ルパン バーサス コナン。 「ルパン三世 GREEN vs RED」を少し語っておく(感想):+150mlなブロマガ

映画「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」ネタバレあらすじと結末

ルパン バーサス コナン

概要 [ ] 系で放送されていた『』(以下、『TV第2シリーズ』)の高視聴率を受け、製作費5億円をかけて製作された。 ルパン三世と、自らを神と名乗る謎の人物との、を巡る争奪戦を描く。 「 世界初の長編アニメビジョン」と宣伝で謳われているが、世界初の劇場用長編アニメ作品は公開の『』(劇場版第1作)であり、監督を務めた吉川惣司によると当時の東京ムービーの社長だったがライバル視してたのヤマトの大ヒットを受けて企画した為「最初から当たるわけないと思っていた企画」として社内の士気は上がらなかったが監督の吉川は お茶の間向けになっていたルパンを、グッと大人向けにシフトしたとほぼ自由な体制で制作したという。 作画においてを想定して通常より大判のを用いている。 本作は「初期の頃の大人向けのルパンが見たいという声にお応えします」という制作趣旨が明示されており、当時放送中だったTV第2シリーズの広い年齢層向け作風とは異なり、『』(以下、『TV第1シリーズ』)初期の作風に近づけるという意向が明言されていた。 東宝宣伝部によると本作は『』のアニメ版という位置付けとし、ポスターと本編にヌードや性的表現を登場させるなど、ターゲットとする観客層は大人を想定していた。 地方での同時上映作品は原作、監督の『』という大人向けの作品であり、こちらがメインであった。 ところが、いざ公開が始まると事前の予想とは異なり、実際の観客層は『TV第2シリーズ』を視聴中の中高生が中心だった。 そのため、10億円のを上げて次回作(『』)の製作が決定すると、ターゲットとする観客層は15~16歳中心に改められた。 キャラクターデザインは『TV第1シリーズ』()、『TV第2シリーズ』()とも異なり、によって新たに描き起こされた。 また、愛車は『TV第1シリーズ』初期で使用されていたが採用された。 から始まったテレビスペシャルの初期4作(『』~『』まで)のキャラクターデザインは本作をイメージしたものである。 また、本作でのルパン(赤ジャケット・黄色のネクタイ)と五ェ門の衣装設定(白の着物・茶色の袴)は、以後のテレビスペシャルでもほぼ全作で共通となっている。 後の映画作品やテレビスペシャルでは不二子以外の(ヒロインやマドンナ的な役柄の)女性キャラクターの登場がほぼ恒例となっているが、この作品には登場せず、不二子がヒロインとしてルパンとの関係にも焦点が当てられ、その存在についても物語のうえでキーポイントの一つとなっている。 また、ゲスト声優として が書記長役、が大統領役、エジプト警察署長役としてが出演した。 三波は本作品のエンディングテーマである「ルパン音頭」を歌っており、これも藤岡の指示で挿入されたものである。 この一件は、経緯を承知していなかった監督の吉川惣司が降板すると言い出す騒ぎとなった。 本作は技術をテーマにした作品であり、細胞分裂の限界(参照)などクローンに関する知見を盛り込む一方で、実際のクローン技術では達成不可能な「複製人間」を登場させている。 この作品が公開された1978年はで「試験管ベビー」と呼ばれる世界初のが誕生している。 このためクローンはこの年の旬のテーマとなり、本作以外にもクローン人間をテーマとした小説『』の映画化、ノンフィクションという触れこみの『複製人間の誕生(In His Image:the Cloning of a Man)』の刊行があった。 科学ライターのは、コピーを重ねるとゲノムが劣化する問題を扱った作品は日本のメジャー作品では珍しいと評価している。 公開当時のパンフレットには、ルパンが死刑になったことで目的を達成した銭形は警察官を退職し、山寺の寺男になっているというあらすじが書かれている。 