青森 山田 松木。 青森山田MF松木玖生。「柴崎岳が1年生のときよりも…」黒田剛監督も目を細める立ち振る舞い(前編)【全国高校サッカー選手権】

青森山田の1年生ボランチ松木、際立つ強心臓ぶりと海外志向「早く海外に行きたい」(Football ZONE web)

青森 山田 松木

スポンサーリンク 松木玖生 青森山田高 の出身中学校や小学校はどこ? 第98回全国高校サッカー選手権大会 注目選手 青森県代表 青森山田 松木玖生 7 1年生ながら山田伝統の7番を受け継ぐ。 今春、1月の高校選手権を制した青森山田高に入学。 青森山田高校の松木玖生選手の出身小学校が不明なのは松木玖生選手はサッカークラブでプレーしていたからでしょう。 松木玖生選手のような強豪選手はサッカークラブでプレーしていた選手が多いのです。 調べてみると松木玖生選手の 出身サッカークラブは室蘭大沢FCでした。 青森山田高校の松木玖生選手の出身中学は青森山田高校の系列中学青森山田中学校です。 松木玖生青森山田中学校時代はどうだった? 青森山田中学校時代の松木玖生選手は当時から強豪選手でした。 2016. 2017年と青森山田中学校を全国中学総体優勝・準優勝に導いた立役者。 また、国体青森県選抜に選ばれ代表選手としても活躍しました。 すごいのは 青森山田高校への入学前から背番号7番を約束されていたのです。 青森山田高校の7番は特別な背番号。 エースナンバーの背番号10番を背負う見込みのある選手だけが背負える背番号なのです。 松木玖生選手はこの7番を背負うことに対して当時 「伝統ある背番号7番を背負うことはそれに恥じないプレーをしなければいけないということ」 と意気込みを語っていましたよ。 現在、松木玖生選手は意気込み通りの活躍をしていますね。 調べてみましたが青森山田高校の松木玖生選手の出身地の正確な情報はなかったです。 しかし、松木玖生選手の出身サッカークラブが室蘭大沢FCなことから、青森山田高校の松木玖生選手の出身地は北海道室蘭だと推測します。 松木は全3試合に出場。 青森山田高校の松木玖生選手は 青森山田中学校3年生の頃に本格的に体作りをはじめたのだそう。 青森山田中学校の卒業時には入学時に比べ5kgも増量させたんだそうですよ。 体重をしっかり増やし当たり負けしない体を作り上げたのですね。 スポンサーリンク 松木玖生 青森山田高 のプレースタイルは? 松木のプレーは本当に素晴らしかった。 とても1年生と思えないピッチでの存在感。 将来日本代表を背負う大型ボランチになれるかもしれない。 面構えも良い。 青森山田高校の松木玖生選手のプレースタイルの淡々とした潔い良いプレーとは、高校1年生とは思えないメンタルの強さのことです。 ピッチに入ったら先輩後輩は関係なくプレーができ、落ち着いた攻撃とボールコントロールができます。 これは松木玖生選手の強いハートからきています。 青森山田高校の松木玖生選手のプレースタイルのボールの駆動力とは、こぼれ球の攻守やボールを自分のものにすることができることです。 足もとさばきやパスワークの読みは高校1年生とは思えません。 青森山田高校の松木玖生選手のプレーを見ていると日本代表でプレーする姿が目に浮かんできます。 まだ高校1年生なの?と目を疑うほどのピッチ上での存在感。 これからの成長と活躍が本当に楽しみな選手です。 スポンサーリンク 松木玖生 青森山田高 の利き足は? 高円宮杯U-18サッカープレミアリーグ2019ファイナル 青森山田3-2名古屋U-18 青森山田が3年ぶり2度目の頂点に立った。 2-0から一時は同点に追いつかれたが、2-2の後半17分、1年生MF松木玖生 写真3 が相手の股下を抜くシュートを決めて勝ち越した。 — 小林泰斗 スポーツ報知 tkphoto1234 青森山田高校の松木玖生選手の利き足は左足です。 先日のプレミアリーグファイナルでは青森山田高校松木玖生選手の利き足の左足が炸裂しましたよ。 青森山田高VS名古屋U-18 先制していた青森山田高は名古屋U-18に追いつかれていました。 青森山田高3年生・古宿理久選手が放った左サイドからのロングボールのこぼれ球を松木玖生選手がシュート! 見事決まったこのシュートはもちろん利き足の左足でのシュートでした。 松木玖生 青森山田高 のwiki風プロフィール 第98回全国高校サッカー選手権大会 注目選手 青森県代表 青森山田 松木玖生 7 1年生ながら山田伝統の7番を受け継ぐ。 今春、1月の高校選手権を制した青森山田高に入学。 名前・松木玖生 まつもとくりゅう• 生年月日・2003年4月30日16歳 2019年12月時点• 所属チーム・青森山田高校• 背番号・7番• ポジション・MF• 身長・177cm• 体重・70kg まだ高校1年生の松木玖生選手の情報はあまりありませんが、才能ある松木玖生選手は何年後かには文字でぎっしりのwiki風プロフィールになっていることでしょう。 松木玖生 青森山田高 まとめ 今回は、松木玖生 青森山田高 の出身中学校や小学校は?身長やプレースタイルも!についてご紹介しました。 青森山田高校の松木玖生選手の出身小学校は分かりませんでしたが小学校時代は室蘭大沢FCに所属していたことが分かりました。 出身中学校は青森山田中学校で中学時代アンダーの代表に選出されたり、青森山田高校に入学する前からエース予備軍の7番を背負うことが決まっていたりと異才の存在だったことが分かりましたね。 身長よりも体重に注目して欲しい松木玖生選手。 中学3年生から本格的にはじめた体作りで体重を増やすことができた松木玖生選手は当たり負けしない強豪な体を手にしました。 プレースタイルは強いハートとボールの駆動力。 どちらも高校1年生とは思えないほどです。 2019年12月15日に開催されたプレミアリーグファイナル。 青森山田高校は3年ぶりの優勝でした。 その立役者はまぎれもなく松木玖生選手。 相手の股下を抜いたシュートはさすがでしたね。 これからの青森山田高校の松木玖生選手に目が離せません。 最後までお読みいただきありがとうございました 【こちらの記事もよく読まれています!】.

