上野 の 森 ハーフ マラソン。 【2020年6月15日】上野森ハーフ【エントリー開始】

【走っちゃダメ?】第3回上野の森ハーフマラソンの案内書が斬新すぎてツッコミどころアリまくりな件。

上野 の 森 ハーフ マラソン

「ねえねえ、なんか人間がゼッケンつけていっぱい歩いてるよ」「ふしぎだねえ」 コースの中には上野動物園も? みなさん、こんにちは。 アパマンショップ湯島店です。 12月も半ばというのに、あまり寒さを感じない毎日ですね。 コートを着て電車に乗ると汗だくになるという・・・・ クーラーが入ってるときもありますね。 暖冬?なんでしょうかねえ。 さて!今回は、緑の中に名所旧跡があつまる上野界隈の 風景を楽しみながら走ることが出来る「上野の森ハーフマラソン」をご紹介します。 今年は、12月20日(日)7:00~10:00に行われる予定となっています。 このハーフマラソン、 博物館や美術館が集まるエリアを3周したのち、 上野動物園を抜けて不忍池に向かい、 不忍池を5周してゴールとなるそうです。 途中で動物園を抜けるというこのコース、 動物にストレスを与えるのではということで、 特別ルールを設けたんだそうです。 その特別ルールとは・・・・・ 「フラミンゴとプレーリードッグのエリアの前は、歩くこと」(^m^)ぷぷっ ほとんどの動物は、夜になるとそれぞれの寝小屋に入るのですが、 フラミンゴとプレーリードッグだけは同じ場所で過ごすため、 ランナーが走る際に発生する騒音や振動がストレスを与えるのではないかということで こういった措置がとられることになったそうです。 そりゃそーですね。 普段見たこともないようなたくさんの人間たちが ドシドシ、ガヤガヤ走っていくんですから。 【プレーリードッグ親子の会話】 子「ねえねえおとうさん、なにあれ?」 父「ん?」 子「朝早くからなんかたくさんの人間が同じような格好して、同じ方向に歩いていくよ!」 父「ああ、あれはね、『マラソン』っていうんだよ。 」 子「へえー!天敵に追われてるわけでもないのに急いで歩いてて面白いね!」 父「ああ(笑)人間はね、われわれ動物のように身を守ったり、獲物をとったりする以外でも、ああやっていろんなところを歩いたり走ったりする生き物なんだよ」 子「へえ~面白いね!」 母「私たちに気兼ねして、このエリアは歩いてくれてるんだって。 」 子「やさしいんだねー人間って。 」 そんな風に、実は人間のほうが観察されているかもしれませんね(笑) 上野の森ハーフマラソン、 来年はぜひ参加してみてはいかがですか? 執筆者:Fujita.

