中耳炎 目やに。 うさぎの目やに症状別の原因と対処法と目やにの取り方

うさぎの目やに症状別の原因と対処法と目やにの取り方

中耳炎 目やに

誘因原因 子供の睡眠呼吸障害、いびきをおこす代表的な疾患として アデノイド増殖症・ 口蓋扁桃肥大があります。 いびきは、アデノイド増殖症・口蓋扁桃肥大が原因で空気の通り道が狭くなり、呼吸に伴って発生する雑音です。 起きている時は鼻が詰まっていても口で呼吸がすることが出来ますが、子供は睡眠中、無意識に鼻で呼吸しようとするためにいびき・無呼吸が起こってしまいます。 アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎 など鼻呼吸の障害で鼻詰まりのある子供にもいびきが生じます。 症状 睡眠呼吸障害、いびき の他に、口呼吸、食事時間の延長、起床時の目覚めの悪さ、睡眠中の陥没呼吸 胸の真ん中がへっこむ 、寝返り頻回でぐっすり眠れていない 等の症状がみられます。 また、それらが長引いた場合は、多動、注意欠陥障害、学習障害、アデノイド顔貌、成長ホルモン低下 低身長)の原因となることが知られています。 睡眠中の呼吸障害に関して、呼吸が一定時間止まっていれば「睡眠時無呼吸」と断定出来るのですが、実際には 寝ていて「カッ、カッ」といった症状で受診される子供さんが多いです。 この場合、 スマホ動画を撮影・持参していただければ良いかと思います。 また、季節変動もあり、温かい季節は調子良く・冬に風邪で悪化するといった傾向があります。 検査 まずは口腔内を観察し口蓋扁桃肥大の有無をチェックします。 アデノイド増殖症の有無は、レントゲンもしくはファイバーを使用します。 鼻内を観察すれば、アレルギー性鼻炎の有無を予想することも出来ます。 また、必要に応じ副鼻腔炎の有無をレントゲンでチェックします。 治療 アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎であれば薬物治療で症状が軽快しますが、アデノイド増殖症・両口蓋扁桃肥大がひどい場合は、総合病院紹介のうえで全身麻酔での手術が必要となります。 実際にはいくつかの病気が混在している場合も多く受診していただき、じっくり診察をする・しっかりお話を聞く ことが必要になってきます。 Drよりアドバイス 夜間の睡眠状態について、気になることがありましたら スマホ動画を持参のうえで 耳鼻咽喉科で相談することをお勧めします。 咳の区別 「普通の咳」or「 咳払い」のいずれかであるかを明確に区別する必要があります。 「普通の咳」とは、肺・気管支・副鼻腔が原因で奥から込み上げてきて咳が止められない状態です。 肺・気管支・副鼻腔の病変を治療すれば症状が消失します。 副鼻腔が原因の咳は、痰が絡んだ様な湿性の咳です。 「 咳払い」の場合は、「 ン、ン」といった癖に近い状態のものです。 「鼻鳴らし」とは、鼻と口の境目辺りに鼻水がたまった感じで、 「鼻をズゴッ」と鳴らす状態です。 原因誘因 耳鼻科的な病気が実際にあるかが見極めのポイントになります。 病気が ある場合、原因のほとんどは鼻です。 実際には、副鼻腔炎 いわゆる蓄膿 ・アレルギー性鼻炎が存在し、そこから 後鼻漏 こうびろう:鼻から喉にかけて鼻水が落ち続ける症状のこと が生じてすっきりさせようとして症状が出ている状態です。 病気が 無い場合、「癖」もしくは「チック」に近い状態です。 視診:咽頭観察で後鼻漏の有無、鼻内観察でアレルギー性鼻炎の有無をチェックします。 アレルギー性鼻炎がある場合:鼻腔粘膜は、蒼白な色調で多量の水様鼻汁を認めます。 レントゲン:副鼻腔炎の有無をチェックします。 治療 副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎があればそれに準じた治療を行います。 何も病気が無い場合は 「癖」もしくは 「チック」が考えられます。 「チック」?と悩む前に一度 耳鼻咽喉科でチェックされてはいかがでしょうか。 誘因原因 RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。 RSウイルスの感染力は非常に強く、乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。 症状 鼻汁、咳、発熱などの上気道症状が現れます。 「ゼーゼー」といった喘鳴が出ることもあり、1歳未満 特に生後6ヶ月以内 の乳児は重症化することもあります。 検査 簡易検査キットを使い8分ほどでわかります。 RSウイルス検査キット 合併症 中耳炎:中耳炎を合併する割合は 2歳未満で70%、2歳以上で30%と言われており、 2歳未満のRSウィルス感染児は中耳炎をチェックする必要があります。 RSウイルスによる中耳炎 急性細気管支炎:細気管支炎による喘鳴が特徴的です。 喘鳴を伴う呼吸困難の症状、「ゼーゼーヒューヒュー」を示します。 治療 対症療法が主体になります。 発熱に対しては解熱剤を使用し、喘鳴を伴う呼吸器症状に対しては痰の切れを良くする薬や気管支拡張薬を用います。 誘因原因 気管支炎・肺炎などの呼吸器感染症をひきおこすウイルスの一種です。 検査キットで区別出来ます。 検査 簡易検査キットを使い3~8分程で分かります。 ヒトメタニューモウイルス検査キット 治療 特効薬は無く対症療法が主体になります。 発熱に対しては解熱剤を使用し、喘鳴を伴う呼吸器症状に対しては痰の切れを良くする薬や気管支拡張薬を用います。 当院では 上記の各種検査キットを取り揃えております。

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副鼻腔炎・蓄膿症で中耳炎に?!耳鳴り、耳が痛い場合は要注意!

