ゆっくり虐待 小説。 anko4167 コンポスト入門

anko1434 みょんな一日

ゆっくり虐待 小説

「おねぇさま、いた。 あそこ」 「うー、よくやったんだどー」 寒村付近の山奥。 ここは人が近寄ることもなくゆっくりがとてもゆっくりできる場所として有名だった。 そして、弱いゆっくりが集まれば、当然捕食種や虐待お兄さんなどが集まる。 これはれみりゃとふらんと人間が共生しゆっくりを捕食する、珍しい話である。 「「ゆっくりしていってね!」」 「ゆっくちしていっちぇにぇ!」 皆さんご存知ウザい、キモい、カスいの三拍子が揃ったゲスのきわみである饅頭の登場だ。 バスケットボール大のれいむ1匹に同じ大きさのまりさ1匹。 ピンポン玉大の赤ちゃんれいむが1匹。 家族であろう、なんとも気持ち悪い。 自己紹介が遅れた、俺は虐待お兄さんだ。 20代前半。 そして珍しい、捕食種のブリーダーでもある。 大体基本種しか虐待しない。 なんせ希少種と捕食種はある程度分別が有り人間の害にならんからな。 あと可愛いし。 空に居る俺たちには気づいていないようである。 馬鹿だ。 「たべたいんだどー」 胴付き種は基本的に力が強く、俺のことをおんぶして空中飛行できる。 れみりゃはおんぶしたまま顔だけ後ろを向き、こう言った。 「私も」 同じく胴付き種のふらんもボソッと言う。 こいつも力がある(むしろれみりゃより強い)が、れみりゃのほうが安定感があるので俺は基本れみりゃを遣っている。 「ゆ、れいむのあかちゃんはとってもゆっくりしてるよぉ」 「さすがまりさのこどもだぜ!」 「ゆっ、あちゃりまえだよ!だってれいみゅはせかいもうらやむてんっさい!だからね!」 ホノボノとしている(笑)。 まあすぐさま惨劇になるんだが。 「吐き気がするな」 基本種は中身の餡子を白餡に詰め替えると心清いゆっくりになるらしいが、この二人は肉まん。 なので中の肉を白金豚のミンチに替えたら二人は途端に知能が上がり、俺の言葉に従うようになった。 俺がメシを用意しているのを理解しているらしく、俺をご主人さまと呼ぶ。 ここで普通、理解しないのが普通のゲス饅頭ことゆっくりであり、下に居るこいつらも例外ではないのだろう。 「うー。 ごしゅじんさま、つかまえてくるど?」 「じんそくにとってくる」 その点、こいつらはよく気が利く。 あと可愛い。 こらそこ変態いうな。 「いや、大丈夫だよありがとう」 目前のれみりゃの頭を撫で、手を伸ばしてふらんの頭も撫でる。 二人は嬉しそうにうー、と鳴いた。 「ふらん、アレをくれ」 「わかった」 ふらんは、俺が作ったポーチから、これまた俺がつくったゆっくり劇薬の1リットルペットボトルを出した。 中身はトウガラシ、タバスコ、ピーマン、ししとう、ゴーヤなど辛いか苦いものの果実をジューサーで液体状にし、ラー油、青汁、ついでに酢とレモン汁を加えて、仕上げにブラックペッパー、コショウ、わさび、マスタード、にんにく、しょうが、大根おろしを入れた液体。 人間でも悶絶しそうなコレを、甘いもの以外が苦手なゆっくりが飲んだらどうなるか。 「ゆっくちしーしーするよ!」 あーウゼぇ。 準備は整った、そろそろいいか。 