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青森山田MF松木玖生。「柴崎岳が1年生のときよりも…」黒田剛監督も目を細める立ち振る舞い(前編)【全国高校サッカー選手権】

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青森山田(青森)の1年生ボランチ、MF松木玖生は3日の全国高校サッカー選手権3回戦の富山第一(富山)戦で2ゴール。 2回戦に続く2試合連続ゴールで、4-1の勝利を引き寄せた。 物怖じしない強心臓の持ち主は「できるだけ早く海外に行きたい」と海外志向を明かしている。 青森山田中の3年時からすでに高校生チームに合流していた松木は、今大会でも「7番」のレギュラーで2試合連続スタメン。 そして、前半7分にロングスローのこぼれ球に反応して左足で蹴り込むと、後半35分にはコーナーキックをゴール前でヘディングシュート。 この日の自身2点目で、大会通算も3ゴールとした。 先月15日に行われた高円宮杯プレミアリーグのファイナル、名古屋グランパスU-18戦でも決勝ゴールを決めた勝負強さの持ち主は、中盤ではボールを刈り取る強さを見せ、チャンスとあればゴール前に飛び込んでいくダイナミックさが持ち味だ。 先輩選手たちに囲まれるなかでも「海外では年齢は関係ないはず」と、大きなジェスチャーで指示を出す姿もある。 その松木は、現在マンチェスター・シティでプレーするU-21イングランド代表MFフィル・フォーデンを意識しているのだと話す。 そのプレーメーカーについて「左足で持った時の仕掛けやゴールへ向かう姿勢、サイドチェンジもあるし、年齢も近くて一番意識している選手です」と口にする。 そして「自分としては早く海外に乗り込みたいという気持ちが強いので、ボランチでも守備も攻撃もできる選手になりたいと思っています」と、海外志向の強さを語った。 2日の米子北(鳥取)戦後に松木は、「(大会で)5点を目標に、貪欲に狙っていきたい」と話していた。 決勝まで進めば1試合1得点で達成できるペースだが、すでに2試合で3得点と目標を上回っている。 この選手権に対して松木は「1年間やってきた集大成で、先輩に優勝で恩返ししたい」と話すものの、「(海外から)声が掛かれば早いうちに経験して、自分のレベルがどれだけなのかにチャレンジしたい」と、国内の同世代と対戦していくカテゴリーを飛び越えていく意気を示す。 連覇を狙う青森山田のなかで、その枠を超えた将来を見据える1年生ボランチのプレーは、その言葉を現実する可能性を感じさせるものを見せている。

