フェルミ 研究 所 漫画。 フェルミ研究所とは?声の声優は誰?BGMと漫画は?人気動画と炎上したのは?

フェルミ研究所の漫画(声優・bgm・魚・名言)を徹底調査!

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なぜ、動画で「漫画」なのか? 大学卒業後、会社員として働いていましたが2年ほどで退職し、その後は作曲家を目指して活動していました。 しかし1年くらいして才能がないことに気づき、どうしようかと悩んでいたときに、YouTubeをやってみようと思ったんです。 それが5-6年前のことです。 きっかけとなったのは、ガジェットを紹介しているさんのYouTubeチャンネルでした。 とはいえ、自分にはmegumi sakaueさんのようなスタイルで動画配信するのは難しいと思ったので、ランキング形式で世界のさまざまなことを紹介する「」というチャンネルを立ち上げました。 ランキング動画は当時、海外で流行していたんです。 「コンビニが潰れる理由5選」「世界で最も恐ろしい海の動物8選」など、ニッチなランキングになるよう意識していました。 売れるものはすぐに真似されるということに気づかされましたね。 そこで、なるべく真似されにくいコンテンツを作ろうと行き着いたのが、漫画でした。 当時も漫画動画はあるにあったのですが、ナレーションもなく、漫画の画像がただ貼られているだけのものがほとんどでした。 内容も薄いものばかり。 それでも再生数が結構伸びていたんです。 再生数が伸びる理由は「漫画であること」しか考えられませんでした。 そう考えて立ち上げたのが、フェルミ研究所でした。 当初はさまざまな素材を使って自分でビジュアルを作っていましたが、引き受けてくれるイラストレーターさんを探して現在のかたちになっています。 世の中の流れやトレンドを見るようにしています。 インプットは増やしていますが、視聴者が喜びそうだなと思うテーマはどんどん出してしまっているので、ストックはあまりないですね。 視聴回数が伸びそうでも、一部の人を傷つけるようなものなど、自分自身があまり乗り気にならないテーマや、一般常識的に取り上げるべきでないテーマは、思いついても基本的には放置しています。 世の中の流れを把握するために、YouTube の急上昇タブに入った人気動画のタイトルは確認しますが、中身までは視ません。 視てしまうとそれに寄ってしまいそうなので。 YouTubeの急上昇ランキングページ どうしても視る必要がある場合も、飛ばし飛ばし再生するようにしています。 「視たい方が視てくれればよい」というスタンスなので、ターゲットはあまり意識していませんが、視聴者は20代男性の方が多いようです。 自分がおもしろいと思えるものを作っているので、そこに共感していただけるのが自ずと僕と同い年くらいの男性になっているのだと思います。 文章を先に作成して、その後具体的なシーンや状況を書いて、イラストレーターさんに漫画を発注します。 