「ふらん」 「りょうかい」 その一言だけでふらんは俺の言いたいことを察し、恐ろしいスピードで下降した。 「ゆっくりしね!」 まずイレギュラー存在であるまりさは、虐待を楽しむためにもとっとと死んでもらう。 なんせこいつは我が子が拷問されても逃げるゲスだからな。 れいむは泣き叫ぶ、それがいい。 そのほうがふらんの目的が遂行しやすくなるのだが。 おちびちゃん(爆)が口に入った瞬間、ふらんはそれを掬うように拾い、俺たちの元へ飛んでくる。 「おそらをとんでるみたい」悠長なこった。 というかよく口閉じたままで喋れんな。 「ごしゅじんさま」 「サンキュ」 俺はそいつのもみあげを乱雑に掴み、れみりゃに地上に降りろと言った。 近くの切り株に腰掛ける。 足元にまりさの遺体(餡子)があったので踏みつける、ここんとこはもう条件反射だ。 「い、いたいことしないでね!」 「しないわけねェだろ」 俺はにやりと笑い、絶望に浸っているれいむをよそにリュックの中からカセットコンロと金網を出した。 重いのでれみりゃたちに持たせるわけにはいかない。 火をつけ、金網を敷く。 れいむを上に乗せる。 「れみりゃ、ふらん、上から抑えてろ」 「「うー!」」 丸っこい手をれいむの上に置いた。 「スイッチオーン」 かち、と小気味よい音と共に炎が噴出する。 ゴオオオォォ! 「あつ゛い゛い゛い゛い゛い゛い!!!!!!」 れいむはぼろぼろと涙を零す。 あっはっは、やっぱり虐待は止められん。 焦げ臭いにおいが漂ってきたところで、スイッチを切る。 「ゆ…たすけてくれるの?」 足焼きは虐待の前ごしらえだ、カスめが。 「うるせえよこの生物」 せいぶつ、じゃなくてなまものである。 「ゆゆゆ!ゆっくりにげるよ!ゆっ、ゆ…?」 足焼きしたから動けない。 「でいぶのがもじがざんのようなあじがぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」 ウケるわぁ。 見ればれみりゃとふらんは腹を抱えて笑っている。 いい子だ。 「さぁて、そろそろメインにいきますか」 俺はゆ虐の相棒、刃渡り十センチに及ぶ肥後守を構えた。 一閃、れいむの頬がぱっくり裂ける。 「…?ゆう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ!!!??」 反応速度遅っそ!さすが餡子脳。 オーエンミックス)を口ずさみながら口内を覗くのに邪魔な歯を肥後守の柄で叩き折る。 ぐぅぅぅ、と呻いた。 「れいみゅをまもりぇないくずのおかあしゃんはしんでにぇ!ぷんぷん!」 「どぼじでそんなごどいうのおおおお」 そこからひょこっと不用心に出てきた子れいむ。 バカス。 俺はそいつをつかむ。 「おちょら!」おえっ。 ドヤ顔すんな。 「れいむちゃん、あまあまあるんだけど欲しい?」 激辛劇薬を握りしめる。 「あ、あみゃあみゃ!?ほちいほちい!!」 「おちびちゃん!」 どうやら子れいむは親れいむを本格的にクズとしたらしく、制止も聞かずに口をかぱっっと開ける。 「れみりゃ、ふらん、よく見てな」 ペットボトルのキャップを片手で開け、ひっくり返して人間の一口分程注ぎ込む。 ゆっくりで言えば体積の約半分だ。 