ソード シャンデラ。 シャンデラ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

シャンデラの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

ソード シャンデラ

シャンデラ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 シャンデラは第5世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計 シャンデラ 60 55 90 145 90 80 520 タイプ: ゴースト・炎 4倍弱点: なし 2倍弱点: 水・地面。 非常に高い特攻を持つのが特徴で、炎・ゴーストの攻撃範囲も広いので、攻撃能力は非常に高いと言える。 耐久と素早さも低くはなく並みレベルはあり、調整次第である程度の攻撃には耐えられる。 また、補助技も豊富にあり、様々な型が考案でき、相手に読まれにくいのも利点。 特性「すりぬけ」を選択した場合は、みがわりや壁を無視して攻撃でき、高い攻撃能力を確実に発揮することができる。 「すりぬけ」はダイマックスとも相性がよく「みがわり」による時間稼ぎを許さない。 ダイマックス時はシャドーボール、エナジーボールといった威力が高くない技も威力130となるため大幅な火力アップが期待できる。 ダイマックスという行動の選択肢の増加により、前作よりも強化されたポケモンと言える。 スポンサーリンク シャンデラの特性 もらいび (炎技を受けた場合無効にし、交代するまで炎技の威力が1. ) 考察 優先度が高いのは「すりぬけ」と「もらいび」 「すりぬけ」は使われることが多い「みがわり」や壁を無視でき、攻撃能力の向上に非常に役立つ。 特にダイマックスするつもりなら、ダイマックス技を「みがわり」などで防がれて時間稼ぎをされることを防ぐためにこの特性にするのをおすすめする。 「もらいび」は炎を無効にしつつ更に火力を上げられる。 例えばナットレイなど炎タイプが大きな弱点となっているポケモンともらいびシャンデラを採用しておけば、 ナットレイに炎技を撃ってくると思ったらシャンデラに交代する立ち回りが強力になる。 「ほのおのからだ」は接触技が多いノーマル・格闘がシャンデラに無効であり、 たとえ接触技を喰らっても確実に発動するわけでもないことから優先度はとても低い。 ダイマックス以外では撃ち逃げメインで動くなら、威力が高いので優先度が高い炎技だ。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% タイプ一致技。 オーバーヒートと違い連発できるのが長所。 威力は高めだがオーバーヒートに劣り、命中率がやや不安。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% タイプ一致技。 威力は高くないが命中が安定しているのが特徴。 ただし、ダイバーンの威力がだいもんじやオーバーヒートに比べ10下がるので注意したい。 威力は低いが追加効果が強力。 耐久型向け。 ほのおのうず 炎 35 85 4~5ターンの間,毎ターン終了時最大HPの8分の1ダメージを与え、その間相手は交換できない。 タイプ一致技。 相手を拘束することができる。 威力は低めだが命中が安定しているのが特徴。 通りがよく炎技とあわせればほとんどの相手に等倍以上のダメージを与えられる。 たたりめ 霊 65・130 100 状態異常の相手に威力が倍。 「おにび」で状態異常にしてから使うといい。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 用途はダイソウゲン、日照り状態でソーラービームの2通り。 ダイソウゲンの威力はエナジーボールより10高くなる。 炎が通らない水・岩対策として優秀。 「ダイサイコ」でサイコフィールドにすれば「かげうち」などの厄介な先制技を防ぐことができる。 クリアスモッグ 毒 50 必中 能力変化解除 積み技や相手が「じゃくてんほけん」発動後の対策となる。 「すりぬけ」ならば「みがわり」があっても有効だが、鋼には無効なので注意。 威力と自身の攻撃が低いために火力は全く期待できないが、追加効果で素早さ逆転を狙う用途には使える。