パプリカ 英語 歌詞 意味。 米津玄師のパプリカの歌詞の意味!MV、みんなのうたの考察!長崎との関連は?

パプリカ英語版歌詞をカタカナで子どもが歌いやすく説明!発音のコツも

パプリカ 英語 歌詞 意味

リズミカルなテンポに乗せて、かわいらしい子供たちの歌声が聴こえてくる。 昨年は、この子たちの歌声を聴かない日はなかったほどどこに出かけても流れていたし、家でもテレビをつければ聴こえてきた。 ダンスの授業から運動会や文化祭、はては新忘年会の出し物にいたるまで各方面で受け入れられ、アーティストによるカバーもされ、『歌ってみた』やカラオケでもランキングの上位を飾った。 世界27ヶ国の子供たちのダンスは、まだまだこれからも世界中の人たちの心を魅了し続けることだろう。 1 曲がりくねり はしゃいだ道 青葉の森で駆け回る 子どもたちが一日遊びまわった大自然……そんなイメージがわいてくる。 きっと子どもたちは大きな笑い声をあげながら、その一日を汗と泥にまみれながら満喫したのだろう、そんな感情がひしひしと伝わってくる。 一方、英語歌詞ではどうだろうか。 Twisting and turning, down this road we go Running to the forest where we can play all day 僕らは一日中遊んだ森のくねくねした道を駆けていく おおよそ日本語歌詞に沿った英語歌詞といえるだろう。 2 夏が来る 影が立つ あなたに会いたい 見つけたのは一番星 明日も晴れるかな これも英語歌詞と比較してみよう。 And when summer comes, see our shadows grow Always know I will miss you so Come on, look up, find the first star in the sky I hope tomorrow will be sunny, too 夏が来ると僕らの影は大きくなる きっと寂しくなるね ねぇ来て、一番星を見つけようよ 明日も晴れるといいな すごい、と思った。 英語の歌詞翻訳者の方々のすごさを実感する。 3 パプリカ 花が咲いたら 晴れた空に種をまこう ハレルヤ 夢を描いたなら 心遊ばせあなたに届け 一説ではこの曲は「自分が、過去または未来の自分に対して呼び掛けている曲」だと言われている。 そしてもうひとつの意味として 「思い悩む」という意味もある。 ただ単に雨が降っていることを意味するのみである。 泣いていたのが「未来の自分」だとするなら、「怖がらなくていい」と慰めるのは「いつの自分」なのか。 英語歌詞ではどうなっているか。 6 会いに行くよ 並木を抜けて 歌を歌って 手にはいっぱいの花をかかえて らるらりら ここはすぐに英語歌詞を引く。 I will run to you Through the forest where we played Singing songs we made And I will fill both hands with flowers along the way La-di la-di-da 僕は君に走っていく 僕らが遊んだ森を抜けて 僕らが作った歌を歌いながら 両手いっぱいの花をもって ラディラディダ まず主語と目的語を明確にする英語の性質から、「僕」が「あなた」に会いに行くと言っていることがわかる。 この点、日本語歌詞ではぼかされていた。 しかも、これも日本語歌詞では示されていないが、 「かつて遊んだ森で、かつて一緒に作った歌を歌いながら」、あなたに会いに行くというのだ。 それも両手に花をかかえて。 そしておもしろいのは、日本語歌詞では「らるらりら」の部分も、発音の問題からか「ラディラディダ」という音に変わっている点だ。 海外の子供でも歌いやすいよう工夫されたと思われる。 英語では以下のようになっている。 指先を空に向けることが何を象徴しているのか、それともこれはあくまでもただの子供たちの遊びで、「いろいろあったけどまた今日も会えたね、今日も遊べるね」という純粋でシンプルな子供心を歌った歌詞なのだろうか。 歌詞の考察は、実際やりだせばきりがない。 でも、これだけのヒットとなった名曲。 私には、日英どちらの歌詞にもなにか深い意図があると思えて仕方ない。 英語歌詞にのみ示されている「僕」とは誰なのか? 日本語歌詞にもでてくる「あなた」とは何者なのか? なぜ泣いていたのか? なぜ会いに行かなければならなかったのか?