「あみゃあみゃ…ごえ゛ええええ゛ぇぇ゛えぇぇ゛えぇぇ゛ぇぇぇぇっぇえ゛え゛!!!!!!!!」 「おちびちゃぁぁん!!?」 「wでxqrじゅgkゅhおkrだ」 中枢餡イッたか。 「ゆぴゃぴゃ!ぐへっぐへっ」 「お、おちびちゃん…ゆ、おじさん、おちびちゃんをゆっくりなおしてね!すぐでいいよ!」 どっちやねんww 「いやだ」 「ゆがあああああぁぁーーーん!!」 さてとこいつは放っといて。 「れみりゃ、ふらん、子供喰っていいぞ。 ちゃんと半分こにするんだぞ。 」 「わかったどー」 「うー、わかった」 二人は飛び跳ねている子れいむの両サイドを掴み、 「ゆ゛びゃ!?」 盛大に引っ張った。 「おちびちゃああああああああああぁぁん!!!!!!」 ああ、コレコレ。 コレが無きゃぁれいむの存在意義は無いね。 「おいしいか?」 「あまいど!ごしゅじんさまもどうぞなんだど!」 「うまい。 ごしゅじんさま、たべる?」 おお、気遣いが素晴らしい。 「いや、俺はいいよ。 二人でのんびり食べな。 」 「わかったど!ありがとうだど!」 「ありがと」 「さて…と。 こいつは加工所に持っていくか」 「かこうじょいやあああぁあぁ」 れいむはぶんぶんと首(つーか頭?)を振る。 「しょうがないな」 「ゆるしてくれるの?」 「ああ、どうせお前なんかじゃ100円くらいにしかなりゃしない。 使い道がないしな」 「ありがとう!ゆっくりかえるよ!」 れいむはのてのてと転がって森の方へ向かう。 そして振り向きざまに、 「じゃあねばかなじじい!のたれじね!」 と捨て台詞を吐いた。 あーあ、人がせっかく逃がしてやったのに…。 「ゆっくりしないでしね!!!」 「がおー!たべちゃうぞぉぉー!!!」 大迫力パノラマ。 3D映画もびっくりの迫力である。 なにかというと、二人が、ゆっくりが出せる速度を余裕で超えてれいむを引っ掴んだからであった。 「ゆ?」 持ち上げ、吊し上げる。 「おそらをとんでるみたい!」 キリッ いや、キリッじゃねぇよ、今の状況把握しろやボケナス。 「ゆううううううぅぅうぅ!!!?なんでれみりゃとふらんがここにいるのぉぉ!?」 そりゃあゴミクズと我が愛しの娘とじゃ移動速度が全然違うのは自明の理。 あたりまえだ。 「ごしゅじんさまをばかにしたんだど、ばつはうけてもらうんだど」 「こしゅじんさまをばかにしたむくい、うけてもらう」 こう言ってれみりゃは足の部分(つまり底面)をすっぱりと、ふらんは目をぐりっと、それぞれ攻撃をした。 「ゆぐぐぐぐがががが」 「ごしゅじんさま、め、おいしい」 ふらんがれいむの目を差し出してくれた。 俺はそれを口に放り込む。 「なるほど旨い」 「でいぶのきらきらなおめめがああああああああぁぁぁ!!」 「うるさいんだど」 ごすっと殴る。 歯が折れたようだ。 「もちかえってぎゃくたいするためにいのちはのこしておいたど。 たのしむんだど!」 「ぎゃくたい…たのしい」 きゃっきゃ、と二人は俺に笑いかける。 れいむはこれから起こるであろう惨劇に顔を青ざめさせていた。 「よし、じゃあ家に持ち帰ってしようか。 」 二人はこういうときのために教えておいたセリフを口にした。 「「「ひゃっはー!!ぎゃくたいだぁ!!」」」.