中耳炎 目やに

耳だれ(耳漏)とは? 耳内から膿汁が流出すること。 耳だれが出る原因疾患として、急性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、外耳炎、外耳湿疹などが考えられます。 上記の疾患が慢性化し耳だれが起こったり、一度治ったものが再発を繰り返す場合、漢方治療は有効となります。 耳だれ(耳漏)の原因を中医学的に考えると 中医学では耳だれを次のように考えます。 1.風熱上ゆう型 急性期の症状で、風熱の邪が体表から侵入し、熱火した状態。 ・耳内に張ったような痛み・刺すような痛み・拍動痛 ・激痛のあと膿が流出すると痛みが緩和 その他の症状)悪寒、鼻閉、鼻汁、咽の乾燥、咽痛、口渇、舌苔は薄黄色 など よく使われるのは・・・天津感冒片(てんしんかんぼうへん)、涼解楽(りょうかいらく)、五涼華(ごりょうか)など 2.肝胆湿熱型 風熱上ゆう型の耳だれと同じく急性に発症しますが、湿熱の邪が停滞して熱化し、体の流れが乱れた状態。 湿熱は、脂っこいものや甘いもの、味の濃いものなどの過食によっても生じます。 腎陰虚は、体の熱を冷まし、潤いを与える陰のエネルギーが低下し熱症状(虚熱)が出た状態。 さらに虚熱が激しくなった状態が陰火上炎です。 また、耳の滋養の源である腎精が不足することも耳だれの原因となります。 ・無色透明・無臭でうすい耳だれがだらだらと長期間続く その他の症状)耳鳴り、難聴、聴力低下、頭のふらつき、膝や腰のだるさや無力感、口渇、顔や体のほてり、微熱、舌質が紅い・乾燥している など よく使われるのは・・・瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)、二至丹(にしたん)など 耳だれの症状を悪化させないためには、いち早く耳鼻咽喉科にて診察を受け原因を知ることが大切です。 そして、再発防止や慢性化を防ぐために西洋のお薬と漢方薬を上手に使ってみるのもよいでしょう。 上記のお薬は一例です。 耳だれ,耳漏,• ikanpoは漢方のイスクラ薬局グループが提供する漢方情報・健康相談の情報サイトです。 中医学の専門家による正しい漢方の知識をお届けするため、漢方百科では不妊・冷え症・アトピー性皮膚炎・各種皮膚病など、漢方での対処法をご説明しています。 漢方に詳しい薬剤師(登録販売者)に相談できる「2分でできる漢方相談」もご提供しています。 イスクラ薬局グループの店舗 日本橋、六本木、新宿、中野、中医薬房イスクラ漢方堂 をご案内します。 漢方に詳しい薬剤師や登録販売者が相談の上であなたの体質や症状に合った漢方薬をお勧めいたします。 All rights reserved.

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副鼻腔炎・蓄膿症で中耳炎に?!耳鳴り、耳が痛い場合は要注意!

