台所 床 掃除。 台所掃除は5ヶ所で完璧!キッチンの箇所別、掃除方法を徹底分析

床がべたつく原因は? べたつきを解消する掃除方法を解説!|プロが教えるハウスクリーニング術

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1.床がべたつく原因は? まず始めに、床がべたつく原因の主なものをご紹介します。 お心当たりのあるものもあるのではないでしょうか? 1-1.油汚れ 最近の家は、キッチンとリビングダイニングがつながっている造りのところが多いです。 キッチンで料理をすれば、どうしても油は飛び散ります。 しかも、床だけでなく細かな油の飛沫(ひまつ)が遠くまで飛ぶこともあるでしょう。 これが、床に落ちればべたつきの原因になります。 また、キッチンではいているスリッパでリビングやダイニングを歩きまわると、足の裏についた油がそのままそこらじゅうに散らばるでしょう。 1-2.足の裏の汗や皮脂 フローリングをはだしで歩きまわる方は少なくありません。 特に、子どもは靴下をはいていると滑るので、はだしで歩かしているというお宅も多いでしょう。 しかし、足の裏は汗や皮脂が分泌されています。 それがフローリングにつくとベタベタした汚れになるのです。 特に、夏場は汗の量も多いので余計ベタベタするかもしれません。 また、ペットを飼っている場合、犬や猫は肉球から汗をかきます。 それがべたつきの原因になる場合もあるでしょう。 1-3.湿気 フローリングの床は合板製のものがほとんどです。 ですから、たたみやカーペットに比べると吸湿性が低いでしょう。 また、フローリングの床には通常汚れ防止やツヤ出しのためにワックスが塗られています。 このワックスには水をはじく効果もあるので、余計に湿気が吸い取られにくくなっているのです。 ですから、湿度が高いと水分で床がベタベタすることがあります。 「つゆどきになると床がベタベタする」と思っている方は、決して気のせいではありません。 1-4.ワックスの劣化 さて、フローリングに塗られているワックスは経年とともに劣化します。 一般住宅では、2~3年で寿命が来るでしょう。 すると、ワックスが粉状にはがれ落ちてくることもあります。 これに水分が合わさるとベタベタとした汚れになるでしょう。 場合によってはツヤがなくなったり汚れがフローリングに張りついて、全体的に薄汚れて見えたりすることもあります。 このようになったら、ワックスのかけ直しが必要です。 関連記事 2.ベタベタ汚れの掃除方法は? では、このようなベタベタ汚れはどのようにすれば取れるのでしょうか? この項では、掃除方法の一例をご紹介します。 2-1.重曹水で皮脂汚れを落とす エコな洗剤の代表格、重曹は油汚れを落とす効果があります。 1カップの水に重曹大さじ2分の1を溶かした重曹水を作り、それで床を拭き掃除してみましょう。 皮脂汚れがよく落ちてくれます。 重曹のよいところは、人体に全く無害なところ。 フローリング用の洗剤もありますが、ペットや赤ちゃんがなめる危険がある場所には、できる限り使いたくありません。 また、二度拭きは手間がかかります。 重曹水ならば二度拭きの必要はありません。 また、重曹水は油で固まったほこりを落とすのにも大活躍します。 台所のすみや家具の下などには、油で固まったほこりがこびりついていませんか? この場合も、重曹水をつけて拭きあげるとピカピカになります。 2-2.お酢やクエン酸で掃除をする お酢やクエン酸を水で溶いたものでも、同じように汚れは落とせます。 さらに、お酢は殺菌効果がありますので、フローリングを清潔に保ちたい方にお勧めです。 ただし、食酢やクエン酸は酸性ですので、落ちるのはアルカリ性の汚れだけ。 酸性の汚れは落ちませんので注意が必要になります。 逆に、重曹は酸性の汚れを落とす効果が高いですので、バケツをふたつ用意してそれぞれの汚れで使い分けるとよいでしょう。 割合は水1リットルに対し、お酢が大さじ2、です。 臭いがありますが、揮発性のために乾けば消えてくれます。 これも重曹と同じように体に無害ですので、安心して使えるでしょう。 2-3.食品を使った掃除は、仕上げ拭きを忘れずに 洗剤を使わないフローリングの掃除法として、お米のとぎ汁や古い牛乳、さらにおからでフローリングをこする方法があります。 どれも食品に含まれる脂分を利用して汚れを落とす方法です。 油汚れは油で落ちるので、どれも有効な方法でしょう。 ただし、これらの食品には、栄養分も含まれています。 ですから、仕上げの水拭きなどをして成分を完全に落とさないと、カビの原因になるのです。 3.ワックスが劣化してきたら? ワックスが劣化してきた場合は、完全に落としてからもう一度塗る必要があります。 ホームセンターに行くと、ワックスを落とす溶剤からワックスまで一通りそろっているでしょう。 これらを利用すれば素人でもワックスの塗り直しは可能です。 ただし、リビングダイニングなど広い面積を行うには、かなりの手間がかかります。 部屋の一部だけワックスをはがして塗り直すということはできません。 また、ワックスはがしが不十分なまま、ワックスを重ねがけしてしまうと、汚れをワックスで床に張りつけているのと同じことになります。 ですから、広い面積でワックスが劣化してきたなと思ったら、掃除業者に塗り直しを頼みましょう。 その方がきれいに仕上がります。 なお、ワックスの劣化を放置しておくと、最終的にはフローリングの床板そのものが傷ついてしまうでしょう。 そうなると、床板の張り直しが必要になることもあります。 フローリングのリフォームは安く見積もっても、100万円単位の費用がかかるのです。 ですから、ワックスが劣化したらできるだけ早く塗り直しをしましょう。 ワックスは、単にフローリングの見た目をよくするだけのものではありません。 傷や湿気から床板を守る役割も担って(になって)いるのです。 関連記事 おわりに 今回はフローリング床のべたつきの原因と掃除法についてご紹介しました。 フローリングは、一見すると掃除がとても簡単に見える床材です。 ほこりや髪の毛などがからまることもありませんし、液体をこぼしてもシミになることもありません。 ですから、つい掃除機をかけるだけで終わらせてしまいがちです。 しかし、皮脂汚れや油汚れは着実にたまっていきます。 また、べたつきは時間がたつにつれて落ちにくくなるでしょう。 毎日とはいいませんから、週に1~2度でいいので拭き掃除をしてください。 キッチンからリビングまで同じスリッパで移動すると、汚れをまき散らしていることになります。 キッチンは家の中で最も床が汚れやすい場所です。 ですから、キッチン専用のスリッパを用意して、そのほかへは履いていかないようにしましょう。 滑り止めつきの靴下をはけば、皮脂で床がベタベタすることもありません。 子ども用も売っていますので試してみてください。 さらに床をピカピカに仕上げたいのなら、プロによるコーティングサービスの利用がおすすめ! 当サイトの一押しは、。 について詳しく知りたい方は以下も参考にしてください。

