桜花 賞。 JRA 桜花賞馬デアリングタクト「日本ダービー(G1)」挑戦か!? ウオッカ以来「史上4頭目」牝馬のダービー馬へ

桜花賞

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1 13-12 36. 6 55. 0 2 4. 2 55. 0 1 3. 6 55. 0 9 35. 8 1馬身 07-13 37. 1 55. 0 6 8. 8 55. 0 7 10. 9 ハナ 07-05 38. 1 55. 0 3 6. 2 55. 0 14 174. 2 クビ 03-03 38. 8 55. 0 5 8. 0 55. 0 11 78. 3 クビ 10-09 38. 0 55. 0 4 7. 7 55. 0 16 224. 8 55. 0 8 24. 8 55. 0 18 390. 7 アタマ 10-09 38. 3 55. 0 13 171. 8 クビ 17-18 37. 6 55. 4 55. 0 10 42. 7 9馬身 03-05 41. 0 55. 0 17 249. 9 1馬身 03-03 41. 5 55. 0 12 82.

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桜花賞【2020年4月12日阪神11R】

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3戦目での桜花賞制覇は40年ぶり。 勝ちタイムは1分36秒1。 3着には9番人気のスマイルカナが入った。 鞍上の松山騎手は「ポジションはあまり意識していなかった。 馬のリズムを大事に乗ろうと思っていました。 そうすれば最後はいい脚を使ってくれると信じていました。 前もかなり離れていたんですけどこの馬なら届くと信じて最後は(4コーナは)外に出して無我夢中に追いました。 それに馬がしっかり応えてくれて、強い競馬をしてくれたなと思います。 最後の最後まで必死で、最後までわからなかったですけど、なんとか交わしてくれという気持ちでした」とコメント。 勝った瞬間のガッツポーズについて「1着ということで本当に嬉しかったです」と喜びを噛み締めた。 距離が延びることには「折り合いさえつければ、距離も大丈夫だと思います。 イレ込むところがあるので、そのあたりが課題」と答えた。 全着順は以下の通り 【第80回桜花賞(GI)】 2020年4月12日(日)2回阪神6日 15:40発走 着順 馬名(性齢 騎手) 1着 デアリングタクト(牝3 松山弘平) 2着 レシステンシア(牝3 武豊) 3着 スマイルカナ(牝3 柴田大知) 4着 クラヴァシュドール(牝3 M. デムーロ) 5着 ミヤマザクラ(牝3 福永祐一) 6着 サンクテュエール(牝3 C. ルメール) 7着 フィオリキアリ(牝3 藤井勘一郎) 8着 マルターズディオサ(牝3 田辺裕信) 9着 エーポス(牝3 岩田康誠) 10着 リアアメリア(牝3 川田将雅) 11着 チェーンオブラブ(牝3 石橋脩) 12着 マジックキャッスル(牝3 浜中俊) 13着 ケープコッド(牝3 岩田望来) 14着 インターミッション(牝3 石川裕紀人) 15着 ヒルノマリブ(牝3 北村友一) 16着 ウーマンズハート(牝3 藤岡康太) 17着 ナイントゥファイブ(牝3 松田大作) 18着 ヤマカツマーメイド(牝3 池添謙一)• 関連記事.

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凪的電脳賽馬−桜花賞

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重馬場での決戦を、渋った馬場などものともせず豪快に差し切ったのは、デアリングタクトだ。 フェアリーSを逃げ切ったスマイルカナが隊列を引っ張り、3コーナーからこれに迫るのは1番人気のレシステンシア。 昨年の2歳女王は、3着に敗れたチューリップ賞からの巻き返しをかけてジワリと進出していく。 そのチューリップ賞を制したマルターズディオサと同2着のクラヴァシュドール、シンザン記念1着のサンクテュエール、阪神ジュベナイルフィリーズ以来となるリアアメリアらは、好位から中団を形成する馬群の中での追走だ。 上位人気馬の中で、もっとも後ろに位置していたのがデアリングタクトだ。 「ポジションは意識せず、この馬のリズムを大切にすることだけを考えた」と鞍上の松山弘平騎手。 「そうすれば最後は必ずいい脚を使ってくれる」。 その信念は、ほどなく証明されることになる。 粘るスマイルカナを競り落としたレシステンシアがゴールを目指す。 そこへ大外から襲い掛かるデアリングタクト。 「何とか交わしてくれと無我夢中だった」という松山騎手の思いが届き、最後は鮮やかに差し切り、1馬身半差で勝利をつかみ取るのである。 デアリングタクトのキャリアは、わずか2戦。 だが、一瞬にして馬群から抜け出した新馬戦、次元の異なる末脚で4馬身も突き抜けたエルフィンSと素質の高さを示し、ここでは2番人気に推されていた。 その期待に応えるラストスパート。 (谷川 善久).

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