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まぜまぜゆっくり(あまあまりちゃ味): ゆ虐SSブログ

ゆっくり虐待 小説

近所のスーパーで『まぜまぜゆっくり(あまあまりちゃ味)』を見つけ、懐かしさから衝動買いしてしまった。 『まぜまぜゆっくり』は商品の分類でいえば子供向けの菓子(要冷蔵)だが、普通の菓子ではなく、「遊べるお菓子」とでもいうべきものだ。 カラフルで目立つパッケージには、商品名と小憎たらしい顔のゆっくりれいむとまりさの絵がでかでかと描かれている。 パッケージの端を破って開封し、中のプラスチックトレイをつまんで引っ張り出す。 派手なパッケージと違って白色無地の地味なトレイには大小の凹みがあり、小さい凹みには小袋が二つ入っている。 そして、トレイの左半分を占める半球状の大きな凹みには、商品名通り、メインの材料である赤まりさが凹みにすっぽりとはまっている。 赤まりさは目をつぶったまま身じろぎもせず、一見死んでいるように見えるが、実際は封入の特殊ガスによって冬眠状態になっているだけだ。 「ゆっ…ゆゆぅ~ん…?」 赤まりさが気の抜けた声を発するとともにうっすら目を開けた。 寝ぼけ眼の赤まりさは、ぼんやりと私を見上げて「ゆ…? おかーしゃん…?」などと言う。 「ゆっくりしていってね」と返し、赤まりさが本能レベルの反射で「ゆっくちしちぇいっちぇにぇ!」と言い終える前に、でこピンで赤まりさの帽子を弾き飛ばす。 一瞬の静寂の後、頭上の帽子が消えたことに気が付いて、「お、おぼーち! まりちゃのおぼーちしゃん、どこいっちゃのじぇっ!?」と騒ぎ始める。 慌ただしく周囲を見渡し、消えた帽子を探しにいこうとする赤まりさだが、凹みにぴっちりとはまっているために全く動けず、混乱する。 「ゆっ!? ゆゆっ!? どうしちぇうごけにゃいのじぇ!? まりちゃのあんよしゃん、ゆっくちうごいちぇにぇっ! ゆっ! ゆっ!」 ずりずりと這うことも飛び跳ねることもできず、自力では抜け出せないとわかると、赤まりさは目の前にいる私に助けを求めた。 左右から強い圧迫を受けて、赤まりさは口を突き出すような変な顔になり、「ちゅ、ちゅちゅ、ちゅぶれりゅうぅぅぅっ!」と涙声で叫ぶ。 赤まりさが涙を流しても圧迫し続けて不細工な泣き顔を楽しみ、ついでに赤まりさ内部の餡子の状態(固さ)を確かめる。 赤まりさは割と長い間冷やされていたのか、皮は未だひんやりと冷たく、中の餡子も柔らかくなっていないようだ。 ちょっとほぐさないとなと、ただ圧迫するのではなく、ぐにぐにと揉むようにする。 「いぢゃいっ! いぢゃいぃぃぃ!」と泣き叫び、赤まりさは唯一自由に動くおさげを振り乱して私の指をたしたしと叩く。 悲鳴を聞きながらしばらくの間揉み続け、ほどよい固さになったところで揉むのをやめた。 ようやく圧迫から解放されると、赤まりさは悲鳴を上げるのをやめて、すすり泣き始めた。 「ゆっぐ…ゆっぐ…どうしちぇまりちゃにいじわりゅしゅりゅのじぇ…? まりちゃはわりゅいこちょしちぇにゃいのじぇ…ゆっくちしゃしぇちぇにぇ…」 トレイにはまったまま、さめざめと泣く赤まりさ。 私を赤まりさの言うことを聞き流して、トレイの片隅に目をやった。 そこには斜めに切り取り線(細かい穴)が打たれていて、線に沿ってトレイを曲げると、パキッと音がしてトレイの隅が三角形状に折り取れた。 取れた部分をなくさないようにテーブルの上に置いてから、私は赤まりさを押さえ付けた。 また何かされると思ったのか(実際その通りだが)、赤まりさは何とか私の手から逃れようと、先ほどのようにおさげを振り回して抵抗した。 