サフィール踊り子 空席。 サフィール踊り子のプレミアムグリーン車の料金や座席は?事前予約はいつから?

2020年春デビュー「サフィール踊り子」時刻表・料金・運賃・予約方法まとめ プレミアムグリーン車で片道1万越え

サフィール踊り子 空席

JR東日本は、伊豆方面への新たな観光特急列車「サフィール踊り子」の運転を2020年3月14日から開始すると発表した。 東京〜伊豆急下田間で、臨時列車を含め1日最大2往復を運転する。 土休日は新宿発の臨時列車も設定する。 使用車両は新造のE261系8両編成で、全席がグリーン車以上の特別席となっているのが特徴。 1号車にはJR東日本で初めてとなるプレミアムグリーン車が導入された。 また、家族やグループで利用できるグリーン個室も備える。 4号車に設けたカフェテリアでは、日本料理「傳」の長谷川在佑料理長監修のラーメンを提供する。 料金体型は、グリーン料金が100キロまで1,050円、200キロまで(東京から熱海以遠など)2,100円。 プレミアムグリーン料金は100キロまで2,550円、200キロまで3,600円。 伊豆急行線内では、グリーン料金780円、プレミアムグリーン料金1,600円。 また、グリーン個室料金は4人用が8,400円、6人用が12,600円となっている。 「サフィール踊り子」の運転開始に伴い、現行の特急「スーパービュー踊り子」は廃止される。 また、特急「踊り子」の一部の使用車両を185系からE257系に変更する。

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特急「踊り子」「サフィール踊り子」の停車駅と所要時間

サフィール踊り子 空席

1号車 プレミアムグリーン ・東京〜伊東 7,770円 ・東京〜伊豆急下田 11,430円 5〜8号車 グリーン車 ・東京〜伊東 6,270円 ・東京〜伊豆急下田 9,110円 2・3号車 個室 1〜4名 ()内は、おとな1名あたり ・東京〜伊東 2名利用 16,740円(8,370円) 4名利用 25,080円(6,270円) ・東京〜伊豆急下田 2名利用 23,980円(11,990円) 4名利用 36,440円(9,110円) 2・3号車 個室 1〜6名 ()内は、おとな1名あたり ・東京〜伊東 2名利用 20,940円(10,470円) 6名利用 37,620円(6,270円) ・東京〜伊豆急下田 2名利用 29,740円(14,870円) 6名利用 54,660円(9,110円) 詳しくはこちらで。 1日ありがとう! まとめ サフィール踊り子は想像以上に快適でした。 間違いなくJR東日本で最高のグリーン車でしょう。 そしてグリーン車を越えたプレミアムグリーンは本当に凄かったです。 もしサフィール踊り子に乗車するのであれば、グリーン車との価格差を考えても断然プレミアムグリーンがオススメです。 価格差以上の感動は絶対にあります。 チケットが取れるならプレミアムグリーンを取っちゃいましょう。 4人以上であれば個室がオススメ。 個室の中にはインテリアもあり電車とは思えない豪華な個室です。 サフィール踊り子の車両はまだ新しいので内装も外装もとても綺麗。 できればこの豪華な特急を新しいうちに体験することをオススメします。 まあでも、きっとこれから何十年と走ってくれることでしょう。 僕もまた乗りたいと思います。 撮影機材.

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2020年春デビュー「サフィール踊り子」時刻表・料金・運賃・予約方法まとめ プレミアムグリーン車で片道1万越え

