シンゴジラ 石原 さとみ。 映画「シンゴジラ」、石原さとみの評判が酷い 「英語や演技が下手クソ、ルー大柴かよ」と炎上

「シン・ゴジラ」で史上最強のイイ女役。石原さとみさんの最新コーデ

シンゴジラ 石原 さとみ

シンゴジラの石原さとみが酷すぎませんか? …とネットや批評家の間ででは散々に叩かれてますが、 ・自信過剰(高飛車) ・外国かぶれ(帰国子女もしくは日系) ・英語力は重要ではない ・以上3点を併せ持つ人物を絶対に出さなければならない(庵野秀明の病気) という要は「実写版アスカ」を、叩かれずに実現するにはどうすればいいか?を考えましたが、 誰がやっても、どんな演技をしても不可能であるという結論しか出ませんでした。 つまり庵野が悪い。 なお自分はキモオタなので、なんの違和感もなく彼女の演技を、 「物語を構成するのに欠かせないピース」として受け入れていました。 よって彼女に対して批判は一切ありません。 皆さんはどうすれば良かったと思いますか? まぁ、石原さんはよくやっていたと 思いますが、ミスキャストでしょうね。 つまり庵野が悪いw どう見ても石原さんは、アメリカ在住で 英語がネイティヴ並みにペラペラで、 アメリカ大統領の椅子を狙ってる 海千山千の政治家には見えませんでした。 喋り方も単なる早口にしか聞こえず、 Bossの天海さんの様なテキパキと指示を出す やり手の女傑感はありませんでした。 その辺りは年季やその人のキャラクターが 重要になってくる部分であって、 演技でカバー出来るものではないと思うので、 石原さんは気の毒でしたね。 個人的には、天海祐希とか、杉本彩とか、 表面的には笑顔で話していても、 裏では絶対何かやってるんだろうなって 女優さんがやったら面白かったと 思いますが。 監督からオーダーされた演技を彼女は頑張って演じたと思います。 英語も良かった。 でも私の感想は残念ながらミスキャストです。 他の役者は多いセリフを早口で回しても聞き取れました。 彼女は元々早口ですが、相変わらずセリフが聞きにくく、ドス低い感じの声でまくし立てる長ゼリフは不快でした。 私はエヴァを見た事がなくそのキャライメージはないです。 それで「エリート米大統領特使」の役を見ると、日系とは言え、モロに日本人の和顔と背丈の低い容姿、小悪魔イメージが強く知的な感じがない石原さんは、見た目も中身も役のイメージと合わず違和感でした。 他の役者は違和感がないので一人浮いて見えましたね。 また彼女の演技は、役のキャラよりも「石原さとみ」感が全面に出るので、それが役とのギャップで悪目立ちして見えました。 監督は旬の女優で華を添えたいのかもしれませんが…。 せめて知的で颯爽とした感じの演技派女優がよかった。 でも見方によっては、お祭映画なので役にマッチするかや演技よりも、派手で大味な「ザ・石原さとみ」が画面に出る方がいいと言えるかも? 実際「目立って」はいましたから。 また、カヨコのキャラ自体に魅力を感じなかったです。 高飛車でも優秀な働きをし、危機を救う要になりガンガン活躍するクレバーな女なら魅力的なのに、やたら高圧的で強気な部分ばかり目立ちました。 これ、ヒロイン??と思いました。 でも、質問者さんの仰る「誰がやっても」も一理あるかなと思います。 質問者さんがお好きなら申し訳ないですが、私は今作はつまらなく感じました。 もう一度見たい作品ではないです。

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「シン・ゴジラ」で史上最強のイイ女役。石原さとみさんの最新コーデ