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松木玖生(青森山田高)の出身中学校や小学校は?身長やプレースタイルも!

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新たな伝説を築く-。 青森山田サッカー部のMF松木玖生(2年)は今季、背番号10を背負うことが濃厚だ。 昨季はスーパールーキーとして高円宮杯U-18プレミアリーグ制覇と全国高校選手権の準優勝に貢献。 同校で3年間エースナンバーをつけたスペイン2部デポルティボ所属の日本代表MF柴崎岳(28)らに次ぐ2年生10番が誕生する日は近い。 伝統を受け継ぐ覚悟はできている。 松木は「山田の10番はすごく歴史がある。 番号にこだわりはないが、つけてチームを勝たせたい気持ちはあり、2年目で背負えれば責任というか重みが増す。 より自分のプレーに責任感を持たせる意味でもつけたい」。 ここ5年の歴代10番は高卒プロ入り。 黒田剛監督(50)は「まだ分からないけど、松木がつけるのでは」と示唆する。 新型コロナウイルスの影響で、約3カ月ぶりの高校生対決となった20日の練習試合。 選手権常連の尚志(福島)に6-0で圧勝した。 「2+8=10」の意ではないが、背番号28のウエアの松木が爆発。 2ゴール1アシストで違いを見せた。 コロナ禍で今季は全国高校総体に加え、広範囲の移動を伴う最高峰プレミアリーグが中止になった。 青森山田はその影響で1つ下の区分、プリンスリーグ東北(尚志、ベガルタ仙台、モンテディオ山形ユースなど10チーム)が軸の合同リーグに1年限定で参戦予定。 「東北では山田が圧倒しないといけないし、自分たちが一番というのを示すいい機会」とプラスに捉える。 昨季は入学早々に主力に定着し、プレミアリーグEASTで18試合中16試合に出場し優勝に貢献。 さらに同WEST王者と戦った同ファイナルでは決勝点を挙げ、日本一の立役者に。 準優勝した選手権でも5試合4ゴール。 「うまいだけでなく、相手から怖がられる選手になりたい」。 エースナンバーを背負い超高校級を証明する。 2003年(平15)4月30日生まれ、北海道室蘭市出身。 幼稚園年長時にサッカーを始め、青森山田中では1年から出場。 U-17日本代表に選出。 好きな選手はマンチェスターCのフォーデン。 178センチ、73キロ。 利き足は左。 プレミア中止で今季の主戦場は東北の合同リーグになった。 黒田監督は「目の前の試合で勝ちにこだわるのが山田のスタイル」。 関東の強豪と対戦できなくても「地域として受け入れてもらえるなら、そこでゲームができるのは喜ばしく思う。 どこのリーグであろうと一生懸命やらせてもらいたい」と語った。 「何でもできるセンターバック(CB)が目指すところ」。 試合前は同選手の動画でイメトレ。 昨季も主力として守備を支え「できないことをなくしてきたので、いろんなプレーに自信がある」。 ヘディング、両足のキック、攻撃組み立てでも実力を発揮する。 元々は中盤が本職で、青森山田中3年時は背番号10。 高校進学後に1学年上のCBが不足し、DF経験がない中でコンバートされた。 「山田でサッカーをやる以上、求められたところでチャレンジしてプラスにしようと思った」。 将来の目標はW杯出場。

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