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パプリカ英語バージョン歌詞|日本語歌詞の直訳と違う?意味を比較

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パプリカ英語バージョンと直訳と日本語版の比較 上から英語、直訳、日本語版の順番で一行ずつ表記していきます。 それは古来より日本語の特徴とされていきた言葉の奥深さを表しているとも言えます。 一方、英語バージョンはシンプルです。 言いたいことを具体的に言っています。 おかげで「こんな意味があったんだ~」と日本語版の歌詞の意味をより深く理解できたような気がしました。 私の主観と偏見で満たされた脳が再現したストーリーは、 「小さい頃はみんなとよく遊んだ。 紆余曲折を得て、辛い経験をたくさんしてきた。 一人で泣いていたけれど、本当はいつも私のことを気にかけてくれている人たちがいた。 私がまわりに喜びを与えていたということを思い出させてくれた。 今だって、あの頃の気持ちを取り戻せる。 今だって、夢は叶う!」 というちょい泣けてくる話でした。 この歌に込められたメッセージは 「今だって、あの頃の気持ちを取り戻せる!」ということだと思います。 これもすべて英語バージョンを翻訳したからこそ分かったことです。 あぁ、この記事作って良かったとしみじみ感じます。 翻訳しながらつい口ずさんでしまいました。 残念なのは直訳であるがためにやや不自然な表現になってしまっていること。 みなさんでご自由に意訳してみなさんなりのストーリーを築いていくのも面白いかもしれませんね。 以上、ナベトモでした。 したらな!.

