歌 が 上手い アーティスト ランキング。 ジャニーズ歌唱力ランキング!歌が上手いジャニーズTOP20

【ハンパなく上手い!】圧倒的な歌唱力が魅力の10~20代女性アーティストランキング(2~3位)|ランキングー!

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日本人女性ボーカリスト特集!歌唱力のある歌手ランキングBEST10! 10位:伊藤由奈 出典: 本名:Yuna Ito(ゆな いとう) 生年月日:1983年9月20日 出身地:アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル 血液型:A型 日本とアメリカのハーフであり、素晴らしい英語の発音と透き通った歌声、美しいビブラートで多くのリスナーに感動を伝えたシンガーです。 2004年に自らが出演した映画「NANA-ナナ-」の劇中歌である「ENDLESS STORY」やその後のシングル「Precious」のヒットが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか? 現在は表立った活動は行われていませんが本人は近い将来に曲を出したいと語っており、 歌だけでなくダンスや演技のレッスンも受けているようです。 9位:家入レオ 出典: 本名:非公開 生年月日:1994年12月13日 出身地:福岡県久留米市 血液型:A型 抜けのいい高音がとても気持ちいい今注目の若手シンガーソングライターです。 芸名は本名である家入と映画「レオン」から取って家入レオとなりました。 また、事務所の社長に「目がライオンに似ている」と言われたことから漫画「ジャングル大帝」にもかかっています。 1stアルバム「LEO」やドラマ主題歌として起用されたシングル「君がくれた夏」などのヒット作を生み出し、2017年にはデビュー時より目標に掲げていた日本武道館公演を成功させるなどこれから更に大きな活躍が期待できるシンガーです。 8位:May. J 出典: 本名:橋本 芽生(はしもと めい) 生年月日:1988年6月20日 出身地:東京都 血液型:O型 伸びやかで力強い高音が持ち味のシンガーです。 ディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」が大ヒットを記録したことでご存知の方が多いと思います。 日本人の父親とイラン出身の母親の間に生まれ、May. Jという芸名は本名の「芽生」にミドルネームの「Jamileh」(ペルシア語で「美しい」、「才能豊かな」の意)から取った「J」を合わせて付けられました。 その高い歌唱力を活かし、DJ KAORIやT. Revolutionなど様々なアーティストの作品へのコラボ参加やテレビ番組のカラオケ対決に出演するなどして活躍しています。 7位:小柳ゆき 出典: 本名:小柳 由紀(こやなぎ ゆき) 生年月日:1982年1月26日 出身地:埼玉県大宮市(現:さいたま市) 血液型:B型 力強くソウルフルな歌声が持ち味のシンガーです。 デビュー曲「あなたのキスを数えましょう ~You were mine~」や「愛情」などのヒット曲で記憶されている方も多いかと思います。 その高い歌唱力はヒット曲「be alive」を始め、バラードで最大限に魅力が発揮されます。 バラードベストアルバム「KOYANAGI THE BALLADS 1999-2001」は一聴の価値ありですよ! 6位:BENI 出典: 本名:安良城 紅(あらしろ べに) 生年月日:1986年3月30日 出身地:沖縄県 血液型:A型 伸びやかで透き通る歌声が持ち味のシンガーです。 アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少時より日本とアメリカを行き来する生活を送っていたことから英語の発音も抜群であり、男性歌手のヒット曲を英語詞でカバーしたアルバム「COVERS」がヒットを記録したことで知られています。 カバーアルバムはこれまでに4作リリースされており、名曲の数々が彼女の高い歌唱力で更に魅力的に歌われているのでおすすめです。 5位:黒猫(陰陽座) 出典: 本名:非公開 生年月日:7月16日 出身地:大阪府 血液型:A型 妖怪ヘヴィメタルバンド陰陽座のボーカリスト。 アニメ主題歌に起用された「甲賀忍法怗」でご存知の方もいるかもしれません。 女性ボーカリスト屈指の高い歌唱力を持ち、幅広い声域と豊かなビブラートと高い表現力も持ち合わせていることから「ゆりかごから墓場まで」というキャッチフレーズが付けられています。 その歌唱力はライブでもCD音源以上のクオリティを発揮し、まさに鳥肌ものです! 妖怪ヘヴィメタルというキャッチコピーから色眼鏡で見られがちな陰陽座ですが、黒猫の歌唱力と合わせて楽器陣の演奏力の高さ、楽曲のクオリティは素晴らしいのでおすすめです!.

