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おとと遊撃団 釣行記 白浜沖 イカメタル 遊漁船シーホース 2018年7月26日

シーホース 田辺

田辺2ボート ジャパニーズピグミーシーホースみてきました。 2007年4月15日(土) 田辺2ボートに行ってきました。 今回参加した仲間は、エレナパパ、まみ、かな、よしです。 ちょっと早めに着いてしまったのでサービスでまったりと、 するのも今のうち...。 いい写真撮れるかな? 今回は、ウミウシ探しツアーということで、ウミウシのいるポイントをリクエストしてみたのですが、 ガイドさんが、おおきいウミウシがいいですか?それとも小さいウミウシがいいですか?と... 小さいほうがかわいいかと思い、とりあえず「小さいほうで」とお願いしました^^; ということで、1本目はロングアーチに決定。 密かにオーシャンでは初のポイントです。 エントリー! うお、広い根、丘?だ、 根の真ん中に亀裂が入っており、アーチ状になっています。 先に別グループが入っていますね〜。 うちらグループもアーチの入り口へ移動しましょう。 入り口に到着〜。 ライト片手に壁を照らしながらゆっくり進んでいきます。 光が差し込むと綺麗です。 というか、ウミウシいね〜ぞ〜! (というか、実は皆が思ってたよりもはるかに小さいサイズ(2mmとか)なのでした。 そんなんゴミにしか見えんし^^;) アーチから出ましょう。 さらにウミウシ探しに行きます。 ムラサキウミコチョウがいました。 しかもバリ小さい! by エレナパパ かわいいですね〜。 トラウツボ そろそろ浮上しましょう。 昼食後はジャパニーズピグミーシーホースを探しに、南部出しアーチへ行きます。 1本目の教訓から、2本目はストロボにレンズ持参で行きます^^; エントリー 早速ピグミー見つかりました。 ジャパニーズピグミーシーホース アオイロウミウシ 根を周っていきます。 途中でイワシの大群に遭遇 普段は穴に隠れて顔だけを出してるウツボですが、 なぜか普通に出てきてはりました。 アーチに入ります。 アーチを出たところに、?ギンポ君が。 マミさんカメラ近づけすぎですよ〜^^; クマノミにギンポがいます。 これ、何ギンポ? 安全停止するために根の上に移動します。 魚を探しながら安全停止。 エギジットしましょう。 田辺ツアーお疲れ様でした。 >エレナパパ ウエット組お疲れ様でした。 さすがに1ダイブ目は曇り空でちと寒かったですが、2ダイブ目の晴れの中のダイブは結構暖かかったですね〜。 今回この水温で2本共に約1時間ダイブ。 どこまでいくんでしょうか^^; 1ダイブ目のマクロはストロボ無しで全滅でした。 写真ありがとです。 祝250ダイブ!おめでと〜! >まみ 初のカメラ進水式おめでとうございます〜。 BCDに伸び縮みするフックでカメラを固定すると両手が開放されて楽ですよ。 今回はどんな撮影するのか見守ってたのですが、次回のGWで練習してみましょう。 >かな お疲れ様でした〜。 まだまだドライシーズンですが、訳あってエレナパパと私はウエット+フードベストで潜ってきました^^; 今回はウミウシツアーということで、ウミウシのいるポイントをリクエストしたのですが、見つかるウミウシは数ミリの超極小サイズ...次回からはサイズもリクエストしましょう^^; 皆さんお疲れ様でした。

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SLJスーパーライトジギング✨【スタッフ釣行記】|南紀和歌山 フィッシング&アウトドアショップ ベイマルチョウ