実際にこのくだりは製作されたが、最終的にはカットされた。 冒頭でルパンの検死報告が流れるシーンの背景が仏像なのは、この山寺のシーンに直結していたための名残である。 この山寺のアイディアは、後に『』に流用されている。 なお劇場用予告編にはカットされた山寺のシーンとルパン三世『TV第1シリーズ』第1話「ルパンは燃えているか・・・・?! 」のシーンが一部使用されている。 DVDの特典で没となった和尚や寺男デザインの銭形、本屋の親父と乞食姿の次元などの設定画がある。 特報では『(シネマスコープ版)』の映像が多用されている。 なお、脚本は大和屋竺と吉川惣司の連名であるが、実際は吉川一人の執筆である。 打ち合わせは2人で重ねていたものの、吉川一人で書き上げたものが初稿としてプロデューサーに提出された。 その後、吉川は大和屋に直しを打診したがそのままでいいと了解を得たため、吉川の大和屋への敬意から連名クレジットとなった。 は9億1500万円で1979年公開の日本映画としては9位、ベスト・テンでは26位だった。 双葉文庫の『ルパン三世カルト 2001』ではテレビシリーズ、劇場版、OVA、テレビスペシャルすべてを含めた面白さのランク付けで、本作は2位と評価されている(1位は『TV第1シリーズ』第2話「魔術師と呼ばれた男」)。 1999年11月19日に『』で放送された際は視聴率19. 7%を記録。 これは同作がテレビ放送された中で最も高い視聴率で、劇場版作品としては2位である。 公開当時、本作はとタイアップ契約を結んでいた。 AGFはこの時、新製品「テレパッチ(日本初上陸の炭酸入りキャンディーで、後のドンパッチ。 CMでナレーションを担当していたのはルパン役の声優、山田康雄だった)」を発売したばかりで、作中、ルパンがマモーに頭の中のイメージを映像化する装置を装着されるシーンでは、ルパンの頭の中の映像として、無数の女性のバストのコラージュや不二子のヌードなどとともに、ルパンがテレパッチを食べ、刺激を楽しんでいるカットが挿入されている(テレビ放送・初期の版などではこれらのカットはほとんどが削除されているが、 、、、、などではノーカットのままで収録された)。 2007年には、本作の世界観をベースとした同一素体フィギュアのセット「ルパン三世対決セット」シリーズがミクロアクションシリーズとして発売された。 一方は本人としてであり、もう一方はという設定である。 MX4D版 [ ] から の期間限定で、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』MX4D 版が劇場公開された。 これはルパン誕生50周年記念企画の一環であり、前年1月に公開された『』MX4D版に次ぐもの(『カリオストロ~』は監督のはノータッチだったが、本作では監督の吉川惣司自らが監修し直接MX4D化した)。 映像自体もリマスター化し、音声もオリジナル版のモノラルから5. 1chデジタルサウンドにグレードアップしている。 あらすじ [ ] ある日、一人の男が処刑された。 その男が「ルパン三世」であることは、鑑識の結果、事実だった。 だが、その事実を信じようとしない男がいた。 警部である、その男・銭形は、狂気に取り付かれたかの様な勢いでルパンが埋葬されているドラキュラ城へ車で行き、「物事には、限りってものがあるんだ」とルパンの遺体に自らの手でとどめを刺そうとするが、遺体は爆発してしまう。 その時、爆発の衝撃で引っくり返った銭形の目の前には、先ほど爆発したはずのルパン本人が現れる。 そのルパンの言葉によると処刑されたのは偽者であるらしく、銭形はとりあえずと言わんばかりにルパンを逮捕しようとするも、逃げられてしまう。 自分が本物か迷いつつもルパンは不二子の依頼を受け新たな仕事へ出発。 次元と共ににあるから「ある石」を盗み出した。 その石は、人間に永遠の生命を与えるとの言い伝えがある「 」と呼ばれるものだった。 