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早口で即決していく政治家のリアリティー Q:ゴジラを巡る怒涛の政治劇が繰り広げられる本作。 政治家たちの終始まくしたてるような早口のやりとりが強く印象に残りました。 長谷川博己(以下、長谷川):庵野監督が僕におっしゃったんです。 「官僚や政治家の人たちは、一般よりも会話が速いし、そうやって即決・即断していかなければいけない職業なので、このくらい速くしゃべっているのが普通だよ」と。 実際に映像を見せていただいたら、本当にあのくらいのスピードでやりとりをされていたので、自分たちもそうしたほうが、リアリティーが出るのだろうなと思っていました。 竹野内豊(以下、竹野内):自分が演じた赤坂は、そんなに速くはなかったんです。 皆さんは本当にタイヘンだったと思いますけど。 緊急対策本部の会議と、わたしが中に入ってからのやりとりと、赤坂さんのシーンは、それぞれテンポの色がバラバラでした。 竹野内:いやあ、皆さんのテンポを乱しているような気がして(笑)。 自分ももう少し意識して速くセリフを言えばよかったかなと思いました。 僕以外はみんなモーレツに速いから。 長谷川:たぶん、赤坂さんに関しては、ほかの政治家の人たちとは違う雰囲気を出してほしかったんじゃないのかなと、僕は思ったんです。 竹野内:確かに、庵野さんや樋口さんもそんなことをおっしゃっていましたね。 長谷川:僕が演じた矢口には、わりと熱い部分があるんですけど、赤坂さんは現実主義者で常に冷静で、人よりも先のことを考えている。 僕は庵野さんに、「実際の僕は、どっちかというと赤坂派です」って言ったことがあるんです。 そしたら庵野さんも、「そうだよ。 矢口の考え方は未熟だし、理想でしかない。 赤坂の言っていることは恐ろしくもあるけど、あの考え方は僕自身にも近い」っておっしゃって。 物事をどこか俯瞰で見ているところが、庵野さんと近いのかもしれないなと思いました。 竹野内:それは自分も感じた瞬間がありました。 赤坂は庵野さんを投影させたキャラクターなのかもしれないですね。 胃が痛むほど追い込まれた Q:長谷川さんご自身が赤坂派だとしたら、竹野内さんご自身は? 竹野内:僕は……どちらかというと、後先のことを考えないで熱く言ってしまう、矢口タイプかもしれないです。 石原:わたしも、矢口の方が賛同できます。 長谷川・竹野内:ハハハ! 石原:それが庵野さんが投影されているのかもしれないというのも、長谷川さんが赤坂さん寄りだっていうのもわかるけど、ああいうネガティブな勢いを持つ情熱って、わたしは好きじゃないんです。 もっと希望をもとうよ(笑)。 やっぱり、あたたかさや誠実さって大事だし、コツコツやることって大事じゃない? って思ってしまう。 赤坂さんの考え方は冷たいですよ。 長谷川:物語の中では赤坂は官僚体質で、僕の矢口は政治家気質。 で、赤坂は「官僚が日本を動かしている」と思っているのかな、という感じだったんですよね。 石原:……やっぱり好きになれない(笑)。 Q:石原さん演じるカヨコの、英語交じりのセリフ回しも強烈なインパクトがありました。 撮影現場ではご苦労もあったそうですね? 石原:常に襲って来るプレッシャーと、役どころ的にもすごく孤独感があって、正直、辛いことも多かったです。 胃が痛かった。 台本を読んだとき、自分が観客としてこのカヨコというキャラクターを見たら、違和感があるだろうなと思ったんです。 長谷川:でも、あのカヨコの芝居はすごいよ。 竹野内:日本語を話していても雰囲気が英語だもんね。 Q:どのように日系アメリカ人ならではの話し方を作っていったんですか? 石原:ずっと外務省で働いていた友だちや、アメリカで育って大学のときに日本に来た女の子にいろいろと教えてもらいました。 撮影中は普段の友だちよりも、彼女たちと一緒に過ごすことのほうが多かったです。 石原:あー、わかります。 長谷川:何も言わないし答えは出してくれないんだけど、黙っていることでの威圧のようなものを何度か感じました。 「キミは役者でしょ? 僕は監督だからそれを撮るだけです」というような雰囲気というか。 でも、それは僕らを信頼してくれていなければできないことですから、僕らも最大限の努力をするしかないと思いましたね。 竹野内:庵野さんは、本当に身を削って、ぶっ壊れそうになるくらいいろんなことを深く考えていらっしゃる方なので、凡人のわたしには監督が何を考えているかなんて理解できないです。 Q:庵野監督と樋口監督の撮影現場での役割分担は、はっきり分かれていたのでしょうか? 長谷川:常にお二人が現場にいました。 どちらかがモニター室にいて、どちらかが現場にいる。 その逆もあったし、それがどんな判断基準で行われていたのかはわからないんですけど、お二人がお互いのバランスを取っていらっしゃるような感じでした。 竹野内:監督がひとりの場合とは違う雰囲気の現場でしたね。 庵野さんと樋口さんはお付き合いが長いですから、絶大なる信頼感があるのだと思います。 長谷川:とはいっても、こっちが混乱することもありましたけどね。 一方に「そんな感じでやって」って言われたのに、もう一方には「そんな感じでやるなよ」って言われたりして、本番前にどうしたらいいのかわからなくなったりすることもあって(苦笑)……でも、すごく楽しい現場でしたよ。 心地よい緊張感もありましたし。 石原:わたしは自分の役で精いっぱいだったので、長谷川さん余裕あるなぁって(笑)。 長谷川さんは本当に楽しんでいましたよね。 庵野さんともよく話をされていてすごいなぁと思っていました。 日本映画の歴史に残る一本 Q:いよいよ全貌が明らかになるわけですが、仕上がりはいかがですか? 竹野内:日本の映画の歴史に残るだろうと思える、これぞ日本映画といった感じでした。 長谷川:本当にすごい映画になりそうですよね。 公開されたらどうなるんだろう? おそらく観客の皆さんが沸くんじゃないですかね。 石原:もっと人間ドラマが濃くなるのかなと思っていて、台本の段階では少し難しいと感じたところもあったんですけど、出てきたゴジラが巨大すぎてインパクトが強いし、ゴジラシリーズを知っている方にはワクワク感も強いと思う。 逆に知らない若い世代には怖さがあるでしょうし、ちゃんと世代を問わず楽しめるエンターテインメント作品になっていると思います。 若い子がご両親と一緒に観たら感想が違うような気がします。 自分の意見をはっきりと言い合う長谷川と石原、それを穏やかな目で見ている竹野内。 その構図はまさに、劇中で丁々発止を繰り返す矢口&カヨコと、物事を俯瞰で眺めている赤坂そのもので、本作で培った役柄のカラーが、今もなおそれぞれの中に息づいているかのようだった。 おそらく、それほどまでに3人が神経を注ぎ、全身全霊で臨んだであろう映画『シン・ゴジラ』。 ネタバレは厳禁だが、庵野作品らしく何度も見直して解釈を誰かと語りたくなる内容であることは間違いない。 映画『シン・ゴジラ』は7月29日より全国公開 最新インタビュー.

