マーク·チャオ。 【アジア俳優名鑑】マーク・チャオ <趙又廷>:1

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マーク·チャオ

現在好評DVDリリース中の「永遠の桃花~三生三世~」。 本作で墨淵と夜華という二つの異なるキャラクターを熱演し大きな話題を呼んだマーク・チャオに本作について話を聞いた。 2018. 5公開 2018. 6公開 【プロフィール】マーク・チャオ 1984年9月25日生まれ台湾出身。 身長180cm。 カナダヴィクトリア大学卒。 父親は俳優の趙樹海。 デビュー時から演技派としての作品出演が続き、台湾の若手俳優としては異色の存在として注目を集める。 ベッドでのシーンとかかな。 一番切ないシーンは結魄燈が消えたシーンかな。 エンディングも結構切ない。 だれでもそうじゃないかな。 だって、日常生活で「マイスウィートハート」とか言う人いないでしょう(笑)。 でもドラマだとしょうがない。 原作にあるし、物語に必要なセリフだから。 だから、僕とヤン・ミーはいつも甘いセリフのたびに笑わないように頑張ったんだ(笑)。 実は撮影中にキャラクターの状態になったら、そこから客観的に自分のパフォーマンスを見ることができない時もある。 その時は自分の感情に任せるしかない。 そしてキャラクターの設定に従って感情を表現するんだ。 今回は、自分でも結構満足だったよ。 僕がよかったと思うのは、デビューしてから何年も経って、自分の演技はちゃんと上達していること。 嬉しいよ。 彼女は付き合いやすい人で、偉ぶらないし、性格があっさりしてるって。 だから、一緒に仕事をするのは問題ないと思うって。 そういうイメージを持って、実際に彼女に会ってみたら、予想よりも男っぽくて、すごく付き合いやすかったよ。 僕とヤン・ミーはアニメ、ゲームなど趣味が一緒だから話がすごく合う。 それ以外にも、撮影に対するテンポと要求も似ているからすぐ親しくなったよ。 2人の話が合うから自分の考えや相手にして欲しいことがストレートで言えることはすごく大事だと思う。 撮影期間中は、ヤン・ミーや他の俳優さんたちと色んな面白いことがあったから言い切れないよ。 撮影は大変だったけど楽しかった。 毎日長時間働いて、ホテルに戻ってお風呂入って、次の日の撮影準備をしたらもう寝て。 次の日には朝六時かその前に起きてメイクをしたりしなきゃいけなかった。 一日中撮影していたけど、精神的には興奮状態だったよ。 キャストや監督と仲良く過ごしていたし、いい作品を作っているという自覚があったから、すごく達成感があった。 僕は感情を第一にしている。 全てのシーンのコアが2人の感情だから、感情と共に進んでいければ大丈夫だと僕は思う。 だから夜華の状態になるために何かをしたとかはなかったね。 出来るだけ自分のパフォーマンスを、心と繋がりながら控えめに、感情を出しすぎないようにした。 だけど表情で視聴者にキャラクターの感情の変化を見せることは必ず心掛けていたよ。 たしかにここ数年は映画ばかりに出演していたけど、そういう制限を付けていたわけじゃない。 これからはドラマをやめて映画しかやらないとか、そういった決まりは全くない。 実はこの間にドラマの脚本を何本も読んで、良いのがいくつかあったが、タイミングやスケジュールが合わなかったのでお断りしたんだ。 僕は脚本にすごく厳しい。 考えが近い人と一緒に仕事をしたいから。 このドラマを出ることに決めたのも、チーム全員と話が合うし、心が通じるし、皆このドラマに対する態度が厳しいから。 僕は嬉しくて、思い切ってやることができた。 2人とも仕事が終わったら、ネットの更新を一気に見ている。 当日のテレビ放送に間に合わない時がどうしてもあるから。 彼女に、素素にひど過ぎって怒られたよ、女心を分かっていないって(笑)。 彼女は僕のことを応援してくれている。 逆に僕の気持ちの調整を手伝ってくれている。 僕は結構地味で、飛行機を乗る時とかはできるだけ快適な格好で行きたいし、おしゃれとか全然したくない。 だけど今はマスコミやファンに注目されているから、事務所からの指示や服装の手配とかが発生してしまって。 僕は面倒くさくて抵抗があるけど、彼女は僕を説得して、時間が経ったら落ち着くからちょっと我慢して、とか言ってくれる。 ユアンユアンはいつも僕を応援してくれているよ。 <おわり> ============ 「永遠の桃花~三生三世~」DVD情報.