その頃、不二子はとある男の用意した部屋にて裸で寝ていた。 起床を促す声で渋々寝起きのシャワーを浴び惜しげもなく裸体を晒す不二子、まるで乳房を見せつけるかようなスタイルで入浴していた目的は声の発生源を見つけ出す事であった。 乳首を見せてまでたどり着いた発生源はフェイクであり、不二子は男の正体に未だたどり着けずにいた。 それすらも想定の範囲内であるかのように微笑んだ不二子は裸体のままバイクスーツを装着、ルパンの元へと走り出す。 賢者の石を持ってきたルパンに対し、不二子はいつにも増す形で冷淡な態度で応対し、ルパンの隙を突いて硬化ガスを吹き付けて賢者の石を持ち去ってしまった。 そんな不二子もまたある人物に依頼されていたが、「マモー」と名乗る依頼主は、ルパンを使ってに関する品物を集めていた。 しかし、ルパンは盗聴器付の偽物を渡したため、マモーに狙われる。 不二子はマモーの手を逃れてルパンの前に現れて助けを乞うが、次元と五ェ門は不二子の密告によって痛い目に遭っていたため不二子を許さない。 不二子をかばうルパンに愛想をつかした二人は、ルパンのもとを去ってしまう。 ルパンと不二子は2人だけの一夜を過ごすことになったが、不二子はまたもルパンを欺き、でルパンを眠らせ、やって来たマモーの部下・フリンチに引き渡した。 フリンチに捕らえられたルパンは、マモーの島で、、、などの歴史に大きな影響を与えた人物らしき人々に出会う。 彼らはマモーのクローン技術によって複製された人々だった。 マモー自身も1万年前から自己を複製し続けてきた複製人間(クローン)、永遠の命を得た「神」だと自称するが、ルパンは信じない。 一方、次元と五ェ門はのゴードンに拘留されてしまう。 マモーはアメリカ政府をも脅迫し、医学・細胞学や生命工学の機密情報を要求していたのだ。 マモーの本拠地を問い詰められるもシラを切る次元と五ェ門は、ゴードンの上司であるスタッキー大統領特別補佐官の命令により釈放され、ルパンの残したメモを元にマモーの島へ船で向かうが、船底には必死に船に掴まる銭形がいた。 そのころルパンは賢者の石と不二子を奪い、島中を逃げ回っていた。 そこへ助けに来た次元の手によってマモーは射殺され、五ェ門によってフリンチは斬られ、ルパンたちは逃げ出すことに成功する。 そして、島はアメリカ軍の空爆によって葬られた。 空爆を命じたスタッキーは「この世で神がいるのだとすれば、それは我々だ」と言い放つ。 の田舎町にあるホテルへやってきたルパン一行だったが、そこへ死んだはずのマモーが現れて不二子を連れ去り、処刑されたルパンはマモー自身が作ったクローン、いやあるいは処刑されたルパンが本物では…と挑発する。 ルパンの「お前が神なら、奇跡を起こせ」との反発に答えるようにコロンビアの街を大地震が襲い、街は廃墟と化す。 マモーは本拠地で核ミサイルのボタンを押してアメリカ政府を挑発するが、ルパンはマモーの力に心が折れた次元の制止を振り切り、単身マモーの本拠地へ乗り込み、マモーとの対決を迎える。 マモーとの対決が終わり、ルパンは不二子の無事を確認。 キスをしながら服をめくり乳首を押した瞬間、全ての秘密を揉み消すため各国からミサイルが発射される。 不二子は次元に救出され、ルパンも銭形と共に脱出した。 登場人物 [ ] メインキャラクター [ ] 「」も参照 (ルパンさんせい) - 本作の主人公。 怪盗ルパンことの孫で、世界的な大怪盗かつ変装の達人。 自分が処刑されたという話を聞き、厳正な鑑識の結果も「間違いなく処刑されたのはルパン三世本人」と断定されたため困惑している。 (みね ふじこ) 声 - 本作のヒロイン。 ルパン一味の付かず離れずの紅一点で、時にはルパン達を利用したり裏切ったりすることも多い。 相変わらずルパン達を振り回す行動を見せるが、ルパンに対する本当の想いも見せている。 (じげん だいすけ) 声 - コンバットマグナムを使う拳銃の名手で、ルパンの相棒。 