古文 勉強法。 ゼロからの古文勉強法|高校中退から早稲田へ

センター古文勉強法・対策|9割を狙う4つの手順

古文 勉強法

目次 クリックでジャンプ• 試験までどのくらいの時間があるか確認しよう まず、確認したいのは、「 試験までどのくらいの期間があるか?」です。 もし3ヶ月もなくて、まだ苦手意識を持っているのならばかなり焦る必要があります。 逆に、1年以上あるなら心配する必要はありません。 なぜなら、古文は ある程度までは暗記で点が取れるので、ちょっと時間をかければ点数は伸びていく傾向にあるからです。 なので、ある程度時間があると安心して勉強に取り組むことができます! 進学校では高校3年生の春にまとめて古文をガツッとやって高得点を狙うところもあるほどだと聞きました。 では、 具体的な勉強のやり方に入っていきます。 流れとしては、こんな感じです! ステップ2• 古典文法を暗記して使えるようにする 先程は古典は英語のように勉強するといいと言いましたが、まさにそのとおりで文法もとても大切な要素になっています。 なぜ大切かというと、ズバリ「 問題に出される頻度が多い」からです。 また、内容問題でも「古典文法をわかっていないと解けなかったり、内容を取り違えたりする問題」が出題されます。 このように、古典文法は問題を作りやすく、そのためにしょっちゅう聞かれるのです。 また、それ故に やっている人とやっていない人で点数の差が出やすいところでもあります。 ここで点数を稼ぐか落とすかで「古文が得意か、苦手か」が決まってきます。 だから、古典文法は大事。 ちなみに、どのように勉強すればいいかですが、とりあえずまずは古文の文法を扱っている本を1冊決めて、一通りやってみましょう。 このときに大切なことは、「最初から最後まで、めんどくさいところも含めてしっかりやること」です。 古文の文法は、活用や助詞・助動詞など最初は「 なんのためにやっているかわからない」ことがたくさんあります。 しかし、これらがかなーり重要なのです! というのも、レベルが上がっていけば行くほど、「古文の文法」以外で差がつかなくなってくるのです。 だから、問題も基本的に文法中心になってきます。 なので、ここをサボらずにしっかりやることが、のちのちの点数に大きく関係してきます! ステップ3• 単語と文法の知識を使って文章を読んでいこう! 文法と単語をある程度身につけたら、次は実際に古文の文章を読んでいきましょう! ここで先生によって、• いきなり赤本や演習をする人• 簡単な文章からじっくりやる人 に別れますが、僕は後者で、「 簡単な問題をじっくり、そして数多くといていく派」です。 なぜかというと、単語や文法をただ覚えるのと、実際に使えるのは全く別だと考えるからです。 これは僕の体験談なのですが、高校2年生のときに活用や単語を全部覚えても、模試が全く解けなかったんですよね。 そこで自分は考え方を変えて、 「簡単すぎる!」と思うような問題を解くようにしたら、なぜかその次の模試で点数がどーんと上がりました。 ここで大切なことを伝えておくと、ズバリ「 こまめに復習すること」です。 単語や文法は、どれだけ自分が「暗記した!」と思っても、抜け落ちているところが必ずあります。 文章を読んでいるうちにそうした穴に出会ったら、1つ1つ塞いでやることが重要になってきます。 こうして知識を完ぺきに近づけていくとともに、読解力を身に着けていけば、このフェーズはクリアです!.

