タルップル 対策。 タルップル|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

タルップル

タルップル 対策

タルップルの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【タルップルの特徴1】高めの耐久 タルップルはHP種族値110、防御特防種族値がともに80となっており、耐久指数はどちらも8800です。 これは丁度クッションとして採用されやすい受けポケモンの1体であるトリトドンと同じくらいの耐久になっています。 他にはランクルスやマンムーがタルップルに近い耐久力ですね。 トリトドンと比較すると、やや防御指数が高くやや特防指数が低いという感じです。 そしてトリトドン同様に高速回復技であるじこさいせいを覚えるので、有利対面相手には超耐久を発揮することができるでしょう。 【タルップルの特徴2】夢特性あついしぼう タルップルもアップリューと同じく氷4倍弱点なのですが、夢特性のあついしぼうにより実質2倍弱点で受けることができます。 炎タイプについては半減で受けられます。 【タルップルの特徴3】専用技りんごさん タルップルもアップリュー同様に専用技を覚えていて、それがりんごさんです。 攻撃と同時に相手の特防を1段階下げる技なので、特殊アタッカーの役割集中をしやすいポケモンです。 ヌメルゴンのアシッドボムが似ている技ですが、特防2段階ダウンで威力40、タルップルのりんごさんは特防1段階ダウンで威力80でタイプ一致技なので、実際の威力はりんごさんのほうが強いです。 例えばトゲキッスやロトムといった特殊アタッカーと一緒に選出すると、たとえ特防が高いポケモン(カビゴンなど)が出てきても特防ダウンによって特殊アタッカーでゴリ押しできるでしょう。 また、りんごさんで特防ダウンが狙えるためタルップルの努力値の振り方も火力ではなく耐久に振ることができるので、タルップルを使うときの体感耐久は数値以上のものを感じられる+りんごさんにより火力も思ったより出てるように感じるでしょう。 また、意外にも特攻種族値が100もあるので(ミロカロスとか特殊ウインディと同じ)これもタルップルの火力を高く感じさせる要因となるでしょう。 タルップルの育成論と戦い方 通常特性のくいしんぼうタルップルもたまに見かけますが、基本的には4倍弱点をなくせるあついしぼうタルップルです。 【タルップルの育成論】侵蝕タルップル• 特性:あついしぼう• 個体値:A抜け5V• もちもの:たべのこし• わざ:じこさいせい・りんごさん・やどりぎのタネ・まもる 特徴 基本ムーブは陰キャナットレイみたいな戦い方をするタルップルです。 特殊型陰キャナットレイですね。 BかDにぶっぱすればいいと思います。 特殊ポケモンを諦める場合はSに振ってもいいと思います。 ただ、S68だと最遅60族(たとえば後攻捨てゼリフガオガエンなど)、S60で最遅59族(後攻とんぼタイプ・ヌル)より速く行動できてしまうので、ふるとしても無振り36族抜きのS52までがいいでしょう。 とはいえ受け出しが多い場合はオボンのみもあり。 バンビーさんが昔タルップルの紹介動画を上げてたので貼っておきますね。 (知らないトレーナーのために補足すると、S4で世界5位の超上級者トレーナーです。 なお、このS4は最終1位が不正プレイヤーだったので実質4位ですね。 ) タルップルの対策 挑発やこだわりトリックはおすすめです。 他の受けポケモン同様、変化技を逆手に取っていけば基本的に怖いことはありません。 ただ、他の受けポケモンと違ってりんごさんによる特防ダウンをさせられて役割集中により突破される可能性もあるので、特殊受け役2体編成なども選出時に考慮するようにするといいでしょう。 (カビゴンでタルップルもトゲキッスも受けきれると思って選出したが、りんごさんを食らってトゲキッスに突破される、、、などは防ぎましょう。 ) 弱点でゴリ押しするのもいいでしょう。 特に飛行タイプはダイジェットで餌にできる上にタルップルのりんごさんを半減で受けられるのでおすすめです。 まとめ:【ポケモン剣盾】タルップルの育成論と対策【激レア超耐久ドラゴン】 いかがでしたでしょうか。 バージョン限定ポケモンの上に出現率がかなり低くてなかなか手に入るポケモンではありませんが、もし運良く手に入れることができたトレーナーは育ててみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】タルップルの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