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ジャニーズ歌唱力ランキング!歌が上手いジャニーズTOP20

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Contents• 歌が上手い人の5つ特徴 歌が上手い人の特徴は以下の5つです。 音程を外さない 歌が上手い人は 音程を外さないですよね。 それは正しいメロディと音程を覚えて、それにのっとって歌っているからです。 原曲と違うと音痴認定されてしまうことがほとんどでしょう。 原曲を覚えていても音程を取るのが苦手な人は、ピアノなどで「ドレミファソラシド」を弾き、その後に声でその音階を再現する練習法を繰り返し行いましょう。 まずは、出したい音程を正しく再現できるようになることです。 地味な作業ですが、自分が発していると思っている音程と、実際に発している音程の認識の差をなくしていくことが歌うまを目指すには重要です。 それができるようになったら、 歌いたい歌の音程を覚えて、それを再現できるように練習しましょう。 歌える音域が広い 歌える音域が広く安定していることも大きな特徴です。 低い音から高い音まで安定して出せれば、どんな音域のアーティストの曲でも無理なく歌えます。 注意したいのは、 無理に高い音を出そうとして声帯を締めつけ、苦しい声になってしまうことです。 裏声を出すときに使う筋肉は高い声を地声で出すときの筋肉と直結しています。 そのため、「 裏声を鍛える」ことも大切です。 声量がある 歌が上手い人は 圧倒的に声量があります。 どんなに音程が取れていても、音域が広くても、 声量がなければ歌が上手いとは早々言われないでしょう。 声量をUPさせるには、ボリュームアップしても息継ぎを足す必要のない量の空気をしっかり吸える腹式呼吸を習得すること。 さらに、口の形や姿勢を整えることが必須になります。 また、大きな声を出そうと全身に余計な力を入れて張り上げる歌い方をしてしまう人がいますが、 脱力して口内で「声を共鳴」させる方が無理なく大きな声が出せますよ。 表現力がある 歌が上手い人はやはり「 表現力」があります。 この表現力とはなにかというと、例えば「ありがとう」という言葉でも、シチュエーションに応じていろんな言い方がありますよね? 友達から誕生日のサプライズをされたときの喜びと感動の「ありがとう」と、事故に遭いそうなところを助けてもらった時の安堵の「ありがとう」では全く違います。 また、歌の場合、日常会話レベルの表現では相手に伝わらないので、 喜怒哀楽の感情を少々大げさかと思うくらい大きく表現しましょう。 気持ちを込めて歌っている 歌詞には、作詞をした人の思いや、登場人物のストーリー、感情が込められています。 作詞家の意図を読み取り、的確に表現することで、ほかの歌うまさんの一歩先に行けます。 心を揺さぶる歌が歌える人は、 プロと同じ心持ちの人だといえるでしょう! 歌下手は必見!歌が上手い人がやってるボイトレ方法 歌が苦手な人におすすめのボイトレ方法をご紹介します。 しかし、自分では口を開けて歌っているつもりでも、 実際にはほとんど開いていないことがよくあります。 口の中に空間を作らないと響きのある声を出すことはできません。 「口を開ける」というのは「 上の歯と下の歯の間を開ける」ことです。 まずは口の中にしっかりと空間を作るイメージで練習してみましょう! 練習方法• 上の歯と下の歯の間に指を1本入れて「あー」と声を出します• ですが、それぞれの 母音をはっきり発音することで、きれいに響く声を出せるだけでなく、のどに負担をかけずに済みます。 練習方法• 手鏡を一枚用意します• 「いえあおう」の順で発音します• 「い」と「え」の母音を発音するときのポイント 口をしっかり横に開くことが重要です。 「い」はニコッと笑ったときの口の形、「え」は「い」の口よりも下顎を少し下げて、縦に開けた状態にします。 「あ」の母音のポイント 指2本分、歯と歯の間が開くように、口を大きくあけます。 日常会話でここまで口を開けて話すことはありませんが、練習では大袈裟なくらい大きく開けましょう。 「お」の母音と「う」の母音のポイント 「う」は、タコのようなイメージで口先をしっかり尖らせます。 