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古文勉強法まとめ―早稲田・慶應大学合格レベル―

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古文勉強法の大原則 古文を勉強する上で一番知っておかないといけないのは、 古文で完璧主義者になってはいけないということです。 もちろん、古文単語や文法などの暗記事項はなるべく完璧に覚えた方が良いです。 しかし、問題文を読む時にも完璧に訳そうとする人がいますが、 それは大きな間違いです。 古文とは、実は専門家でも訳すのが難しいほど難解な文章であるので、1年くらいかじっただけのボクたち受験生が完璧に訳せるわけがないのです。 ただし、問題を解く上で重要になる文は、古文単語や文法をしっかり覚えておけば読めるような文なので、そこはしっかり読まないといけません。 古文単語はゴロと絵で覚えよう 古文単語は 日本語に似ている外国語と思った方が良いです。 つまり、英単語を覚えるように古文も暗記をしないといけません。 ただし、古文の単語は大体300~500語くらい覚えるだけで十分だし、英語のように合否を分けるメイン科目でないので、なるべく早く終わらせたいところです。 そこで、古文単語は ゴロと絵を使って覚えましょう。 古文は先程も述べたように日本語に似ている外国語なので、 ゴロとか絵を使って覚えやすいようになっていますよ。 最近では、 「」 と言う古文単語帳が、イラストとゴロが豊富で覚えやすいです。 実際に、ボクもこの単語帳でセンター8割を突破することができました。 もちろん、この単語帳の全てのゴロが、自分にとって使いやすいわけではありません。 その時は、自分でゴロを作ってみよう。 自分で作ったゴロの方が何倍も覚えやすいはずです。 古文文法の正しい覚え方 文法で一番手こずるのは、動詞、助動詞の活用形を覚えることではないでしょうか?活用形とは、「る、るる、るれ、れよ」みたいなものです。 覚え方としては、まず活用表を目で見るだけで覚えようとします。 その時に、活用表をそっくりそのまま頭の中にインプットさせるくらいの 気持ちで覚えると良いです。 覚えたと思ったら、 活用表を見ずに覚えたことを書いていきます。 次の活用表を覚えていく時も、同じようにやっていくわけだが、今度は前に覚えたばかりの活用表も紙に書いていきます。 そして、次の活用表も目で見て覚えた後に、1回目に覚えたのと2回目に覚えたのも一緒に紙に書いていくことをしていきます。 このように何回も頭を使って覚えていくことで、脳が勝手に活用表はかなり重要な情報と認識してくれて覚えれるようになるのです。 古文で尊敬語は重要な位置を占める 古文の尊敬語は文章を正確に読むうえでは欠かせないと言えるくらい、重要な位置を占めています。 後述で詳しく説明しますが、尊敬語は 主語を見分けるのに絶対に必要になってくるし、主語が分からなければ文章は 絶対に理解できないです。 尊敬語は現在でも使われている形のものも多いので、比較的簡単に対策ができて点数にも繋がるので、面倒くさがらずに対策をしっかりしましょう。 古文は主語を見分けれるかがカギを握る 古文の出来の良し悪しは 主語が見分けれるかにかかっていると言っても過言ではないです。 あなたが模試で古文を読んでいる時に話が理解できなくなった部分は、登場人物の誰が話していたり、行動しているかが分からないということではないでしょうか? 主語を見分けると言っても、そんなに難しいことではないです。 文法と尊敬語が分かっておけば、後は見分け方を覚えるだけで簡単にできるようになります。 参考書は「富井の古文読解をはじめからていねいに」が良いです。 単語と文法と尊敬語を覚えてこれをやっておけば、古文はグッと楽になります。 同じ問題集を何度も解こう 古文では同じ問題集を何度も繰り返して解いていくのが良いです。 なぜならば、本番も模試も同じような問題しか出ないからです。 それに同じ問題集を解くことで、問題に書かれている古文単語とか文法を全て完璧にできるのも大きなメリットです。 同じ問題を解くことで、古文の話のテンポが分かるようになり、もし全然読めない文が出てきても、なんとなくこんな意味かなと分かるようになります。 センター古文過去問は絶対に解こう センター古文は意外に難易度が高く、MARCH以上、難解私大くらいと言われている。 ボクも理系だが、MARCHの古文過去問を解いた所、かなり 簡単だったと記憶しています。 センター受験者はもちろんですが、私大が第一希望の人も是非センター過去問を解いておきましょう。 センター過去問自体が非常に優れた問題なので、良い練習にもなるし、私大の入試が楽に思えてきますよ。 スポンサーリンク.