不二子の度重なる裏切り行為に堪忍袋の緒が切れて、中盤で珍しく意見が対立したルパンと喧嘩別れをしてしまうが、その後もルパンの危機を見過ごせずに駆け付けている。 (いしかわ ごえもん) 声 - ルパン一味の一人である、最強の刀「」を武器に戦う剣客で、大泥棒の十三代目。 決め台詞の「またつまらぬ物を斬ってしまった」は、本作が初。 声 - 所属のルパン三世専任捜査官で、階級は。 専任捜査官である故、ルパンに関係する事件なら世界中どこでも捜査権が認められている。 ルパンに対する捜査権の行使でエジプトの警察署長と意見の対立をし、ルパンが関わるマモーが全人類的な重要人物である事から、ルパンの捜査を中止するようインターポールを通じて警視総監から辞令を受けるが、「辞職します」と宣言して個人の資格でルパンを追う矜持を見せた。 また、妻帯者である事が判明した(娘の名前は「トシ子」)。 本作では警視総監から渡された、からの報奨金の封筒に「 銭形平次殿」と書かれている。 声- 警視総監。 銭形がインターポールへ出向する前から着任している。 ルパンが関わるマモーが全人類的な重要人物である事から、ルパンの捜査を中止するようインターポールを通じて内示が出て、銭形を説得しようとしたが、辞職も覚悟の銭形に拒否される。 オリジナルキャラクター [ ] マモー 声 - クローン技術によって不老不死を実現し、己自身を生み出して育むことで1万年を生き抜き、歴史を影から動かしてきたと自称する天才科学者で、表向きは世界一の謎の大富豪「 ハワード・ロックウッド」として、、、、の(実体はとして)によって世界の富の3分の1を支配しており、近年ではのも手がける。 1万年を生きてきたというのはあくまで自称に過ぎず、自称のどこまでが嘘でどこまでが真実なのかは不明で、ルパンは世界中を騙そうとしたペテン師と見なし、最後まで信じなかった。 子供のような低い頭身、薄灰色の肌、カールを巻いた頭髪と人間離れした不気味な姿が特徴。 なども使える。 性格は極めて傲慢かつ独善的で、自身を「預言者」「神」と言って憚らず、例え相手が大国の大統領であろうと尊大に振る舞い、加えて優れたものや美しいものなど自分が選んだ者のみ生きていれば良いという強い選民思想の持ち主。 取り分け不二子をいたく気に入っており、彼女を手元に置こうとする。 部下には科学者やフリンチの様な大男達、自身のクローンの不良品達がいる。 完全な不老不死を実現するために、不二子に賢者の石を渡すよう依頼した。 他にも、米ソ政府に両国が持つ生命工学の情報を全て供与するよう要求したり、のからは始皇帝の正薬、のの根など不老不死の伝説が残る品々を不二子を通じてルパンに盗ませていたが、自分が利用されていることを知ったルパンが賢者の石の提供を拒否したことで敵対。 幾度も刺客を差し向け、先んじてアジトを潰すなどしてルパンを精神的に追い詰め、不二子の手引きでルパンを捕らえる。 ルパン曰く「とっちゃん坊や」、次元曰く「並みの人間ではかないっこねえ化物」とそれぞれ評されていて、ルパンが本体の存在を知った際は「神様どころか薄汚ねえ化け物」と皮肉げに酷評された。 本体は130代目にあたる巨大な脳。 劇中に登場したマモーの1体目は次元の銃弾を額に撃ち込まれ、2体目は斬鉄剣の破片で反射されたレーザーの直撃で焼死する。 賢者の石をもってして不老不死を実現できなかったことに絶望し、自分の要求を拒否した米ソへの報復も兼ねて全世界にミサイル攻撃を仕掛けようとするが、基地に忍び込んだルパンにミサイルを破壊され失敗。 最後は自らのオリジナルとなる脳をロケットに乗せて、宇宙の彼方へ送る事で逃亡を図る(自らが「神の国」と呼ぶ、不死を確立させた文明を持つ惑星に辿り着き、そこで不死を手に入れ本当の神になり何時かは必ず地球に舞戻ると告げた)が、発射前にルパンが仕掛けた爆弾でロケットを大気圏離脱直後に爆破され、一万年の生涯に終止符を打つ事となった。 その後ロケットの発射に巻き込まれて土の中から盛り上がって出て来たルパンは空を見て、「マモー、感謝しな。 