離乳食 8ヶ月。 【7ヶ月~8ヶ月】離乳食を食べない5つの原因と5つの対処方法

生後7ヵ月、8ヵ月のミルク量とスケジュール 離乳食の進め方-育児と家計ラボ

離乳食 8ヶ月

【9ヶ月~11ヶ月】離乳食を食べない5つの原因 まずは9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べてくれない原因について考えていきましょう。 考えられる原因を5点挙げて紹介していきます。 メニューがマンネリ化している いつもあげている離乳食を振り返ってみたら内容がワンパターンかしているなんてことはありませんか?いろいろな種類の離乳食を用意するのも大変だし、冷凍ストックしてあるものをついついパターン化で出してしまっているなんてこともあるのではないかと思います。 9ヶ月~11ヶ月の離乳食後期は、味覚もぐんぐんと育ってくる頃なので、いろいろな味を教えてあげたい時期でもあります。 是非バリエーションのあるメニューにしてあげましょう。 新たな食材や味付けとの出会いで食も進むかもしれませんよ。 大人の食事に興味がある 9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんは、テーブルに並べられた自分のものではない大人のメニューに興味津々な時期です。 赤ちゃんから見たらめちゃくちゃ魅力的なご飯に見えているのです。 そういう時は9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんが食べられそうなヨーグルトや果物、野菜ジュースであれば分けてあげちゃいましょう。 それをきっかけにご飯に興味を持ってくれることも充分考えられます。 ただし、子どもの言いなりになって、言われるがままにどんどんとあげてしまうことがないように気を付けなければいけません。 離乳食より母乳やミルクが好き 離乳食よりも母乳やミルクの方が好き!という赤ちゃんももちろんいます。 離乳食を食べてくれないと栄養バランスなど心配になり焦ってしまうと思いますが、赤ちゃんが機嫌よく元気よく過ごせているなら不安にならなくても大丈夫です。 風邪をひっきりなしにひいているとかでなければ、母乳やミルクを主体に離乳食を進めていく今のスタイルでも過度な心配は要らないということです。 焦らず離乳食を進めていきましょう。 遊び疲れていない 9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんはどんどんと体力もついてくる時期です。 家の中での活動では運動量が足りず、お腹が空ききっていなくて離乳食が食べられないことも考えられます。 お母さんに時間の余裕がある時は、公園や児童館などに出掛けてみるのがおすすめです。 広い場所でたっぷりと体を動かしてもらえば、お腹も空いてご飯もたくさん食べられるし、他の赤ちゃんと交流する機会もできますよ。 体調が良くない 離乳食を食べてくれないだけでなく、母乳やミルクも飲みが良くないとなれば体調が優れないということも考えられます。 熱がなくても気分が悪くてぐずぐずしてしまったり、離乳食が食べられないということもあるので、いつもと違うと感じたら注意深く様子をみてあげましょう。 【9ヶ月~11ヶ月】離乳食を食べない時の対処法 9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない時にできる対処法にはどのようなものがあるのか、8つ紹介をしていきます。 忙しいワーママでも対応できるようなものを集めてみたので試してみてくださいね。 調理方法を変えてみる 9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんが離乳食をあまり食べてくれない時は、調理方法が合っていない場合もあります。 