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3種類を試してわかった!「ベタベタ床」を素早く解消してキレイが長持ちする掃除法は?

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調理中に出たゴミや跳ねた油などで、いつの間にか汚れてしまうキッチンの床や壁。 放置しておくとキッチンのベタベタの元になってしまいます。 また、油汚れは時間が経つと擦ってもなかなか落ちなくなってしまいます。 すでに頑固な油汚れに悩まされているという方も、いらっしゃるのではないでしょうか? そんなときは、重曹を使ったお掃除が最適です。 重曹は油汚れに強い性質を持つだけでなく、消臭効果や研磨作用でピカピカにする性質も持っています。 また、重曹には食用のものもあり安全性も高いので、食べ物を扱うキッチンのお掃除にはぴったりな優れモノなのです。 重曹を活用した簡単お掃除方法で、キッチンの床と壁をピカピカにしましょう! 調理中に出たゴミや跳ねた油などで、いつの間にか汚れてしまうキッチンの床や壁。 放置しておくとキッチンのベタベタの元になってしまいます。 また、油汚れは時間が経つと擦ってもなかなか落ちなくなってしまいます。 すでに頑固な油汚れに悩まされているという方も、いらっしゃるのではないでしょうか? そんなときは、重曹を使ったお掃除が最適です。 重曹は油汚れに強い性質を持つだけでなく、消臭効果や研磨作用でピカピカにする性質も持っています。 また、重曹には食用のものもあり安全性も高いので、食べ物を扱うキッチンのお掃除にはぴったりな優れモノなのです。 重曹を活用した簡単お掃除方法で、キッチンの床と壁をピカピカにしましょう! さっそく、お掃除の準備をスタート! 用意するお掃除グッズは、以下の通りです。 他の部屋を掃除するときに使うお掃除グッズや、どのご家庭にもあるような一般的なモノばかりですので、すぐにもお掃除を始められると思います。 スプレー容器• キッチンペーパー• ラップ 今回のお掃除方法では「重曹水」を使います。 重曹水の作り方は、水100mlに重曹小さじ1杯を入れてよく混ぜるだけ。 100円均一のお店などで販売されているスプレー容器に入れて使いましょう。 ちょっとした汚れを見つけたら、ササっと拭き取る習慣をつけたいですね。 お掃除する場所に、重曹スプレーを吹きかけます。 雑巾で拭き上げます。 乾拭きをしたら完了です。 重曹水で拭いた後は、白い跡が残ったりしないよう、仕上げの乾拭きを忘れずに行いましょう。 油汚れは意外な場所にも!? 週に1回の特別なお掃除方法 調理中は思った以上に油が跳ねるもの。 飛び跳ねた油をキレイに拭き取ったつもりでも、意外と遠くの壁や床まで油が付いていたということも少なくありません。 そこで、週に1回はキッチンの床や壁全体のお掃除をして、頑固な油汚れになる前にスッキリ落としましょう!• 床と壁全体に、キッチンペーパーを当てて重層水をスプレーしていきます。 ラップで覆って重曹水の蒸発を防ぎながら、10分程度放置しましょう。 キッチンペーパーをはがして雑巾で拭き取ります。 軽く乾拭きして終了です。 日常的なお掃除では気付かなかった汚れを、まとめてキレイに落としましょう。 また、重曹水で汚れを効果的に浮かび上がらせることができるので、サッと拭いただけでは落ちなかった頑固な汚れもスルリと落とすことができるはずです。 毎日の調理でキッチンは他の部屋よりも汚れやすい場所。 食べ物を扱う場所なので、できるだけキレイな状態にしておきたいところです。 料理の後片付けをしたらサッとお掃除、週に1回はキッチン全体を軽くお掃除するという習慣をつけ、キレイなキッチンで美味しいゴハンを作りましょう!.