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先月のこと。 BS釣りビジョンでたまたまイカ系番組を視聴していたところ、和歌山方面で 「ティップランエギング」なる釣りで1kgを超える大型のアオリイカが狙えるという内容を放送していた。 正直エギング自体にはそんなに興味がないが、なんか、一回ぐらいそんなの釣ってみたいなという気分になり釣友のF氏とNしゃん氏と予定をあわせて以前イカメタル釣行でお世話になったサウスカレントを予約。 予定としては釣れ行き次第だが基本的には昼過ぎに終わるようなスケジュールとなっていた。 が、F氏がSNSか何かでサウスカレントの近所から出船している船で「 バチコン」なる釣法で大型のアジが大漁らしいとの情報を得た。 そしてバチコン便の出船時間は夕方以降とのこと。 ノリが軽いF氏。 「せっかく和歌山までプチ遠征するのだからティップランとバチコンの2本立てにしちゃおうぜ!?」という私のような中年にはきついプランが採択された。 サウスカレント ティップランエギング 一ヶ月も前からこの日を予約したのにはワケがあった。 事前にサウスカレントのイケメン船長にF氏が相談したところ「潮回りやタイミングから見て、この日が一番良さそうだ!」とのことだった。 初挑戦でよくわからないんだからせめて少しでも可能性の高い日を選びたい。 そういう意向でこの日が選ばれた。 が、しかしこの日は昼間はなんとか天候は持ちこたえそうだが夜からはまぁまぁの雨になる予報。 二本立てなんて大丈夫なのか・・・。 割となんの釣りでも装備を揃えて行きがちな私だけどこの日はサウスカレントに甘えてレンタルタックル一式2000円。 また、サウスカレントでは今回、 先生役として和歌山エギング界隈では有名人のMッカーサー氏が招聘された。 イカメタル釣行のときには大変お世話になった人物。 エギはF氏からレンタル。 釣行時、Mッカーサー氏に「今日一番釣れなさそうなカラーどれっすか?」と質問。 笑 なんとなく。 初挑戦のド素人なので、なんとなく釣れなさそうなカラーのほうが一周回って釣れるんじゃないか?そんな気がしたからだ。 笑 シンカーなんかも全部F氏からレンタル。 自分の道具はほとんど持ってきていない。 さあ、レッドモンスターと呼ばれるキロを超えるイカ。 釣れるのか・・・? レッドモンスターどころか、厳しい結果に。 朝イチから昼過ぎまで精一杯やったものの船中1パイという厳しい結果に。 ちなみに釣り上げたのは先生役のMッカーサー氏。 同行のNしゃん氏もかなりでかそうなのを掛けたが惜しくもフックオフ。 私も小さそうなやつ一瞬掛けたけど即フックオフ。 F氏に至っては気配すら無かったようだ。 次は夏のイカメタルでお会いしましょう・・・サウスカレントさん・・・・。 疲れるようなことしてないので2本目も余裕 二本立ての一本目、ティップランエギングが大不発に終わってしまい完全な消化不良。 「二本立てなんかやって体力大丈夫か!?」と不安に思っていたが 「ぶっちゃけ疲れてない(釣れてないので疲れるようなことしてない)」 ので、2本目のバチコンとやらも全然余裕の気分。 出船は夕方以降なので少しの時間があり、近所のとれとれ市場で腹ごしらえなど。 市場とは言うものの市場っぽい道の駅みたいなもん。 鮮魚はたくさんあるので魚が好きな人だったら1時間ぐらいは濃密に楽しめる。 和歌山 田辺 シーホース SEAHORSE)バチコンアジング 夕方の6時過ぎ、和歌山は田辺にあるシーホースへ到着。 すでに雨は降り始めていて、これから雨脚も強まる予報。 ただ、今回はPVCな素材のウェアを初導入していたので結論から言えば全然余裕で大丈夫だった。 思いのほか防寒性は無かったがとにかく雨に強い。 初挑戦のバチコン。 仕掛けやタックルは無料レンタル 話を戻して初挑戦のバチコンアジング。 シーホースではバチコン用の仕掛けやタックルがなんと無料。 仕掛けはシーホースオリジナル(自作)の天秤仕掛け風。 自作ウキ用のパイプとかボールペンの芯みたいなそれらしき何かを中通し天秤に改造しているものと思われる。 市販でもバチコン用の仕掛けはあるそうだがシーホースオリジナルの仕掛けのほうがトラブルもずいぶんと少なくて済むそうだ。 レンタルのロッドやリールもよくあるメンテ不足の安物とかではなく、一定以上のランクのものを使用させてくれる。 私なんか最初リールにエクスセンスが装着されていたので「こんな高級リール借りれまへん!」と言ってセフィアBBに代えてもらったレベル。 笑 ロッドは色々と用意してあってイカメタル用とかライトゲーム用とか。 私のは一応バチコン専用ロッドとのこと。 穂先が繊細、でも割と胴調子。 イカメタル用ロッドよりは少し反発力が抑えてあるような味付けかなぁ? 釣った魚は船のイケスに放り込んだり、アジバケツに放り込んだり、持ち込みのクーラーに放り込んだりと出来るみたい。 