例えばおかずがパサパサとして飲み込みにくいなども考えられるので、とろみをつけて口触りをよくしたりと、調理方法を変えてみるのも1つの手です。 の記事でも紹介されているように、手づかみで自分のペースでぱくぱくと食べられるよう工夫してみるのもおすすめですよ。 メニューを変えてみる いつも提供しているメニューの食べが悪い場合は、思い切ってメニューを一新してみるのもアリです。 離乳食後期である9ヶ月~11ヶ月の頃は、幼児食へと向けて味や食材もバリエーションが求められる時期となっています。 そろそろ大人のメニューから取り分けても食べられるものが増えてくるので、大人の味噌汁や炒り豆腐、煮魚、煮物、卵とじなど薄味であれば、油や味がついていても食べられます。 取り分けることを前提に大人のメニューを決めてしまえば、手間なく取り分け食に取り組んでいくことができますよ。 自分で食べるのを見守ってみる なかなか赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと、つい急かしてしまったり、口の前にご飯を運んだりとしてしまうかもしれません。 でも、これはまだご飯を食べる気持ちになっていない赤ちゃんから見たら逆効果ですよね。 無理やり食べさせようとすると、余計に食べてくれなくなってしまうので、焦らず赤ちゃんが自分で食べようとするのを見守ってみてもいいかもしれません。 赤ちゃんが好きなものや食べやすそうなものを提供し、「美味しそうだね」などと優しく声掛けをしてあげるといいでしょう。 食事のタイミングを見直す 離乳食の食べが良くない時は、もしかしたら食事を出すタイミングが赤ちゃんのリズムと合っていないのかもしれません。 まず避けたいのが寝起きの時です。 寝起きではまだ体が起きておらず、ご飯も食べる気持ちにはなれませんよね。 あとは意外なところで、極度の空腹時も避けるべきなんです。 たくさん遊ばせて腹ペコ状態ならたくさん食べてくれる!と思うかもしれませんが、余りにお腹が空き過ぎていると、胃酸が出過ぎてしまって腹痛を起こしたりと、ご飯が逆に食べられなくなることもあるのです。 三食を摂るリズムを決めて、大人と一緒に食卓を囲むようにしていくのがおすすめです。 断乳・卒乳を考える 1歳が近くなってくるとそろそろ卒乳や断乳を考えた方がいいのでは?と焦ってしまうかもしれません。 でも母乳育児の期間にいつまでという明確な区切りはないので、無理にやめなくても大丈夫です。 お母さんの体がつらいとか、母乳をやめたいとかでなければ、赤ちゃんの気持ちに寄り添って母乳育児を続けてもOKです。 ただ、母乳やミルクをやめたら食事量が増えたということはよくあることなので、無理に断乳・卒乳する必要はありませんが、お母さん自身がどうしていきたいかを考えてみるのも1つかもしれません。 食器を変えてみる 離乳食の内容よりも意外なところで赤ちゃんは食器にもしっかり注目しています。 9ヶ月~11ヶ月の頃の赤ちゃんが好むキャラクターの食器を使ってみたり、カラフルな色合いの食器を使ってみると、それをきっかけにご飯にも関心を持ってくれる可能性も充分にあります。 また、大人の食事に興味をしている様子なら大人と同じ食器を使ってみるのも手ですよ。 割れそうで危ないと感じたら、思い切って大人の食材もメラニン食器に変えてしまうのもいいでしょう。 大人と自分の食器が一緒なら、大人が美味しそうに食べているご飯と自分のご飯も一緒なんだと赤ちゃんも感じ、食べようと思ってくれる場合もあります。 食事を楽しい雰囲気にする 食事は楽しく食べるのが1番です。 「食べて」と強要するばかりでは、楽しい雰囲気にもならず食事の時間を苦痛だと感じてしまいかねません。 