ほぼ日手帳。 ほぼ日手帳へあまり書かなくなった人は、無印の文庫本ノートがおすすめ!

私が「ほぼ日手帳」ではなく「Discover」手帳を選択した3つの理由。

ほぼ日手帳

かつてほぼ日手帳カズンや通常版を使ってきたのですが、長続きしませんでした! ほぼ日手帳といえば、糸井重里さんがつくったベストセラーの手帳ですよね。 特徴的な「1日1ページ」書きこめるスタイルにあこがれ、過去には通常版とカズン(大きいサイズ)を使ってきましたが、通常版だと小さすぎて書き込みづらいし、カズンだと大きくて重くてどうも毎日持ち歩くにはしっくりきませんでした。 紙面が大きいほうが自由に思考するのには有効、というノート活用術が唱えられていますが、わたしはそれに賛成派。 好きなように書けるサイズで、かつ軽く、スケジュール管理も思考の整理も一冊で。 もちろん書きやすい上質な紙がいいです。 でも毎日書きたい。 初めての人。 カバーデザインを選びたい人。 大きく書きたい。 州スケジュールを使いたい。 重くても1冊に全てまとめたい。 できるだけ軽い手帳を使いたい。 週単位でスケジュール管理したい。 ノートのように書けるほぼ日手帳が欲しい ひと言日記を書きたい。 人生の節目になにか始めたい 何でも書ける手帳は日々の喜びに:分冊版avecのまとめ この記事では、「 【ほぼ日手帳分冊版avec】薄くて自由に書け、ビジネスシーンで活躍する手帳の評価【他手帳との比較】」という題名でお話してきました。 まとめますとほぼ日手帳分冊版avecは、以下の特徴があります。

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ほぼ日手帳の担当者に聞いた!

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この時期になると、書店や雑貨店に4月スタートの手帳がずらりと並ぶ。 しかし、スケジュールはスマホでも管理できるし、「手帳ってなかなか続かないんだよな…」という会社員も少なくないはず。 そこで、手帳続かない派の会社員がアナログ手帳と付き合う方法を、ほぼ日手帳の担当者に聞いてきた。 今回お話をうかがったのは、ほぼ日手帳チームの大和さん。 ご自身の手帳を持参して、お話してくれた。 ほぼ日手帳開発チームの大和さん ほぼ日手帳とは…… ほぼ日手帳とは、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳。 大きく分けると、A6サイズの「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、スリムな週刊手帳の「weeks」、英語版の「Planner」、そして2018年版で登場した「ほぼ日5年手帳」がある。 2005年版から2018年版までの14年間、全国のロフトで手帳ランキングNo. 1という不動の人気で、SNSで「 ほぼ日手帳」と検索すると愛用者の使用例もたくさん出てくる。 ほぼ日手帳はカバーの種類も豊富! 中身は大きく分けると4タイプそろっている デジタルが主流となりつつある中で、アナログ手帳の魅力とは? 仕事のスケジュールは、会社全体でデジタル管理しているので、自分自身の確認のために使用しています。 デジタルよりも過去にさかのぼりやすいので、スケジュール確認はもちろん、思い出やアイディアを残すノートとしても使っています。 大和さんが実際に使用している手帳 例えば去年と一昨年は、100本ノックみたいなイメージで1日1企画を手帳に書くということもしていました。 毎日書いていると、どうしても考えが浅い企画になってしまう日もあるのですが、日々考えているモヤモヤを形にすることで、「私ずっとこんなこと考えてたんだな」、「このことについて、この日はこう考えていたけど、今はさらにこう考えているな」と気づくこともたくさんあるので、これは"記しておくことの大切さ"だなと思います。 あとは、職場でもらった付箋やメモ用紙のメッセージなどを貼ったりもします。 後で読み返した時に、「この時、こんなメッセージもらって嬉しかったな」とか「こんないたずら書きされたな~」とか、面白いですよ。 美味しかった台湾土産の包み紙と、付箋。 デジタルでのスケジュール管理も便利だけれど、手書きの文字って、デジタルのテキストよりもいろんなことが伝わると思うんです。 文字の太さとか使ったペンの種類とか自分が書いた文字の大きさや筆圧などで、その時の機嫌を思い出して、「この時、こんなことがあったな~」とか、実際に文字で書いていないことまで思い出したりもできますよね。 これはアナログならではの魅力だと思います。 手帳は自分が確認できればいいと思っているので、本当に特に工夫もしていないし、しっかりとしたルールも決めず、自分が使いやすいように使っています 笑。 しいて言えば、スケジュールは変更になる可能性があるのでシャーペンを使用することが多いですが、そのくらいです。 手帳が続かない人はどうすればいい? スケジュール管理はデジタルでできるし、手帳も活用すればきっと便利だと思っていても、少しハードルが高く感じるという人にアドバイスはありますか? 確かに、「手帳が続かない」「うまく使いこなせない」という声も少なくないんです。 そんな人は、「とにかく手帳をそばに置いておくこと」から始めてみてはいかがでしょうか。 どんな職種の人でも、何かしら書いたりメモしたりする機会はあると思うんです。 そんな時に、手帳が近くにあれば手帳に書きますよね。 だから、常にそばに置いておきたいものを選んでみてください。 あとは、「ルールを設けないこと」。 手帳を使いこなせないという声もあるけれど、手帳は必ず埋めなければいけないものではないし、使い方が決められたものでもないです。 使いこなせないとか、続かないとか考えずに、気軽に使ってみてください。 大和さんの手帳の中身。 私の場合は仕事用に使っているので、休日についてはほとんど書かないです。 仕事がある日に、本当に、ちょっと思いついたことを書いておくだけで、それが未来の自分を助けてくれることだってありますよ。 やっぱり自分にとって1番の味方は自分だと思うんです。 日記ほどではないけれど、日々ちょっとした考え方や感想などを書いておくことで、過去の自分の言葉に励まされることがあるんです。 もちろん、仕事のアイディアという面でもそうですが、気持ちの面でもそうですね。 アナログ手帳が「側にいてくれると、なんかいいな」という存在になるといいですよね。 やらなきゃいけないことでもないし、誰かに見せなくてもいいものなので、「毎日埋めよう」とか「使いこなそう」とか気負わずに使ってみてほしいです! 日付というヒントがあるので、天気ひとつメモしておくだけで、そこから話が広がっていくことだってあります。 自分のペースで楽しみながら使ってみてください。 オマケ 手帳ではないが、こちらも大和さんが開発したその名も「ひきだしポーチ」。 なのだが、今回中身を見せてくれたので紹介しよう。 収納力抜群の「ひきだしポーチ」 本当に引き出しをそのまま持ち歩いているように、ペンはもちろん、のりやマスキングテープなど、たくさんのものが入っていた! 」と焦ることもなさそうだ。 仕事で使いそうなものが全部入っている! 」と焦ることもなさそうだ まとめ 何気ない一言が、未来の自分のヒントになるかもしれない。 今回お話を伺って、アナログ手帳の最大の魅力はコレではないかと思った。 また、「手帳を買っても、最後まで使い切ったことがない」という理由で手帳を敬遠してしまっている人もきっといると思う。 手帳の使い方なんて本当に人それぞれだけど、「きれいに使おう」とか、「毎日埋めよう」、「見やすい手帳を作ろう」というマイルールがプレッシャーになっているパターンも多いのではないだろうか。 しかし、「クリエイティブな仕事をしている人は、手帳の中身もクリエイティブなのでは!? 」という勝手なイメージを持ちながら見せてもらった大和さんの手帳も、とても普通だった。 「これでいいんだよな~」と、なんだかホッとするくらい。 大和さんのお話にもあった通り、「手帳の読者は自分」なので、誰かと比べるわけでもない。 心地よい範囲のマイルールで気軽に使ってみると、いつの間にか大切な相棒になっているかもしれない。 予めご了承ください。 関連記事•