もし、「帰りたいなら帰っていいよ」と言えば、赤まりさはひとしきり喜んだ後、「まりちゃのおうちはどこなのじぇ…?」と途方に暮れるに違いない。 そんなことを想像しながら、私は赤まりさの無駄にサラサラの金髪をむしり始めた。 髪を適当にまとめて束にし、人差し指に巻き付けてからグッと引っ張ると、髪がブチブチと音を立てて一気に抜ける。 当然、赤まりさは苦痛を感じて、さっき圧迫されたときよりも大きく、甲高い悲鳴を上げる。 髪が抜けるか千切れるかすると引っ張られた皮は元に戻り、痛みも和らいで赤まりさはホッと息を吐くが、それも束の間に過ぎない。 私が残りの髪を引き抜く度に、髪が抜ける音をかき消すように赤まりさの口から悲鳴がほとばしる。 「ゆんやあぁぁぁ! まりちゃのしゃらしゃらごーりゅでんへあーしゃんぎゃあぁぁぁ! やぢゃあぁっ! まりちゃのかみのけしゃんがえしぢぇぇぇ!」 ゴミ箱に消えていく髪の毛を救い出そうとでもいうのか、赤まりさは泣き叫びながら、おさげをゴミ箱の方へ伸ばして振る。 そのピコピコと動くおさげが鬱陶しく、私は髪を抜くのを一時中断し、おさげの先をつまんで無理やり停止させた。 それから、髪を抜くのと同じように、おさげをグッと引っ張った。 成体のものよりかなり細いとはいえ、髪の毛よりは太いおさげは簡単には抜けなかったが、所詮ゆっくりの体の一部、人の力にかなうはずもない。 その瞬間、「ゆ゛っぎゃあぁぁぁ!」と今までで一番大きな悲鳴が上がり、赤まりさの体がビクンビクンと痙攣した。 おさげが千切れてできた傷口からは餡子が少量こぼれ出し、とめどなく流れる涙と一緒に赤まりさの頬を伝ってトレイに落ちた。 自身の餡子を見た途端、赤まりさは目を見開いて、「ま、まりぢゃのあんごしゃんもどっぢぇにぇ! まりぢゃのながにもどっぢぇにぇっ!」 餡子が減ると死に至ることを知っているのか、体内にあるべきものが外に出てきたことによる純粋な恐怖か。 発狂一歩手前といった表情で餡子に呼びかける様子から考えるに、両方が合わさってショックが倍加しているのかもしれない。 仮に何も知らない餡子脳だとしても、今の状況がゆっくりできる状況ではないことは明らかで、命の危機ということくらい理解できるか。 まあ、どうでもいいことだなと思いつつ、赤まりさの残りの髪を引き抜く作業を再開した。 粗方抜き終わり、赤まりさの頭皮がほぼ完全に露出すると、私は例の折り取ったパーツを手に取った。 粗末なナイフのようなそれの切っ先を赤まりさの頭頂部付近に突き刺し、ギコギコと動かして外科手術の真似ごとのように頭皮を裂いていく。 本当に割れているんだがな。 私が手を動かすのに合わせて赤まりさが悲鳴を上げる。 傷が大きくなるにつれて、悲鳴が絶叫に、苦痛の訴えが言葉として意味をなさないものへと変化する。 真一文字に頭皮を裂き、ピンチアウトするときのように指を動かして切開部分を広げる。 それから、同封の小袋の一つを開けて、中の白い粉を赤まりさ体内の餡子にまんべんなく振りかける。 子供のころは、この白い粉が何かよくわからなかったが、今になってパッケージ裏記載の原材料欄を見ると長ったらしいカタカナがいくつかあった。 単語の語感と粉の味から考えて、おそらく、この白い粉の正体はデンプンか何かに人工甘味料の類を混ぜたものだろう。 推察が正しいかどうか含め、詳しくは後でネット検索することにして、もう一つの小袋を開ける。 この袋には粉ではなく、太さ数ミリ、長さ五センチほどの細長い堅焼きビスケットが十本程度入っている。 ビスケットを一本つまみ、その先を赤まりさの頭の裂け目から見える餡子に突き立てる。 「ゆひぁっ!?」 