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【古文勉強法】東大生が教えるコスパ最高の古文勉強法

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そんなところで威張ってるんじゃないよ。 戦略1では、「1. 何が書いてあるのかわからない」 についての対処法を紹介していきます。 1-1. 古典を正確に読むための二つのポイント 古典を正確に読むためのポイントを紹介する前に、一つ認識しておくべきことがあります。 それは 「古典の読解ではスピードを求める必要がない」ということです。 英語の長文や現代文の読解ではスピードを意識して読みなさいと言われている人が多いかもしれませんが、古典ではスピードは必要ありません。 なぜなら古典は全体の文章が比較的短いことが ほとんどで、時間が足りなくなるということはほとんどないからです。 時間内に読み終わる文章量がほとんどだと思います。 もちろん速く読めたほうがいいですが、古典の読解においては それよりも 「文の意味を正確に読み取る精読力」を身につけるようにしましょう。 読み込んで慣れないと正確に読めないぞ。 そうはいっても、具体的に何をやったらいいかわからないと思う人が多いと思います。 ここから 「正確」に読めるようになるための勉強法を紹介します。 一ヶ月で文章をより正確に読めるようになり、スピードまで上がることを実感できます。 「正確」に読めるようになるための勉強法 【用意するもの】 古典の読解用の問題集 【いつ頃からやるべきか】 単語、文法を一通り 暗記し終わったら 【どのくらいやるのか】毎回10回音読 【具体的な勉強法】 step. 1問題集を選ぶ step. 2実際に文章を読み、問題を解く step. 3答え合わせを読み、解説を確認 step. 4現代語訳を見て自分の訳と照らし合わせる step. 5最後に音読 読解練習する上で出典はきっちり押さえなきゃだね。 そして題材となる話も場面も限られています。 と、いうことは、よく見る問題というのが存在します。 受験生 は、試験の問題を解いて合格することが目標です。 実際の受験の時には、今まで入試問題で使われたことある問題が再び出てくることがよくあります。 なので、過去の様々な大学の入試問題が収録されている問題集を選びましょう。 Step. 2 実際に文章を読み、問題を解く 問題集を選んだら、早速解きましょう。 普通に解けばいいのですが、この時に一点だけ注意事項があります。 それは 「問題をコピーすること」です。 問題をコピーする理由は、復習(読み直し、音読など)の時に書き込みがあるものとないものの二つを用意するためです。 問題をコピーしておこう Step. 3 答えを確認し、解説を読む この時にやって欲しいのが、 設問が解けなかった理由を考えて、設問に関係する文法事項や単語を復習すること。 単純に文法や単語がわからなかったから解けなかったのか、それとも全体の流れがわからなかったのか、など原因を考えて復習しましょう。 また、問題には記述問題も含まれていることがありますが、長文を読むのに慣れるのが教材に取り組む目的なので、誰かに添削してもらうといった必要はないです。 単語や助動詞の意味を間違えずに書けていれば、多少文章がおかしくても〇にしてください。 もちろん、志望校の過去問は別です。 学校の先生などに添削してもらってくださいね。 疑問点がなくなるまでしっかり復習しましょう。 これによって次その単語を勉強した時に「あ、この前間違えた単語だ!」と強く印象つけることができます。 単語帳に載っている単語は受験で覚えるべき単語が載っているので、完璧に覚えましょう。 単語帳に載っていないということはそこまで重要な単語ではありません。 単語帳に載っている単語を覚えていれば、入試で大差がつくことはないので、無理して覚える必要はありません。 なぜ間違えて読んでしまったのかを考えよう! Step. 5 最後に音読 最後は音読です。 音読を行うことで、わからなかった単語の覚えなおしもできて 、文法の確認もできます。 慣れることにおいては音読が一番手っ取り早いです。 音読で大事なポイントは二つ。 それぞれのポイントの解説をしていきましょう。 Step. 4で間違えてしまった原因を考えてもらったと思います。 この音読で、正しいストーリーと自分の間違った解釈の差を意識して修正しましょう。 単語や文法を定着させる上で同じ文章を繰り返し読むことは大事です。 実際の単語、文法の使われ方に慣れるために同じ文章で音読しましょう。 うわぁ、こんなにあるんだ。 マルオもびっくりの分量ですが、一つ一つ解説していきましょう。 1〜3までのテクニックは読解で一度はつまずく悩みだと思います。 ここではどのように使いこなせばいいか紹介していきます。 文の主語を把握する まず一番多い悩みの一つが、主語がわからないことだと思います。 主語がわからないから、誰が言った言葉なのかわからない、だから文章がどんどん読めなくなってしまう。 こうならないための工夫を紹介しましょう。 それは 主語を四角で囲むこと です。 文章の中でどれが主語なのか、わかりやすくするために印をつけてわかりやすくしましょう。 主語を四角で囲むと登場人物がどこで出てきたのか、しっかりわかるようになると思います。 また書き込むことで、折り返し読み直しても主語が一目でわかります。 これは現代人でも同じ感覚になることがあると思います。 文章を書いている時に何度も「自分は〜〜だ」みたいに主語を書くことはないですよね。 古文でも同じことが起きています。 なので、主語に印を一度つけておくと、「今はずっと同じ主語だ」というのが一目でわかります。 下の例を見てみましょう。 印をつけておくことで、主語がどこにあるのか、一目でわかります。 こちらについては 2. 敬語の知識を使う で詳しく対処法を紹介しているのでそちらを参照してください。 主語以外にも、自分でルールを作って印をつけると読みやすくなります。 印をつけたほうがいいポイントを紹介すると• 話し言葉• 敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語はそれぞれ別々で) です。 自分なりの形のルールなどを作ってやってみると文章を読む効率が格段に上がります。 敬語の知識を使う 次に紹介するテクニックは「敬語の知識を使う」ことです。 これを使うとどんないいことがあるのかというと、 主語の発見が格段に楽になること です。 敬語を勉強した人ならおわかりの人が多いと思いますが、簡単に敬語の知識をおさらいしましょう。 特に重要なのが敬語の「誰から誰へ」敬意を表すのかという知識です。 *誰から 地の文:作者から 「」:「」を言った人から *誰へ 尊敬語:動作主=主語(ガ・ハの上にある人物) 謙譲語:動作対象者=目的語(ヲ・ニ・ト・ヨリの上にある人物) 丁寧語:その話を聞いている人=読者 この知識を知っているだけで登場人物たちがどう関わっているのかがすぐにわかります。 注釈やリード文に目を向ける。 注釈やリード文に気をつけて読解を始めていますか? 注釈やリード文に目を向けると、いいことがあります。 それは 「本文の設定がわかる」ということです。 更級日記の冒頭のリード文に注目しましょう。 これから続く文は作者が昔起こった出来事を後年回想したものです。 つまり、この文章は今の話ではなく、昔起こったこと。 そして作者自身の話です。 作品によっては作者自身が話の中に登場しないこともあります。 誰が書いたのか、登場人物によって話が全然違ってきますし、主語の省略もあります。 自分自身のことを書くにあたってはわざわざ「私は」と入れないことが多いのは現代にも通じるところがあるので、なんとなく実感が湧くのではないでしょうか? ヒントが隠されているかもしれないことが多いので、 リード文と注釈に目を必ず向けるようにしましょう。

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