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床の5つの素材別掃除方法!汚れの原因は?洗剤は使って良い?

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換気扇の汚れは、揚げ物の油煙などによる油とホコリなどが混ざった頑固な油汚れです。 放置していると油汚れはどんどん蓄積され、硬くなり、取れにくいものになってしまいます。 そうなると掃除をするのが億劫になり、汚れをより一層蓄積させてしまうという悪循環に陥りがちです。 年末の大掃除の際にやろうと計画していても、寒い時期に冷たい水で洗うのかと思うと、やる気がなくなってしまうこともありますよね。 しかし、換気扇の汚れを放っておくと換気効率が悪くなることにより、臭いがたまりやすく、電気代がよりかかってしまうこともありますので、暖かい季節に掃除してみてください。 気温が高いと汚れが柔らかくなり、取れやすくなるので、冬場にやるよりも効率よく掃除することができますよ。 用意してほしいもの ・新聞紙 ・ゴム手袋 ・換気扇の大きさに合わせたビニール袋(つけ置き用) ・ガムテープ ・お湯(45~60度くらい) ・重曹、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソーダ、中性洗剤、油汚れ用洗剤など ・古い歯ブラシ ・掃除用のスポンジ など あると便利なもの ・硬い紙(トイレットペーパーの芯など)か、使い捨てできる雑巾 ・ゴミ袋(スーパーの袋などでいいので、油汚れがついたものをぱっと捨てられるように) まず、汚れた部品を置く場所と汚れ防止用にレンジの上にも新聞紙を敷いておきます。 また、準備の段階でゴミ袋を広げて近くに置いておくと、油汚れのついた物をさっと捨てられるので便利です。 次に、シンク内でビニール袋の四角をガムテープでとめ、つけ置き用に準備しておきます。 そして、換気扇の電源を切ります。 念のため、ブレーカーも落としておくと安心です。 シンク内の袋に45~60度程のお湯を部品がつかるくらい入れます。 そこに油汚れ用洗剤を表示量、もしくは、重曹かセスキ炭酸ソーダ(以下セスキ)、炭酸ソーダを入れ、30分~2時間ほど(汚れに合わせて)おきます。 炭酸ソーダはセスキと同様に環境に負担をかけにくいものではありますが、pHがとても強いので、必ずゴム手袋をしてくださいね。 弱アルカリ性の重曹の場合には、お湯を熱くして、強アルカリ性へ変化させると洗浄力が強くなりますよ。 端を切り落として水抜きすると、ゴミ袋の素材であるポリエチレンが油分を吸着してくれるので、後片付けが楽になります。 レンジ周りで面倒に感じるのが、最も汚れやすいのに、凹凸が多くて洗いにくい五徳の掃除ですよね。 時間がたてばたつほど固まってしまうこびりついた汚れはサビ等の原因になり、レンジの痛みを早めてしまいます。 新しいガスレンジを使用されている方や、しっかりと汚れを落としたばかりの方は、できれば毎食後、もしくは夕食後の食器洗いついでに洗ってしまうと、キレイな五徳がキープできます。 こびりついた汚れは、上記の換気扇と同様の方法でつけ置き洗いをしますが、それでもとれない場合には、水100mlにつき重曹小さじ1を入れた大きな鍋で10分ほど煮立て、ある程度冷ましてからメラミンスポンジでこすると大体の汚れは取れます。 クレンザーなど研磨剤入りの洗剤をつけて、無理にこすり落とそうとすると傷つくことがあるので注意してください。 キレイにした五徳にサラダ油を塗って仕上げるとサビ予防になります。 グリルは掃除をしにくいうえ、汚れが目立たないので掃除を怠りがちな場所です。 庫内は掃除用スプレーを吹きかけた後、スポンジや雑巾で拭き掃除、奥や隅のゴミは歯ブラシなどでかき取ります。 ギトギトの頑固な汚れには重曹ペーストが効果的です。 これで汚れは取れますが、臭い対策はまた別に必要です。 