ビスケットが餡子にめり込んだ瞬間、赤まりさはビクッと震え、奇妙な声を漏らした。 構わず、ビスケットが折れてしまわないように注意しつつ、グリグリと動かして餡子と白い粉を混ぜ合わせる。 ビスケットで餡子をえぐり、かき混ぜる度に、「ゆ゛がっ!? ゆ゛ぶっ!? ゆ゛え゛っ!?」などと奇声が赤まりさの口から出てくる。 必要以上に苦痛を与えた上に白い粉を全部混ぜたことで、赤まりさの餡子はかなり甘くなっていた。 子供のころは、この作り方でおいしい、おいしいと言ってばくばく食べていたはずなのだが。 大人になって味覚が変わった今では甘味が強すぎて全部食べる気にはならず、無理して食べたら気分が悪くなりそうだった。 しかし、何も付いていないビスケットはほんのりと甘くて歯ごたえもちょうど良く、ビスケット単体なら今でもおいしく食べることができた。 商品の可食部の半分も食べずに捨てることになったわけだが、もったいないなどとは思わなかった。 まぜまぜゆっくりは「遊べるお菓子」で食べ物としては下の下、遊ぶのにも食べるのにも飽きたら捨てる。 まぜまぜゆっくりに限らず、食用ゆっくり使用食品は、どれも無理して食べるほどの価値はない。 この認識は、赤まりさを虐め殺す楽しさと同じく、今も昔も変わらないのだった。

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#R

ゆっくり虐待 小説

「おねぇさま、いた。 あそこ」 「うー、よくやったんだどー」 寒村付近の山奥。 ここは人が近寄ることもなくゆっくりがとてもゆっくりできる場所として有名だった。 そして、弱いゆっくりが集まれば、当然捕食種や虐待お兄さんなどが集まる。 これはれみりゃとふらんと人間が共生しゆっくりを捕食する、珍しい話である。 「「ゆっくりしていってね!」」 「ゆっくちしていっちぇにぇ!」 皆さんご存知ウザい、キモい、カスいの三拍子が揃ったゲスのきわみである饅頭の登場だ。 バスケットボール大のれいむ1匹に同じ大きさのまりさ1匹。 ピンポン玉大の赤ちゃんれいむが1匹。 家族であろう、なんとも気持ち悪い。 自己紹介が遅れた、俺は虐待お兄さんだ。 20代前半。 そして珍しい、捕食種のブリーダーでもある。 大体基本種しか虐待しない。 なんせ希少種と捕食種はある程度分別が有り人間の害にならんからな。 あと可愛いし。 空に居る俺たちには気づいていないようである。 馬鹿だ。 「たべたいんだどー」 胴付き種は基本的に力が強く、俺のことをおんぶして空中飛行できる。 れみりゃはおんぶしたまま顔だけ後ろを向き、こう言った。 「私も」 同じく胴付き種のふらんもボソッと言う。 こいつも力がある(むしろれみりゃより強い)が、れみりゃのほうが安定感があるので俺は基本れみりゃを遣っている。 「ゆ、れいむのあかちゃんはとってもゆっくりしてるよぉ」 「さすがまりさのこどもだぜ!」 「ゆっ、あちゃりまえだよ!だってれいみゅはせかいもうらやむてんっさい!だからね!」 ホノボノとしている(笑)。 まあすぐさま惨劇になるんだが。 「吐き気がするな」 基本種は中身の餡子を白餡に詰め替えると心清いゆっくりになるらしいが、この二人は肉まん。 なので中の肉を白金豚のミンチに替えたら二人は途端に知能が上がり、俺の言葉に従うようになった。 俺がメシを用意しているのを理解しているらしく、俺をご主人さまと呼ぶ。 ここで普通、理解しないのが普通のゲス饅頭ことゆっくりであり、下に居るこいつらも例外ではないのだろう。 「うー。 ごしゅじんさま、つかまえてくるど?」 「じんそくにとってくる」 その点、こいつらはよく気が利く。 あと可愛い。 こらそこ変態いうな。 