ソニー ヘッドホン。 ヘッドホン

リケーブル しま線か?ソニーイヤホン・ヘッドホン ケーブル交換で高音質化計画!

ソニー ヘッドホン

有線タイプのヘッドホンにおける上位モデル。 大型のネオジウムマグネットを使用しており、高音質のハイレゾ音源を解像度の高いクリアな音質で再生できます。 また、大口径70mm振動板を採用しているのもポイント。 平面に近い波面を作り出すことにより、生演奏に近いサウンドを楽しめるのがメリットです。 振動版はアルミニウムコーティングを施した液晶ポリマーで、クセのないクリアな中高音を再生にも寄与しています。 さらに、ハウジングに設けたポート(通気孔)によって空気の流れを調節する「ビートレスポンスコントロール」も魅力。 振動板の動作を最適化することでサウンドクオリティ向上に配慮しています。 可動部は複数のシリコンリングがスムースに動くサイレントジョイントを採用し、視聴時のガタつきを軽減。 細部にまでこだわりが感じられるおすすめのヘッドホンです。 幅広い音域をカバーするミドルクラスのヘッドホン。 アルミニウムコーティングしたポリマー液晶製の振動板によって、引き締まった低音域とクリアな高音域を楽しめるのが特徴です。 持ち運びや収納に便利なスイーベル機構を搭載しているのもポイント。 ハウジング部をフラットに折りたためます。 本製品はケーブルを使い分けられる着脱式を採用。 直径4. 4mmのバランス標準プラグを採用することによって高音質を楽しめるケーブルとハンズフリーが通話できるマイク・リモコン付きケーブルの2本を同梱しています。 ハウジングの回転軸を内側に向ける独自のハンガー構造やイヤーパッド内部に改良した低反発ウレタンフォームを採用しているのも魅力。 サウンドはもちろん、装着時も快適なおすすめモデルです。

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ソニー ヘッドホン

その年に登場して以降、国内スタジオモニターヘッドホン分野における圧倒的な定番、デファクトスタンダード的な地位にあり続ける名機、それが「MDR-CD900ST」だ。 純粋な性能だけではなく、現在に至るまで補修パーツが問題なく供給され続けている継続性など、製品としての在り方までを含めて、これぞ真のプロユース機と言える存在である。 だからこそプロならぬ多くのヘッドホンファンにも愛され続けている。 MDR-CD900STは使いどころさえ適正であれば、その実力は現在においても十分に通用する。 それが「MDR-M1ST」()だ。 税抜3万1500円で8月23日に発売された。 しかし、それは設計における制約事項となる。 900STからの継承を強く意識すればするほど「現在の技術をもって『全く新規に』設計する」ことはできなくなってしまうのだ。 仮にそこまでしたとしても、それはやはり900STそのものではないわけで、900STを今後も使い続けたい、導入し続けたいと考えるユーザーからの不満は避けられなかったかと思う。 900STは900STとして継続し、新モデルは「900STとは別の新たな選択肢」として提供するという今回の方針は、900STにとってもM1STにとってもベストなものだったと言えるだろう。 「MDR-1Aをベースに900STの要素も盛り込んだハイブリッドなルックス」と感じる方もいるかもしれない。

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その年に登場して以降、国内スタジオモニターヘッドホン分野における圧倒的な定番、デファクトスタンダード的な地位にあり続ける名機、それが「MDR-CD900ST」だ。 純粋な性能だけではなく、現在に至るまで補修パーツが問題なく供給され続けている継続性など、製品としての在り方までを含めて、これぞ真のプロユース機と言える存在である。 だからこそプロならぬ多くのヘッドホンファンにも愛され続けている。 MDR-CD900STは使いどころさえ適正であれば、その実力は現在においても十分に通用する。 それが「MDR-M1ST」()だ。 税抜3万1500円で8月23日に発売された。 しかし、それは設計における制約事項となる。 900STからの継承を強く意識すればするほど「現在の技術をもって『全く新規に』設計する」ことはできなくなってしまうのだ。 仮にそこまでしたとしても、それはやはり900STそのものではないわけで、900STを今後も使い続けたい、導入し続けたいと考えるユーザーからの不満は避けられなかったかと思う。 900STは900STとして継続し、新モデルは「900STとは別の新たな選択肢」として提供するという今回の方針は、900STにとってもM1STにとってもベストなものだったと言えるだろう。 「MDR-1Aをベースに900STの要素も盛り込んだハイブリッドなルックス」と感じる方もいるかもしれない。

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