今回はクーラーは車に置いといてアジクーラーに放り込む形で釣りをさせていただくこととなった。 バチコン。 それは驚異的な釣りだった。 港を出船して10分程度。 湾内と思われる見た感じなーんにもないポイントで漁火を灯火。 船長がここでアナウンス 「ちょっとしたら釣れるようになるんでね~」とのこと。 照明を点けて10数分。 確かにアジと思われる魚が船の周りを走り回っている・・・・。 すげえ・・・。 ある程度アジが集まったところで実釣開始。 とりあえず最初に簡単なやり方を教えてもらって指示ダナ周辺を攻めて見る・・・。 穂先にかすかな違和感。 フっと合わせると・・・ 乗ったぁぁあああ!!!! おっ!?アジにしては・・・結構引くな・・・中サバぐらいの感じ・・・ でけーアジでした。 写真で見ると大きさあんまわかんないけど、30センチ前後の立派な大アジ。 この時期だったら 30cmクラスでアベレージサイズなんだそうだ。 もう少し春っぽくなるとアベレージもさらに大型化するとのこと・・・・。 半端ねぇ・・・。 なんやかんややり方があってんのか間違ってんのかわからずもポツポツと拾える。 アジバケツもそれなりにいっぱいになってきた。 が、全然連発は出来ない。 なぜかNしゃん氏だけ連発状態に陥っているがF氏や私はたまーにポツポツ拾える程度。 うーん・・・、なんか違うんだろうなぁ・・・。 先生登場。 後半は爆釣。 と、ここで船は一度港へ帰港。 今回の先生役の方をピックアップしに戻ったようだ。 今回の先生は釣具店スタッフのG代氏。 イカメタルなんかも名人級だそうで、バチコンアジングも相当な腕前とのこと。 Nしゃん氏だけ連発するのがよくわからんので、とにかく先生の手本をよく見て、わからないところはどんどん質問。 G代先生がこれまた超イイ人でなんでも惜しげなく的確に答えてくれる。 曖昧なことも言わずハッキリ白黒言ってくれるので参考にしやすい。 すると・・・ 連発モード!!! 先生ありがとう!!!俺・・・・わかったよ!!! こんな・・・癒やされる釣りが・・・あったのか・・・!!!! ごめんなさいバチコン舐めてました!!!!!! くっっっっっっっっっっそおもしれえええええええ 魚探真っ赤っ赤wwwwww アジバケツ満タン・・・・!!!!!!!! バチコン。 控えめに言って最高。 ここ1年でやった釣りの中で一番面白かったかもしれないマジで。 こんだけ雨降ってて楽しいんやから晴れてたら嬉ション漏らしてたかもしれん。 そしてバチコンアジングの面白さはそれだけにとどまらず、 割と結構な頻度で外道(ゲスト)が釣れること。 タチウオとか、 タイとか。 先生はメジロらしき魚を掛けてたけどちょっとファイトしたらフックオフ。 しゃーない。 アジ用のフックやし。 と思ってたら最後にドラマ。 「あと30分ぐらいで納竿でーす」のタイミング。 私の仕掛けに巨大な何かがフッキング。 「おおお!?な・・・!?なんだこれ!?」 突っ込む角度と、走る距離からして・・・おそらくマダイか、タイ系の何か・・・。 青物だったならもっと横に走っても良いはずだし、走る距離も一度走り出したら止まらないぐらいのはず。 おそらくマダイ。 そしてデカイ。 確実に。 チヌとかの50cmを超えるヤツはこれまでにいくらでも釣ってきているのでなんとなく予想はつく。 50cmやそこらなら5分で上がってくる。 が、こいつは5分やっても10分やっても上がってこない・・・・。 多分70cmは超えてるマダイ。 5分経過 「うーん・・・ハリスは3号・・・マダイは歯結構あるもんなぁ、、、微妙やけど良い所に掛かってれば問題無いか・・・。 」 10分経過 「そもそも良い所に掛かってる前提でやらな獲れへんよなコイツ・・・。 問題はアジ用のフックか・・・。 」 15分経過 「いくら良い所掛かってても伸びる可能性はあるし、軸が細いから掛かったところが広がって抜ける、身切れする可能性は大か・・・だらだらと体力奪うばっかりじゃなくて、どこかで勝負かけやなな・・・・」 少しドラグを強めて・・・・ 一気に巻き上げにかかると・・・・ フックオフ・・・・oh…… 針を確認すると曲がっても居なかったので身切れと思われる。 ハリスはダメージがなかったので予想通り良いところには掛かっていたものの、時間を掛けすぎて身切れしちゃったんだろう。 