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 おにび 炎 85 相手を火傷状態にする。 物理アタッカーを機能停止できる。 特に呼ぶ岩タイプに負荷を与えられるので強力。 トリック 超 100 相手と自分の持ち物を入れ替える。 メガネやスカーフを相手に押し付けて機能停止を狙える。 相手ダイマックスによる技縛り強制解除に注意。 トリックルーム 超 - 5ターンの間、素早さが低いポケモンから攻撃できるようになる。 中速であるため、自身への相性はあまりよくない。 ただし退場技が豊富。 相手が自身より速い場合は使ってもいい。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやふいうち回避に使っていこう。 ちいさくなる 無 - 回避率が2段階上昇。 無効タイプが多いので相手を起点にしやすく使う機会はある。 ダイマックス技は必中であるため不安定。 おきみやげ 悪 100 自分瀕死。 相手を拘束でき交代を防げるほのおとうずと組み合わせるといい。 退場技としても使える。 142族の ドラパルトを抜けるのが非常に重要。 ドラパルト抜きに調整されているポケモンを抜くためにも素早さは全振りにするのをおすすめする。 特性は攻撃面を重視する場合やダイマックスするつもりなら「すりぬけ」、 炎に弱いパーティメンバーのカバーを考えるなら「もらいび」を選択しよう。 技構成は炎技と「シャドーボール」・「エナジーボール」ほぼ確定。 残り1枠は「サイコキネシス」を選びフルアタにするか、先制「おにび」で物理アタッカーに対処するか、 「すりかえ」で相手の機能停止とこだわり解除を可能にするかの3択。 ダイマックスしないなら、対応できる相手が増える「おにび」「すりかえ」のどちらかがおすすめ。 ダイマックスすることでこだわりスカーフの効果は消えるが、交代せずともこだわり解除ができる。 「ダイサイコ」の先制技封じで、弱点をつかれる「ふいうち」や「かげうち」を使えなくでき強力なので、 ダイマックスするつもりなら「サイコキネシス」の優先度が上がってくる。 特攻は相手に負荷を与えるため全振りし、スカーフなしでは素早さに振っても抜けない相手が多いのでHPに全振りして耐久を高める。 特性は攻撃能力を上げる「すりぬけ」と繰り出しやすくなる「もらいび」のどちらかを選択。 ダイマックスするなら「すりぬけ」で「みがわり」の時間稼ぎを防いだほうがいい。 炎技は相手に最大の負荷をかけられる「オーバーヒート」の優先度がやや高い。 連続では撃ちづらくサイクル戦になりがちなので、炎を半減する水・岩・ドラゴンを後続で処理できるようにしておこう。 炎技と「シャドーボール」は確定で、サブウェポンは草技の優先度が高め。 ダイマックスするなら、ダイバーンで晴れさせることが可能でダイソウゲンの威力確保もできる「ソーラービーム」も候補。 ダイマックスする可能性が低いと考えるなら「エナジーボール」でいい。 加えて特性「もらいび」を選んでおけば炎も無効となり、起点にできるポケモンが多い。 よって、 起点にできるポケモンに繰り出し「ちいさくなる」を使って回避率を上げていく型。 回避率を上げた後は「みがわり」を使えば、相手が連続でこちらに攻撃を当てないと突破されなくなる。 みがわりを使える回数を多くするためHPは4n+1調整にしている。 ダイマックス技は必中なので、相手がダイマックスを使った後でこのシャンデラを出したほうがいい。 残り枠2つはゴースト技または炎技を覚えさせるといい。 マジカルフレイムがあれば、特殊アタッカーに対して役割を持ちやすい。 特攻に振っていないので、補助技もどれか一つは覚えさせたいところ。 「ほのおのうず」で拘束し、「のろい」をかける戦法も耐久型に刺さるので強力。 スポンサーリンク シャンデラのパーティメンバー考察 シャンデラは耐性が多いものの、弱点は水・地面・岩・ゴースト・悪と5タイプもある。 これらのタイプに強いポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 例えば、 サザンドラであれば、水・ゴースト・悪を半減し、地面を「ふゆう」で無効にできるのでおすすめだ。 