「お」は「う」よりも少々口のすぼめ具合をゆるめます。 いずれも、唇の両端は緩めないようにしましょう。 左右の人差し指をそれぞれ唇の端に当てて、唇がしっかり締まっているか確認しながら発音します。 「あお」「あう」と発音したとき、「お」と「う」で唇の端がうまく締まらないようなら、人差し指でちょっと押して、口がすぼまるようにしましょう。 腹式呼吸に効果的な筋トレ方法 肺から送り出された空気が声帯を振動させることで、「声」は発せられます。 そのため、声量をアップさせるためには、 腹式呼吸で肺に多くの空気を取り込む必要があります。 腹式呼吸とは、息を吸うときに肺の下にある横隔膜を下げてお腹を膨らませる呼吸法を指します。 腹式呼吸で声量を出すためだけではなく、ボリュームの調整ができるようになるためにも、 お腹周りの筋肉が必要になります。 身体の中心に位置する腹筋を鍛えることで、しっかりと立つことができ、安定した声を出せるようになります。 腹筋を鍛える方法のひとつに「 レッグライズ」があります。 お腹の中央前面にある腹直筋とその奥にあるインナーマッスルを鍛えましょう。 練習方法• 床に寝て身体の両脇に手を置きます• 両足を揃えて、床から15度ほど浮かせます• 45度の角度まで持ち上げて10秒キープします• 15度のところまで足を下ろします• 「 3. 」に戻ります この動作を3セット繰り返します。 歌下手は必見!歌が上手い人がやっている厳選コツ・テクニック 歌が苦手な人におすすめの歌唱テクニックをご紹介します! ビブラート あらゆる歌唱テクニックの中で最も王道ではないでしょうか。 ビブラートとは、 声を伸ばす際に声を揺らすことをいいます。 その 揺れ幅、間隔、速さが一定であることが綺麗なビブラートの特徴です。 ビブラートのかけ方には以下3種類があります。 横隔膜でかけるビブラート・・・1番理想的なビブラート。 速さや揺れ幅をコントロールしやすいので、安定感があります。 喉でかけるビブラート・・・非常に細かいビブラート。 喉を使って音程を変えて出します。 口でかけるビブラート・・・声を出しつつ口を軽く開け閉めして、声を揺らします。 横隔膜を使ったビブラートができるようになれば歌うまに近づきます。 ロングトーン サビの最後や曲の終わりに、 声を長く伸ばすテクニックです。 ただ長く伸ばせばいいというわけではなく、 同じ音程とボリュームをキープしながら発声するのがポイントです。 まずは30秒計ってキープできるよう練習してみましょう! ファルセット ファルセットとは、 息漏れさせて出す裏声です。 バラード曲などで切なさや弱さを表現する時に使えます。 ミックスボイス 別名ミドルボイスとも呼ばれる、 地声と裏声の中間の発声法です。 ミドルボイスを使えるようになると、裏声でなければ出せなかった高音に、地声のような力強さを持たせることができます。 カラオケが苦手な人も、ミックスボイスが出せるようになると、 音域が飛躍的に広がり、歌える曲が一気に増えるのでおすすめです。 ポイントは、鼻の奥を響かせて裏声ではなく地声を出すようにすることです。 しゃくり 楽譜に書いてある音より 少し下の音から、実際の音に持ち上げていくテクニックです。 低音から高音へ上がる部分で、ひとつ前の音程で子音を発し、母音は高音にのせる、というしゃくり方法もあります。 下の音から譜面上の音まで、 なめらかにつなげて歌うことがポイントです。 演歌歌手がよく使う手法なので、演歌で練習してみるといいかもしれません。 歌が上手いアーティストランキング 抜群の歌唱力を持つアーティストを男女別にランキング形式でご紹介します! 歌が上手い男性アーティストランキング まずは歌の上手い男性アーティストをご紹介します! 第3位 Taka(ONE OK ROCK) 第3位は、大人気ロックバンド「 」の Takaさんです。 父は森進一さん、母は森昌子さんと歌手としてこれ以上にないともいえるDNAを受け継ぎ、さらに、元ジャニーズ事務所所属でNEWSの初期メンバーだったという異例の経歴の持ち主。 その歌声の特徴は、男性がカラオケで歌うにはハードルが高すぎるほどの ハイトーンボイス。 女性でも歌いこなすのが難しいアデルの『 』を完璧に歌いこなしてしまうほどの幅広い音域と歌唱力の持ち主です。 