中耳炎 目やに

ずーと中耳炎が治らず、聞こえも悪くなっているかもしれないと言われ総合医療センターを紹介してもらい、聴力検査に先日行って来ました。 聞こえは悪くはないといわれました。 ただ、総合センターの先生からは、急性中耳炎と言われ、通院している先生からは、滲出性中耳炎だと言われています。 急性中耳炎と滲出性中耳炎とは、治療方法がちがうのでしょう か。 通院している先生からは、今は特に薬は出ていません。 9月の中旬に抗生剤のくすりがでたぐらいです。 そのあとは、たんを切る薬程度でした。 4才の娘が耳が痛いと言ったときは、点耳薬と抗生剤がでて、一週間程で治ってしまいました。 なぜ、治療方法がちがうのでしょうか。 できれば、抗生剤も飲まずに治ってほしいとは思いますが、飲んで治るのならば、抗生剤をだしてほしいと思います。 回答 寺本です。 一歳だと急性中耳炎という病名で妥当な感じです。 滲出性中耳炎を厳密に定義する先生は、一歳児に使わない病名かもしれません。 ただ、患者さんに告げる病名と、現実の病態とさらに、保健診療に使う病名(レセプト)とは必ずしも同じではないので、患者さんの側から考えると混乱するので、そこは、無視していいです。 病名が何でアレ、治しかたは大して違わないからあまり問題にしないでいいと思う。 それと、薬は、私もさじ加減で出しています。 どういうことかと言うと、長期見通しでまだまだ長引きそうな子は 今抗生剤でガンガンやっても、そのうち自然に再発再燃しそうだとわかります。 だったら、抗生剤で短期決戦に持ち込んでも長い目でみたら益ないわけです。 ですから、薬で一時短期軽快しても、長期は無理と推測して、薬を切れるようないい状態(おちついているという意味)の期間は出さないです。 逆に4歳の急性中耳炎なんかは、短期できっぱりケリをつけられそうな耳だとすぐわかりますから。 きっちり処方してできるだけ短期で治します。 今の先生のやりかたは、私も同じだし、良くわかります。 2歳半で言葉が遅れている 言葉のことですが、2才6ヶ月になりますがお話をしません。 保育園の他の子供達は、みんなお話をしています。 保育園の先生は、中耳炎のせいで耳が聞こえていないのでは・そのせいでみんなの輪の中に入っていけないのでは・聴力検査をうけてみたほうがいいのでは 等と最近いわれています。 こちらの言う事もよく分かってくれますし、電車を見て「えんしゃ」と言ったり、「バイバイ」と言うと「バーイ」と手を振ったり、テレビを見て一緒に踊ったりもしています。 寺本先生の体験談を読ませていただいて次女の方も言葉が遅かったようなので、なにかいいアドバイスをいただけたらとおもい書かせていただきました。 回答 寺本です。 言葉の問題はすごく難しいです。 2歳6ヶ月という年齢も微妙で、すごく判断しにくいです。 いくつかポイントがあります。 ホントに遅れているかどうかの判断のために知る必要のある事柄です。 言葉の問題が深い領域なのは聞こえ以外に知能、心理、精神が関与するためです。 つまり、知能、心理、精神が正常と判断されて「さてじゃあ、次は聴力かな?」という進路で進む場合もあり、始めに聴力が正常と検査でわかってから次は精神か??と進む場合もあります。 が、まあ、年齢が大きい要素ですね。 3歳児健診でも相談できます。 また、聴力だけとりあえず正常かどうか知って早く安心したいならABRで検査できます。 まず、聴力検査をすすめますが、お話を伺う範囲では「高度難聴はない」と考えます。 耳鼻科の診察でおお暴れ、大爆発はなんとかならないのか? 私は4歳と2歳の男児の子育て真っ最中の主婦です。 2人とも中耳炎で耳鼻科通いが続いております。 次男は口唇口蓋裂児です。 9ヶ月の頃に急性中耳炎になりました。 以後滲出性中耳炎に移行し鼓膜にチューブを入れている状態です。 チューブが抜けると水かたまってきます。 長男は3歳9ヶ月ではじめて急性中耳炎になりました。 滲出性中耳炎に移行しチューブを留置しました。 チューブが自然抜去した後は経過良好で夏の間は調子がよかったです。 3日ほど前に風邪をひき耳痛を訴えたため耳鼻科を受診しました。 やはり急性中耳炎になっていました。 いまのところ発熱が無く症状も軽度のため,抗生物質を4日内服することになりました。 今回は長男のことで相談いたします。 耳鼻科での診察,処置に対してとても恐怖心が強いのです。 大声で泣き叫び,暴れるため,大人数人で抑えていないと診察できません。 一番つらいのは彼なのに親のほうが涙を流す始末です。 普段はどちらかといえばおとなしいタイプで泣き虫です。 でも明るくはきはきとした面もあります。 どこの耳鼻科でも診察や処置の方法は同じだろうと思います。 それに彼も成長していますから次第に落ち着いてくるだろうとは思うのですが。 でもこれから風邪の流行る時期になり,耳鼻科通いが続きます。 少しでも彼の診察がスムーズにいくよい方法は無いでしょうか 回答 お話から、お母さんは耳鼻科の知識も経験も豊富なかたのように感じました。 チューブを選択されていますし、その後の経過の割り切り方もさすがです。 おそらく次男の方も含めてこどもの小さい頃から医学と向き合ってこられたから、日々、鍛えられた面もあると思う。 