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【悲報】「シン・ゴジラ」の石原さとみに批判殺到wwwwwwwwwwwwwwwww::ぱぴぷ速報

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全貌が明かされなかったため、様々な憶測を呼んでいた『シン・ゴジラ』がついに公開された。 「エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督、シリーズ初のフルCGで描かれるゴジラ、総勢328名のキャスト…。 これまでにない試みが満載だが、その新しさの本質は何なのか?出演者の長谷川博己と石原さとみに、それぞれが感じた『シン・ゴジラ』の新しさを聞いた。 話題沸騰中の『シン・ゴジラ』に出演した長谷川博己と石原さとみにインタビュー! 「胃が痛くなるぐらいのプレッシャーはありました」 石原 60年以上の歴史を持ち、全世界的な人気を誇る「ゴジラ」シリーズだが、意外にも長谷川には気負いはなかったという。 「周りの出演者の方は『すげぇ、ゴジラの現場だ!』って興奮していたんですけど、そういう感覚よりも、その群像劇の中でキャラクターをどう演じるかばかり考えてました。 もちろん『ゴジラ』作品は好きですし、過去作もリスペクトしているんですけど、ゴジラ映画はやっぱりゴジラが主役だと思ってましたし、テンションは普段通りでしたね」。 【写真を見る】「今回のゴジラに非現実的な描写は一切ない」と断言した長谷川 この反応に石原は「信じられない!」といった様子。 それもそのはず、「ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました」とコメントを発表していたほど喜んでいたからだ。 「単純に『やった!ゴジラに出れる!』と思いました。 しかもヒロインですからね。 長谷川さんは主演だし、きっと喜んでいるんだろうなと思ったんですけど、現場で平然としていたんですよ。 『えっ、ウソでしょ!? 』って思いました 笑 」。 しかし、台本を読んだ時点で石原の喜びは不安に変わった。 「もちろん『ゴジラ』という作品の大きさもありましたけど、台本がト書きも含めて本当におもしろかったんです。 読んだ瞬間にちょっとひるんじゃって、その後どうやってこの役を演じていこうかって、自分の立場を客観視する度に気分が悪くなるぐらいのプレッシャーはありました」。 「胃が痛くなるぐらいのプレッシャーはありました」と明かす石原 石原との共演シーンが多かった長谷川も「さとみさんの役は日系三世のアメリカ人という難しい役だったから、日本語と英語の両方をしゃべらないといけないし、かなり大変だったと思いますよ」と労う。 「彼女の苦労を考えたら、僕の苦労なんて大した事なかったんじゃないでしょうか」と謙遜していたが、その努力は現場の誰もが認めていたようだ。 「今回のゴジラに非現実的な描写は一切ない」 長谷川 様々な試みが盛り込まれ、夏のエンタメ大作でありながら強いメッセージ性もあわせ持っている『シン・ゴジラ』。 もちろん『シン・ゴジラ』にもその要素はあるが、別の新しさを提示していると二人は言う。 長谷川は「一番の新しさは圧倒的なまでのリアリティです」と言う [c]2016 TOHO CO. , LTD. 「一番の新しさは圧倒的なまでのリアリティです。 過去作にはちょっと非現実的な描写のシーンもあったんですけど、今回は一切ない。 リアルなディザスタームービーであり、本当に起こりそうな災害のシミュレーションであると思います」。 「『シン・ゴジラ』は東日本大震災を経験した日本に向けて作られたものだと思うんです。 ゴジラとは何なのか、その捉え方がこれまでの作品とは大きく違うんです。 観客のみなさんにも3. 11以降の経験・知識があると思うので、それをイメージして、『ゴジラとは何か?』という問いに自分なりの答えを見つけてほしいですね」。 「ゴジラとは何なのか、その捉え方がこれまでの作品とは大きく違う」と言う石原 [c]2016 TOHO CO. , LTD. 二人の回答は『シン・ゴジラ』のテーマであり、2016年に日本製「ゴジラ」を復活させる理由を端的に表しているかのようだった。

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