圧倒的な歌唱力に加え、 抜群の英語力を持つイケメン男子Takaさんは、日本だけでなく、海外にも通じるアーティストです。 第2位 久保田利伸 第2位は、「彼にカバーさせたら、公開処刑されるようなもの」とまでいわれる 実力派シンガー、 さんです。 正確無比な音程の安定感に、 圧倒的な表現力・・・さらに 伸びのある歌声と歌だけでグルーヴを感じさせる リズム感の良さ。 どれをとっても人間離れした生ける伝説ともいえる歌手です。 第1位 玉置浩二 第1位は、渋い歌声が印象的な さんです。 音程の安定感、リズム感、歌詞の持つメッセージを伝える力・・・どれをとってもずば抜けています。 ONE OK ROCKのTakaさんや久保田利伸さんに比べると高音域が得意なわけではありません。 しかし、玉置浩二さんの生まれ持った 声質や培われてきた表現力には他を寄せつけないオーラすら感じます。 歌が上手い女性アーティストランキング 歌の上手い女性アーティストをご紹介します! 第3位 AI 第3位は、ハスキーでパワフルな歌声が印象的なシンガーソングライター さんです。 AIさんはイタリア系アメリカ人のクオーターで、アメリカ・ロサンゼルスで育ち、小さい頃からゴスペルに親しんでいました。 ゴスペルの影響を強く受けたソウルフルな歌声で、AIさんならではの世界観を表現しています。 第2位 Superfly 第2位は、 日本人離れしたソウルフルな歌声が印象的な の 越智志帆さんです。 「これこそまさにお腹から出す歌声!」というパワフルな高音は、同じ歌手でもなかなか再現できないレベル。 カラオケでSuperflyの楽曲を歌いこなせる女性がいたなら、プロになることをおすすめします。 第1位 宇多田ヒカル 第1位は、家族ユニットを経て、ソロデビューした当時、15歳の女子とは思えない大人っぽい歌声と抜群の表現力で世の人々を震撼させた さんです。 伸びのある高音はもちろん、女性がはっきり発音するのが難しい低音まで操り、柔らかくもしっかりと歌い上げるアーティストです。 歌を志す人ならば一度は憧れる天性の「 柔らかくて力強い歌声」、 類まれなる表現力を持つのは宇多田ヒカルさんだけではないでしょうか。 歌が上手いアイドルランキング 歌の上手いアイドルをランキング形式でご紹介します! 第3位 櫻井翔(嵐) 第3位は、国民的アイドル・ の 櫻井翔さんです。 嵐の歌うまというとリーダーの大野智さんをイメージしますが、櫻井さんの歌唱力にもぜひ注目して欲しいのです。 その魅力は、クールな曲では低い声を活かしてかっこよく、バラードや可愛らしい曲ではとことん甘い歌声を披露するという表現の幅にあります。 さらに、櫻井さんの歌を象徴するのが「 サクラップ」ですよね。 自身がラップ部分の作詞を担当した『 』収録の アルバム(2002年リリース)以降、 嵐の曲すべてのラップについて作詞を手がけています。 歌、ダンス、ラップ、ドラマ、ニュースキャスターなど、前世でどんな徳を積んだのだろうというくらいの多才ぶりを発揮しています。 第2位 アイナ・ジ・エンド(BiSH) 第2位は、今注目のアイドルグループ・ の アイナ・ジ・エンドさんです。 楽器を持たないパンクバンドをコンセプトに、 アイドルとは思えないアーティスト性を発揮するBiSH。 そんなグループの歌の要となっているのが、 ハスキーボイスの歌姫と称されるアイナ・ジ・エンドさんです。 ただ歌が上手いというだけでなく、彼女にしか出せない 圧倒的表現力と、唯一無二の歌声がファンの心を掴んで離しません。 第1位 堂本剛 第1位は、 の 堂本剛さんです。 独特な抑揚のある歌い回しと、 ジャニーズとは思えないソウルフルな歌声が魅力的。 ソロプロジェクト「 ENDRECHERI(エンドリケリー)」でソロの音楽活動も行い、彼の独特な世界観の詰まったオリジナル曲をリリースしています。 現在はアイドルよりも アーティストとしてのイメージが強いかもしれません。 歌が上手い声優ランキング さん、 さん、 さん、伊東健人さん、 さん、 さん、 さん、細谷佳正さん、 さん、 さんなど、今の声優界には歌唱力に定評のある声優が多く存在します。 ここでは歌の上手い声優のレジェンドをランキング形式でご紹介します! 第3位 宮野真守 第3位は、男性声優の人気ランキングで常に上位にランクインする さんです。 