仕掛けが弱いので慎重にと思ってファイトしたが、慎重になりすぎたようだ・・・。 あぁぁ・・・。 はぁ・・・・。 本当に悔しい。 シーホース爆釣バチコンアジング 大物を取り逃がしてそこでタイムアップ試合終了。 最終釣果は 大アジばかりで27匹。 こんなでかいアジを大量に釣ったのはもちろん始めて。 ほんと、阪神間あたりの波止釣りじゃ考えられないハイクオリティなアジが山盛り釣れる。 もちろん、最初から釣り方がわかっていればもっと数を釣ることは可能だっただろう。 釣った魚は船長が丁寧に小分けにして持ち帰りやすいようにしてくれた。 もうね、 船長が良い人過ぎて大丈夫なのか心配になるレベル。 何から何まで世話焼いてくれてホントに・・・・。 で、釣果はF氏とNしゃん氏のものも合わせてクーラーにギリギリ。 笑 小アジだったら数百匹は入るはずのクーラーが100匹も無いのに満タンに・・・。 それも30cm前後の大アジだけで・・・。 和歌山田辺、そしてバチコンのポテンシャル・・・・半端ねぇ・・・・。 最後に、感想など 今回は和歌山田辺から出船のシーホースでお世話になりました。 バチコンは夏季以外の通年で出船しているそうで 今回のG代先生曰く 「基本的に時期とか関係なく毎回ほぼ外れ無く爆釣やで。 」 とのこと。 ちなみに夏季はなんで出船してないかというと、イカメタル船として出船するからだそうです。 正直何にでも辛口に噛みつきがちな私ですらこの釣りの面白さには抗えない。 今一番オススメの釣り、そして船宿かもしれない。 シーホースさんありがと~!!!また絶対に行くよ!!!! 持って帰った大アジくん達はアジフライとか刺し身とかに。 どいつもこいつも脂乗ってて刺し身美味すぎるし、アジフライにしたらギャグみたいなサイズになるし、、、、 控えめに言って最高でした。

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シーホース三河が千葉ジェッツのホームに乗り込んで行われたBリーグ第28節。 GAME1で74-105と千葉に大敗を喫した三河は、次の日のGAME2に特別指定選手で2018年12月に入団した 熊谷航選手(22歳)をスターティングファイブに起用しました。 B1全チームでナンバー 1の勝率を誇り、日本代表の司令塔・富樫勇樹選手を擁する最強の相手・千葉に挑んだ熊谷選手。 試合後におこなったインタビューで熊谷選手が発した言葉は、 「楽しかった!」でした。 靴下で、遊ぼう! ——試合直後に私服で来ていただいて、ありがとうございます! 真っ白のパーカーにタイトデニムと『』。 爽やかなコーディネートですね。 「 白いスニーカーが好きでよく履きます。 これは、オニツカのなかでもシンプルなデザインで、グリーンのラインが気に入っています」 ——オニツカタイガーが60~70年代の復刻デザインで、アシックスタイガーが80~90年代の復刻版。 オニツカのほうがレトロな雰囲気がありますね。 「このレトロな感じが好きです。 『』以外だと、『』のエアフォースシリーズをよく履きます」 ——この連載で今まで出演してくれた多くのBリーガーが、 エアフォース 1<AIR FORCE 1>の話をするんです。 実は、『Bリーガーはエアフォース 1を持っているべき』という不文律でもあるのでしょうか(笑)。 「僕は中学生からエアフォース 1を履いているのですが、今思ったのは、中学では 白いシューズしか履いちゃだめという校則がありませんでしたか? エアフォース 1は白が定番だから、学生時代からバッシュのひとつとして履きやすいのかも。 スウェットにも私服にも合うスニーカーなので使い勝手も良いし」 ——そういうことか! 『Bリーガー・エアフォース 1の謎』が解けました(笑)。 靴下の差し色も、レトロな雰囲気が良いです。 「これもオニツカタイガーです。 スニーカーに合わせました」 ——実は、今日は私もオニツカタイガーの靴下です! 試合で外国籍選手の足元を見ていると、空を飛ぶみたいにダンクをする選手がスーパーマン柄の靴下を履いていたりして面白い。 ソックスからおしゃれをするコーディネートもいいなって思うんです。 熊谷航選手、ポール・スミスとGUCCIで大いに悩む ——服とアクセサリーは、どこのブランドですか? 「パーカーは DESCENDANT、パンツは リーバイス、時計は ポール・スミスです。 