まずはお母さんがどっしりと構えて、ニコニコと「美味しいね」「ご飯の時間楽しいね」などと優しく声掛けをしてあげましょう。 そして、「今日のご飯は〇〇なんだよ、これは〇〇から作られているよ」などと説明も加えてあげると、赤ちゃんも興味が出てきて、食べる意欲も育ってきます。 パパ・ママもリフレッシュする 離乳食のことを考えてばかりいると心も疲れてしまいますよね。 ワーママはただでさえ、外でお仕事をしてきて身も心も疲れています。 「今日は離乳食のことを考えたくない!」という時はレトルトを活用したり、市販の離乳食をあげるのも全然OKです。 必ず手作りのものをあげなくても問題ありません。 たまに市販のものをあげると物珍しくてぱくぱくと食べてくれることもあるでしょう。 楽が出来て栄養も摂れてよかった!と割り切り、たまにはパパやママもリフレッシュを図りましょう。 無理に手作りの離乳食をあげることにこだわるよりも、一緒に遊んだりと他のところで関わりを増やしていくことで、「大好きな人と一緒にご飯を食べると楽しい」と赤ちゃんの心が育っていくことも考えられます。 離乳食後期のポイント ここからはQ&A形式で、離乳食後期によくある疑問点などをまとめていきたいと思います。 離乳食につまずいた時や、「こういう時はどうしたらいいの?」と迷った時の参考にしてみてください。 離乳食後期から食べられる食材は? 生後9ヶ月~11ヶ月の頃はカミカミ期と呼ばれ、歯茎でつぶせる固さのものが食べられるようになってくる頃です。 おかゆは5倍がゆ、野菜は5~8ミリ角程度が目安となります。 ほとんどの肉類や魚類が食べられるようになりますが、噛み切れないようなものや刺激の強いもの、味の濃いものは避けるようにしていきましょう。 個人差はあるものの、離乳食から栄養の40%~70%を摂取するので、栄養バランスにも気を付けていきたいところです。 鉄分が不足しがちな頃なので、レバー、まぐろ、卵、大豆製品、ほうれん草などを積極的に取り入れていくのがおすすめです。 赤ちゃんによっては固形物に慣れず、とろみのあるドロドロの状態の離乳食からなかなか進めない子もいます。 離乳食の進行表を見て、「うちの子はまだドロドロのものしか食べられない」と焦ってしまうこともあるかもしれませんが、焦りは禁物です。 赤ちゃんによって発達の速度なども個人差があるので、時期に捉われ過ぎず、赤ちゃんの様子を見ながら離乳食を進めていってあげましょう。 嘔吐の原因と対処法は? 離乳食をあげた後、すぐに赤ちゃんが吐いてしまったら体調が悪いのかと慌ててしまいますよね。 体調が悪くて吐いてしまった場合は、繰り返し吐いてしまったり、下痢を伴うことも多いです。 赤ちゃんの顔色が悪かったり、ぐったりしているなどいつもと違うところがないか様子をみましょう。 他には、咳と共に吐いてしまったり、離乳食の食べ過ぎで吐いてしまう場合もあります。 こちらは心配することはありませんが、離乳食の量を見直したりと調節してあげるといいかもしれません。 同じ食材をあげた時に、繰り返し嘔吐が起きるのであれば、アレルギーということも考えられます。 不安に思ったら自己判断をせずに医師に相談してみるのが確実です。 離乳食を吐いてしまった後も、いつも通り機嫌よく元気よく遊び始めていれば、なるべくゆっくりと過ごしながら普段通りの生活をしても構いません。 繰り返しにはなりますが、いつもと違うと感じたら病院を受診するようにしてみてくださいね。 発熱後に離乳食を食べなくなった場合は? 赤ちゃんが風邪をひいた後、もう解熱をしているのに離乳食を食べてくれないということがあります。 赤ちゃんが発熱をすると想像以上の体力を消耗していて、解熱後も消化器官が回復しきっていないことも考えられます。 解熱後も赤ちゃんの離乳食の食べが良くない時は、スープやヨーグルトなど口当たりのいいものをあげるようにするといいでしょう。 