強み 自己pr。 【自己PRで強みを伝える方法】責任感などをアピールする例文6選

人のために動ける強みの自己PR法【これでES通過率UP!】

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Contents• 就活で長所や短所を聞かれる理由 就職活動の面接やESで避けて通れないのが自己PR。 あなたの人柄を見極めて、その企業にふさわしい人物なのか、将来性が期待できるのかなどを判断するために問われます。 30分の面接の中でいかにあなたという人物を把握することができるかが面接官の仕事です。 つまり、できるだけわかりやすく自己PRをする方が伝わりやすいんです。 しかし、自己PRと言われても、「何をどのようにアピールすればいいのかさっぱりわからない」と悩んでいる方も多いと思います。 エントリーシートの自己PRの書き方のコツ エントリーシートで問われる自己PRには書き方のコツがあります。 それを知っているだけで、ググっと採用担当に響く自己PRが書けるようになりす。 純粋な就活生は長所と短所について「本当のことを書かなければいけない」と感じている人が多いみたいですね。 ですが、それは大きな間違いです。 もしあなたの長所がありきたりのものならば、正直に伝えても面接官の心には響きません。 短所も同じです。 よく短所は長所の裏返しと聞きますが、伝え方を間違えればマイナスイメージにしかなりません。 これらはすべてあなたを良く見せるためのものです。 正直に答えて面接官に悪いイメージを与えてしまわないように、戦略的に考えて答えるようにしましょう。 自己PRの作成方法 最初に結論を書く 文字で書く場合も口で話す時も、結論ファーストです。 結論を先に書かなければ、その後の文章の内容がすっと入ってきません。 初めて自己PR書く就活生は、案外出来ていない部分なので気を付けましょう。 強みを端的に書いているつもりでも、文にまとまりがなくダラダラと書いている人も良くいます。 強みをたくさん伝えたいがあまりにダラダラと文章を書いてしまっています。 端的にまとめましょう。 結論ファーストはビジネスマナーの基本でもあるので覚えておきましょう。 強みが発揮された経験を具体的に書く 上記で強みを述べた後に、その強みが発揮された具体的な経験を書きましょう。 例えば、「サークルの飲み会で幹事をした際に、この強みが発揮されました」などのような感じです。 この一言があるだけで、説得力が増します。 ただ、次のような強みが発揮された経験は書かない方が良いでしょう。 「私は人前で明るく振舞いその場を盛り上げられる強みがあります。 例えば、サークルの新入生歓迎会で幹事を務めた時にもその強みが活かされました。 また、所属しているゼミでの中間発表の際にも私の強みが発揮されたおかげで、その場を盛り上げることができた経験があります。 」 という様な書き方です。 これのどこがいけないかわかりますでしょうか。 それは、強みが発揮された経験をダラダラといくつも書いているという点です。 いくつもあなたの強みが発揮されたというのは、それだけあなたの強みが本物だということです。 しかし、その経験を伝えられたところで本当かどうか信じがたいです。 具体的な要素が無いので想像できずに、疑ってしまいます。 強みを述べて、それが発揮された経験を述べた後はその状況や周りの反応などをできるだけ具体的に説明するようにしましょう。 最後に強みをもう一度述べる 最後にもう一度強みを述べるようにしましょう。 というのも、最初に強みを聞いていたとしても、話をするにつれてあなたの強みを忘れてしまうのが人間だからです。 なので、話が一通り終わった後にもう一度強みを伝えてあげることで、 「あ、この子の強みはこれだったな」 と面接官に印象付けることができます。 忘れずに最後でも強みを述べましょう。 この時も端的に伝えることがポイントです。 また、初めの冒頭で述べた強みと同じ言葉でも良いですが、少し表現やニュアンスを変えたり、伝え方を変えてみても良いでしょう。 その方がインパクトに残りやすいかもしれません。 自己PRの例文 では、いくつか例を見ながら自己PRを書いていきましょう。 まず一つ目の例文です。 「私の強みは、諦めずに最後までやり切ることです。 大学でバレーボールサークルを立ち上げる際にも、この強みを発揮して、問題を解決してきました。 私は10歳の頃からバレーボールを習っています。 大学でも続けるつもりでした。 