「いや、大丈夫だよありがとう」 目前のれみりゃの頭を撫で、手を伸ばしてふらんの頭も撫でる。 二人は嬉しそうにうー、と鳴いた。 「ふらん、アレをくれ」 「わかった」 ふらんは、俺が作ったポーチから、これまた俺がつくったゆっくり劇薬の1リットルペットボトルを出した。 中身はトウガラシ、タバスコ、ピーマン、ししとう、ゴーヤなど辛いか苦いものの果実をジューサーで液体状にし、ラー油、青汁、ついでに酢とレモン汁を加えて、仕上げにブラックペッパー、コショウ、わさび、マスタード、にんにく、しょうが、大根おろしを入れた液体。 人間でも悶絶しそうなコレを、甘いもの以外が苦手なゆっくりが飲んだらどうなるか。 「ゆっくちしーしーするよ!」 あーウゼぇ。 準備は整った、そろそろいいか。 「ふらん」 「りょうかい」 その一言だけでふらんは俺の言いたいことを察し、恐ろしいスピードで下降した。 「ゆっくりしね!」 まずイレギュラー存在であるまりさは、虐待を楽しむためにもとっとと死んでもらう。 なんせこいつは我が子が拷問されても逃げるゲスだからな。 れいむは泣き叫ぶ、それがいい。 そのほうがふらんの目的が遂行しやすくなるのだが。 おちびちゃん(爆)が口に入った瞬間、ふらんはそれを掬うように拾い、俺たちの元へ飛んでくる。 「おそらをとんでるみたい」悠長なこった。 というかよく口閉じたままで喋れんな。 「ごしゅじんさま」 「サンキュ」 俺はそいつのもみあげを乱雑に掴み、れみりゃに地上に降りろと言った。 近くの切り株に腰掛ける。 足元にまりさの遺体(餡子)があったので踏みつける、ここんとこはもう条件反射だ。 「い、いたいことしないでね!」 「しないわけねェだろ」 俺はにやりと笑い、絶望に浸っているれいむをよそにリュックの中からカセットコンロと金網を出した。 重いのでれみりゃたちに持たせるわけにはいかない。 火をつけ、金網を敷く。 れいむを上に乗せる。 「れみりゃ、ふらん、上から抑えてろ」 「「うー!」」 丸っこい手をれいむの上に置いた。 「スイッチオーン」 かち、と小気味よい音と共に炎が噴出する。 ゴオオオォォ! 「あつ゛い゛い゛い゛い゛い゛い!!!!!!」 れいむはぼろぼろと涙を零す。 あっはっは、やっぱり虐待は止められん。 焦げ臭いにおいが漂ってきたところで、スイッチを切る。 「ゆ…たすけてくれるの?」 足焼きは虐待の前ごしらえだ、カスめが。 「うるせえよこの生物」 せいぶつ、じゃなくてなまものである。 「ゆゆゆ!ゆっくりにげるよ!ゆっ、ゆ…?」 足焼きしたから動けない。 「でいぶのがもじがざんのようなあじがぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」 ウケるわぁ。 見ればれみりゃとふらんは腹を抱えて笑っている。 いい子だ。 「さぁて、そろそろメインにいきますか」 俺はゆ虐の相棒、刃渡り十センチに及ぶ肥後守を構えた。 一閃、れいむの頬がぱっくり裂ける。 「…?ゆう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ!!!??」 反応速度遅っそ!さすが餡子脳。 オーエンミックス)を口ずさみながら口内を覗くのに邪魔な歯を肥後守の柄で叩き折る。 ぐぅぅぅ、と呻いた。 「れいみゅをまもりぇないくずのおかあしゃんはしんでにぇ!ぷんぷん!」 「どぼじでそんなごどいうのおおおお」 そこからひょこっと不用心に出てきた子れいむ。 バカス。 俺はそいつをつかむ。 「おちょら!」おえっ。 ドヤ顔すんな。 「れいむちゃん、あまあまあるんだけど欲しい?」 激辛劇薬を握りしめる。 「あ、あみゃあみゃ!?