一段階前の離乳食に戻すイメージであげると分かりやすいです。 そして、少しずつ様子を見ながら以前の食事の内容へと戻していくと、赤ちゃんの胃腸に負担をかけずにご飯をあげることができます。 体の調子が整えば、また以前食べられていた内容のものを食べてくれるようになるので、焦らずに赤ちゃんに寄り添って進めていってあげてくださいね。 赤ちゃんもママも無理しなくていい 大人でも気分や体調が乗らず「今日は食欲がない」という日ってありますよね。 でも心配するような病気が原因なことは少なく、多くの場合は数日も経てば自然と食欲が湧いてきたりとするものです。 赤ちゃんだって同様で、気分が乗らず食べたくないという日もあるものです。 長期間食欲がないというわけでなければ、無理して食べさせたりしなくて大丈夫! 時間に余裕がある時に、離乳食を多めに作って冷凍ストックしておくと、パパッと出せるので、準備に時間がかからない分、食べてくれなくてもイライラしないかもしれません。 働くママが離乳食を作るコツ 忙しいワーママが、毎回赤ちゃんが食べる少ない量を一から手作りするのは大変ですよね。 そこで、ワーママが離乳食を作る時のコツを紹介していきます。 ・冷凍ストックを作る 多めに作ってジップロックなどの密閉容器に保存して、使いたい分だけ解凍するのが便利です。 製氷皿で作ると、小分けする分が簡単に作れるのでおすすめです。 ・大人用と一緒に加熱する 大人用の味噌汁や煮物を作っている時に、味噌こしに離乳食用の野菜やお肉やお魚を入れて煮たり、大人用のご飯の横で離乳食用のおかずを焼いたりと空きスペースを活用して隙間調理をしていくと、時短につながります。 ・極力大人用メニューから取り分ける 9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんなら食べられる食材もだいぶ増えてきているので、大人用のメニューから取り分けたものを離乳食としてあげると負担が少ないです。 味をつける前の煮たお魚やお肉を取り出し、赤ちゃんが食べられるように細かくして薄味調理などをすると楽ですよ。 温野菜や人参グラッセなどなら大人用のものをそのまま小さくすれば赤ちゃん用に使えるので、取り分けることを前提に大人のメニューを決めていくのがおすすめです。 離乳食後期のおすすめレシピ2選 最後に9ヶ月~11ヶ月の離乳食後期にぴったりなおすすめレシピを2選お伝えしていきます。 かぼちゃは小さめに切り、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ500Wで3分半加熱する。 カップに 2 を6等分して入れる。 ラップをかけて電子レンジ500Wで1分半加熱する。 手づかみ食べをすることもできるので、赤ちゃんのペースでも食べられておすすめです。 かぼちゃのビタミンと、きな粉のたんぱく質が摂れるので、おやつ感覚で食べられるのに栄養価はバッチリ!加えるお砂糖は少な目でも、かぼちゃの優しい自然な甘さが美味しい一品です。 鍋にお湯を沸かし、 1 を2本のスプーンで丸めながら入れて茹でる。 絹ごし豆腐が入っているので、とっても柔らかく離乳食後期の赤ちゃんでも食べやすい食感の離乳食です。 手づかみ食べをしても、手が汚れにくいのでお母さんのストレスも少なくて済みます。 パクパクと自分で食べてくれてたんぱく質をたくさん摂れるのでお母さんもにっこりのレシピです。 でも大丈夫です。 赤ちゃんはそれぞれのペースでちゃんと成長をしていってくれます。 焦らずにゆったりと赤ちゃんのペースに合わせて進めていってあげることが1番です。 お母さんがピリピリしていると、余計に離乳食の進みが悪くなってしまうこともあります。 仕事で忙しい分、冷凍ストックや時短料理などを利用し極力楽をして、無理なく離乳食を進めていきましょう。