しかし、大学にはバレーボールサークルが存在していなかったため、高校時代からの友人に誘われてサークルを立ち上げることにしました。 しかし、サークルを立ち上げたものの知名度が低く、興味を持ってもらえず、メンバーがなかなか集まりませんでした。 そこで、何としてもメンバーを集めて楽しいサークルを作りたいと思い、「どうすれば人の気持ちを掴む伝え方が出来るか」と考えました。 そして、サークルのメンバーを30人に集めることを目標に掲げました。 1つ目は、まずサークルの存在を知らせるために、毎日朝と夕方に大学の学生にサークルの宣伝の声掛けをしました。 2つ目は、バレーボールの魅力を知らせるために、自身で作成したチラシを配布とパンフレットを配布しました。 3つ目は、サークルの活動人数を増やすために、ブログを立ち上げて集客をしました。 その際には、コピーライティングやネットでの集客方法も勉強することで、月間5000PVのブログを作り上げることができました。 以上のような、3つの取り組みを行った結果、目標であるサークルメンバーを30人確保することを達成することが出来ました。 以上の経験から、私の強みはどんなことでも最後までやり切ることができる点です。 」 いかがでしょうか。 以上の文だと、上記で説明したすべての項目がクリアできていると思います。 強みもダラダラ書くことなく端的に述べられている。 そのあとにその強みが発揮されたときの経験が具体的に書かれています。 そして、最後にもう一度端的に強みが書かれていますよね。 このような感じで書いてみて下さい。 最初は全然手が進まないと思います。 が、悩んでいても書けるものではないので、ある程度の範囲で書いていきましょう。 あなたらしい文章にブラッシュアップしていくのはその後で良いです。 まずは書いてきましょう。 あなたの「本当の長所」を見つける方法 書いてみたものの、もしかしたら「こんな強みで良いのかなぁ」と悩んでしまうかもしれません。 自己PRはどの企業のエントリーシートでも聞かれます。 面接に行けば毎回のように聞かれます。 つ まり就活を行う上での必需品と言っても過言では無いです。 だからこそ、手を抜けない部分ではあります。 「どんな強みにしようか」 「エピソードはどんな内容のものにしようか。 サークルの飲み会で幹事をした経験か、所属するゼミで好成績を残した話か。 それともバイトでの話がいいのか」 など、悩みは尽きないと思います。 自分の長所を見つける方法 そんな悩みをお持ちの方に、あなたの本当の長所・強みを見つけるためにおすすめの方法を2つご紹介します。 自分の長所・強みさえ見つかれば、あなたが持っている経験の中から当てはまるものを探して、その強みを裏付ける経験として書いてしまえばOKです。 ストレングスファインダーを使用した性格診断 まず1つ目は「ストレングスファインダー」という本であなたの性格を診断するという方法です。 「自己分析 診断 本」と検索数と出てくるので検索してみて下さい。 この本はかなり優秀で本当のあなたの強みを見つけ出してくれます。 かなり分厚い本なのですが、事細かく性格についてのことが書かれています。 その本の最後にURLみたいなものがあり、そこにアクセスするとあなたの性格が診断できるようになっています。 マイナビやリクナビの診断機能よりも格段に上のレベルのものだと思い餡巣。 診断すると、十数個以上ある分類に分けられ、あなたの本当の強みが順位付けされて出てくるようになっています。 過去を深く振り返る 2つ目は、あなたの過去を深く振り返るということです。 その際に有効なのが、過去を振り返ることです。 しかし単純に振り返っても何も生まれません。 ポイントは、「小学校、中学、高校、大学」の4年間で好きだった事、嫌いだった事、性格に分けて、共通点を見つけることです。 性格というのはほとんど変わらないので、その共通点や変わらない性格があなたの長所になります。 ぜひ一度試してみて下さい。 ペンと紙さえあればいつでもできます。 短所はどう書けばいいの? 「長所の裏返し」を書くということです。 上記であなたの本当の強み、長所を見つける作業をしましたが、その裏返しがあなたの本当の短所です。 例えば、最後までやり切る点が強みなら、短所は、「集中し過ぎて周りが見えなくなってしまう点です。 」などと言えると思います。 あなたの強みの裏返しはどんな短所になるのか考えてみましょう。 また、ただ単に長所の裏返しを述べれば良いというわけではありません。 短所があまりにもその企業の仕事を行う上で悪影響を与えるものは禁止です。 短所ではあるけど、仕事に影響が出ない程度のものを述べましょう。 