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マーク・チャオ主演の台湾の人気TVドラマを映画化したアクション第1弾。 永遠の桃花の夜華役でマーク・チャオに嵌り、過去の作品をUnextで見つけ観賞。 莫大な製作費をつぎ込んだだけあって、アクションシーンの迫力が全然違う。 アクションをスタントなしで演じたマーク・チャオに改めてFALL IN LOVE。 またもやアンジェラベイビーと共演してるけど、彼女の役どころは第一次とは全然違う役柄。 でも、第一次の時は演技意外とうまいかも、と思ったけど本作では、感情表現含めいまいち棒読みの感じがして、モデルのアンジェラベイビーを見てる感じ。 第一次に比べて、可愛いことは可愛いが、深津絵里とは違う、、なあ、と。 ストーリー自体は、飛んでるんだけど、激しいアクションで息もつかせぬ展開でハラハラドキドキしたいときにはお薦め。 登場人物の感情の動きを丁寧に追うよりはド派手なアクションを見る映画。 お~!!役柄的には悪役キャラなんだけど、ディーン・フジオカの多彩な面を知るにはいい映画かも。 日本のドラマだとあのルックスと朝ドラのイメージ先行で、イケメンのエリートの役しか回ってこないだろうから。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by stellaombra 三生三世十里桃花に嵌り、マーク・チャオの他の作品がみたくて、検索。 Unextで見つけて、早速視聴。 夜華のイメージで入ってしまったので、うまく映画に入り込めるか心配だったけど、なんのなんの。 しっかり嵌れました。 共演のアンジェラ・ベイビーは、モデルのイメージ強くていまいち演技はどうなのかな、と思ってたけど気にならず見れた。 終始、顔ちっちゃ、さすがモデルさん、とルックスに目がいっちゃった点は否定できないけど、ストーリーにすんなり入り込めた。 さすが映画だけあってストリーは良く考えられてて、最後に全ての伏線が回収され、納得のTHE END。 演技(ふり)から始まった恋が、途中から本気に変わり、でも彼女は最初からそれが嘘から始まったことに気付いていて、最後の最後までなにも言わず、そのゲームに付合い、本当の最後で種明かし。 改めて、人との出会いにより未来が変わるんだと気付かされたハートフルムービー。 人生のどのタイミングで誰に出会うかが、未来を大きく左右する。 最後の詩喬のセリフ「私と出会ってくれてありがとう」 (原語はもっと長く話してるんだけど、、、全部とれないので邦訳のみ) タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by stellaombra 息抜きに見始めた華流ドラマ。 数年ぶりに華流ドラマを見始める契機になった名作! 永遠の桃花。 見終わってからも、興奮冷めやらずでこの3週間リピート視聴。 邦訳本がないので、原作本も英語と韓国語で両方買い、こちらも一気読みするくらい、久々にFALL IN LOVE。 原作は英語より個人的には韓国語の方がしっくり。 英語はタイトルからして?なうえに、読みたい番外編がなくてがっかり。 結局、お勉強中の韓国語版(電子書籍、紙版)を購入したら、こちらは大当たり。 面白い。 でも、ドラマの夜華の先入観が強すぎて、小説の夜華が子供っぽく思えてしまい、うーーん。 さすが、演技派。 韓流俳優さんだと、コンユみたいな感じなのかな。 兎に角演じる役によって全く違うキャラクターを創りあげてくれるとことか。 最初はNetflixでみて、次に漸くポイントなしで見れるようになったことからUnextでも視聴。 字幕がまったく違う。 Netflixは、要所要所字幕飛ぶは、なんかキャラクター設定や時代設定に合わない訳や、意訳にしては肝心なとこが抜けてたり、肝心なところでその逆もあったりでクオリティはいまいちな気が。 でも全体トーン軽め、かつ文字数少な目なので、映像主体で見る人には重くなくこっちでもいいのかな、と。 でも肝心な訳がおちてたりするので、あとからUnextで同じシーンを見直して、あっそういうことか、と納得の場面も多々あり。 Netflixでは字幕を切り替えれるので、大事なとこやいいシーンでは中国語に切り替えて、ちゃんと確認して、観賞しちゃいましたよ。 残念ながら、声は吹替になっていて実際のマーク・チャオとヤンミーの声ではないけど、夜華の声はドラマの吹替の声も最高に素敵で一層マークの演技を引き立ててる。 にしても、夜華素敵すぎ。 文武両道(賢くて、でもって強くて、しかも皇太子という家柄まで備わり、年頃女性が嫁ぎたいダントツNo1)。 加えて、白浅以外には全く見向きもせず、超塩対応。 どんな美女に1ミリも心動かされることがないくらい、超一途。 まさに女性の理想を絵にかいたような男性。 これを世の女性の期待を裏切ることなく、それ以上に素敵に演じきったマーク・チャオに拍手👏。 ふたりのその後が気になったので、それをの番外編読んで解消。 まさに천생연분(天生縁分、天が定めた縁)。 韓流OSTのPOPな感じと違って重厚な感じがし、切なくて心惹かれる。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by stellaombra.

