コロナ ウイルス デマ。 新型コロナウイルスに関するデマ情報の現状とその事例4選

新型コロナウイルスに関するデマ情報の現状とその事例4選

コロナ ウイルス デマ

タップで移動• コロナウイルス関連のデマ情報一覧 コロナウイルスはお湯で予防できる? こちらのデマ情報は、SNSのメッセージや ラインを通してチェーンメール的に 流れてきたものですが、 「 コロナウイルスの感染予防には お湯を飲むのが有効」 という内容でした。 もちろんどの情報ソースもデマです。 「お湯を飲めばコロナウイルスが死ぬ」 という情報自体、 ハッキリとした根拠はありません。 今の冬場の時期、特に意識しなくても これぐらいの温度の飲み物は 普通に飲んでいるでしょうしね。 ティッシュ・ トイレットペーパーが品薄になる? こちらのデマ情報は、 全国からマスクが品切れになったことが きっかけになって生まれたデマ。 結果、デマを拡散したアカウントは 炎上することになりましたが 一体何がしたかったのか・・・? 一説によると、転売屋が しかけたデマ情報という 話があるようですが。 あながち、間違いでもなさそうですね。 生理用品が品薄になる? 生理用品が品薄になるというデマは マスクが品薄になった影響で 流れてしまったようですね。 生理用品は、ティッシュや トイレットペーパーと同じく 生活必需品なので、 無くなったら困る!という気持ちから ティッシュやトイレットペーパーと一緒に 買い占める人が続出した結果、 お店から姿を消すことに。 しかし、各ニュース局が 生理用品メーカーに確認したところ、 在庫は十分にあるという 正式な回答がありました。 生理用品についても、一時的に品薄状態に なってしまっているだけで 今後品切れになることはありません。 スポンサードリンク トイレットペーパーの品薄はヒカキンが買い占めたせい? このデマは、トイレットペーパーが 品薄になるというデマ情報から 派生したもの。 今から4年前に、ヒカキンが 「 【閲覧注意】トイレットペーパー20年分 トイレに入れてみた【1000ロール】」 という動画をyoutubeに投稿したのですが、 この動画を見た人が 勘違いかワザとか、動画をキャプチャーして ツイッター上で拡散。 ヒカキンが炎上する騒ぎに 発展してしまいました。 問題の動画はこちら。 コロナウイルスに花崗岩 かこうがん が効果的? こちらは、岩石の一種である 花崗岩 かこうがん が コロナウイルスをやっつける、というデマ。 花崗岩は、中学校の理科で出てきましたが マグマが地面の地下深くで ゆっくりと固まってできたものですが、 このデマの元ネタは、mixi上で公開された とある日記が原因でした。 この日記は2020年2月に 公開されたものですが、 この日記によると花崗岩のおかげで コロナウイルスが死滅するのだとか。 その内容はこちら。 新型コロナウィルス対策としておすすめしてる花崗岩。 花崗岩は火山岩で地下の深いところでマントルが固まったもの。 そのマントルが核融合で発する自然放射線を持つウラン235をわずかに含有してるラジウム石だ。 この花崗岩から出る放射線に変調された紫外線が強い殺菌力(ウィルスに対して)を発揮する。 だから花崗岩から出る紫外線は人の体には悪影響を与えず、一番下等な生物で物質のようなウィルスだけを分解するのです。 それも一瞬で。 これを運ぶ放射線はどんなものでも通過するので、ウィルスがどこに隠れようが(体内も含む)一瞬にして分解してしまう。 出典: さも当たり前のように、花崗岩が コロナウイルス対策になると 書いていますが、 この日記以外に 効果がある、と言っている ソースは全くありません。 「 そのマントルが核融合で発する 自然放射線を持つウラン235を わずかに含有してるラジウム石だ。 」 の部分はそもそも日本語として 意味が伝わりませんし、 いつの間にか、花崗岩から 紫外線が出る話になっています。。。 「ウイルス=一番下等な生物」というのも、 「物質のようなウイルス」というのも、 意味が分かりません。 この方がどこからこの情報を 仕入れてきたかは分かりませんが、 信用できるだけの根拠が足りません。 コロナウイルス関連のデマ情報一覧まとめ 2020年の新型コロナウイルスの 流行のせいで広まった デマについての情報をまとめました。 コロナウイルスの騒動は まだしばらく続くでしょうが、 うっかりデマを拡散してしまわないように 気を付けないといけませんね。。。

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コロナウイルス関連のデマ一覧と否定の根拠まとめ【2020年3月】