サフィール踊り子 空席

サフィール踊り子とは 2020年3月14日に運行を開始した、東京・横浜から伊豆方面へ旅行する人をターゲットにした新型特急です。 スーパービュー踊り子の後継車両 同じ区間は元から「踊り子」「スーパービュー踊り子」などの特急列車が走っていましたが、このうち「スーパービュー踊り子」を置き換えたものがサフィール踊り子です。 なお、同時に一部の「踊り子」の使用車両も置き換えられているようです。 全席グリーン席以上 最近は特急列車の高級志向が強まっているようであり、今回のサフィール踊り子も高級仕様です。 自由席はありません。 また2号車・3号車はグリーン個室です。 全席グリーン車以上 ちなみに、全席がグリーン車以上になっているため、それなりに高額です。 例えば新幹線や特急を使わずにすべて在来線の普通列車を使うと、東京駅〜伊豆急下田駅は片道4,000円弱ですが、サフィール踊り子だと最低でも9,110円します。 4号車(カフェテリア車)のヌードルは予約が必要 4号車にカフェテリアがあり、特製のヌードル(ラーメン)を食べることができます。 4号車のカフェテリア 注意点として、この4号車のヌードルは 予約している場合のみ、時間指定で食べることができます(時間は20分間の枠から空いているところを選ぶ)。 予約していない場合だと、4号車に座ることすらできないため、一般的な(と言っても今やほとんど見かけませんが)カフェテリア車と違って、 予約無しでフラッと行ってその場で注文できるわけではありません。 ヌードルは、「サフィールPay」を使って事前予約可能です。 ヌードルを食べる時間枠も予約時に指定します。 クレジットカード払いのほか、4号車に行った際の現金払いも可能です。 なお「サフィールPay」は実態はスマートフォン用のWebサイトであるため、アプリ等のインストールは不要です。 なお、事前予約の状況によっては、当日に車内で予約することもできる場合がある(乗車後にスマホで予約する)ので、 事前予約できなかった場合は、乗車後すぐにサフィールPayのサイトに入れば予約できるかもしれません。 サフィールPayの使い方やURL(QRコード)は車内の各座席に案内があります。 ヌードル(ラーメン)の味と量 このヌードルはあっさりしつつもコクがあるラーメンでした。 コンセプトについては公式サイトにも掲載されています。 なお、ある程度の量はあるため少食の人にとっては十分かもしれませんが、食いしん坊の人にとってはラーメン単体だと物足りないかもしれません。 そのような方は、おにぎり付きのセットを注文するか、適当に追加の食べ物を持ち込むか、下田駅周辺で普通にランチを食べておきましょう(「ラーメンがおやつ」という発想…)。 ラーメン単体。 なおペットボトルのミネラルウォーターも付いてくる。 混雑状況 注目が高いためか、 当面の間は空席は僅かのようです。 私は運良く直前に予約できましたが、空きは僅かでした。 実際に乗ってみた時には満席になっており、サフィールPayのヌードル等も事前予約分は完売していました。 当日にチケットを取るのは難しそうなので、指定席券売機で探すなりなりして、なるべく事前に予約するようにしましょう。 なお、実際に乗ってみたときの印象では 熱海〜横浜間が特に席が埋まっていました。 逆に言えば、その区間を外す(例:伊豆急下田〜熱海間を予約する)ようにすれば席を取りやすくなると思います。 実際、伊豆急下田駅を出た時点では空席も多数ありました。 実際に乗ってみた 私の場合は伊豆急下田駅からグリーン車に乗ってみました。 伊豆急下田駅は自動改札ではなく、列車が発車する10〜15分前から駅員さんによる手動での改札が行われます。 前の列車が発車するまではホームに入ることができないと考えておいてください。 サフィール踊り子外観 はやる気持ちを抑えて乗車したら、まだ運行開始して間もないためか新車の匂いが少ししました(笑)。 グリーン車なのでリクライニングできるのはもちろんのこと、レッグレストや読書灯もあり、東北新幹線のグリーン車を思い出す設備になっていました。 5〜8号車のグリーン席 また、天井近くにも窓があります。 これは先代のスーパービュー踊り子も同様だったはずです(記憶が確かならば)。 ヌードルの存在は知っていたのですが、事前予約が必要だとは知らなかったため、車内で事前予約分が完売しているとのアナウンスがあったときは焦りました。 ただ、車内の各座席に入っていたリーフレットを見て何気なくサフィールPayを試したら、多少空きがあることが判明したため、その場で予約したらヌードルを食べることができました。 当日分の枠は事前予約の状況によって変わるらしい(公式サイトによると「事前予約の状況により、当日車内でご予約いただける場合もございます」と書かれている)ので、必ず予約できるとは言えませんが、ヌードルの事前予約ができなかった場合は試してみる価値はあると思います。

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