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「パプリカ」の歌詞の英訳が素晴らしい

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『パプリカ』英語歌詞版(Paprika Foorin team E version) 『パプリカ』は、米津玄師の作詞・作曲、そして米津玄師プロデュースの小中学生音楽ユニット「Foorin」(フーリン)の楽曲です。 そんな『パプリカ』の英語歌詞バージョンが、英語ネイティブのユニット「Foorin team E」によって歌われています。 今回は、『Paprika Foorin team E version』の英語歌詞の意味、日本語訳を確認し、原曲の歌詞と比較しながら、英語学習をしていきます。 曲りくねり はしゃいだ道 Twisting and turning, down this road we go 曲りくねり はしゃいだ道 Twisting and turning, we go down this road. と考えると分かりやすいですね。 twist : (人が)縫うようにして進む、(川・道路が)曲がりくねる 「曲がりくねった道」という日本語を訳すとすると、 winding road という表現が思い浮かびますが、ここではそうはしていません。 twisting の後ろに目的語がないので、自動詞として使っている、分詞構文と考えられるかと思います。 すると、「私たち」が twist して turn しているということですね。 縫うように進み、曲がる、ということですね。 go down this road で、「この道を行く」ということですね。 間違いでしたらご指摘ください 青葉の森で駆け回る Running to the forest where we can play all day 青葉の森で駆け回る running to the forest で、「森に向かって走っている」ですね。 どんな森かというと、where we can play all day 「一日中遊ぶことができる」森です。 関係副詞の where ですね。 遊びまわり 日差しの街 The sun shines so brightly on our country town 遊びまわり 日差しの街 「太陽が私たちの田舎町でとても明るく輝いている」ですね。 <学習者向けの補足> 進行形と always を一緒に使うと、「非難」や「イライラ」のニュアンスを表すことがありますね。 例: He is always complaining. 「彼はいつも不満を言ってばかりいる」 夏が来る 影が立つ あなたに会いたい And when summer comes, see our shadows grow Always know I will miss you so 夏が来る 影が立つ あなたに会いたい 「そして、夏が来るとき、私たちの影が伸びる(育つ)のを見なさい」ですね。 see は知覚動詞ですね。 SVOCを取るので、see の後ろが「our shadows が grow する」という主語・述語の関係です。 直訳は、「私が、あなたがいないのをとても寂しく思うということを、いつも分かっていなさい」といった感じですね。 後ろに so を置くのは、あまり見慣れない形でしょうか。 He loved her so! 彼は本当に彼女に首ったけだったの 出典:ジーニアス英和辞典 見つけたのはいちばん星 Come on, look up, find the first star in the sky 見つけたのはいちばん星 こちらも命令文ですね。 「来て、見上げて、空の一番星を見つけなさい」ですね。 明日も晴れるかな I hope tomorrow will be sunny, too 明日も晴れるかな I hope 文のかたまり で、「〜であることを願う(望む)」ですね。 Tomorrow will be sunny. と言っています。 受験英語では、 It will be sunny tomorrow. というように、it を主語にする書き方を多く見るかと思います。 パプリカ 花が咲いたら Paprika, when our flowers start to bloom パプリカ 花が咲いたら bloom : [動詞] (花が)咲く 「私たちの花が咲き始めるとき」ですね。 晴れた空に種を蒔こう Put the seeds into your hands and throw them in the sky 晴れた空に種を蒔こう 「手の中に種を置いて(握って)、空にそれらを投げなさい」ということですね。 ハレルヤ 夢を描いたなら Paprika, we can make our dreams come alive ハレルヤ 夢を描いたなら 英語はまたパプリカなんですね。 ハレルヤではありません。 make はSVOCを取るので、「our dreams が come alive する」という主語・述語の関係です。 「私たちは夢を生き生きさせることができる」ということですね。 カタカナで書くなら「ポー」という感じでしょうか。 「パウア」ではありません。 pour は「(液体)を注ぐ」という意味で使いますが、 ここでは自動詞で「雨が激しく降る」ということですね。 隠れているということですね。 away は「離れて」というイメージです。 木陰で泣いてたのは誰 I think I can hear someone crying in the shade 木陰で泣いてたのは誰 think の中身が文のかたまりになっています。 I can hear someone crying in the shade の全部ですね。 hear はSVOCをとる知覚動詞です。 OとCは主語・述語の関係ですね。 someone が crying in the shade である、 つまり、「誰かが陰で泣いている」のが聞こえる、ということです。 「心配しないで、約束するよ。 恐れる必要はないよ」ということですね。 喜びを数えたら あなたでいっぱい Come and count with me all the happy things So much joy you always bring 喜びを数えたら あなたでいっぱい thing s と bring で韻を踏んでいるため、語順を整えています。 直訳すると、 「来て、私と一緒に全ての嬉しいことを数えなさい」 「あなたがいつも持ってくるとてもたくさんの喜び」 ということですね。 思い出のかげぼうし Memories will light the way back home 思い出のかげぼうし light を他動詞として使っています。 思い出が帰り道を「照らす」ということですね。 会いに行くよ 並木を抜けて I will run to you Through the forest where we played 会いに行くよ 並木を抜けて 日本語と音が近いのが良いですね。 「あなたのもとに走っていくよ」ということですね。 「私たちが遊んだ森を通って」ですね。 歌を歌って Singing songs we made 歌を歌って 「私たちが作った歌を歌いながら」ですね。 手にはいっぱいの 花を抱えて And I will fill both hands with flowers along the way 手にはいっぱいの 花を抱えて 「そして私は両手を花でいっぱいにするでしょう」ですね。 along the way とは?と思いましたが、「並木を抜けて」という歌詞がありましたね。 「道に沿って」ということです。 fill A with B : AをBで満たす まさに受験英語で覚える表現ですね。 学生の方、学習者はこちらも確認しましょう。 受動態の単元で出てくるフレーズです。 「この指とまれ」というのは日本的なものなのでしょうか。 英語で発信していくにあたり、必要に応じた変更ということですね。 『パプリカ』英語版のサビでより詳しく学習 こちらの記事で、サビをより詳しく扱っています。 英語学習を頑張る中学生、高校生、大歓迎です。

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