タルップル 対策

タルップル りんごじるポケモン ガラルNo. 207 ヨロイ島No. 021 ぜんこくNo. 842 高さ 0. 4m 重さ• 0kg• けたぐり威力40 タイプ• 英語名• Appletun タイプ相性による弱点• 25 進化の流れ• 通常より早く、HPが最大HPの半分以下になると『きのみ』を使う。 進化・タマゴで入手• 野生のタルップルを捕まえる• 道具を持っている場合は失敗する。 天気が『ひざしがつよい』の時は、2段階ずつ上がる。 相手の回避率を2段階下げる。 第6世代までは草むらなどフィールドで使うと野生のポケモンが出現。 第6世代では群れバトル発生 Lv. それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 自分は交代しても効果が引き継ぐ。 『くさ』タイプのポケモンには無効。 連続で使うと失敗しやすくなる。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 交代しても効果は続く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる 第7世代以降。 ダイマックスしている相手には無効。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 道具を持っている場合は失敗する。 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 自分と味方の状態異常を回復する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。

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【ポケモン剣盾】タルップル入りでマスターボール級【ランクバトル】

タルップル 対策

タルップル育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 タルップルはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 弱点は多いものの4分の1にダメージ軽減できるタイプも3タイプある。 合計種族値は高くはないが、素早さがとても低くそれ以外の能力値が高めとなっており、耐久型としては配分は悪くない。 回復技も多く持ち、「じゅくせい」「くいしんぼう」「あついしぼう」はどれも耐久型をするには有用な特性となっている。 特攻も高めで専用技で相手の特防を下げられる「りんごさん」のおかげで攻撃性能もある。 戦う相手さえ上手く選べれば、相手の攻撃を受け止めて、そのまま突破が可能だ。 スポンサーリンク タルップルの特性 じゅくせい (きのみの効果が2倍になる) くいしんぼう (本来はHPが最大HPの4分の1以下の時に使用するきのみを、最大HPの半分以下の時に使うようになる。 ) あついしぼう(隠れ特性) (炎タイプと氷タイプの攻撃技のダメージを半減する) 考察 タルップルの特性で最もおすすめできるのは「じゅくせい」。 「オボンのみ」ならHPが半分回復し、混乱実ではHP3分の2回復が可能となる。 また「アッキのみ」で防御2段階「タラブのみ」で特防2段階上昇もできる。 タルップルの耐久力を高める上で重要な特性なので、優先度は非常に高い。 「あついしぼう」も有用。 氷4倍という致命的な弱点が消え、草タイプにもかかわらず炎を半減できるようになる。 独自の耐性を実現できるので選択肢になるが、「じゃくせい」の木の実活用に比べると少し見劣りしてしまう。 「くいしんぼう」は混乱実自体が弱体化したために優先度が下がっている。 能力が上がる実を使うなら選択肢になるかもしれない。 威力は低めだがが命中安定で追加効果が優秀。 「りんごさん」を何度も放てば耐久型の相手でも突破することができる。 ギガドレイン 草 75 100 与えたダメージの半分吸収。 タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定で、回復手段にもなる点が強力。 タイプ一致技。 威力が高いが自身の火力が下がる。 弱点が多いので撃ち逃げ型をするなら優先度が高い。 相手の控えにフェアリーがいる場合は注意。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし タイプ一致技。 威力は高くないが命中安定。 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 タネばくだん 草 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだがが命中安定。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意が必要。 