イケメンから三枚目までさまざまなキャラを演じ分ける抜群の演技力と、持って生まれた イケメンボイス、声優離れした 面白トークと、エンターテイナーとしての声優の完成系ともいえる存在です。 声優界の神・山寺宏一さんの次に業界を背負って立つといってもいい逸材です。 第2位 松本梨香 第2位は、 ポケットモンスターの主人公サトシの声でおなじみの さんです。 1997年発売のポケモン初代オープニング曲『 』は、オリコン最高7位、アニメソングとしては異例の 185万枚を売り上げる大ヒットとなりました。 七色の声を持つ声優ならではの音域の広さと、舞台で培った声量を併せ持つ彼女の歌は聴く人の心にガツンと響きます。 第1位 水樹奈々 第1位は、声優界きっての歌唱力を持つ さんです。 人気アニメ「NARUTO-ナルト-」の 日向ヒナタ役などで声優として活躍し、歌手としても 紅白歌合戦に出場するほどの実力を持ちます。 テレビアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」のオープニングテーマ『 』での T. Revolutionとのコラボレーションも話題になりました。 誰もが認める声量と歌唱力を持つシンガー界のモンスターT. Revolutionこと西川貴教さんと張り合える人は歌手メインで活動している人でもそうそういないのではないでしょうか。 歌が上手くなるには基礎が肝心 歌が上手くなるためには、腹式呼吸や母音の発音練習など、一見地味に思える 基礎練習がとても重要になります。 今回ご紹介した情報も参考に基礎を完璧にした上で、ビブラートやロングトーンなどの歌唱テクニックをひとつずつ習得しましょう! また、最短で歌の表現力を身につける方法は、今回ご紹介した 歌唱力に定評がある歌手の真似をすることです。 息遣いや抑揚、どういう表情をしているのかなど、すべてを完コピするつもりで動画や映像、音源をチェックしてみましょう。 歌に自信が持てるようになれば、心からカラオケを楽しむことができますよ!.

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声楽家が選ぶ本当に上手いJ

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ボイトレやライブの現場で生徒さんやお客さんから良く聞かれるのが 「プロの人から見て上手い人って誰ですか?」 という質問です。 また 「そもそも(歌が)上手いってどういうことなんですかね?」 と聞かれることもしばしばあります。 そこで今回は、「歌が上手いとはどういうことか」を私なりに簡単に定義して、その定義+「ある条件」を満たした歌手のみを主観ながら「プロが見て本当に上手い歌手」を男女合わせて20名、厳選してランキング形式で紹介していきたいと思います!「」もupしたのでぜひご覧くださいね! 「ある条件」とは、長年(10年以上)第一線で活躍されていて、アップテンポもバラードも歌いこなせることです。 本記事では、アップテンポの曲、バラード曲をそれぞれ、なるべくライブバージョン、つまり「生歌」を基準にして判断しています。 調べるのになかなか骨が折れました! ちなみに私は今回紹介するほとんどのアーティストのパフォーマンスをライブやイベント、あとは仕事上の兼ね合いで見聞きしています。 また、私の音楽仲間(中には今回出てくる歌手のバックコーラスやサポートミュージシャン、テレビ出演するボイストレーナー含む)からもヒアリングしているのである程度信憑性はあるかと思います。 それではまず「歌が上手いとはどういうことか」について見ていきましょう! 目次• 歌が上手いとはどういうこと? ここでは「歌が上手いとはどういうことか」を、私なりに簡単に定義してお伝えしていきます。 発声技術 身体を適切に使って理にかなった呼吸や発声をしているかはとても重要です。 ちなみに、元の声質や歌唱表現、感情表現にセンスがあって「発声下手だけど上手く聴こえる人」というのは、少ないですが存在します。 ボイストレーナーという立場上、本記事では「発声下手」な方は好きな声でも好きな歌があっても取り上げません。 今回紹介する方は皆、発声技術がしっかりした歌手です。 歌を上手に歌えるようになりたい方はぜひ見本になさってください! 音程やリズムを外さずに歌える 曲のメロディーやリズムを外さずに歌えることもとても重要です。 