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『上野の森 ハーフ・10kmマラソン』公式サイト

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17日に開催された上野の森に参加してきました。 今年最後のレースです。 今回は、の3週間後ということで、10kmの部での参戦です。 スタート時間が7:35と早いので、自宅を出発したのは朝5時前。 最寄りのへは6:10過ぎに到着しました。 ちょっと早めの到着でしたが、おかげでゆっくり駅のトイレへ寄ったり、売店に寄ったりできました。 その後、慌てることもなく、会場として荷物預りや更衣室の場所を提供してくれている『上野精養軒』へ向かいます。 数名ランナーさんらしき人達がいたので、着いて行き迷わず到着しました。 上野精養軒、高級レストラン 老舗西洋料理店、日本におけるフランス料理店の草分け なんですね。 こんなに素敵なところで着替えやトイレを使えてちょっと感激です。 だいたいのマラソン大会は、吹きっさらしにテントなんて、ざらですから。 着替え後は、屋外に一旦出て荷物を預けてから、スタート直前まで、上野精養軒の1階ロビーで待機させてもらいました。 『暖かいところで待てる』。 これって、ランナーにとっては本当にありがたいです。 私の場合、足の感覚がなくなることがほとんどで、毎回冬の大会では、この待機時間が拷問状態になるので、本当に助かりました。 おかげで身体が暖まったままスタートできました。 スタッフの方が、ハーフの部のスタートが近いことを知らせに来てくれたところで、5分後に10km部門もスタートするので、一緒にスタート地点に向かいました。 寒いながらも、身体はまだ暖まっているので、ゆったりした気持ちで、ハーフのスタートを見送り、10kmの部の整列へ。 そして、あっという間に10kmもスタートです。 コースは、上野公園内を周回します。 周回ゆえにカーブする箇所が多く、スピードに乗れても減速しなければならない、記録を出すには難しいコースです。 それでも、初めて走るコースを楽しみながら、今持てる力を振り絞って走ります。 毎回のことながら、全力なので始めから息は上がりっぱなしです。 しばらく走ると、先に走っていたハーフのランナーさんたちに追いつき、コースが狭いところもあるので少し走りにくさもありましたが、近くを走る近いペースのランナーさんに必死についていきました。 毎回思うのですが、男性ランナーさんが、苦しみながら走っている私と同じペースで楽々走っているのを見ると、ちょっと悔しい! そんなことを思いながらも走りは必死です。 途中、博物館のそばを走ったりするのですが、開催中の『怖い絵展』の長蛇の列に遭遇。 当日は最終日だったみたいですが、すごい人気なんですね。 芸術的なところは疎いので、朝早くからの長い列に感心しました。 毎回のことながらコースを予習せず走っているので、1周がどれぐらいの距離かもわかっていません。 しかも、2.4周までは、ハーフのコースと一緒ですが、折り返しからはコースが異なり、走っている10kmのランナーさんも少なくなるのでコースがよくわからない! まずは折り返し地点が分かりづらく、スタッフさんの声かけと小さな看板のみ。 しかも、一緒にハーフのランナーも走っているので見落とすと大変です。 私はたまたま、スタッフさんの案内する声かけと看板に気づきましたが、私のちょっと先にいた恐らく10kmのランナーさんは通り過ぎてしまいました。 大丈夫だったのかしら。 そして、その後のコースはさらに複雑。 前には男性ランナーさん1人しか見えないので、迷わないよう必死についていきました。 所々でスタッフさんが立っていてくれているんですが、『どこに行けばいいの』という迷うポイントに居なかったりする。 ハラハラしながら走っていました。 そして、いよいよこのレース最大の楽しみでもある『』内を走ります。 途中に2か所、動物たちが驚かないよう、『歩く』があるのも面白いです。 ここでもスタッフさんが『ここからは歩きです』と案内板とともに声をかけてくれます。 必死に走ってきたので、息が上がったまま歩きます。 ちょっと興味津々でキョロキョロしながらも、どこから走るのか注意しないとよく分からないので、すぐにレースに集中です。 やっぱり、案内が分かりづらくどこから走り出していいかわからない。 ランナーの人数が少ない状態でも分かりづらかったから、人数が増える後半は大丈夫だったのかと心配になりました。 2か所の歩くが終り、動物園から出て、『歩いてリフレッシュしたから、さぁ走るぞ!』と走り出したら、なんとすぐ先にゴール地点があるではないですか! もちろん、猛ダッシュでゴールです。 ゴールタイムは、49分0秒とギリギリ50分を切れました。 かなり全力を出しきりましたが、今の私にはこれがいっぱい。 1位のランナーさんのタイムを見たら私より10分も速い。 あのコースで40分切り凄いです。 まだまだ、鍛練が足りませんね。 ゴール後、上野精養軒に戻ると暖かな甘酒のサービスがあり、美味しくいただいてきました。 上野の森、初参加でしたが、上野公園や動物園内を走れ、とっても楽しいレースになりました。 会場の上野精養軒 荷物預かりは駐車場にありました 上野精養軒内で待機 スタート地点です。 沿いを走ります。 大きなパンダの壁画がありました。 コースの一部です。 ハーフはを5周します。 動物園から出たところです。 この先はもうゴール地点。 ゴール地点での応援。 ありがとうございました! 綺麗な紅葉も見れました。 運営スタッフの皆さま、ボランティアの皆さま、応援してくれたたくさんの方々、ありがとうございました。 楽しく走れ充実した1日を過ごせました。 来年は是非ともハーフにチャレンジしてみたいです。 sinnosuke22.

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2017 上野の森ハーフマラソンに初参加 : 筋肉系エンジニアの休日