魚を焼くときに、受け皿に熱湯と重曹を入れて冷めるまでそのまま放置、後は取り除いて洗うだけで汚れとともに臭いも取れます。 お茶の葉の出がらしや、使用済みのコーヒーの粉を受け皿に敷き詰め、コーヒー等の臭いがするまで5分ほど加熱をするのも有効ですよ。 使用するときに、受け皿の水に片栗粉を入れると汚れがつきません。 水を入れなくてもいいグリルの場合には、アルミホイルを敷くとそれを捨てるだけで済みますので、簡単です。 また、網にはサラダ油か酢を塗ると焦げ付きにくくなり、掃除が楽になります。 カビや菌が繁殖することで発生するヌメリは、触るのもためらってしまいますよね。 でも、放っておくと排水管のつまりや悪臭の原因になりますので、さっさと掃除してしまいましょう。 ヌメリには、重曹とクエン酸を同時に使った掃除方法が有効です。 もっと手軽に掃除したい方は、ヤカン一杯程の熱湯を排水溝に流し込む方法がおススメです。 その30分後くらいにたっぷりの水を流すだけなので、週に一度ほどやると臭い・つまり予防になります。 三角コーナーの底のヌメリにお悩みの方も多いのではないでしょうか。 この機会に、三角コーナーを置くのをやめてみませんか。 代わりに100均でも売っている、蓋つきのゴミ袋ホルダーがおススメです。 シンク内の邪魔にならないところに吸盤で付け、ビニール袋を設置するだけのものなので、ヌメリも発生しにくく、臭いも気になりません。 レンジから飛び散った油汚れや、こぼした調味料、食品等の汚れが付きやすく、キャビネット内はカビや埃がたまることがあります。 洗剤を薄めたものか、重曹で作ったお掃除用スプレーで拭き掃除をしましょう。 キャビネット内にカビが発生している場合には、エタノールや除菌スプレーをしてから拭き掃除をすると、カビ取りと予防が同時にできます。 拭き掃除後にしばらく扉を開け放し、しっかりと乾燥させることもカビ予防になりますよ。 調理台が汚れていると食中毒の原因にもなりかねないので、常にキレイな状態を保ちたいところです。 そのためには、掃除をしやすい状態にしておくことが大切です。 レンジ周りに調味料ラック等を置くと油汚れが付きやすいうえ、掃除の邪魔になるので、できるだけ調理台の上に物を置かないようにしましょう。 同時に食品の賞味期限をチェックし、不要なものは処分してすっきりさせましょう。 カビ予防にもなります。 細かい部分にたまっている汚れは歯ブラシなどでかきだし、ゴムパッキンの汚れも洗剤を付けた歯ブラシでこすり落としましょう。 仕上げに乾拭きをして、庫内の掃除はおしまいです。 野菜室や冷凍室も同様に掃除しますが、冷凍室に霜がついている場合にはお湯で拭き掃除をすると取れやすくなります。 自動製氷機は、水300mlにクエン酸大さじ1、食紅少々で、色がつかなくなり、すっぱいにおいがしなくなるまで3~4回ほど製氷するという方法もありますが、メーカー推奨の方法ではないので、心配な方は取扱説明書をみて行ってください。 台所には油汚れや水垢、ヌメリ、カビなど様々な種類の汚れが、ステンレスの調理台やアルミ製のファン、タイルの壁など様々な素材に付着します。 それぞれの特性に合った洗剤を使わないと汚れが落ちないだけでなく、黒ずみや腐食の原因となってしまいます。 油汚れには、重曹・セスキ・炭酸ソーダが有効です。 水垢にはクエン酸、石けんカスには重曹、ヌメリには重曹とクエン酸を合わせて使います。 カビには除菌クリーナーやエタノールを使用しましょう。 カビ取り剤はカビを根本から殺菌するのでキレイにはなりますが、あまり多用しすぎるとカビ以外の菌も殺してしまい、かえってカビが発生しやすくなることもあるようなので、使用上の注意を確認しながら使ってください。 アルミ製の部品にアルカリ性のものを使用すると腐食の原因になりますので、中性洗剤等を使用してください。 また、ステンレスは、塩素系漂白剤や塩分がサビの原因になり、クレンザーやナイロン・金属たわし等によって傷つくので注意が必要です。

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