素直に短所を述べれば落ちる可能性が上がってしまいます。 例えば、長所が「行動力がある点です」だとして、短所が「その場のノリで行動してしまう点です」といったものです。 この短所を述べた瞬間落とさるので注意しましょう。 なぜなら、何も考えずに乗りで行動する人に安心して仕事を任せられませんよね? 大事な取引先との商談にこの短所がある人を連れていくことはできません。 本当にこれが短所だとしても、仕事に影響が出る場合は素直に述べない方が良いです。 短所の例文 最後に短所の例文を載せておきます。 私の短所は考え込んでしまう点です。 心配性な性格なので、アルバイトで仕事を任された場合にも何度も確認作業を行ってしまいます。 そのため、「失敗してしまっていないか」「これで本当に良いのか」と深く考えてしまう点が短所です。 しかし、この短所は仕事を行う上では長所になりえると考えています。 どのような仕事を行う上でも責任感を持って取り組むことができると考えています。 上記の様な感じで、短所でも強みになりえるものを考えてエピソードを書くようにしましょう。 就活で強みを引き出す自己PRの書き方・長所や短所の例文まとめ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 今回は 就職活動で必須の自己PRの書き方や長所・短所を見つける方法・具体的な例文などをご紹介しました。 ぜひ参考にしていただき、内定獲得につながる自己PRを考えていただければと思います。 「就活を成功させたいけど、具体的に何をすればいいのかイマイチよくわからない」 「周りの友達が内定をもらい始める中、自分だけが取り残されている気がして不安」 「そもそも自分が本当にやりたい仕事がよくわからない」 そのような方におすすめなのが、プロの専任コンサルタントから履歴書・エントリーシートの書き方、面接やグループディスカッション対策などを無料で個別サポートしてもらえる就活サポートサービスです。 中でもAIによる独自のマッチングシステムと就活のプロによる丁寧なカウンセリングで91. 一人ひとりの適性を丁寧に分析して、入社後にいきいきと働けて自分の市場価値を高めることができる職場を選んでもらえるので、早期離職率が0. 『JobSpring』について詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

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就活で強みを引き出す自己PRの書き方。短所はどう書く?

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強みは、継続力です。 毎日30分の読書を、4年間続けています。 なぜなら、新たな知識を得た時の「成長している感覚が堪らなく好きだから」です。 「たった30分?」と思うかもしれません。 しかし私は、「30分でも毎日続けることが大切」だと思っています。 1日30分の読書は誰でもできるかもしれませんが、4年も続けられるのは一部だと思っているからです。 「大きな価値は、小さな継続から生まれる」と思っています。 正直たまに、「サボりたいな…」という気持ちも生まれます。 しかし、「毎日の小さな積み重ねが、将来の役に立つ」と考えると、頑張ることができるんです。 この「継続力の高さ」を活かして、誰よりも情報を吸収し、貴社の営業として活躍します。 (339文字) この例文のように「感情」をたっぷり書けば、絶対に評価されます。 その理由は、しています。 また、自己PR写真と説明文の例はこんな感じです。 強みは、継続力です。 毎日30分の読書を、4年間続けています。 なぜなら、新たな知識を得た時の「成長している感覚が堪らなく好きだから」です。 「たった30分?」と思うかもしれません。 しかし私は、「30分でも毎日続けることが大切」だと思っています。 1日30分の読書は誰でもできるかもしれませんが、4年も続けられるのは一部だと思っているからです。 「大きな価値は、小さな継続から生まれる」と思っています。 正直たまに、「サボりたいな…」という気持ちも生まれます。 しかし、「毎日の小さな積み重ねが、将来の役に立つ」と考えると、頑張ることができるんです。 この「継続力の高さ」を活かして、誰よりも情報を吸収し、貴社の営業として活躍します。 ダメな例文である理由は、「事実ばかり述べているから」です。 なぜなら、面接官が自己PRで一番知りたいのは「性格」だからです。 