漫画ができあがったら、ナレーターさんに声を入れてもらい、最後に僕が編集していきます。 イラストレーターさんの作業の進み具合によりますので、まちまちですね。 文章作成は1日から3日程度、ナレーション挿入と最後の動画編集はそれぞれ1日程度ですが、イラスト制作には10日以上掛かるので、1本作るのに最低でも2週間は掛かりますね。 お願いしているイラストレーターさんは現在11人いらっしゃいます。 Twitterやpixivにあがっているイラストを見て、タッチが気にいった人にご相談しています。 ナレーターさんは、以前からお願いしている方のお一人という体制です。 動画の長さは気にしています。 おもしろい動画を短時間で視たいと思う視聴者のニーズもあるので、個人的には3分から4分程度が良いと考えています。 最後の編集の段階で長さを調節することもあります。 フェルミ研究所では、いつも20時に掲載していますね。 宣伝は特に何もしていません。 Twitterでお知らせする程度ですね。 ひたすらコンテンツを作ってアップロードして……という感じで、特に何もしなかったです。 単純におもしろいものを作るということが、登録者数アップのために一番大事なことではないでしょうか。 どれを視ても楽しんでもらえるようなコンテンツを作っていくことを心がけていました。 一番は「自由」であることだと思います。 「こうじゃなきゃいけない」といったような固定観念を外して、自分の頭の中にあるものをそのまま動画にしているような感覚です。 個人的な意見として、「作品は変わっていかないといけない」と思っています。 一度ウケたから同じものを作ろうと凝り固まっていくのはよくないので、そうならないように意識しています。 ちなみに、良いシナリオは、書き終わるときに「カチッ」という音が鳴るんです。 それが鳴らないときには作り直します。 作り直す際は、「これでいいのかな? 」「これって、誰かの心に刺さるのかな? 」という、自分の心の中での最終チェックを行っているような感覚です。 自分の中の合格点を超えるものができなければ、世に出さないようにしています。 「」はTwitterで7万いいね!をいただきました。 自分の中でも「カチッ」と鳴った作品で、映画化してもよいくらいの脚本だと思っています(笑)。 イラストレーターさんが猫を描くのが上手な方だったので、猫が登場する話にしたかったんです。 そこで、猫が登場人物に対してレクチャーをするような脚本を考えていきました。 脚本やイラストすべてがハマった形ですね。 このときは「俺は天才だ」と思いましたね 笑。 恋愛漫画ですね。 恋愛テクニックについて教示するようなものはすでにYouTubeにありますが、本気の恋愛漫画はまだありませんので、一度やってみたいなと思っています。 今後は漫画動画から単行本やアニメ化、ノベライズなどへとつながる流れを作れたらいいなと考えています。 予めご了承ください。 連載目次.

