早稲 アカ 組み 分け テスト。 四谷大塚

早稲田アカデミーの組み分けテストよるクラス分け基準を解説!【2020年 SS/SB/SAクラス】

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その勝因を考えてみたので、お伝えしたいと思います。 頑張ることを決めた経緯 まず、7月のテストを母娘で頑張ろうと決めたのは、6月の結果を以ってのことでした。 6月は特に算数の偏差値が過去最低の48となってしまい、5月は50だったのでだんだん下がってきていて、このままではヤバいね、と娘と話していたのです。 しかも前回は、組分けテストの前に組分けテスト対策講座という希望者だけの授業があって(では毎回こういうのがあります。 )、その時は点数が142点、といい点数だっただけに(しかもクラス内では上位だった)、本番の100点にはがっかりでした。 テスト後、算数の先生からも電話をいただき、対策授業ではいい点数だったのに、本番は下がっていたようですが…という話をいただいたこともあって(娘は本番に弱いこと、計算ミスが3つあったこと伝えました。 )、今回は特に算数に力を入れました。 月間スケジュールの作成 ただ、1か月の間に新しい単元が5つも進むので、普通にただ宿題をこなすだけでは組分けテストの対策ができないと思い、事前に1か月のスケジュール(宿題に加え組分けテスト対策)を考えました。 そしてまとめたのがこちらです。 ほぼこの通りに実行しました。 こちらは主に組分けテスト対策としてやる内容の大枠を記載しました。 主に母の私が使うものです。 一週間のスケジュール表と利点 これとは別に、この大枠を週単位に落とし込み、日ごとにやるべき内容を詳細に記載したのがこちらです。 終わったものは娘がチェック欄にチェックをつけていきます。 こちらは塾に通い始めていた頃からずっと私が作成しているものです。 ご存知の通り、は宿題が大量なので、きちんと終わらせるために、また一夜漬けなどにならないよう、(特に計算や漢字など毎日取り組むべきものは)毎週作ってきたものです。 娘にも一応確認して作ってますので、娘もこれをやるべきものと思って取り組んでいますし、夫もこの表を見て、今日はあとこれとこれが終わってないね、なんて家族間でも共有できるので、家族皆でやってる感が生まれます。 なのでおすすめです! その他組分けテストに向けて意識したこと 他にも今回は、国語の知識問題も手は抜かない、国語の演習も時間を見つけて解く、国語と算数は時間配分を予め考え目標通りに解く、など行いました。 また、特に算数については早めに進め、復習の時間に充てました。 かなりきついスケジュールだったと思いますが、娘はよく頑張りました! また、2学期いろいろと工夫していく予定です。 まとめ さて、あなたはどんな風にお子さんのスケジュール管理をしていますか?自立したお子さんだと自分で考えてできるかもしれませんね。 でもうちはそういうタイプではなく、寂しがり屋なのか甘えん坊なのか一人では頑張れず、母も一緒になってやると頑張れるタイプのようです。 もしうちと同じようなタイプのお子さんであれば、きっと使える技だと思いますよ!是非使ってみてください。 というわけで、今日は「組分けテストが好調だった勝因(スケジュール管理)」でした。