じしん 地 100 100 なし。 威力高めで命中安定のサブウェポン。 苦手な炎・鋼に刺さる。 10まんばりき 地面 95 95 なし 基本性能はじしんに劣るが、グラスフィールドで威力低下しないのでダイマックスするつもりなら有用。 自身で素早さ逆転するのはほとんど無理。 ふいうち 悪 70 100 先制技。 相手が攻撃技を選択した場合に成功する。 タルップルの低い素早さを補える先制技。 特殊型でも採用の選択肢となる。 ジャイロボール 鋼 1~150 100 自分の素早さが相手より低いほど威力が上がる。 氷・岩・フェアリーに特に刺さる。 ボディプレス 闘 80 100 攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。 特性「じゅくせい」でのアッキの実使用や「てっぺき」で防御を上げれば不一致にもかかわらずメインウェポンにできる威力となる。 優秀な回復兼攻撃手段。 特にタルップルは火力が高くないので優先度は高い。 リサイクル 無 - 自分が最後に使った持ち物を自分の持ち物にする。 木の実を何度も繰り返し使うことが可能となる。 じこさいせい 無 - 自分のHPを半分回復する。 安定の回復技。 こらえる 無 - 先制できひんしになる攻撃を受けてもHPが1は残る。 ただし、連続して使用すると失敗しやすくなる。 混乱実を発動して[じゅくせい」でHP3分の2回復を狙える。 元々遅すぎるので素早さ低下はデメリットにはまずならず、物理火力と物理耐久を強化することができる。 物理耐久を大幅に強化できる。 「ボディブレス」とも相性がいい。 特殊耐久を大幅に強化することができる。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 「じこさいせい」で回復後、威力を増した「ボディブレスで反撃に転じる構想のタルップル。 「ボディブレス」と「じこさいせい」は確定として、他の技2枠は考察の余地がある。 攻撃技としてはタイプ一致で相手の特防を下げられる「りんごさん」がおすすめ。 物理耐久が高い相手にも有用で、たとえ特殊耐久が高い相手でも攻撃回数さえ稼げれば突破が可能となる。 微妙に相手のHPが残った場合に始末できる「ふいうち」も選択肢となる。 補助技としては防御を上げる「てっぺき」が「ボディブレス」の威力向上の役目を果たすため優先度が高い。 だが、「アッキのみ」の防御2段階上昇でも十分だと判断したなら他の技にするのも候補となる。 これで不意の氷技による致命傷を防げるので、ほとんどの技を最低一撃は耐えられる。 元々の弱点が多いので「じゃくてんほけん」を発動させやすく、その後のこちらの攻撃一撃で相手を倒す構想のタルップル。 弱点をつかれない場合の火力不足が気になるなら「いのちのたま」を選択しよう。 耐久面が不安なら、「とつげきチョッキ」でフルアタの技構成も選択肢となる。 物理アタッカーに対してはダイドラグーンによる相手の攻撃低下が刺さる。 特殊アタッカーに対してはダイアースによる自身の特防強化が刺さる。 よって、竜技と地面技の優先度が高い。 「じゃくせい」であれば、最初は自動で回復できるため。 積む際に安全。 「あついしぼう」であれば炎半減で氷の4倍弱点が消えるため、居座りが安定しやすくなる。 草技は草技は確定としてもう一つは地面技が一番おすすめ。 ダイマックスすることも多いと考えるなら「10まんばりき」、そうでないなら「じしん」を選択するといい。 スポンサーリンク タルップルのパーティメンバー考察 タルップルの弱点は6つと多いが鋼タイプであれば全て半減以下に抑えることができるので非常に相性がいい。 特にパーティメンバーとしておすすめなのが耐久が高めの アーマーガア。 アーマーガアの弱点である炎・電気だが、「あついしぼう」タルップルなら炎を半減、電気を4分1にダメージ軽減できるので相性は非常に良い。 また、タルップルは素早さが非常に遅いので「トリックルーム」を使うポケモンと組ませるのもおすすめ。 タルップルの対策 タルップルは耐久が高めで「じゅくせい」によるHP回復・防御特防強化や「あついしぼう」による耐性増加、充実した回復技により打たれ強い。 居座りを許すと積まれたり、「りんごさん」連射でこちらが突破されてしまう。 アーマーガアであれば、草技は4分の1軽減なので、「りんごさん」連射でもなかなか突破されず、飛行技でタルップルの弱点をつける。 ほぼ確実に変化技を使ってくるので「ちょうはつ」が刺さる。 居座り型のタルップルであれば「どくどく」で機能停止させることができる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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