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17日に開催された上野の森に参加してきました。 今年最後のレースです。 今回は、の3週間後ということで、10kmの部での参戦です。 スタート時間が7:35と早いので、自宅を出発したのは朝5時前。 最寄りのへは6:10過ぎに到着しました。 ちょっと早めの到着でしたが、おかげでゆっくり駅のトイレへ寄ったり、売店に寄ったりできました。 その後、慌てることもなく、会場として荷物預りや更衣室の場所を提供してくれている『上野精養軒』へ向かいます。 数名ランナーさんらしき人達がいたので、着いて行き迷わず到着しました。 上野精養軒、高級レストラン 老舗西洋料理店、日本におけるフランス料理店の草分け なんですね。 こんなに素敵なところで着替えやトイレを使えてちょっと感激です。 だいたいのマラソン大会は、吹きっさらしにテントなんて、ざらですから。 着替え後は、屋外に一旦出て荷物を預けてから、スタート直前まで、上野精養軒の1階ロビーで待機させてもらいました。 『暖かいところで待てる』。 これって、ランナーにとっては本当にありがたいです。 私の場合、足の感覚がなくなることがほとんどで、毎回冬の大会では、この待機時間が拷問状態になるので、本当に助かりました。 おかげで身体が暖まったままスタートできました。 スタッフの方が、ハーフの部のスタートが近いことを知らせに来てくれたところで、5分後に10km部門もスタートするので、一緒にスタート地点に向かいました。 寒いながらも、身体はまだ暖まっているので、ゆったりした気持ちで、ハーフのスタートを見送り、10kmの部の整列へ。 そして、あっという間に10kmもスタートです。 コースは、上野公園内を周回します。 周回ゆえにカーブする箇所が多く、スピードに乗れても減速しなければならない、記録を出すには難しいコースです。 それでも、初めて走るコースを楽しみながら、今持てる力を振り絞って走ります。 毎回のことながら、全力なので始めから息は上がりっぱなしです。 しばらく走ると、先に走っていたハーフのランナーさんたちに追いつき、コースが狭いところもあるので少し走りにくさもありましたが、近くを走る近いペースのランナーさんに必死についていきました。 毎回思うのですが、男性ランナーさんが、苦しみながら走っている私と同じペースで楽々走っているのを見ると、ちょっと悔しい! そんなことを思いながらも走りは必死です。 途中、博物館のそばを走ったりするのですが、開催中の『怖い絵展』の長蛇の列に遭遇。 当日は最終日だったみたいですが、すごい人気なんですね。 芸術的なところは疎いので、朝早くからの長い列に感心しました。 毎回のことながらコースを予習せず走っているので、1周がどれぐらいの距離かもわかっていません。 しかも、2.4周までは、ハーフのコースと一緒ですが、折り返しからはコースが異なり、走っている10kmのランナーさんも少なくなるのでコースがよくわからない! まずは折り返し地点が分かりづらく、スタッフさんの声かけと小さな看板のみ。 しかも、一緒にハーフのランナーも走っているので見落とすと大変です。 私はたまたま、スタッフさんの案内する声かけと看板に気づきましたが、私のちょっと先にいた恐らく10kmのランナーさんは通り過ぎてしまいました。 大丈夫だったのかしら。 そして、その後のコースはさらに複雑。 前には男性ランナーさん1人しか見えないので、迷わないよう必死についていきました。 所々でスタッフさんが立っていてくれているんですが、『どこに行けばいいの』という迷うポイントに居なかったりする。 ハラハラしながら走っていました。 そして、いよいよこのレース最大の楽しみでもある『』内を走ります。 途中に2か所、動物たちが驚かないよう、『歩く』があるのも面白いです。 ここでもスタッフさんが『ここからは歩きです』と案内板とともに声をかけてくれます。 必死に走ってきたので、息が上がったまま歩きます。 ちょっと興味津々でキョロキョロしながらも、どこから走るのか注意しないとよく分からないので、すぐにレースに集中です。 やっぱり、案内が分かりづらくどこから走り出していいかわからない。 ランナーの人数が少ない状態でも分かりづらかったから、人数が増える後半は大丈夫だったのかと心配になりました。 2か所の歩くが終り、動物園から出て、『歩いてリフレッシュしたから、さぁ走るぞ!』と走り出したら、なんとすぐ先にゴール地点があるではないですか! もちろん、猛ダッシュでゴールです。 ゴールタイムは、49分0秒とギリギリ50分を切れました。 かなり全力を出しきりましたが、今の私にはこれがいっぱい。 1位のランナーさんのタイムを見たら私より10分も速い。 あのコースで40分切り凄いです。 まだまだ、鍛練が足りませんね。 ゴール後、上野精養軒に戻ると暖かな甘酒のサービスがあり、美味しくいただいてきました。 上野の森、初参加でしたが、上野公園や動物園内を走れ、とっても楽しいレースになりました。 会場の上野精養軒 荷物預かりは駐車場にありました 上野精養軒内で待機 スタート地点です。 沿いを走ります。 大きなパンダの壁画がありました。 コースの一部です。 ハーフはを5周します。 動物園から出たところです。 この先はもうゴール地点。 ゴール地点での応援。 ありがとうございました! 綺麗な紅葉も見れました。 運営スタッフの皆さま、ボランティアの皆さま、応援してくれたたくさんの方々、ありがとうございました。 楽しく走れ充実した1日を過ごせました。 来年は是非ともハーフにチャレンジしてみたいです。 sinnosuke22.

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