シャンデラの対策 ポケモン剣盾のシャンデラは高い特攻と炎・霊・草の広い攻撃範囲、さらに「すりぬけ」により壁とみがわり貫通が可能。 攻撃能力は非常に高いといえ、受けられるポケモンは少ない。 あついしぼう カビゴンなら確実に受けきれるので対策となるが「トリック」に注意。 耐久と素早さは並みなので、高火力かつシャンデラの弱点をつけるポケモンで先制すれば倒しやすい。 サイクル戦になることも多く、「ステルスロック」を撒いていればシャンデラを消耗させられることが多い。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ジムバトル優勝デッキ】シャンデラ/インテレオンデッキレシピ 【ポケカ】

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シャンデラ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 シャンデラは第5世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計 シャンデラ 60 55 90 145 90 80 520 タイプ: ゴースト・炎 4倍弱点: なし 2倍弱点: 水・地面。 非常に高い特攻を持つのが特徴で、炎・ゴーストの攻撃範囲も広いので、攻撃能力は非常に高いと言える。 耐久と素早さも低くはなく並みレベルはあり、調整次第である程度の攻撃には耐えられる。 また、補助技も豊富にあり、様々な型が考案でき、相手に読まれにくいのも利点。 特性「すりぬけ」を選択した場合は、みがわりや壁を無視して攻撃でき、高い攻撃能力を確実に発揮することができる。 「すりぬけ」はダイマックスとも相性がよく「みがわり」による時間稼ぎを許さない。 ダイマックス時はシャドーボール、エナジーボールといった威力が高くない技も威力130となるため大幅な火力アップが期待できる。 ダイマックスという行動の選択肢の増加により、前作よりも強化されたポケモンと言える。 スポンサーリンク シャンデラの特性 もらいび (炎技を受けた場合無効にし、交代するまで炎技の威力が1. ) 考察 優先度が高いのは「すりぬけ」と「もらいび」 「すりぬけ」は使われることが多い「みがわり」や壁を無視でき、攻撃能力の向上に非常に役立つ。 特にダイマックスするつもりなら、ダイマックス技を「みがわり」などで防がれて時間稼ぎをされることを防ぐためにこの特性にするのをおすすめする。 「もらいび」は炎を無効にしつつ更に火力を上げられる。 例えばナットレイなど炎タイプが大きな弱点となっているポケモンともらいびシャンデラを採用しておけば、 ナットレイに炎技を撃ってくると思ったらシャンデラに交代する立ち回りが強力になる。 「ほのおのからだ」は接触技が多いノーマル・格闘がシャンデラに無効であり、 たとえ接触技を喰らっても確実に発動するわけでもないことから優先度はとても低い。 ダイマックス以外では撃ち逃げメインで動くなら、威力が高いので優先度が高い炎技だ。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% タイプ一致技。 オーバーヒートと違い連発できるのが長所。 威力は高めだがオーバーヒートに劣り、命中率がやや不安。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% タイプ一致技。 威力は高くないが命中が安定しているのが特徴。 ただし、ダイバーンの威力がだいもんじやオーバーヒートに比べ10下がるので注意したい。 威力は低いが追加効果が強力。 耐久型向け。 ほのおのうず 炎 35 85 4~5ターンの間,毎ターン終了時最大HPの8分の1ダメージを与え、その間相手は交換できない。 タイプ一致技。 相手を拘束することができる。 威力は低めだが命中が安定しているのが特徴。 通りがよく炎技とあわせればほとんどの相手に等倍以上のダメージを与えられる。 たたりめ 霊 65・130 100 状態異常の相手に威力が倍。 「おにび」で状態異常にしてから使うといい。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 用途はダイソウゲン、日照り状態でソーラービームの2通り。 