ほちいほちい!!」 「おちびちゃん!」 どうやら子れいむは親れいむを本格的にクズとしたらしく、制止も聞かずに口をかぱっっと開ける。 「れみりゃ、ふらん、よく見てな」 ペットボトルのキャップを片手で開け、ひっくり返して人間の一口分程注ぎ込む。 ゆっくりで言えば体積の約半分だ。 「あみゃあみゃ…ごえ゛ええええ゛ぇぇ゛えぇぇ゛えぇぇ゛ぇぇぇぇっぇえ゛え゛!!!!!!!!」 「おちびちゃぁぁん!!?」 「wでxqrじゅgkゅhおkrだ」 中枢餡イッたか。 「ゆぴゃぴゃ!ぐへっぐへっ」 「お、おちびちゃん…ゆ、おじさん、おちびちゃんをゆっくりなおしてね!すぐでいいよ!」 どっちやねんww 「いやだ」 「ゆがあああああぁぁーーーん!!」 さてとこいつは放っといて。 「れみりゃ、ふらん、子供喰っていいぞ。 ちゃんと半分こにするんだぞ。 」 「わかったどー」 「うー、わかった」 二人は飛び跳ねている子れいむの両サイドを掴み、 「ゆ゛びゃ!?」 盛大に引っ張った。 「おちびちゃああああああああああぁぁん!!!!!!」 ああ、コレコレ。 コレが無きゃぁれいむの存在意義は無いね。 「おいしいか?」 「あまいど!ごしゅじんさまもどうぞなんだど!」 「うまい。 ごしゅじんさま、たべる?」 おお、気遣いが素晴らしい。 「いや、俺はいいよ。 二人でのんびり食べな。 」 「わかったど!ありがとうだど!」 「ありがと」 「さて…と。 こいつは加工所に持っていくか」 「かこうじょいやあああぁあぁ」 れいむはぶんぶんと首(つーか頭?)を振る。 「しょうがないな」 「ゆるしてくれるの?」 「ああ、どうせお前なんかじゃ100円くらいにしかなりゃしない。 使い道がないしな」 「ありがとう!ゆっくりかえるよ!」 れいむはのてのてと転がって森の方へ向かう。 そして振り向きざまに、 「じゃあねばかなじじい!のたれじね!」 と捨て台詞を吐いた。 あーあ、人がせっかく逃がしてやったのに…。 「ゆっくりしないでしね!!!」 「がおー!たべちゃうぞぉぉー!!!」 大迫力パノラマ。 3D映画もびっくりの迫力である。 なにかというと、二人が、ゆっくりが出せる速度を余裕で超えてれいむを引っ掴んだからであった。 「ゆ?」 持ち上げ、吊し上げる。 「おそらをとんでるみたい!」 キリッ いや、キリッじゃねぇよ、今の状況把握しろやボケナス。 「ゆううううううぅぅうぅ!!!?なんでれみりゃとふらんがここにいるのぉぉ!?」 そりゃあゴミクズと我が愛しの娘とじゃ移動速度が全然違うのは自明の理。 あたりまえだ。 「ごしゅじんさまをばかにしたんだど、ばつはうけてもらうんだど」 「こしゅじんさまをばかにしたむくい、うけてもらう」 こう言ってれみりゃは足の部分(つまり底面)をすっぱりと、ふらんは目をぐりっと、それぞれ攻撃をした。 「ゆぐぐぐぐがががが」 「ごしゅじんさま、め、おいしい」 ふらんがれいむの目を差し出してくれた。 俺はそれを口に放り込む。 「なるほど旨い」 「でいぶのきらきらなおめめがああああああああぁぁぁ!!」 「うるさいんだど」 ごすっと殴る。 歯が折れたようだ。 「もちかえってぎゃくたいするためにいのちはのこしておいたど。 たのしむんだど!」 「ぎゃくたい…たのしい」 きゃっきゃ、と二人は俺に笑いかける。 れいむはこれから起こるであろう惨劇に顔を青ざめさせていた。 「よし、じゃあ家に持ち帰ってしようか。 」 二人はこういうときのために教えておいたセリフを口にした。 「「「ひゃっはー!!ぎゃくたいだぁ!!」」」.

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