普通のお母さんより数段上、だからということもないけど長男さんの大暴れ、大爆発という原始的反応が気になると思う。 科学で解決できないのが、人間の心だもんね。 大暴れ、大爆発する子に、大きくなって、凄く賢くなってから「昔よく暴れたの覚えてる?その時どんな心境やったん?」と聞くと、「自分でも、自分がものすごく暴れてるとわかってるんだけどどうしても耳鼻科のいすに座ると叫んでしまい、自分を抑えられなくなる。 家に帰ってからなんで、あのとき、辛抱できなかったんかな・・??と自分でも不思議だった」と述べてくれました。 そんなもんですよ。 人間が成長するというのは ある日突然、ふっと自覚して、「よし!!今日は泣かずにがんばるぞ!!」と決心して、そして実際にこらえてみると出来た!!自分にもできるんだ!!〜〜〜 というような過程を経てみんな大人になるんで・・・大暴れは必要ですよ。 不気味なおりこうちゃんは、アカンと思う。 人間はボチボチ成長する面と、えい!っとハードルを飛び越す時期がある。 飛び越すまで、待ったらどうです? 私は爆発する子は、一応歓迎です。 うちの子も未だに大爆発あり、夜中に近所迷惑でっせ。 2歳で無麻酔でチューブ留置 はじめまして。 2歳1ヶ月の娘について相談に乗って下さい。 7ヶ月前に初めて急性中耳炎になり、それ以降、滲出性中耳炎、急性中耳炎を繰り返しております。 Q 1.担当医師はチューブの使用を考えており、その際、入院を避ける為、全身麻酔 はしないと言っているのですが(切開をなるべくしない方針の先生で、麻酔も好まな い)全身麻酔をするほど痛いのでしょうか? A全身麻酔を必要とする理由は、患者さんが動くのでチューブ留置のような細かい手技がやりにくいため、静止してもらう必要からです。 痛みの除去目的ではない。 2歳だと抑えやすいですから多少暴れてもすんなり入れば麻酔なしの方が患者さんの負担が少ないといえます。 多分経験豊富な先生なのでしょう。 小さい子にチューブを入れる手技に熟練しておられるから無麻酔でやる。。。 の判断があると思います。 Q2.抗生剤の使用に関して、何度かは菌を検査して処方して下さったのですが、最近は、効いていない事が判り、炎症を抑える目的だけで、抗生剤を服用していたことがあります。 この場合、細菌に有効な抗生剤の特定をしていないように思えるのですが、毎回、菌をチェックして有効な抗生剤を特定する事は困難でしょうか。 半年以上も色々な抗生剤をほとんど飲みつづけている状態で心配です。 (セフゾン、エリスロシン、フロモックス、ファロム、ホスミシン最近はクラリス)服用中でも急性中耳炎になりますし、直っても、薬を止めた途端に再発します。 A何度か菌の検査をしておられますから、まあ、普通の経過だといえます。 一度も耐性菌は検出されないか、検出されたのはごく一般的細菌であったと推測します。 また、抗生剤飲み続けの場合、菌が培養されないこともあります。 毎回チェック・・・はチト行き過ぎかもしれません。 特殊な重症例には毎回やりますが・・・ Q3.抗生剤の中で副作用など特に注意が必要なものはありますか? 本来の抵抗力が低くなってしまうと聞いたことがありますがどうなのでしょうか? A副作用で個人における重篤なものは小児の場合はあまりないですが社会的な問題として抗生剤繁用によって耐性菌が増える・・・とされています。 でも、お子さんは恐らく耐性菌マイナスだと思う。 また、トータルで判断すれば、その疑問、不安を上回る必要性があったために抗生剤をやはり投与されていると考えます。 また、抗生剤づけを回避するためにチューブを考えておられるようです。 チューブ留置の判断は適切であると思いました。 7歳の滲出性中耳炎で聞こえが悪い。 医師は大丈夫というが・・・ 宜しくお願いします。 こんなホームページがあったなんて!すがる思いでメールしました。 長女7歳が現在滲出性中耳炎で通院中。 始まりは、6歳頃風邪で高熱を出し耳を痛がり急性中耳炎と診断され 医師のOKが出るまで通院し、治ったのですが。 今年一月四日におたふく風邪になりそれが治った直後に風邪の熱で(39度)耳を痛がり再度耳鼻科に行くと中耳炎とのこと。 その後なかなか治らなく医師の所見では、そんなに悪くないとの事ですが子供は聞こえにくいと訴える。 医師の判断で1ヶ月に一度定期的に受診しに来てくれればいいとのことでした。 (完治したとは言われてませんが。 そんなに悪くはないとのこと)その間鼻水が少しでも出たらその時はすぐに受診するようにと言われました。 それまでの治療は、抗生剤と通気(ラッパと言わせて鼻から空気を入れてました)。 その後2,3ヶ月季節も夏ということもあり子供もまったく聞こえやすくなったわけではないが気にならない程度になっていたと思います。 寒くなりかけて鼻水が出たのですぐ受診し2,3回の通院でよくなったのですが、再度鼻水が出てからは、受診し鼻が止まっても耳の方は良くならないままで抗生剤を出されたり出されなかったりの繰り返しです。 薬を飲んでる時は良くなってるようなので医師が薬を止めて様子みましょうと言われて2,3日たつと聞こえが悪くなる、の繰り返しです。 学校で風邪が流行ってるせいもあるのかともおもうのですが。 