どちらかが少しでもズレることがあると歌の安定感が欠けてしまい、心地良く聴けない歌になってしまいます。 発声技術がある程度整っていると必然的に広い音域で歌えますが、さらに「当人が得意な音域で歌唱しているか」もまた重要です。 例えば、高い声が得意な人が低いキーの曲を歌っても映えないですし、逆もまた然りです。 歌が上手い人は自分の得意と苦手を抑えた上で、得意な部分が活きるような曲を歌ったり作ったりしています。 声量や迫力がある 歌が上手い条件のひとつは「声量や迫力がある」ことです。 声量が大きいと、自然と迫力が出て歌を聴く人を惹きつけやすくなります。 ただし、歌手の中には「声量以外の要素で勝負している人」もいます。 近年の若手アーティストに多い傾向かもしれませんね。 緩急・抑揚 声量以上に重要なのが緩急や抑揚です。 感情表現の結果と言えるかもしれませんが、声の強弱の幅や付け方に意図があると歌が上手く聴こえます。 歌唱表現 ビブラートやこぶし、ロングトーン、音の当て方(しゃくり、フォール、ポルタメントetc…)、音の動かし方など、曲の解釈に沿ってしっかりとコントロールしながら意図的に歌唱表現が出来ると歌が上手く聴こえます。 感情表現 曲や歌詞をどう解釈して、どういう風に歌いたいか。 そのイメージや世界観に基づいて、感情を乗せて歌うことを感情表現と言います。 歌唱テクニックが上手な人は掃いて捨てるほどいますが、プロが皆感情表現に富んでいるかと言うとそんなことはありません。 ただ、ここは非常に見極めにくいポイントです。 ですので、本記事では感情表現がほとばしっていない方は、他の要素が一流でもランクインさせていません。 本当に歌が上手い歌手ランキング 第20位〜11位 第20位:ISSA(DA PUMP) 1990年代から2000年代初期に大流行し、2018年頃からリバイバルヒットしているDA PUMPのヴォーカル、ISSA。 ISSAが素晴らしいのは、ダンスや振り付けでアクティブに身体を動かしているにもかかわらず、全く音程がブレず、広い音域を綺麗に歌いこなせるところです。 特に高音の伸びやしなやかさは今回紹介する歌手の中でも随一です。 第15位:鬼束ちひろ 20代以下の方には知名度が低いかもしれませんが、30代以上の方は人気ドラマ「TRICK」の主題歌などでその天才ぶりを目撃しているであろう鬼才、鬼束ちひろは15位にランクインです。 ボイトレの生徒さんから「表現力って何なんですか?」と聞かれることがあるのですが、そんな生徒さんにまず見せるのが鬼束ちひろのライブ映像です。 表現力が何たるか、この溢れ出る熱量や気迫、切なさ、悲しさ、虚しさetc…。 鬼束ちひろの歌からはあらゆる感情が滝のように溢れまくっています。 一般の方はここまで感情が満ち満ちた歌を歌うと引かれてしまいかねませんが(笑)、本当に上手く歌いたい方や「ホンモノの歌を聴いて癒されたい方」にとっては最高の歌手ですよ! アップテンポ:Cage• 第14位:松崎しげる 第14位にランクインしたのは、若い世代からはバラエティタレントだと誤解されていそうな超実力派歌手、松崎しげるです。 松崎しげるがどれだけ凄いか、、渋い低音が持ち味であるにもかかわらず、HiC以上の超高音まで低音のクオリティのままクリアな音色、力強い声で歌い倒せる人はおそらくポップスの世界にはいません。 音域の広さや発声技術の高さだけでなく、大人の男から出る色気ゆえの表現力。 ただの色黒のおじさんタレントだと思っている方はランキングを読み進める前に耳をかっぽじって以下の2曲を聴いてみてください!!笑 あまりの歌の上手さに圧倒されること間違いなしです! アップテンポ:ルパン三世のテーマ あ 第13位:宇多田ヒカル 若干15歳にしてスターダムの頂点を極め、90年代の音楽業界トップにいた名プロデューサー小室哲哉をして「すごい難しいグルーヴ感。 ヒカルちゃんが僕を終わらせたって感じですね」と言わしめた宇多田ヒカル。 宇多田ヒカルの歌が優れているのは、低音の方が出しやすそうな声質にもかかわらず、高音まで縦横無尽に行き交うメロディをフェイクや英語もコミコミで歌えるところです。 また、英語の間合いで日本語も歌っているため、純日本人にはない歌詞のアクセントの付け方をしている点も着目すべきです。 