この文章だと、性格なんて伝わりませんよね。 これだと、人柄が伝わらないから評価されないね…。 なので、感情を書くことが自己PRのポイントというわけです。 さらに詳しい自己PRの書き方や例文は、「」で解説しています。 また、自己PR写真は「面接官の興味を惹くこと」がポイントです。 なぜなら、目に留まれば必ず読んでもらえるからです。 OpenESの多くは読まれずシュレッダー行き、と知っていましたか? 企業の人事は、大手でも3~5名ほど。 締め切り直前には、その人数で何万通ものOpenESを読まないといけないんです。 当然、読む価値がなさそうなものは、読まれないというわけです。 なので、自己PR写真で「興味を惹く」というのが重要になります。 具体的な自己PR写真の選び方は、「」で解説しています。 よくある質問1.強みが思いつきません…。 強みが思いつかないなら、エピソードを先に考えればOKです。 その理由について、先日こんなツイートをしました。 強みが思いつかない時は、エピソードを先に考えればOK! なぜなら、強みに合うエピソードを持ってる人は少ないから。 考える順番を逆にすれば、見つかりますよね😌 考え方はこんな感じ! 1.話しやすいエピソードを選ぶ。 2.エピソードに合う強みを選ぶ。 あなたの強みは1つだけじゃない。 「本当かよ、偶然だろ」という声もあれば、「学歴や実力のおかげ」という声もあります。 でも実際は、200文字の自己PR作成に何週間も悩んだり。 毎日のように不安で泣いていました。 夏のインターンも全て落ちたし。 解禁3日目で心が折れて軽いうつになりました。 しかし、そんな人間でも「正しい就活法」を学んで、少し真剣に取り組んだら、勝ち組就活生になれたんです。 常識とされている、 ・自己分析 ・説明会 ・OB訪問 これらすべてを辞めただけです。 今では、「苦しんでいる就活生の力になりたい!」という思いで活動しています。 私が実践した「就活の本質やテクニック」は 無料メルマガの1通目でお渡ししています。 今までの常識を覆す就活法です。 名前:Kae(18卒) 私は、就活解禁1か月で、業界No. 1企業に内定しました。 「難関大で体育会だし余裕!」といった感じで、大学3年の春に就活を開始。 しかし、現実は甘くなく…。 ・200文字の自己PRに2週間も悩む ・誇れる強みなし ・就活が不安で毎日泣き、自殺を考える と、最悪の状況だったんです…。 絶望しながら対策をしていた頃、「ある就活サイト」を発見。 そこで「正しい就活対策」を習得し、トントン拍子で業界No. 1企業に内定! その後、メルマガで対策法を配信し、700名以上を内定に導いてきました。 (第一志望はもちろん、複数内定も多数!) 「正しい就活対策法」が知れる電子書籍「資産型勝ち組就活生への道」を、プレゼントしています。 「就活対策メルマガ(無料)」の参加者限定で、1通目のメールでお渡し中です。 (メルマガとセットで読むと効果大なので) 「この対策を知らなかったらと思うと、ゾッとします!」などと高評価です。 700名以上の就活生が受け取り済みです。

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「努力家」という長所を魅力的に自己PRする参考例文

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どうも!の岡島です! 就職活動の面接において、「何故同じような質問を人事は繰り返すのか?」ということに疑問を持つ学生も少なくないでしょう。 特に多いのが… 「自己PRをお願いします」「自己紹介を3分間でどうぞ」「強みを教えてください」「あなたの長所は何ですか」「あなたが自慢できるセールスポイントを1分間でプレゼンしてください」…などといった、自分をアピールする類の質問です。 その中でも「強み」と「長所」をごっちゃに理解していて、強みも長所もたいして変わらないだろうと考えて、面接でしゃべっている学生を多く見かけます。 確かに「あなたのアピールポイント」という点においては同質ですが、これらは似て非なるものです。 面接官にしっかりと誤解の無いように自分をアピールするために、特に間違って理解しがちな「強み」と「長所」の違いについてまとめていきたいと思います。 何故、多くの学生が「強み」と「長所」を混同してしまうのか まずはココから整理していきましょう。 自分をアピールするという点で同質のものとお伝えしましたが、それ以上に問題なのは、「志望する企業や業界によって、強みが長所に、長所が強みになることがある」からでしょう。 