今回の治療は、薬だけで前回の通気はしてもらってません、通気をしてもらってないのが改善しない原因の一つかなとも思うのですが、先生にまかしてる以上素人が指摘すべきでないと思うのでそれについては、聞いてませんでした。 先日また聞こえにくいと言ったので受診すれば、今回初めて通気をされ診察室から出ると子供が「あれしたら聞こえやすくなった」と言ったので次回の受診の時に前回の治療では毎回通気をしてもらってたが今回は1回しかしてもらってないのはなぜか聞こうと思うのですが・・・・聞こえやすくなってもその時だけですが。 今回の受診で子供が聞こえにくいと言っても医師の所見ではそんなに悪くなってないようですが検査してみると子供の言うとおりの結果がいつも出てきます。 先日も聞こえにくいと言う子供の訴えほどのものではない、気にしすぎかもと医師に言われながら小型カメラで中を見せてもらうと耳の奥の半分くらいが薄黄色に幕をはったような感じになっていました。 で、その前に薬は出てなかったのですがまた今回出ました。 一度、こんなに長引くし薬の服用が長いので切開はどうでしょう?と聞いてみると切開するほどの事ではなく、してもそんなに水は溜まってないのであまり出てこない。 と言われました。 が先日は、10日分の薬が出て、医師が言われるのには「今度診た時も今日の状態と変わらなければ切開しましょう」と言われました。 私の予想では、今までの状態から言って薬を服用してる時は、ましになるので次回は、「薬なしで様子みましょうか」と言われる気がするのです。 で2,3日してまた聞こえにくくなるような・・・こんな繰り返しの通院で私もヘトヘトです。 子供に「聞こえにくい」と言われると「またかー!」いつになったら治るのかと子供にあたる時も多々あます。 一度夏頃には、医師を疑い総合病院で受診したこともあります。 がそこも今の医師と同じ返答だったので安心しました。 次回は一月七日(月)に受診しに行きます。 この長い通院も1年が過ぎようとしてます。 子 供はいつかは、完治するのでしょうか?今の医師の治療で良いのでしょうか?長引くと余計にやっかいな事にならないのでしょうか?不安だらけです。 回答 寺本です。 お母さんがお子さんの病態を細かく記載でき、よく把握しておられるのに 驚きです!ここまでしっかりかける人はあまりいません。 まず、夏改善していて冬に再発・・・のパターンである。 医師が鼓膜所見がさほど悪くないと感じている。 通気と薬でしばらく良い・・・ これらのことから、まあ、軽い方と判断できます。 私も、軽いと表現すると思う。 しかし、初発年齢が6歳と遅く(一般的な滲出性中耳炎ならボチボチ治る 時期から本格的になってきている) このことは、10歳近くまでなんらかの病態をひきずる・・・ 可能性を示唆します。 悪いけどそうかもしれない・・・・・ ず〜〜っと今のまま治らずに10歳までかかる。 というのでは 決してなく夏は改善するものの、冬繰り返す状態が10歳まで続くかもしれません。 気を長く持つ必要はありますよ。 それと、聞こえにくいとお子さんが訴えておられる。 これは本当に切実だと思う。 この場合鼓膜切開したらすごく 聞こえはよくなります。 医師が鼓膜をみて、まあ、たいしたことない・・・ と感じても7歳のこどもがちゃんと聞こえにくいと表現した場合、 鼓膜切開したらぐ〜〜んと聞こえが良くなることが多いです。 逆もあります。 私が見て「ひどい鼓膜やな・・・」「聞こえにくくないですか?」 と聞いて、こどもも母親も全然聞こえにくくないと表現する場合もあります。 その先生も「今度切開するかもしれない」とおしゃっていますから そのとおりだし、妥当な判断だと私も感じます。 いい先生だと思う。 お母さんは、一足飛びにパッとよくなって欲しいみたいですが それは無理で、今の場合多少良くなるとしたら3月下旬で水がきっちりなくなるのは 6月ごろだと予想します。 たいていの7歳の子がそういう経過なので・・まあ、そう予測します。 あせる原因は、もっと早くケリをつけたいからでしょうか? こどもの滲出性中耳炎としては7歳の年齢では一般的な経過で 普通です。 でも、お母さんからは、「いったいいつになったら治るんじゃ!!」 になる。 これは分かるけどどうしようもないです。 時間はかかります。 チューブの適応については来年の夏まで治らず、聞こえも悪く、 夏場を継続するようなら検討する価値はありますよ。 チューブで聞こえは即改善しま すから。 まあ、メゲずに通ってください。 治ります。 いずれは、滲出性中耳炎はこどもの病気ですからこどもでなくなった時期には改善してきますよ。 女の子だから男より 少し早く成熟すると思う。 また、メールください。 7歳の男子、滲出性中耳炎でチューブにカビ。 お母さんもショックで落ち込む。 はじめまして。 私は,9歳女児,7歳男児の働く母親です。 長いメールになりそうですが,よろしくお付き合いください。 今,7歳男児の滲出性中耳炎で耳鼻科に通院しています。 落ち着きがなく,協調性がなく,お友達と上手に遊べない,学校の先生の話を聞けない・・・照れ屋の息子です。 年に10回くらい急性中耳炎で泣く子を抱いた夜を過ごしています。 