イズミ メイプル レッズ。 ハンドボール日本代表紹介 #12 板野陽(イズミメイプルレッズ)

ハンドボール体験会、エスコートキッズを実施しました。

イズミ メイプル レッズ

板野陽 #12 板野陽(イズミメイプルレッズ) ・おりひめが誇る軟体動物 とにかく体が柔らかい。 柔軟体操をしている板野の姿を一度見たら、間違いなく衝撃を受ける。 長い手足を広げて、ペタンと床に体を着ける。 GKは柔軟性が必要なポジションだが、ここまで柔らかい選手はそうはいない。 試合の直前でも、ゴール付近で入念なストレッチをする板野の姿がよく見られる。 自他共に認める「軟体動物」の凄みを、試合前からその目で確かめてほしい。 驚異的な柔軟性をキーピングにどう生かすか。 ここ1年ほどで答えが明確になってきた。 以前は、長い手足がぐにゃぐにゃと伸びて、「なんだか美しくないけど、よく止める」GKだった。 たとえは悪いが、生ダコをボールにぶつけるような捕り方だった。 それがアントニオ・パレツキGKコーチの指導で、柔らかすぎた体に一本芯が通った。 まず、小刻みに足を動かすトラッキングのキレが違ってきた。 早く、細かく、鋭く動けるから、すぐに次の場所に移動できる。 早めの位置取りでシューターを見る時間を作ったら、ダイナミックにボールに飛びつく。 体の軸がしっかりしているので、長い手足がスパッと伸びる。 下のボールへのスライディングは「こんなに瞬発力のある子だったっけ!」と思うくらい、この1年で見違えるほど良くなった。 国内でも安定した阻止率を残し、信頼度が高まった。 正GKは#30亀谷さくらで決まりだが、第2GKの板野の出番も多くなりそう。 亀谷が不発の日にサッと出てきて、長い手足でシュートを止めてくれたら、チームが落ち着く。 世界選手権の水準レベルである「阻止率33%」を期待してもいい段階に達していると思われる。 来年の東京五輪やその先を見据えて、今回の世界選手権を「ワールドクラスのGKになるための第一歩」と位置づけてくれたら。 久保弘毅 投稿ナビゲーション 検索: 最近の投稿• 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に 久保弘毅 より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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ハンドボール日本代表紹介 #12 板野陽(イズミメイプルレッズ)

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印刷する 2月11日(火・祝)に「やってみよう!ハンドボール体験会」及び、エスコートキッズを実施しました。 体験会ではイズミメイプルレッズの板野選手、中西選手、土井副部長、大前コーチ、高森コーチ、石田マネージャーの6人に指導いただき、ドリブル、パス、シュートなどの基本練習や試合を行いました。 選手たちの丁寧な指導や声かけにより、終始楽しい雰囲気で行われました。 体験会後には、日本ハンドボールリーグ、イズミメイプルレッズvsHC名古屋戦でのエスコートキッズを務めました。 大観衆の前で選手と一緒に注目を浴びながらの入場は、少し緊張した様子でしたが、堂々と入場することができました。 最後は試合を観戦し、イズミメイプルレッズの勝利を見届けました。 ハンドボール体験、エスコートキッズ、試合観戦を通して、ハンドボールの魅力を体感した1日でした。 参加者のみなさん、イズミメイプルレッズのみなさん、ありがとうございました。 なお、体験会の模様は2月17日(月)~2月23日(日)に放送される「ちゅピCOMトピックス」の中で取り上げていただく予定となっておりますので、ぜひご覧ください。 体験会・エスコートキッズの様子 指導いただいた選手・スタッフ 板野選手による投げ方の指導 大前コーチによるシュートの説明 中西選手と試合前のミーティング 最後は試合に挑戦 体験会後の記念撮影 エスコートキッズ体験 試合前の集合写真(イズミメイプルレッズ) 試合前の集合写真(HC名古屋).

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広島メイプルレッズ

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板野陽 #12 板野陽(イズミメイプルレッズ) ・おりひめが誇る軟体動物 とにかく体が柔らかい。 柔軟体操をしている板野の姿を一度見たら、間違いなく衝撃を受ける。 長い手足を広げて、ペタンと床に体を着ける。 GKは柔軟性が必要なポジションだが、ここまで柔らかい選手はそうはいない。 試合の直前でも、ゴール付近で入念なストレッチをする板野の姿がよく見られる。 自他共に認める「軟体動物」の凄みを、試合前からその目で確かめてほしい。 驚異的な柔軟性をキーピングにどう生かすか。 ここ1年ほどで答えが明確になってきた。 以前は、長い手足がぐにゃぐにゃと伸びて、「なんだか美しくないけど、よく止める」GKだった。 たとえは悪いが、生ダコをボールにぶつけるような捕り方だった。 それがアントニオ・パレツキGKコーチの指導で、柔らかすぎた体に一本芯が通った。 まず、小刻みに足を動かすトラッキングのキレが違ってきた。 早く、細かく、鋭く動けるから、すぐに次の場所に移動できる。 早めの位置取りでシューターを見る時間を作ったら、ダイナミックにボールに飛びつく。 体の軸がしっかりしているので、長い手足がスパッと伸びる。 下のボールへのスライディングは「こんなに瞬発力のある子だったっけ!」と思うくらい、この1年で見違えるほど良くなった。 国内でも安定した阻止率を残し、信頼度が高まった。 正GKは#30亀谷さくらで決まりだが、第2GKの板野の出番も多くなりそう。 亀谷が不発の日にサッと出てきて、長い手足でシュートを止めてくれたら、チームが落ち着く。 世界選手権の水準レベルである「阻止率33%」を期待してもいい段階に達していると思われる。 来年の東京五輪やその先を見据えて、今回の世界選手権を「ワールドクラスのGKになるための第一歩」と位置づけてくれたら。 久保弘毅 投稿ナビゲーション 検索: 最近の投稿• 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に 久保弘毅 より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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