ダイソウゲンの威力はエナジーボールより10高くなる。 炎が通らない水・岩対策として優秀。 「ダイサイコ」でサイコフィールドにすれば「かげうち」などの厄介な先制技を防ぐことができる。 クリアスモッグ 毒 50 必中 能力変化解除 積み技や相手が「じゃくてんほけん」発動後の対策となる。 「すりぬけ」ならば「みがわり」があっても有効だが、鋼には無効なので注意。 威力と自身の攻撃が低いために火力は全く期待できないが、追加効果で素早さ逆転を狙う用途には使える。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 おにび 炎 85 相手を火傷状態にする。 物理アタッカーを機能停止できる。 特に呼ぶ岩タイプに負荷を与えられるので強力。 トリック 超 100 相手と自分の持ち物を入れ替える。 メガネやスカーフを相手に押し付けて機能停止を狙える。 相手ダイマックスによる技縛り強制解除に注意。 トリックルーム 超 - 5ターンの間、素早さが低いポケモンから攻撃できるようになる。 中速であるため、自身への相性はあまりよくない。 ただし退場技が豊富。 相手が自身より速い場合は使ってもいい。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやふいうち回避に使っていこう。 ちいさくなる 無 - 回避率が2段階上昇。 無効タイプが多いので相手を起点にしやすく使う機会はある。 ダイマックス技は必中であるため不安定。 おきみやげ 悪 100 自分瀕死。 相手を拘束でき交代を防げるほのおとうずと組み合わせるといい。 退場技としても使える。 142族の ドラパルトを抜けるのが非常に重要。 ドラパルト抜きに調整されているポケモンを抜くためにも素早さは全振りにするのをおすすめする。 特性は攻撃面を重視する場合やダイマックスするつもりなら「すりぬけ」、 炎に弱いパーティメンバーのカバーを考えるなら「もらいび」を選択しよう。 技構成は炎技と「シャドーボール」・「エナジーボール」ほぼ確定。 残り1枠は「サイコキネシス」を選びフルアタにするか、先制「おにび」で物理アタッカーに対処するか、 「すりかえ」で相手の機能停止とこだわり解除を可能にするかの3択。 ダイマックスしないなら、対応できる相手が増える「おにび」「すりかえ」のどちらかがおすすめ。 ダイマックスすることでこだわりスカーフの効果は消えるが、交代せずともこだわり解除ができる。 「ダイサイコ」の先制技封じで、弱点をつかれる「ふいうち」や「かげうち」を使えなくでき強力なので、 ダイマックスするつもりなら「サイコキネシス」の優先度が上がってくる。 特攻は相手に負荷を与えるため全振りし、スカーフなしでは素早さに振っても抜けない相手が多いのでHPに全振りして耐久を高める。 特性は攻撃能力を上げる「すりぬけ」と繰り出しやすくなる「もらいび」のどちらかを選択。 ダイマックスするなら「すりぬけ」で「みがわり」の時間稼ぎを防いだほうがいい。 炎技は相手に最大の負荷をかけられる「オーバーヒート」の優先度がやや高い。 連続では撃ちづらくサイクル戦になりがちなので、炎を半減する水・岩・ドラゴンを後続で処理できるようにしておこう。 炎技と「シャドーボール」は確定で、サブウェポンは草技の優先度が高め。 ダイマックスするなら、ダイバーンで晴れさせることが可能でダイソウゲンの威力確保もできる「ソーラービーム」も候補。 ダイマックスする可能性が低いと考えるなら「エナジーボール」でいい。 加えて特性「もらいび」を選んでおけば炎も無効となり、起点にできるポケモンが多い。 よって、 起点にできるポケモンに繰り出し「ちいさくなる」を使って回避率を上げていく型。 回避率を上げた後は「みがわり」を使えば、相手が連続でこちらに攻撃を当てないと突破されなくなる。 みがわりを使える回数を多くするためHPは4n+1調整にしている。 ダイマックス技は必中なので、相手がダイマックスを使った後でこのシャンデラを出したほうがいい。 残り枠2つはゴースト技または炎技を覚えさせるといい。 マジカルフレイムがあれば、特殊アタッカーに対して役割を持ちやすい。 特攻に振っていないので、補助技もどれか一つは覚えさせたいところ。 「ほのおのうず」で拘束し、「のろい」をかける戦法も耐久型に刺さるので強力。 