三歳児検診の「耳の聞こえ」でひっかかり,それからずっと通院をしています。 滲出性中耳炎である,ということは5歳になった頃初めて聞かされました。 急性中耳炎も繰り返すので,5歳で外来にてチュービング手術を受けました。 両耳で計3回しました。 それぞれ半年〜10ヶ月持ちました。 最後のチューブが抜けたのが,つい最近の事なのですが,診察を受けて「次は10日後くらいに来て」と言われていたものの,急に聞き返しが多くなったので。 10日後を待たずに再診。 その時にはチューブが抜けて,カビ(外耳炎だそうです)が生えていました。 そして,点耳薬で治療中のその二週間ほど後(昨日です)発熱と反対側の耳から耳垂れが・・・。 耳鼻科の先生に小児科で抗生剤を処方してもらって飲んでも良いかどうか,確認のうえ投薬。 でもなんとなく,ちょっとカビが心配。 今回の,外耳炎&中耳炎&風邪発熱のトリプルパンチに,精神的にまいってしまって,「中耳炎の子を持つ母の会」かなにかないかしら,と彷徨って先生のサイトに辿り着いたのです。 「働く主婦のひとり言」「心に残った患者さん達」など読んでいて涙が出てきました。 そして,やっぱり持久戦なんだ,その上,必ず治るんだ!?と納得もしました。 ですから,このメールは半分グチです。 そして,やっぱり地道に行くしか無いんでしょうか?という確認に近いような質問が半分です。 回答 寺本です。 お便りをどうも有難うございました。 働きながら子育てなさって耳鼻科にこれほど長く通って・・・という 大変なご苦労であったと推察申し上げます。 7歳のお子さんの耳については お母さんが病態をほぼ満点近く把握されています。 その通りです。 多分、中耳炎に詳しくない医者よりも正確に掌握しておられます。 そのことはお母さんが自覚してないでしょうから 一言いいます。 お母さんがきちっと子供の耳の病態を知っているか知っていないか の差は家族で中耳炎を乗り切る場合の要です。 伊藤さんは100点だと思う。 これは、そうとうすごいです。 地道にいくしかないです。 ・・・そのとおりです。 10歳〜12歳ごろに男の子が青年っぽくなる時期に 中耳炎の病態が変化すると思いますが、 ケロット治る子と、青年型滲出性中耳炎に移行する場合があって それは、どっちともわからない。 顔がおっさんぽくなる子のほうが治りがいいです ね。 しかし、今、現在はチューブが抜けると即再燃しているし また、過去から通算3回施行、1年未満に脱落・・・という経歴を聞いても耳の 中味が滲出性中耳炎のマンマで軽快してないことがうかがえます。 こんなことは百戦錬磨のお母さんのはずなのにトリプルパンチでめげるのは なぜ??そこだけチョットわかりにくい。 精神的に落ち込むほど今が大変じゃない ぞ〜〜 今までもっと苦労したでしょう?カビ?カビはしょっちゆうあります。 平気です。 熱?これも7歳ならもっと小さいころに比べてマシですね。 チューブが抜けてすぐにぶりかえしたのがショック?? ですか?冬に抜けたら、夏に落ちるよりも即再発しますよ。 平気です。 同僚の女医もこどもが落ち着きなく、協調性なく、先生の話をまじめに聞かず まっさきに懇談で呼び出されたといってました。 が〜〜〜んとショックだったらし い。 働く女性はこどものココでメゲルのですが 彼女たちの子はもう大学生です。 小学生時代のことなんてかけらも残ってず 海外で活躍している。 逆に同僚の子で結局母が仕事やめて育児に専念した結果 ものすご〜〜〜くおりこうちゃんでT大、K大に行ってる子たちは就職がない・・・ それを聞くと、学校で人生の切り開き方を教えてもらわなかったんだな・・・と感じ る。 おちつきは、ホントに必要と本人が自覚したら自然に出来てくるみたい・・・ 耳鼻科に行くと全員に必ず吸入するのはなぜ? 先ほどインターネットで見つけてすぐに質問しました。 ちらっと見るといろいろ解 説されてました。 うれしいですね。 じっくり勉強してみたいと思います。 中耳炎でもいろいろあるんですか・私が3件行った所では説明もなく中耳炎と診断 され薬をもらいました。 診断されたことにパニックになり質問もせず、薬をもらって帰る繰り返しでした。 それとは全然関係ないのですが、これまた質問です。 私が(親)何度か診察に行った耳鼻科(1箇所)は、診察後皆が皆、鼻にとかのど にチューブをもっていき圧力?薬?をあててます。 ひとそれぞれ診察結果が違うでしょうにいつも診察後は当たり前に道になってそれ をあててます。 内容の説明もなく「看護婦がこれをあてて・・・。 」 「おわったら ここに入れて・・・。 」と淡々に・・・。 あれは必ずしもしなけらばならないのかい つも疑問に思ってます。 回答 寺本です。 離島に住んでおられる?と聞きましたが、3件も行ったんですか? すごいパワーですね。 鼻とのどの蒸気吸入ですね? 私もやってます。 私は個人的には、全員にやらなくていい・・と考えていますがあれを やってもらわないと耳鼻科に来た気がせん!!やってくれ!!と憤る人もいて 例えばAさんに吸入してあげてBさんにやらなかった場合、 医学的適応がないから、やらなかったのに、 AさんはひいきされてBさんは無視された・・・と感じる現象になって ややこしくもめたので、 私はやって欲しい人にはやってます。 