普通だったらボイトレやレコーディングで手直しされかねない個性なのですが、真っ直ぐ伸びやか「でない」不安定な声だからこそ、つい聴き入ってしまうのです。 黒ギャル (死語?)が圧倒的歌唱力で壮大な楽曲を歌い倒す様は「黒船襲来」のようなインパクトがありました。 しかし、時代が彼女に追いついておらず、いつしか表舞台から消えてしまいました。 実はロンドンへ留学するなど見聞を広げながらしっぽりと音楽活動を継続していて、2010年代に入ると時折メディアに登場しながらライブも行っています。 現在の彼女はと言うと、デビュー当時の荒々しさをトーンダウンさせた一方、緩急や表現の振り幅が何倍にも増して広がりました。 アップテンポ:愛情• 本当に歌が上手い歌手ランキング 第10位〜4位 第10位:絢香 第10位にランクインしたのは10代でデビューし、第一線で活躍し続ける歌手、絢香です。 また、特筆すべきは下記の映像でも遺憾無く発揮している声の柔らかさ、張り、力強さ、緩急をコントロールする能力の高さです。 絢香と言えば力強い歌声をイメージしている方が多いかもしれませんが、むしろ真骨頂は小さく、柔らかく、弱く歌えることです。 大きな声量で歌えることはプロであれば当然で、その先にあるのが「どれだけ抑えて歌うこと「も」出来るか」なのです。 絢香はこのテクニックを、スティーヴィー・ワンダーやキャロル・キングと言った洋楽歌手の影響を受けてやっている印象があります。 洋楽の緩急は邦楽と比較にならないほど大きく、絢香の緩急の付け方は明らかに洋楽のそれなんです。 もしあなたが絢香のように歌いたい!と思ったら、ぜひ絢香がカヴァーしている洋楽の楽曲と、その原曲を聴いてみてください。 「そういうことか!」となるはずですよ! アップテンポ:にじいろ• 第9位:山下達郎 山下達郎のことを「クリスマスイブの人」と思っている方は、一般の方はともかく、音楽を志す方なら悔い改めてください(笑)山下達郎は「ミュージシャンの中のミュージシャン」として、プロのミュージシャンがこぞって絶賛する超実力派歌手です。 ギタリスト、コンポーザー、プロデューサーとしても超一流なのですがそれはまた別の機会にお話しましょう。 歌手としての山下達郎の凄みは、フェイクしていても全くズレない正確無比な音程やリズム感、幅広い音域をムラなく歌いこなせる高度な発声技術にハリのある伸びやかな声です。 「上手い」とされる要素全てをここまでバランスよく、ハイレベルで有している歌手は殆どいません。 「邦楽最高のライブアルバム」と称されている「JOY」に収録されている「Sparkle」、そしてヤマタツ最高のバラードのひとつとされている「蒼氓 そうぼう 」をぜひ聴いてみてください。 アップテンポ:Sparkle• 久保田利伸の特筆すべき点はなんと言っても類稀なるリズム感、グルーヴ感です。 ここに来て初めて「グルーヴ感」という言葉を用いますが、「グルーヴ」というのはシンプルに言うと正確にリズムを感じ取れる「リズム感」の奥底にある、音楽のウネリやノリのことを指します。 それを自由自在にコントロール出来る能力を「グルーヴ感」としましょう。 今回紹介する歌手でこのグルーヴ感を高いレベルで有しているのは、久保田利伸の他に宇多田ヒカルと玉置浩二、MISIAぐらいです。 その他にも広い音域や正確な音程など、一通りの「上手い」条件を兼ね備えているのですが、やはりこの方はグルーヴ感に尽きます。 アップテンポ:LA・LA・LA LOVE SONG• そうでない方は「誰?」となるかもしれません。 「日本人最強のヴォーカリスト」と称されるVOWWOW(バウワウ)のヴォーカリスト、人見元基をここで紹介します! 人見元基の凄さはなんと言っても完璧な英語発音に太くて力強い超絶ハイトーンや深いビブラート、ブルースやオールドロックのバックグラウンドに裏打ちされた感情表現の引き出しの広さです。 VOWWOWの解散以後、なんと高校の英語教師を努めながら、時たま第一線で活躍するミュージシャンを従えてよしなに音楽活動に勤しんでいます。 人見元基にしか歌えない歌があるゆえ引き合いが絶えないようです。 高校教師を定年退職された暁には音楽活動の機会を増やして頂きたいと切に願っています。 アップテンポ:HURRICANE• 第6位:越智志帆(Superfly) デビュー当初、「ジャニス・ジョップリンの再来か!?」