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早稲アカでは、6月13日14日で組み分けテストが行われています。 コロナ影響で、会場の私立中学は使えませんでしたが、久しぶりの組み分けテストになります。 今回は早稲アカのクラス分けと組み分けテストについての解説を行います。 なお6年は次回の8月の組み分けテストが最後になります。 今後は合不合判定テストがメインとなり、合不合判定テストでも所属クラスが変更されることがあります。 今回の組み分けテストでのクラスアップダウンは なし? まずコロナ影響で、今回の組み分けテストの結果でクラスの変更は行わないようです。 今回の組み分けテストでクラス変更されるのかされないのかがはっきりしないです。 学年にもよるのかもしれないので、一旦削除いたします。 7月からは所属クラスが変更になる可能性があります。 早稲アカのクラス昇降は2回連続で見ることが多いので大きな変更はその次の組み分けテストからです。 結果により所属クラスが変更になるテスト ・四谷大塚公開組み分けテスト:これが組み分けのメインテストです。 ・SS選抜テスト:名前の通りSSクラスに昇格可能かを判定するテスト。 年に数回行われます。 ・6年の合不合判定テスト:6年の組み分けテスト終了後、合不合で大きな成績の変化があった場合は所属クラスが変更になることがあります。 基本的にクラスアップがメインです。 早稲アカのクラス分け 2020年度より名前が変更になっています。 SSクラス:最難関、難関校がターゲット SSクラス以上が複数クラスある場合には、SS1,SS…となる SB 旧S1 クラス:上位校・中堅校がターゲット SA 旧S2 2クラス:中堅校・一般校がターゲット 志望校別でみると以下のような感じです。 SS:御三家レベル、早慶付属以上を目指す Y60前半以上 SB:桐朋・城北・攻玉社・大妻・普連土・中大附属などの難関校を目指す Y50前半以上 SA:Y50やそれ以下の学校を目指す 例えば、桐朋・攻玉社を受験する場合、 SSクラスなら2月2日以降の日程でもアリだが、SBクラスなら2月1日に合格しておかないと厳しいかもという印象を持ちます。 SCクラスは大規模校舎で4クラス以上ある場合に使われるもので、SPクラスは、SSクラス資格保有者が少なくSSクラスが編成できない場合に基準を下げてSPクラスを作ります。 SSクラス基準、クラス分けのポイント 四谷大塚の組み分けテストの4科目総合点数が判断材料になります。 1度基準点を割っても翌月の組み分けテストで基準を取れれば残留できることになります。 リーチ状態になった場合は、SSクラス死守を最優先にしてください。 リーチ状態になってもあきらめずに粘れる子というのは受験本番でも粘ることができます。 なおSSクラスの基準値はここ数年流動的になっているようです。 -2018年春迄 四谷大塚のSコース基準 A基準 と順位1000番 B基準 -2018年春以降 A基準はそのまま。 B基準の1000番がなくなり、偏差値57~59程度でテストごとに基準偏差値がかわる (組み分け点数 350-380点。 基本的にSSクラス設立時はやや甘く、時間が経つと少し厳しくなる傾向があります。 -2020年春以降 基準は変わらないが、一部クラス名が変更。 未確認情報ですが、今年度はSS昇格の基準が四谷Cコース 偏差値56 1回で上がるという情報もあるようです。 詳細は所属校舎にお尋ねくだささい。 SSクラス基準は全校舎共通 組み分けでの基準点数、基準偏差値はかわりますが、基本的にSSクラスの基準、クラス昇降の基準は校舎ごとの違いはなく、共通のようです。 クラスアップダウンは他塾よりゆるやか 早稲アカはサピックスと違い2回連続で基準突破、または基準割れでクラスが昇格、降格となりますので、クラスの入れ替わりはサピックスや他塾ほど多くありません。 SB 旧S1 以下のクラス基準は校舎裁量 最上位クラスSS以外のSB以下のクラス基準は校舎裁量。 つまり偏差値〇以上という早稲アカ統一基準はなく校舎内で人数などを見て決めることができます。 クラスのボーダー付近の場合は、組み分けテストで 算数の点数を見て決める校舎が多いようです。 理社の所属クラス 所属クラスで国算の授業は所属クラスで受講することになります、理科と社会 RSa, RSb,,,,( Rika, Shakai というクラス分けになります。 組み分けテストの理科と社会の合計点が理社クラス分けの基本になりますが、校舎の裁量があるようです。 理科と社会の1クラス当たりの人数は国算よりも多い傾向があります。 今回はここまでです。 参考になりましたら、応援クリックをお願いします。

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この度はご相談いただきましてありがとうございます。 同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方は少なくありません。 AコースとBコースを行き来されているとのことですから、組分けの問題が普段の問題よりも難しく感じられることも多々あるでしょう。 勉強法に問題があるかどうかは実際にお子さんを拝見しないと申し上げられないことではあります。 国語では、毎回のテキストの本文の内容をどこまで理解できているでしょうか。 このあたりに改善点を抱えているお子さんは少なくありません。 そして、この「理解」の部分は、お子さんがひとりで改善しにくい、すなわち大人のサポートが効を奏しやすいポイントでもあります。 「理解の伴わない暗記」は最終的には害悪ですが、それでも(年号など)まずは一定量の知識を詰め込んだ後に、それらの知識を繋げていくという学び方が適しているお子さんもいます。 自分に適した暗記の仕方がまだ見つかっていないようでしたら、必要に応じて塾の先生にもアドバイスをいただきながら、今のうちに積極的に試行錯誤を重ねていった方が良いかもしれません。 反対に、暗記の仕方がある程度身についているようでしたら、組分けの学習範囲の広さや忘却との戦いが克服すべきポイントになります。 その場合は、もちろん「モチベーション」も大切ですが、それと同じくらい「暗記に費やす時間」や「集中できる環境」をいかに創出するかが勝負の分かれ目になるでしょう。 組分けの得点アップを本気で狙うのであれば、まずは『予習シリーズ』を練習問題まで解いて直してを徹底しましょう。 可能であれば、解法の説明をさせてみるのも手です。 その上で、数日後、演習問題集の類題を解けると理想的です。 もし塾の宿題がお子さんのキャパシティに対して極端に多いということがあるのであれば、演習がただの「作業」になってしまう危険性がつきまといますので、必要であれば塾とも交渉しながらタスクの量をコントロールするサポートも有効かもしれません。 以上、どちらかというと「一般論」としてのご回答になってしまいました。

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