私は、吸入しますか?と患者さんに聞くのですが ほぼ全員やりたい・・と言って吸入して帰られます。 むずかしいですね、患者さんの心理は。 自分だけ今日は吸入してくれんかった!! と怒る人もありますよ。 ただ、吸入薬は最新の効果の良いものが どんどん開発されて医学的にも有効とはっきりと立証されているので 科学的な根拠もあり、やるべき人にはやったらいいのです。 やらなくていい人は当然 います。 あたりまえです。 人それぞれ病態が異なるのですから。 でも、やらない人に説明しても、やっぱり、やって欲しいといわれると 「やったらダメ」とは断りにくく、やってますね。 チョト気が弱い。 でも、全員に。。。 ではないですよ。 もちろん。 みんなにやる必要はありません。 成人の滲出性中耳炎 はじめまして、34歳の会社員(男性)です。 2ヶ月ほど前に耳の不調を覚え、医師の診察を受けたところ、 滲出性中耳炎といわれました。 投薬でいったん良くなったのですが、 その後再び悪化し、うみも相当たまったため、鼓膜を切開しました。 術後、空気通しと投薬で完治したかに思えたのですが、2週間ほど 前から耳閉感を感じ、診察を受けたところ、再び炎症を起こしている ことで、うみもたまってきているようです。 医師から消炎剤を処方れ、飲んでいる のですが、なかなか違和感はなくなりません。 ちなみに、検査の結果では聴力は正常なのですが、鼓膜の機能は正常な状態の半分 程度まで低下しているようです。 このような場合、再度、鼓膜を切開して、水を抜くべきなのでしょうか?成人の滲 出性中耳炎では鼓膜切開は2、3度行なうのは普通でしょうか? ご回答いただければ、幸甚に存じます。 よろしくお願いいたします。 回答 成人の滲出性中耳炎といっても 壮年期と老人ではかなり経過が違います。 壮年期は結構長くかかります。 耳閉感を感じ。。。 とか、 なかなか違和感はなくなりません。。 とか生活に支障を感じる 症状があるのでしたら鼓膜切開 水抜きが手っ取り早い処置だといえます。 でも、なにもしなくても改善する人も実際いますよ。 要はあなたが、34歳の働き盛りの会社員で年末で忙しく 仕事が込み合っている・・・・という現状において早く耳の 不快から開放される必要があるということです。 実際会社員男性では社会的必要から鼓膜切開の回数は 主婦や学生よりも多いです。 毎週2回ぐらいの切開もありますよ。 チューブはこどもに手をかけられない母親の選択と言われた 4歳6カ月の男の子供なんですが、最初に中耳炎になったのは、2歳でした。 急性中 耳炎から滲出性中耳炎に移行し3カ月後チューブを入れました。 そして、3歳6カ月に なったときチューブをぬきました。 その穴がふさがったと同時に急性中耳炎になり、 切開、先生治ったと言われた次の日また急性中耳炎になりました。 その後滲出性に移 行し、肺炎で入院その後完治しました。 で、4歳の誕生日からまた急性中耳炎との戦 いです。 一月1回、2回となり、もう6カ月で8回なっています。 急性中耳炎、滲出性とくり返しています。 先生に滲出性中耳炎のときチューブを入 れて欲しいと言ったら、「お母さん、チューブはあまり良くありません。 耳に空気を 通して良くなるなら毎日空気を通しにいらっしゃい。 チューブは子供に手をかけられ ないというお母さんが使うものです。 」と言われ、今は週3回(先生は毎日といいま す)通っています。 治療費も1カ月1万以上はかかり、それに交通費も・・・ 我が家は破綻しそうです。 本当にチューブは良くないんでしょうか? 毎回急性中耳炎が治った後、鼓膜の動きが悪いからマッサージもしています。 チューブを入れたら急性中耳炎にならないのではないのですか? 漢方薬も考えていますが、どうでしょうか? 教えて下さい。 回答 寺本です。 お便りありがとうございました。 一度チューブを入れた経験があるわけで、そのときの経過は良かった・・・そうです ね?そしてチューブを抜いてからまた再発した・・ということですね? だったら2度目のチューブをためらうのはなぜなのか?そこがよくわかりません。 一回目はすんなりチューブ留置して1年以上経過よく、トラブルなくすごしたのでし たらもう一度留置するのに抵抗は無いのでは?と思います。 私はチューブを入れて妥当だと感じました。 医学的に判断してもらうべきなのでは? 6ヶ月で8回ならチューブは妥当では? また返事ください。 アメリカでこどもが中耳炎、どうしたらいいのか? アメリカに来て8ヶ月、2歳9ヶ月の女の子の母です。 先日、生まれて初めて、中耳炎にかかり、現在治療中です。 先週の金曜日の午後、急に、目やにがひどくなり、医者にかかれないまま、週末に 入ってしまいました。 だんだん、目やにがひどくなって、 目が開かない様子。 月曜日になるのを待って、午前中、病院に 連れて行きました。 「中耳炎」ということでした。 10日分の抗生物質を処方していただき、1日に2回飲ませています。 目やにはなくなっていったようですが、2回飲ませたころから、 今度は、全身にじんましんが出始めました。 