スポンサーリンク シャンデラのパーティメンバー考察 シャンデラは耐性が多いものの、弱点は水・地面・岩・ゴースト・悪と5タイプもある。 これらのタイプに強いポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 例えば、 サザンドラであれば、水・ゴースト・悪を半減し、地面を「ふゆう」で無効にできるのでおすすめだ。 シャンデラの対策 ポケモン剣盾のシャンデラは高い特攻と炎・霊・草の広い攻撃範囲、さらに「すりぬけ」により壁とみがわり貫通が可能。 攻撃能力は非常に高いといえ、受けられるポケモンは少ない。 あついしぼう カビゴンなら確実に受けきれるので対策となるが「トリック」に注意。 耐久と素早さは並みなので、高火力かつシャンデラの弱点をつけるポケモンで先制すれば倒しやすい。 サイクル戦になることも多く、「ステルスロック」を撒いていればシャンデラを消耗させられることが多い。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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シャンデラの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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目次(Contents)• 【シャンデラ(ソウルバーナー)】とは 《シャンデラ》が持つワザ『ソウルバーナー』を使って戦うデッキです。 「山札を5枚トラッシュして。 さらに、トラッシュされた炎ポケモンは、2進化であろうと「ポケモンVMAX」であろうと問題なくベンチに繰り出すことが出来ます。 強力だが2進化で中々使えない…といったポケモンもたくさん使える楽しいデッキです。 その後、トラッシュされた炎ポケモンを好きなだけベンチに出す。 今回のデッキのメインアタッカーです。 最大火力はポケモンが5枚捲れた時の「310」ダメージとなり、これが1エネルギーで出せるということですから非常に強力ですね。 運任せになりますが。 ついでに、トラッシュされた炎ポケモンを条件を無視して場に出せるので、強力なワザや特性を持つ2進化ポケモンを利用することが出来ます。 炎タイプの2進化ポケモンを大量に搭載して、後続を場に出していきましょう。 このカードをベンチに出す。 拡張パック「反逆クラッシュ」に収録された《ランプラー》です。 特性『トップエントリー』は番の始めに引いた時に、直接ベンチに出せるという特性です。 基本的には運任せの特性ですが、《ヤレユータン》の特性『さるぢえ』を使って山札の一番上に置くことで、ある程度特性を発揮しやすくなります。 また、《ランプラー》は《やみのいし》を使うことで、場に出た番でも《シャンデラ》に進化することが可能です。 自分のトラッシュから炎エネルギーを2枚まで選び、このポケモンにつける。 《シャンデラ》の『ソウルバーナー』だけでは運要素が強過ぎるので、サブアタッカーとして《エースバーン》を採用しました。 特性『リベロ』によって、ベンチからバトル場に出た時に炎エネルギーを2枚補充することが出来ます。 ワザ『フレアストライカー』はエネルギー3つで使えるワザです。 ワザのダメージは「190」とまずまずの打点。 《シャンデラ》で「190」ダメージを出そうとすると、5枚中3枚ポケモンを引かなければならないのでかなり安定した火力を出すことが出来ますね。 【シャンデラ(ソウルバーナー)】のデッキレシピ 今回はこのように組んでみました。 ポケモンの枚数が 計25枚と、他のデッキと比べてかなり多めになっていることがお分かりいただけるかと思います。 「非ポケモンGX」主体でデッキを組んでいるため、ドローソースとして《ホミカ》を採用し、処理しきれない進化ポケモンをトラッシュしてカードを引いていきます。 炎ポケモンではないので、《シャンデラ》の『ソウルバーナー』で場に出すことは出来ませんが、ダメージの上昇に一役買ってくれます。 では次に、動かし方の解説に移ります。

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