つまり大切なことは、アピールする相手(=企業)によって、強みになるのか、長所になるのかが変わるということなのです。 ですが多くの学生は、自己分析を通して「自分が考える強みと長所」を整理したがります。 それがそもそも方向性が違うと私は思っています。 相手があって始めて、それが強みになるかどうか決まるのです。 相手によって、認識が変わる 考えてもみてください。 私のアピールポイントは「幼少の頃より鍛え抜いてきた6つに割れた腹筋です」という人がいたとしましょう。 確かに腹筋が割れてたらすごいな…と感じる人も多いかもしれませんが、そこに対してアピールと感じるかどうかは相手次第なのです。 例えば、モデル事務所での面接とか体力を使う仕事の面接、または面接官が個人的に割れた腹筋が大好きだった場合などはメリットを感じるでしょうが、システムエンジニアの面接とかコンサルティング業界での面接では、腹筋をメインで使う仕事ではありませんので、直接的なメリットを感じないでしょう。 (極端な例ですが…) つまり、後者の場合「幼少の頃より鍛え抜いてきた6つに割れた腹筋」をアピールポイントだと思っているのは自分だけで、相手からすると結果としてアピールとして成立していないことがわかるかと思います。 ですから相手(=面接官)が、強みや長所で、どんな回答を期待して質問してきているのかの意図を正確に読み取れないと、アピールがアピールではなくなってしまう危険性があるわけです。 この事実を理解しておけば、強みと長所の線引きが出来るようになると思いますし、このブログ記事の冒頭で書かせて頂いた「アピールする相手(=企業)によって、強みになるのか、長所になるのかが変わる」というのも理解できるかと思います。 今の説明を受けたあなたなら、違和感を覚えると思います。 確かに仕事をしていく上で誰とでも有効な関係が作れるのはアピールできるポイントかもしれませんが、仲良くなれること自体が仕事において直接的に活かせるかというと、それを具体的な根拠を含めて説明するのは難しいでしょう。 ですのでもし「誰とでも仲良くなれる」ことを面接官にどうしても伝えたいのであれば、自分の長所として伝えるのが方向性としては正しいというわけです。 それ自体は重要ですし、それが出来なければ話になりません。 ですが、この強みと長所の違いを理解していれば、「志望する企業の仕事内容においてどう活かせるのか」を説明できる強みを作らなければならないということに気付けるかと思います。 ですから、強みを説明するにあたり、の中でも特に志望職種の詳細な仕事内容を理解しておく力が無いといけないわけです。 この仕事において、どんな力なら活かせそうか、どんな能力がないと業務を円滑に進められないのか、どんな強みを持った人が社内で活躍しているのか…など、理解を深める必要があるのです。 つまり… 業界研究・企業研究に力を入れることは大前提になりますが、具体的な仕事内容の理解を深めるには、やはりOB訪問が最も詳しく鮮度のある情報を得ることが出来ますので、是非トライしてほしいと思います。 確かに就活を始める前ならそれくらい大雑把な理解でもいいですが、ESや面接といった選考に臨むにあたっては、それでは深い理解とは言えません。 あえて例えるなら「サッカーってボール蹴って、敵の陣地にあるゴールに入れればいいんでしょ」的な理解レベルでは就活で差をつけられる職種理解にはなりません。 面接官からすれば、「営業で大切なのはコミュニケーション力です」と言われても、そりゃそうだね…で終わってしまいます。 しっかりとした強みを導き出すためには、志望する企業での仕事で活かせる力とは何かについて調べないといけないということです。 一般的な営業という仕事の大枠の話ではなく、A業界の営業とはどんな仕事か、B社の営業ではこんな仕事もできないといけない…といったような、業界・企業レベルで細分化して、それぞれ職種理解をしていくことが重要です。 違いをあえて言うのであれば、自己PRの方が強みよりも回答できる範囲が大きいくらいでしょうか。 ですので多くの面接では、自己PRをしてください、強みを教えてください、という質問は、一度の面接で2つ同時に聞かれることは稀です。 聞かれた際は、自己PRおよび強みを一つではなく、複数聞きたいと面接官は思っていると考えるのが妥当でしょう。 是非、今作っている自己PR、強み、長所を見直してほしいと思います。

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