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【インタビュー】「永遠の桃花~三生三世~」マーク・チャオ<2>「いい作品を作っているという自覚があった」:1

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「永遠の桃花~三生三世~」より。 , Ltd マーク・チャオ <趙又廷> 1984年9月25日生まれ台湾出身。 身長180cm。 カナダヴィクトリア大学卒。 父親は俳優の趙樹海。 2009年にヴィック・チョウと共にドラマ 「ブラック&ホワイト」に出演し、第44回台湾金鐘賞にて最優秀主演男優賞を受賞。 2010年には、 『モンガに散る』でスクリーンデビューを果たし、第五回アジア・フィルム・アワードで最優秀新人賞を獲得する。 デビュー時から演技派としての作品出演が続き、台湾の若手俳優としては異色の存在として注目を集める。 個性派有名監督からのオファーも多く、ドラマと映画 『ハーバー・クライシス』シリーズを手がけたツァイ・ユエシャン監督や、 『モンガに散る』のニウ・チェンザー監督、そしてツイ・ハーク監督の人気シリーズ 『狄仁傑』には2作品出演するなど、大物感ハンパないラインナップの数々はまさに圧巻。 約8年ぶりのドラマ出演となった 「永遠の桃花~三生三世~」(17年)では、墨淵と夜華という二つの異なるキャラクターを熱演し話題に。 今後のグローバルな活躍に注目が集まる存在。 「永遠の桃花~三生三世~」より。 , Ltd 【おススメ!マーク・チャオ出演作】 「ブラック&ホワイト」 ヴィック演じるチャラ男の在天とは正反対の熱血漢、英雄役。 台湾ドラマ史上に残る名バディ作品。 『モンガに散る』 イジメられっこモスキートを演じ、極道の世界に足を踏み入れ翻弄されていく若者たちの青春を熱演。 Text:島田亜希子 ライター。 中華圏を中心としたドラマ・映画に関して執筆する他、中文翻訳も時々担当。 『台湾エンタメパラダイス』『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』(キネマ旬報社)にて執筆記事掲載中。

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