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フェルミ研究所の炎上や漫画家,声優の素顔とは?魚やパクリ疑惑についても!

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なぜ、動画で「漫画」なのか? 大学卒業後、会社員として働いていましたが2年ほどで退職し、その後は作曲家を目指して活動していました。 しかし1年くらいして才能がないことに気づき、どうしようかと悩んでいたときに、YouTubeをやってみようと思ったんです。 それが5-6年前のことです。 きっかけとなったのは、ガジェットを紹介しているさんのYouTubeチャンネルでした。 とはいえ、自分にはmegumi sakaueさんのようなスタイルで動画配信するのは難しいと思ったので、ランキング形式で世界のさまざまなことを紹介する「」というチャンネルを立ち上げました。 ランキング動画は当時、海外で流行していたんです。 「コンビニが潰れる理由5選」「世界で最も恐ろしい海の動物8選」など、ニッチなランキングになるよう意識していました。 売れるものはすぐに真似されるということに気づかされましたね。 そこで、なるべく真似されにくいコンテンツを作ろうと行き着いたのが、漫画でした。 当時も漫画動画はあるにあったのですが、ナレーションもなく、漫画の画像がただ貼られているだけのものがほとんどでした。 内容も薄いものばかり。 それでも再生数が結構伸びていたんです。 再生数が伸びる理由は「漫画であること」しか考えられませんでした。 そう考えて立ち上げたのが、フェルミ研究所でした。 当初はさまざまな素材を使って自分でビジュアルを作っていましたが、引き受けてくれるイラストレーターさんを探して現在のかたちになっています。 世の中の流れやトレンドを見るようにしています。 インプットは増やしていますが、視聴者が喜びそうだなと思うテーマはどんどん出してしまっているので、ストックはあまりないですね。 視聴回数が伸びそうでも、一部の人を傷つけるようなものなど、自分自身があまり乗り気にならないテーマや、一般常識的に取り上げるべきでないテーマは、思いついても基本的には放置しています。 世の中の流れを把握するために、YouTube の急上昇タブに入った人気動画のタイトルは確認しますが、中身までは視ません。 視てしまうとそれに寄ってしまいそうなので。 YouTubeの急上昇ランキングページ どうしても視る必要がある場合も、飛ばし飛ばし再生するようにしています。 「視たい方が視てくれればよい」というスタンスなので、ターゲットはあまり意識していませんが、視聴者は20代男性の方が多いようです。 自分がおもしろいと思えるものを作っているので、そこに共感していただけるのが自ずと僕と同い年くらいの男性になっているのだと思います。 文章を先に作成して、その後具体的なシーンや状況を書いて、イラストレーターさんに漫画を発注します。 漫画ができあがったら、ナレーターさんに声を入れてもらい、最後に僕が編集していきます。 イラストレーターさんの作業の進み具合によりますので、まちまちですね。 文章作成は1日から3日程度、ナレーション挿入と最後の動画編集はそれぞれ1日程度ですが、イラスト制作には10日以上掛かるので、1本作るのに最低でも2週間は掛かりますね。 お願いしているイラストレーターさんは現在11人いらっしゃいます。 Twitterやpixivにあがっているイラストを見て、タッチが気にいった人にご相談しています。 ナレーターさんは、以前からお願いしている方のお一人という体制です。 動画の長さは気にしています。 おもしろい動画を短時間で視たいと思う視聴者のニーズもあるので、個人的には3分から4分程度が良いと考えています。 最後の編集の段階で長さを調節することもあります。 フェルミ研究所では、いつも20時に掲載していますね。 宣伝は特に何もしていません。 Twitterでお知らせする程度ですね。 ひたすらコンテンツを作ってアップロードして……という感じで、特に何もしなかったです。 単純におもしろいものを作るということが、登録者数アップのために一番大事なことではないでしょうか。 どれを視ても楽しんでもらえるようなコンテンツを作っていくことを心がけていました。 一番は「自由」であることだと思います。 「こうじゃなきゃいけない」といったような固定観念を外して、自分の頭の中にあるものをそのまま動画にしているような感覚です。 個人的な意見として、「作品は変わっていかないといけない」と思っています。 一度ウケたから同じものを作ろうと凝り固まっていくのはよくないので、そうならないように意識しています。 ちなみに、良いシナリオは、書き終わるときに「カチッ」という音が鳴るんです。 それが鳴らないときには作り直します。 作り直す際は、「これでいいのかな? 」「これって、誰かの心に刺さるのかな? 」という、自分の心の中での最終チェックを行っているような感覚です。 自分の中の合格点を超えるものができなければ、世に出さないようにしています。 「」はTwitterで7万いいね!をいただきました。 自分の中でも「カチッ」と鳴った作品で、映画化してもよいくらいの脚本だと思っています(笑)。 イラストレーターさんが猫を描くのが上手な方だったので、猫が登場する話にしたかったんです。 そこで、猫が登場人物に対してレクチャーをするような脚本を考えていきました。 脚本やイラストすべてがハマった形ですね。 このときは「俺は天才だ」と思いましたね 笑。 恋愛漫画ですね。 恋愛テクニックについて教示するようなものはすでにYouTubeにありますが、本気の恋愛漫画はまだありませんので、一度やってみたいなと思っています。 今後は漫画動画から単行本やアニメ化、ノベライズなどへとつながる流れを作れたらいいなと考えています。 予めご了承ください。 連載目次.

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フェルミ研究所の声優と顔画像!炎上内容に漫画家、ケンジ君の設定はある?ない?