アメリカに来て、3ヶ月ほどしたころ、生まれて初めてじんましんが 出たのですが、そのときの診断は 「乾燥した空気が皮膚についたよだれや涙に反応して、症状がでた だけ。 」ということで、改めて処置しないまま、自然治癒でした。 今回のじんましんは、水泡が同じタイプですが、部分的ではなく 全身に出ています。 これは、薬のせい。。。 と考えていいのでしょうか? ちなみに薬は 「AMOXICILLIN 250MG/5ML SUSP 150ML」と明記 してあります。 その他、疑問点は2つです。 1.本当に中耳炎なのか? 娘は生後三日目くらいに、涙腺がつまって、目やにが激しくなって 目が開かなかったことがありました。 目薬とマッサージで対処しました。 今回の目やにはそれとよく似ていました。 中耳炎でも目やにが出るのですか?また、目の周りのマッサージは してもいいのでしょうか? 2.薬の服用十日で、完全に治るのか?その後、医者にみせなくても 本当に大丈夫なのか?以上です。 初めての子育てで、よく分からないし、こちらの医療事情も よく分からず、何もかも手探り状態です。 病院も、ちょっとしたことでは、診てくれないので、いつも、心配です。 (今回、じんましんのことも、問い合わせてみたけど、いま だ、返事は保留にされたままです。 ) 病院には、夫の会社の通訳さんが付き添ってくれるものの、 子育て経験豊富なおばちゃんで、それはそれで、頼りになるものの 私の説明を勝手に判断してお医者様に伝えているようで 今ひとつ、納得できないことが多く、困っていました。 こうやって、直接、自分の言葉で、お医者様にご相談できるのは、 本当に心強い限りです。 お忙しいことと思いますが、どうか、よろしくお願いします。 回答 寺本です。 1.本当に中耳炎なのか? Aこれは、わかりません。 お話の内容だけでは 中耳炎と診断できません。 鼓膜を診ないとわからない。 2、全身に今回のじんましんは、水泡が同じタイプですが、部分的ではなく 出ています。 これは、薬のせい。。。 と考えていいのでしょうか? Aどうも薬疹のような感じです。 薬をやめておさまったのならそうでしょう。 それに2回服用後に出ているし・・・薬の反応と考えるのが 自然みたい。 3 「AMOXICILLIN 250MG/5ML SUSP 150ML」と明記 この薬は中耳炎に選択して妥当だと思う。 ペニシリン系抗生剤です。 4、中耳炎でも目やにが出るのですか?また、目の周りのマッサージは してもいいのでしょうか? 生後3日目からめやにが出ていたということですから 先天性鼻涙管狭窄みたいです。 目やには鼻に感染(かぜ) したので逆行性もしくは鼻の炎症の影響で目のほうに 感染が波及した感じ。 これはよくある。 心配ないです。 もう少し大きくなれば自然に改善しますよ。 鼻涙管狭窄は 成長とともに軽快するから。 マッサージにお母さんが慣れているならやったらいいと思う。 5.薬の服用十日で、完全に治るのか?その後、医者にみせなくても 本当に大丈夫なのか? 治るでしょう。 たいていは抗生剤10日で軽快するよ。 医者にみせたほうがいいけど(そりゃああたりまえでしょ) アメリカのやりかたでは症状が消えて普通に元気なら わざわざ医者にかからないみたい。 もう一度いうと、あなたの文章からこどもさんが中耳炎と判断できる 根拠というか症状みたいなものがありません。 ですから、単なる感染症と扱って今回は全身状態がよくなればOK でいいかもしれません。 むしろ、鼻涙管が少し狭いのでかぜを引くと良くめやにが出るみたいです。 これも、年齢とともに改善されるはずです。 外国で子育ては病気の時は特に大変だと思う。 文面から第三者の感想を述べると、通訳のおばさんをフル回転させて もっともっとあつかましく「納得できないのでトコトン説明を要求!!」 とくいさがったほうがいい。 もっと、押しを強くしたほうがいいです。 それが全部を解決すると感じました。 あなたはまだ遠慮してると思う。 声が大きい3歳児。 バイクでサーキットと関係する? 初めてメールいたします。 早速ですが、3歳半の子供についてなのですが、3歳半検診の聴覚のテストを自宅で するものだったのですが、ちょっと不安です。 というのは、普通にしゃべる声が大きいのが気がかりなのです。 私の父も片方の耳が悪くしています。 あと、主人がバイクでサーキットに走りに行くのにいつも連れて行ってるので、よ くそばでエンジン音を聞いたりしています。 生後3ヶ月から連れて行っています。 結 構難聴を心配されますが小さい音は、とてもよく聞こえてるように思います。 声が大きいのと、耳の関係はあるのでしょうか。 回答 聴力検査をしてみれば、即解決する不安ですから 耳鼻科で検査したらいいと思います。 3歳半で、はきはき大声でしゃべる子なんでしょう? だったら、きちんと検査できますよ。 そこで安心したらいいと思う。 声がでかいのと、関係あるともないともどちらとも 結論できない。 まず、検査。 エンジン音でやられる耳(騒音性難聴)はたしかにありますが お母さんが、とてもよく聞こえていると 感じておられるなら、まあ、心配ないと考えます。

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