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ほぼ日手帳にインデックスを付けてみる~書けない無駄遣いは1,000円

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きっかけは、ほぼ日手帳5年目 それまで毎年迷いなくほぼ日手帳を購入していたのに、なんとなく違う手帳を使ってみたくなったのです。 ほぼ日手帳自体に不満があるわけではなかったのですが、 『来年もほぼ日手帳を買おうかな、それとも違う手帳を買おうかな』 と、他の手帳をネットで検索している自分がいました。 しかし沢山の手帳の存在に迷ってしまい、もう一度手帳の意味について考えてみることにしました。 1日1ページが続かなくなった そもそもなぜ、 ほぼ日手帳をやめて他の手帳に乗り換えようと思ったか。 それは、 毎日時間をかけて絵や文字で1ページを潰すのが続かなくなったからです。 実は4、5年目からうすうす気づいていました。 白紙のページが多くなっていたことに。 たまに気が向いたら絵や出来事を書いていたくらいで、振り返れば白紙だらけの手帳になっていたのです。 何年か後にどんなことを書いていたかワクワクしながら振り返りたいのに、 白紙ばかりで未来の自分が見てもつまらない手帳になってしまっていたのです。 白紙が多くてもいいじゃない!と思うかもしれません。 しかし、『あとで読み返した時が楽しい』までが私がほぼ日手帳に望んでいたことなのに、それが 白紙だらけでそうじゃなくなってしまうことが、自分の中で許せなかったのです。 今考えたら、どんだけこだわり持ってんのかよ!とツッコミたくなりますね… 振り返ると案外恥ずかしい 前述と矛盾しているのですが、あとで振り返るのも楽しみのひとつだったほぼ日手帳が、実際に 何年か後に読み返すと案外恥ずかしいということに気付いたのです。 1日1ページだと文章も書く欄がタップリで、その時の感情なども長々と書いてしまうんですよね。 その時は良くても、何年も経って振り返ってみると恥ずかしい日記を書いてるなと思うことも結構ありました。 子供の成長記録とか誰かのために書いた手帳であればいいのですが、自分の記録のために感情を込めて書いた手帳は私には恥ずかしさが先行して、懐かしむということができなかったのです。 結局、 予定や行動などの記録や、ちょっとしたメモがあればいいと思えたのです。 捨てにくい 過去の手帳ってどうしていますか? シュレッダーにかけられますか? ほぼ日手帳は保管しているという方も多いかもしれません。 私も当時は、おばあちゃんになるまで ほぼ日手帳 を持っておこうと思っていました。 (壮大な人生設計) しかし、悲しいことに気持ちは変わるものです。 今は物を減らして好きな物だけで生活したい願望の私にとって、 過去の手帳は捨てるに捨てられないお荷物となってしまったのです。 そこで、これからは 何年か経過したら処分できる手帳、もしくは、薄くて置き場に困らない手帳を持つことに決めました。 手帳が趣味になっていた 私にとってほぼ日手帳は、趣味のひとつになっていました。 趣味というと一見良さそうですが、一旦情熱が薄れると しばらくもういいやとなってしまう性分が災いしてしまいました。 単純に ひとつの趣味への熱意が冷めてしまっていたのです。 とはいえ、5年も継続して続けられる趣味は珍しいほうです。 手帳を開くだけで楽しいような情熱は薄れましたが、またいつかほぼ日手帳を使いこなしたいという気持ちもあります。

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