電話の相手の男性の部屋だった。 ああ、やっぱり。 部屋の住人は磯貝さんを知っていた。 しかし、磯貝さんはこの部屋には住んでいないと言う。 つづく……… 思った通り、あの場所は磯貝さんの部屋ではありませんでした。 三橋さんをねたんでいるのか恨んでいるのか、磯貝さんの負の感情が全ての原因のようです。 それにしても、よくわからないフリーライターさんだけじゃなく、今回は変な団体まで出てきました。 呪いのビデオ、どこに向かっているんだろう。 田中さんの見た黒い服の女が持っていた物は、多分曰くの神社の賽銭箱なんじゃないでしょうか。 呪いの依り代として使ったけど、たちの悪いものだけに、暴走して自分にも不幸が降りかかってしまった、とか。 502号室の住人の正体は誰なのか?それが分からないと謎は解けないでしょう。 もしかしたら、三橋さんの旦那さんだったりして。 不倫関係にあり、あの部屋で会っていた。 いまのところ、それが一番有力な気がします。 大学に現れる黒い女は関係ない人の映像にも映ってしまうし、なにがなんだか。 逆再生までしないと分からない音声も、ほんとめんどくさい。 夏の三部作、今年も残念かもしれない。 💥 次回予告、今回ばかりはおすすめできない、とか言っちゃってるよ。 まあ、見るけど。 今作は、「不気味な彫刻」があっただけで充分満足。 後は「従兄弟の家」もまあまあ怖い。 三部作は直接的な怖さがないのでがっかり。 気になったのがreplayの編集のまずさ。 replayなんだから関係ないとこは見せなくていいから。 きっちり怪現象だけ見せて。 もうほんと、それだけはお願いします。 どうもです。 見終わったので雑感を。 「長いトンネル」ですが、進行方向にいきなり人影が現れているのでやっぱり霊なんでしょうかね。 封印映像とかでも似たような長いトンネルの映像あったような。 あっちは海底トンネルだったかな? 気になったのはトンネルから出た後の出入り口を映している映像がありましたが特に何もなく拍子抜けしたことでしょうか。 このカットいる?って感じで。 クローゼットの上なんて一瞬しか映らないのでわかる人しかわからないような・・・ それに対して窓の外、網戸になっているので窓ガラスに映っているわけでもない女性の姿、顔だけじゃなく全体の輪郭もわかる感じでどちらかというとこちらの方が従兄弟の方の自殺につながってる気はします。 「不気味な彫刻」ですが・・・映像終わるまで撮影者の声もナレーションも入らないので凄く気味が悪かったです。 海外ですよね、これ。 どこで現象が写ってるか凝視するのでこういうのは結構キツイですね。 今年のメインである「静止する身体」ですが、正直こちらでの考察を拝見しない限りでは私にはさっぱり解らなかったです。 今回ばかりはオススメできない・・・イヤ、いつもオススメされてないんですけど。 私もreplayのマズさは感じました、もうちょっとどうにかしてほしいですね。 投稿: yama yama様、老舗?の呪いのビデオなのでやはり期待はします。 今回は霊現象より、「不気味な彫刻」のあまりに不気味な彫刻の数々がインパクトが強すぎました。 ナレーションも流れず、ただただ不気味な彫刻の映像が映し出される様子が怖いです。 「従兄弟の家」、窓の外にいましたよね。 凶悪な感じの何かが。 今後も調査が続くと言うことなので、後にとってあるのかもしれませんね。 「静止する身体」、なにやらいろんな専門家の人が出てくるのは新しい試みですが、なんとも胡散臭い。 内容も、なにやらドロドロしたものがあるようであまりいい結果にはなりそうもなく、いまからがっかりしてます。 なによりやっぱり、川居さんロスです。 投稿: コレット.

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