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フェルミ研究所とは? フェルミ研究所とは、YouTubeの動画チャンネル。 日常的の気になることを議題にどうなるのか?を追求する自由研究チャンネルです。 いわば、雑学系のチャンネルですね! YouTubeにアカウントが解説されたのが、2016年3月とあるので、ちょうど3年前ですが、チャンネル登録者数がなんと『 92万人』を超えています。 もはや数字が大きすぎてすごいけど、どれくらいすごいかが掴めていない筆者。 芸能人のアカウントならまだしも雑学系のチャンネルでは1. 2を争うのではないかと言われているので、きっとすごいのだと思います 笑 このフェルミ研究所には特徴が。 動画なのですが、イラストを使い 漫画テイストで進められていくのです。 これがなんともどこか懐かしいような、新しいような。 癖になって見てしまうんですよねー。 取り上げているトピックは 筆者の目を通すと「 言われてみたら確かにどうしてか気になる話題」が多い印象です 笑 批判でもなんでもないですからね! 笑 はじめて見た印象がこれでした。 しかし、見続けていくと「あーなるほど」というような納得ポイントがとても多い。 チャンネル登録者や再生回数が多い理由に納得してしまいました(笑) フェルミ研究所の声はAI? フェルミ研究所の声を調べていると 声に対するある疑問が上がっていました。 それが 合成音声説です。 筆者は勝手に人間だと思い込んでいましたが、いわれてみれば音声ソフトとも聞き取れる。 世間の人もかなり気になっているみたいで、 公式ツイッターに「声優さんですか?それともAI?」など問い合わせが多数きていました。 それに対して電ラン子さんは、「想像におまかせします」と答えていました。 謎に包まれた電ラン子。 しかし!これには続きが! あまりに声に対する好評の声が多かったラン子さん。 するとある日「 明日からもいい声出していけるように頑張ります!!」というツイートが上がりました。 これはもう人間確定といっていいでしょう!笑 少しでも正体がわかってくると、嬉しくなってきますね! 関連記事 フェルミ研究所声優の年収は? 92万人のチャンネル登録者数を抱えるフェルミ研究所。 これだけの人が1回ずつ動画を見るだけで92万回の再生数になると思ったら恐ろしいですよね。 動画が一回再生されることによって得られる広告費は 0. 2円ほどとも言われています。 ・・・。 もう計算したくなくなってしまいます(笑) すごいのが、ユーチューバーたちの人気や収入をランキングしたサイトまであるんですよ。 筆者は普段YouTubeをあまりみないので、ユーチューバーはすごく稀な職業で身近ではないイメージのまま止まっているのですが、検索してみると出るは出るは。 オススメのチャンネルをまとめたサイトもびっくりするほど出てきました。 小学生のなりたい職業ランキングに入っていたのも「どうせ嘘だろう」と思っていたことを反省してしまいました(笑) すみません、本題に戻りましょう。 ユーチューバーやチャンネルの収入ランキングのサイトで『フェルミ研究所』を調べてみました。 !!!! 一千万を超えていました。 動画の世界を甘くみていたことにさらに反省させられる金額です。 ちなみに筆者でも知っていたユーチューバーのパイオニアヒカキンさんをついでにみてみましょうか。 はい、異次元でもはや普通に働いていることが辛くなってくる金額です 笑 ヒカキンさんほどではないですがしっかり稼ぎのあるフェルミ研究所チャンネル。 ただ、忘れないでいただきたいのは、フェルミ研究所の声優のみならず、電ラン子さんは『電撃チャンネル』の声優もつとめているので、収入はかなりの額をもらっているのだと推測します。 おそらくYouTubeの収入だけで 200から300万はくだらないでしょう。 こんな情報が出回れば小学生もユーチューバーに憧れちゃうのも無理ないですね! フェルミ研究所が炎上? フェルミ研究所を調べていくとポジティブな情報だけでなく、炎上しまくりと言われていたのです。 確かにあの手のチャンネルは賛否両論あるだろうなと感じますが、具体的にどんな動画で炎上したのか見てみました。 プチ炎上はたくさんあるみたいですが大きく炎上したのは 『公立高校と私立高校の違い』 を取り上げたものです。 公立高校に対する偏見とは、簡単にいうと「将来こういう風に育って欲しいなら公立or私立がいい」という内容でした。 炎上覚悟だなあと思いましたが、フェルミ研究所は文献を使って調べてから動画を製作したのだそう! しかし、コメント欄をのぞいてみると 絵に描いたような批判まみれでした(笑) 確かにコメントが正論ですが、この賛否両論が再生回数につながる秘訣で収入源にもなっていると思うとこれもこれでフェルミ研究所としてはしてやったりなのではないかなあと思います(笑) 皆さんもよければ見てみてください!.

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