エクセル 数える 関数。 Excel(エクセル)でデータの個数を数える|COUNT関数の使い方

エクセルで数を数える4つの方法 状況によって使い分けよう

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しかしこのような範囲指定の式だと、この名簿に名前が新たに追加されたら……つまりデータ件数が変わったら、また範囲を変えて式を直さなければならなくなってしまいます。 そのような手間をなくしてメンテナンス性がよい式にするには、 範囲指定を「列全体」で行うという考え方が極めて大切になります。 ただし、このシートでA列全体を数える範囲とすると、A1セルの「氏名」という項目名も含めて数えてしまいます。 なのでここでは、「 A列全体のデータ数から1を引く」という、次のような式を使いましょう。 COUNT関数との違いは数値と文字列の扱い よく似た関数にCOUNT関数というものがあります。 COUNTA関数は指定した範囲で数値だろうが文字列だろうが、何かしらデータが入力されているセルの数を数えるのに対して、 COUNT関数は「数値が入ったセルの数のみカウントする」関数です。 日付が入ったセルも、日付データの実体はシリアル値という数値なのでCOUNT関数でカウントされます。 つまり文字列のセルは数えない、ということです。 先ほどのシートのように、文字列が入力された範囲のデータ件数を数えようとCOUNT関数を使ったのだが「0」という結果になってしまうのはなぜかというご質問はかなり頻繁に頂きます。 実務での必要性という点では、COUNTA関数のみ覚えておけばほぼ問題ないと言えます。 COUNTA関数では空白のセルをカウントする場合も もう一つCOUNTA関数とCOUNT関数には違いがあります。 何も入力されていない空白セルについてはCOUNTA関数もCOUNT関数も同様に、そのセルはカウントしません。 しかし関数式の結果として見た目は空白になっているセルについては、COUNTA関数はそのセルをカウントしますが、COUNT関数はカウントしないという違いがあります。 これが、 「数式の結果として空白になっているセルはCOUNT関数は数えない」ということです。 数式が入力されているセル範囲でデータ件数を数える時、式の結果として空白になっているセルはカウントから除外したい、という時はCOUNT関数を使いましょう。 その他のセル個数カウント系関数の種類• COUNTBLANK関数 指定した範囲内で、空白セルの個数を数える関数です。 これは数式の結果として空白になっているセルもカウントします。 COUNTIF関数 第一引数で指定した範囲において、第二引数で指定した条件に一致するセルの個数を数えます。 関連記事:• COUNTIFS関数 Excel2007以降から追加された、複数条件を満たすセルの数を数える関数です。 例えば、A列に数字が入っていて、その中で「30以上」であり「80未満」である数字はいくつあるか、という複数条件に一致するセルの数は次の式で出すことができます。 範囲指定と条件のセットは127組まで指定できます。 【関連記事】•

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COUNTA関数の使い方~データの件数を数えるには [エクセル(Excel)の使い方] All About