とロックファンを騒がせたロックバンド、Superflyのヴォーカリスト、越智志帆。 越智志帆の特徴は、小さい身体から溢れ出る圧倒的な声量や緩急の豊かさです。 デビュー当初はセンスと勢い(と技術)が溢れかえった歌を歌っていましたが、キャリアを重ねるにつれて抑揚の「抑」の部分を重視するようになっていった点が特筆すべきところです。 デビュー当初を知る方からは「歌い方が変わって勢いがなくなった」といった声も聞くものの、長年の間第一線で活躍し続けるのにこのモデルチェンジは必要不可欠だったはずです。 それが出来なくて消えていった実力派ヴォーカリストだって沢山いるんです。 越智志帆にはそれが出来た。 ただ「上手い」だけでなく、己の実力やセンスを過信せず、表現力を高め続ける姿勢が素晴らしいのです。 アップテンポ:愛をからだに吹き込んで• 第5位:ASKA(CHAGE and ASKA) 薬物問題や言動で世間をお騒がせしがちなCHAGE and ASKAのASKA。 「その天才が人に与えた幸せや笑顔の大きさと、犯した罪の大きさや重たさはきっと前者の方が大きい」と断言出来るほどの天才です。 ・・・なんてことを言ったら炎上しかねませんが、それほどの比喩をせざるを得ないほど圧倒的な才を兼ね備えているのがASKAという歌手なのです。 ASKAが凄いのはまず、圧倒的に伸びやかな声です。 低音から高音までムラなく「スコーん!」とどこまでもすっ飛んでいく声にやられた方は多いのではないでしょうか? また、正確無比な音程やリズム感に加え、人の心の吟線をかき鳴らしまくる表現力が非常に秀でています。 下記の「はじまりはいつも雨」で、ミスチルの桜井和寿が歌い出して「おぉー!」となるのに、その後ASKAが2回目のAメロを歌い出した途端、映像越しに場の空気が一変するので注意して聴いてみてください。 歌詞や楽曲の世界観、ストーリーを深く理解した上での表現というのは、ここまで聴く人を圧倒してしまうのです。 アップテンポ:YAH YAH YAH• また、近年精力的に夏フェスに出ているのですが、観客だけでなく出演者までこぞってステージを見に行くという逸話もあるほどです。 それを可能にしているのが稲葉浩志の邦楽歌手トップレベルの発声技術の高さです。 「見本にすべきか」という観点で言うと、表面的に見本にするとむしろ良くないタイプだったりするわけですが、「極めて高い身体能力を誇るヴォーカリストに最適な発声」、逆に言えば普通の人がやるとケガするような発声をしているのです。 MISIAの凄さはなんと言っても緩急や表現力の振り幅の広さ、豊かさです。 ただ声量が大きいだけでなく、必要なところ以外抑えながら、リズムに乗って抑揚を付けて歌う様は圧巻の一言です。 また、歌い方が常にマイナーチェンジし続けているところも特筆すべき点です。 デビュー当初はSuperfly同様、ガムシャラに歌っていた感がありましたが、キャリアを重ねるにつれて抑えて歌う技術を身に付けていき、より振り幅広く抑揚を付けられるようになっていったところが素晴らしいです。 アップテンポ:つつみ込むように…• 第1位:玉置浩二 はてさて!この度栄えある第1位に輝いたのは、安全地帯のヴォーカリスト、玉置浩二です。 ASKAと同様、その天才ゆえにかつては「お騒がせ系」だった玉置浩二ですが、一般の方のみならず、プロミュージシャンからの評価も圧倒的に高い天才的な歌手です。 玉置浩二の凄い点は、良い響きが広がる低音の音色のまま、ハイトーンまでムラなく発声出来るハイレベルな発声技術や力強い歌い回しから柔らかく繊細な表現まで、まるで風景や描写が歌を通して伝わってくるような表現力です。 実際にライブを見に行っても、フェイクを含めて音程を外すことは皆無で、安定した歌声を前提とした「遊び」を差し込みまくるスタイルが一際上手さを際立たせています。 自分のスタイルに固執せず、その時の最適解を求め今日も歌い続ける玉置浩二を、この度はナンバーワンとさせて頂きました! 安全地帯と玉置浩二(ソロ名義)それぞれに名曲がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね! アップテンポ:junk land.

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