DESCENDANTは、チームメイトの生原選手に教えてもらいました」 ——小物は、ポール・スミスが好きなのですか? 「兄が好きでプレゼントしてくれたのをきっかけに、中学生のころから時計と財布はポール・スミスを使っています。 ただ、社会人になったから違うブランドにしたいなと思って、いろいろ探しています」 ——候補のブランドは? 「ポール・スミスからちょっとレベルアップしたブランドで考えていて…… GUCCIはどう思いますか? みんなが持っているブランドはイヤだなと思うとGUCCIではない気もするし。 何か良いアイデアはありますか?」 ——たとえば、名もないブランドだけど、職人さんが丁寧につくっているものを大切に使うというのも、素敵だと思います! 「そういう財布は生原さんが使っています。 生原さんはおしゃれで、誰も持っていないおしゃれなブランドを知っています。 このバッシュを選んでいる理由は? 「シューズのなかで、横の足のズレがないのが良くてシリーズ1からずっと履いています。 アシックスはソールが固いので、急なストップにもシューズがきちんと付いてきてくれます」 ——今日の試合は、千葉・富樫勇樹選手とマッチアップするシーンが多くありました。 日本代表のポイントガードとマッチアップした感想は? 「 楽しかった! 富樫選手は日本代表で有名な選手ですが、怖れる気持ちはありませんでした。 怖れてプレーしていたら自分の全部を出していないことになるし、それはプロの真剣勝負ではないと思います。 相手が誰でも勉強になるので、一つひとつ学んで次のステップへいけるようにしているし、 楽しむことを大切にしています。 ——ある程度の余裕を持っていないと、楽しむことはできないと思うんです。 富樫選手が相手でも、余裕があったということですか? 余裕というか、 自信をつけるようにしてきました。 Bリーグに入って最初のほうはめちゃくちゃ 緊張して自分らしいプレーができなかったのですが、日々の練習で自信をつけていきました。 今まで自分ができなかったことを練習やワークアウトでトライして、それをできるようになることで自信をつけていく。 練習の内容がそのまま試合に出るので、 毎日の練習で自分のベストを尽くしていくことを意識していました。 ——最終的に三河は74-95で負けましたが、熊谷選手は38分20秒とほぼフルタイムで出場して6アシスト11得点をあげました。 GAME1で26点とった富樫選手がGAME2では2点にとどまった結果を見て、プロでも通用するという感覚は大きいのでは? 「僕が得意な ディフェンスはプロでも通用するという感触はありました。 今回の試合では富樫さんのスピードについていけたので、 スピード面も自分では評価しています」 ——一方で、レイアップを何本かブロックされるシーンもありました。 解説では、「これがプロの洗礼です」と言われるところですね。 「今日の 1クォーターのブロックは言われていますよね(笑)。 インパクトを残すコメントだと思うし、ブロックされた理由もわかっているので、僕は特に気にしていません。 ただ、学生時代と違って帰化選手・外国籍選手がコート上に多いので、 体力の削られかたが学生時代と全く違います。 おそらく9割以上が千葉ジェッツファンだと思いますが、この圧倒的アウェーのなかでプレーするのはどんな気持ちですか? 「学生の大会はお客さんが入っても1,000人くらいなので環境は全く違いますが、特に緊張はしません。 フリースローのブーイングも慣れてきて、今は気にならないです。 人は徐々に置かれた環境に慣れていくのだなと思っています。 逆に ホームの応援は、力になります。 大学卒業直後とは思えない落ち着いた雰囲気の背景には、「自分の考えと人の考え方は違うので、相手がどう思っているのか考えます。 相手の言いたいことを聞いて、それについて自分ならどう考えるのか? は、よく考えています」という考え方がありました。 どんな相手にも臆せず、淡々と自分のプレーをする熊谷選手。 173cmの熊谷選手が2メートル超の選手を交わして決めるシュートは見ていて痛快です。 Bリーグのレギュラーシーズンもまもなく終わり。

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