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これは、DATEDIFが元からエクセルに存在した関数ではなく、昔人気のあった表計算ソフトウェア「Lotus 1-2-3」の古いブックをサポートするために用意された関数だからです。 関数ウィザードも用意されていません。 ということで、「DATEDIF」関数を使用する時は、 直接関数を入力する必要があります。 DATEDIF関数・・・2つの日付期間の日数、月数、年数を数える。 DATEDIF(開始日,終了日,単位)• 開始日・・・期間の最初の日付(開始日)を指定• 終了日・・・期間の最後の日付(終了日)を指定• 単位・・・表示される結果の情報を指定• 月と年は無視して、1月以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の月数を表示。 DATEDIF関数の使用例 では使ってみましょう。 今回は下の赤枠の場所に、左の「開始日」と「終了日」の期間を表示することにします。 まず、 「D3」をクリックして、 「=」を自分で入力します。 これで、関数を入力する準備完了です。 次に 「datedif」と関数名を入力します。 大文字、小文字はどちらでも構いません。 (小文字で入力しても後で大文字に変換されます) 関数の引数(詳細設定)を入力するための 括弧「 」を入力して、 マウスに持ち替えます。 「開始日」の 「B3」をクリックします。 キーボードで「B3」と入力しても良いのですが、セル参照はマウスを使用した方が早いですし正確です。 引数の区切りの カンマ「,」を入力して、「終了日」の 「C3」をクリック。 「d」も小文字でかまいません。 注意したいのは、最後の引数の単位の「D、M、Y」ですね。 「Enter」キーで確定すると、期間の日数が表示されます。 (見易くするため文字を中央に寄せています) 後は、 右下のフィルハンドルを下に引っ張りましょう。 計算式がコピーされて、下の結果も表示されます。 「開始日」は同じですが、「終了日」は全て変えてあります。 確かに期間の日数が表示されているのが分かりますね。 日数だけでなく、月数と年数も表示してみたのが下の表です。 単位の引数を「M」と「Y」に変更しただけです。 表をながめて、確かに期間が表示されているのを確認してください。 それぞれ、下のような結果になります。 月と年は無視して、1月以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の月数を表示。 表をじっくり見てもらうと、意味が理解しやすいと思います。 それぞれ日数や月数だけを表示したい場合に使用します。 まとめ DATEDIF関数はとても便利な関数です。 しかし、最初に説明したポイントを押さえて使用する必要があります。

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EXCEL 行数カウントさせたい|COUNT関数

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これは、DATEDIFが元からエクセルに存在した関数ではなく、昔人気のあった表計算ソフトウェア「Lotus 1-2-3」の古いブックをサポートするために用意された関数だからです。 関数ウィザードも用意されていません。 ということで、「DATEDIF」関数を使用する時は、 直接関数を入力する必要があります。 DATEDIF関数・・・2つの日付期間の日数、月数、年数を数える。 DATEDIF(開始日,終了日,単位)• 開始日・・・期間の最初の日付(開始日)を指定• 終了日・・・期間の最後の日付(終了日)を指定• 単位・・・表示される結果の情報を指定• 月と年は無視して、1月以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の月数を表示。 DATEDIF関数の使用例 では使ってみましょう。 今回は下の赤枠の場所に、左の「開始日」と「終了日」の期間を表示することにします。 まず、 「D3」をクリックして、 「=」を自分で入力します。 これで、関数を入力する準備完了です。 次に 「datedif」と関数名を入力します。 大文字、小文字はどちらでも構いません。 (小文字で入力しても後で大文字に変換されます) 関数の引数(詳細設定)を入力するための 括弧「 」を入力して、 マウスに持ち替えます。 「開始日」の 「B3」をクリックします。 キーボードで「B3」と入力しても良いのですが、セル参照はマウスを使用した方が早いですし正確です。 引数の区切りの カンマ「,」を入力して、「終了日」の 「C3」をクリック。 「d」も小文字でかまいません。 注意したいのは、最後の引数の単位の「D、M、Y」ですね。 「Enter」キーで確定すると、期間の日数が表示されます。 (見易くするため文字を中央に寄せています) 後は、 右下のフィルハンドルを下に引っ張りましょう。 計算式がコピーされて、下の結果も表示されます。 「開始日」は同じですが、「終了日」は全て変えてあります。 確かに期間の日数が表示されているのが分かりますね。 日数だけでなく、月数と年数も表示してみたのが下の表です。 単位の引数を「M」と「Y」に変更しただけです。 表をながめて、確かに期間が表示されているのを確認してください。 それぞれ、下のような結果になります。 月と年は無視して、1月以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の日数を表示。 年は無視して、1年以内の月数を表示。 表をじっくり見てもらうと、意味が理解しやすいと思います。 それぞれ日数や月数だけを表示したい場合に使用します。 まとめ DATEDIF関数はとても便利な関数です。 しかし、最初に説明したポイントを押さえて使用する必要があります。

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