コロナ ウイルス デマ

新型コロナウイルス関連の、食べ物や飲み物のデマが多数オンライン上で共有されています。 これらのデマのほとんどは、ある特定の食べ物、飲み物、または生活習慣が、新型コロナウイルスの発症や蔓延を防ぐことができると私たちを信じさせようとするものでした。 この問題で最も重要なのは、現段階で、 私たちは新型コロナウイルスの発症に食品が及ぼす影響についてほとんど知らないという点です。 最近発表されたいくつかの科学論文は、を示しています。 一部の専門家は、肺の合併症を予防し、同時に免疫システムを強化するために、抗炎症効果のある食品を摂取することを推奨しています。 残念ながら、 これが現時点で有効なアドバイスであるという科学的根拠はほとんどありません。 今回の記事では、多くの人に知られている食べ物と飲み物に関する新型コロナウイルスのデマと、それを鵜呑みにするべきではない理由について説明します。 新型コロナウイルスに関するデマ お湯を飲むと感染を防ぐことができますか? お湯や特定の飲み物を飲むことで、新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐのに役立つという科学的根拠はありません。 アメリカのは、新型コロナウイルスが紫外線と熱に敏感である可能性を示唆しています。 この同じ声明に対して、何人かの専門家が数回コメントをしています。 この報告が行われた結果、 最大の(そして最も危険な)新型コロナウイルスのデマの1つが発生しました。 それは、 熱い食べ物や飲み物を食べると、新型コロナウイルスの感染が止まる可能性があるというデマです。 なぜこのデマが危険なのですか? それは、私たちを誤った安心感に陥らせる可能性があるからです。 まず、この主張は完全に間違っています。 高温に対するウイルスの低い耐性について、専門家のコメントはありましたが、熱い食べ物や飲み物が新型コロナウイルスの蔓延を止めることができるとは限りません。 また、毎日サウナに入ることで、病気の発症を防ぐことができるということもあり得ません。 そして、これらの理論を立証する科学論文はありません。 新型コロナウイルスは寒い気候と暖かい気候の国の両方で、世界的に広まっているという事実があります。 専門家は現在、夏の季節が到来したときに、について予測できる立場にありません。 このような理由から、論理的な視点で考えた時に、新型コロナウイルスを倒すためにお湯を飲むことは無意味であると推測できます。 こちらもご参考に: アルコールが新型コロナウイルスを殺す SNSで現在広まっている理論の一つが、アルコール飲料を摂取すると新型コロナウイルスへの感染を予防することができるというものです。 この理論の背後にある原則は、 アルコールがRNA型のウイルスの複製を妨げる可能性があるということです。 ただし、この主張には確固たる科学的根拠はありません。 現段階で確実にわかっていることは、アルコールが炎症プロセスを促進するという点とは別に、免疫システムの効率を低下させることです。 、アルコールの摂取は、私たちの体の自然な免疫力を不活性化し、有害な外部からの微生物に対する反応を弱めると主張しています。 塩と酢を使ったうがいの効果 塩と酢でうがいをしても、COVID-19を引き起こすウイルスを排除することはできないため、この病気の有効な予防措置ではありません。 ように、塩と酢の持つ消毒特性はよく知られています。 塩や酢は、細菌や真菌の増殖を防ぐことができます。 私たちの口を、塩や酢ですすぐことで、細菌の増殖を抑え、口臭を防ぐことができます。 ただし、塩と酢が新型コロナウイルス感染に対して、保護的な役割を果たすことを示す科学的根拠はありません。 このため、新型コロナウイルスの予防や治療に関して、塩や酢の使用の利点が役立つことはありません。 ニンニクの摂取や、ニンニクを使ってうがいをすることで、新型コロナウイルスに対する保護的な働きが生まれる可能性を主張する人がいますが、この理論を裏付ける研究もありません。 ニンニクは特定の肺の感染症の症状を改善する可能性がありますが、とニンニクを関連付ける特定の研究はありません。 このため、この主張に対して科学的な結論を出すことはできません。 続きはこちらから: 新型コロナウイルスの食品に関するデマ:本当に何を信じるべきですか? 新型コロナウイルスの増殖やその機能に関する知識が得られていない現在の状況においては、 専門家が確認できることは大きく制限されています。 そのため、特定の製品の摂取やCOVID-19に関する食事のアドバイスを確立することはできません。 現時点で免疫系について知られていることの中で私たちが重視するべきなのは、 バランスの取れたバラエティー豊かな食生活が、ということです。 ビタミンとミネラルを正しく体内に供給することで、私たちの持つ自然免疫のメカニズムを改善し、一般的に病気のリスクを減らすことができると言われています。 その一方で、アルコール摂取などの有害な生活習慣を避けなければなりません。 アルコールは、全身性の炎症を引き起こすことに加えて、体内の免疫反応が正しく機能するのを妨げます。 そのため、外部からの病原性微生物を拒絶する効果を低下させる原因になります。 Coleman LG Jr. , Crews FT. , Innate immune signaling and alcohol use disorders. Handb Exp Pharmacol, 2018. 248: 369-396. Yagnik D. , Serafin V. , J Shah A. , Antimicrobial activity of apple cider vinegar against escherichia coli, staphylococcus aureus and candida albicans; downregulating cytokine and microbial protein expression. Sci Rep, 2018. 8 1 : 1732.

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コロナ禍でやはり出てくる偽情報、デマ、チェーンメール、悪質詐欺…

コロナ ウイルス デマ

新型コロナウイルスの感染拡大につれ、使い捨てマスクだけでなく、トイレットペーパーやティッシュペーパーが店頭で品薄になっている。 ここ数日、主にSNSで「マスクとトイレットペーパーの原料は同じ」「新型肺炎の影響でトイレットペーパーが今後なくなる」「トイレットペーパーを買いだめしておけ」といったデマが拡散したことが品薄を招いているようだ。 業界団体や政府は「在庫は十分ある。 冷静な行動を」と呼びかけている。 28日午後、東京都内のドラッグストアの店頭には「トイレットペーパー・ティッシュペーパー完売」の貼り紙があった。 店長の男性によると、午前7時半の開店と同時に2台のレジに20人が並び、今週末の分も含めて仕入れていたトイレットペーパー80パックとティッシュペーパー120パックがすぐ売り切れたという。 午前中にトイレットペーパーを買った近所の70代の主婦は「うわさが広がり、あっという間になくなった。 昔のオイルショックの時みたい」。 「東日本大震災直後のように流通が寸断されたわけではないので、この状況が長引くとは思えないが、マスクのように買い占めがひどくならないか心配」と店長。 週明けに再入荷する予定という。 フリマアプリやオークションサイトなどでは高額での出品が相次いでいる。 メルカリでは通常300~400円前後のトイレットペーパー1パックが1千~2千円程度で出品され、実際に購入されている。 アマゾンや楽天市場などの通販サイトでも、通常より高額で出品される例があった。 製紙会社でつくる日本家庭紙工….

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