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生後7ヵ月、8ヵ月のミルク量とスケジュール 離乳食の進め方-育児と家計ラボ

離乳食 8ヶ月

じゃがいも・さつまいも蒸したり、煮たものを粗くつぶして、スープなどでとろみをつける。 めん類やわらかくゆで、米粒大に刻む。 ほうれん草の葉先・キャベツ・白菜やわらかく煮て、こまかく刻む。 果物おろす、つぶす、小さく刻む。 海藻類わかめはやわらかく煮て、刻む。 白身魚に慣れたら赤身魚も使用。 肉類ささみは凍らせてすりおろすか、すりつぶす。 納豆・豆腐加熱しつぶす、刻む。 卵固ゆでの卵黄に慣れたら、完全に火を通した全卵もよい。 乳製品ヨーグルトはプレーンタイプ(無糖)を使用。 お子さまの食欲や成長・発達に応じて調整します。

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【7ヶ月~8ヶ月】離乳食を食べない5つの原因と5つの対処方法

離乳食 8ヶ月

離乳食の献立を考えるときのポイント 生後8ヶ月の離乳食の献立を考えるとき、ママたちはどのようなことを意識しているのでしょうか。 自分で食べられる工夫をする 「スプーンをうまく使えなかったので、手づかみでも食べられるメニューを考えました。 8ヶ月でも食べられるフレンチトーストを作ると、手に持って自分で食べることができました」(30代ママ) 「うどんを自分で食べようとしたので、赤ちゃん用のフォークにからまりやすく、赤ちゃんの口に入りやすい長さになるように、いろいろ試してみました」(40代ママ) 生後8ヶ月になると、自分で食べようとする赤ちゃんもいるようです。 赤ちゃんが喜んで食べられるように、調理の仕方をいろいろ工夫していたママがいました。 使う食材を増やしていく iStock. 体調を見ながら食べさせようと思い、新しいメニューは午前中の離乳食に取り入れるようにしました」(40代ママ) 生後8ヶ月になると、離乳食後期に進めることを考えて、使う食材を増やしながら献立を立てることもあるようです。 新しい食材にアレルギーがあるかもしれないと考えて、初めてのメニューは午前の離乳食に取り入れたというママの声もありました。 冷凍した野菜を使う 「さつまいもやカボチャを裏ごししてキューブ状に冷凍し、グラタンやシチューなどのメニューにいつでも使えるよう準備していました」(30代ママ) 「ブロッコリーを蒸して小分けに冷凍しておきました。 赤ちゃんのお世話で忙しいときに、メニューに加えられて便利でした」(40代ママ) 下ごしらえした野菜を冷凍しておくと、離乳食の献立を考えるときに便利かもしれません。 生後8ヶ月の赤ちゃんのお世話で忙しいときに、冷凍したものをベースにすると離乳食のメニューを考えやすかったというママもいました。 com 「8ヶ月になってから、食材を粗つぶしにして離乳食を作るようにしました。 子育て支援センターの栄養士さんに、舌と上あごでもぐもぐしてつぶせるくらいの固さがよいと教えてもらいました」(30代ママ) 「8ヶ月になった頃はやわらかいべたべた状に調理していましたが、8ヶ月の終わり頃には歯ぐきで簡単につぶせるくらいの固さにしてみました」(40代ママ) 生後8ヶ月は離乳食中期から後期へと進む時期のようです。 8ヶ月後半の離乳食の献立を考えるときに、赤ちゃんがもぐもぐしながらつぶせるくらいの固さを意識していたママがいました。 子育て支援センターの栄養士さんが作った離乳食を見せてもらうのも分かりやすいかもしれませんね。 味つけを工夫して 「8ヶ月になって、赤ちゃんも食べ物の味が少しずつ分かってきたように感じたので、昆布出汁やかつお出汁などで味つけを工夫しました。 出汁の味だけでもおいしそうに食べていました」(40代ママ) 「実家の母に、味噌やしょう油を使った離乳食の味つけ方法を教えてもらいました。 味噌味のメニューにすると喜んで食べていました」(30代ママ) 生後8ヶ月は、薄く味をつける献立も考え始める頃のようです。 素材や出汁の他に、調味料を使うメニューも少しずつ取り入れて、赤ちゃんがさまざまな味のものを食べられるようにすると、離乳食後期に進めやすいかもしれません。 少しずつ量を増やす 「8ヶ月後半は離乳食で栄養を摂ることも考えて、食事の量をだんだん増やすようにしました。 ただ、赤ちゃんの様子を見ながら無理をしないように進めようと思いました」(40代ママ) 9ヶ月になると離乳食が3回に進み、1回当たりの食べる量も増えるので、8ヶ月の後半には少し量を増やしてみようと考えるママもいるようです。 赤ちゃんの体調などを意識しながら量を調節できるとよいかもしれません。 8カ月の離乳食は食べられるものを増やそう.

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