やっと死ねたんだ。 」と心中で言った。 名前の由来は、原作と『TV第1シリーズ』に登場するから。 他にも、『TV第2シリーズ』以降は「まもう」の音を持つ名前の敵対キャラクターがいくつか登場している。 マモー自身も、劇場版第7作『』に登場している(時系列上、本作より前の時期となる)。 スタッキー 声 - で、次元曰く「世界で一番偉え男を操っている、おっちゃん」。 米国へのマモーの脅迫に対し、極秘裏に対応を進めていた。 に割り込んできたマモーの本拠地を探るために次元と五ェ門を拘束。 拷問までちらつかせて取調べをするが、二人がマモーについて何も知らないことがわかると、二人を釈放。 だがその裏でからしっかりと二人を行動監視していた。 一見冷静な知性派に見えるが、「この世で神がいるのだとすれば、それはだ」と言い放つなど、傲慢な面も持ち合わせている。 世界の富の3分の1を支配する謎の大富豪「ハワード・ロックウッド」の正体がマモーだと判明すると、マモーの本拠地への空爆を開始。 その後はのにあるマモー最後の基地へのミサイル攻撃も指揮したが、最後は自らが率いた作戦基地を爆破してゴードンもろとも証拠隠滅するよう米国本部に進言し逃亡した。 ゴードン 声 - スタッキーの部下。 スタッキーと共に次元、五ェ門を取り調べた。 フリンチと体格が似ていたことから「フリチンとか言う野郎は、お前か?」と、次元に間違えられている。 典型的なアメリカ主義者であるようで、マモーの基地へのミサイル攻撃をスタッキー大統領補佐官と共に指揮したが、「殺せ!殺せ!秘密を知っている者は抹殺するんだ!」と横暴な面も見せている。 だが、スタッキーの「ゴードン?もちろん彼も例外ではない」ということで、秘密を知っているゴードン自身も爆破された作戦基地もろとも抹殺されてしまったようである。 フリンチ 声 - マモーの部下で、用心棒をしている大男。 ヘリや巨大トレーラーを用いしてルパン一味を襲い、ルパンのアジトの一つを破壊し、マモーの元へルパンを連れて行った。 サーベルを武器としており、更にスーツの下にレーザー光線以外では切断できない特殊合金製のを着用しており、戦闘能力も高い。 防弾チョッキで五ェ門の斬鉄剣を刃毀れさせた反面、無防備だった頭部を輪切りにされ、そのまま海に転落して死亡した。 なお、マモーの住むカリブ海孤島では、フリンチと同じ外見の大男たちが島の警備を行っている。 また、その内の一人はルパンを檻に閉じ込めて見張っていたが、ルパンいわく「最も原始的な手」に引っかかり逆に閉じ込められてしまうなど間抜けな一面もあり、あまり賢くはない。 科学者 声 - マモーの部下の科学者達。 賢者の石の分析の結果をマモーに伝えている最中、背後からルパンに木槌で殴り倒され、石を奪われた。 マモーの不良品 声 - 西村晃 マモーの部下で、コピーを繰り返し不完全さが増したことで発生したマモーの劣化クローン(ルパン曰く「マモーの粗悪品」)。 青いローブを着用しており、ルパンと次元に倒された方の2体と比較して、頭髪はボサボサで肌もより皺が多く歯がほとんど抜けており、体力なども非常に脆弱である。 武器は大鎌。 最期はクローン技術の限界と欠点、自身がコピーを繰り返した結果作り出された不完全なクローンであることをルパンに告げて事切れた。 また、自身と同じ青いローブを着用し、自動小銃を武器にした数名の仲間も登場したが、ルパンの手製爆弾によって撤退した。 職員 声 - 警官 声 - 警察署長 声 - 声 -。 本編で姿は見せず、でと会話している様子が録音されており、他にはマモーが米国に核ミサイル発射の宣戦布告をした際の会話時に声のみ登場。 声 - ソビエト連邦共産党書記長。 本編で姿は見せず、ホットラインでアメリカ合衆国大統領と会話している様子が録音されており、声のみ登場。 スタッフ [ ]• 製作 -• 原作 - (刊)• 監督・演出・絵コンテ -• 脚本 - 、吉川惣司• 監修 -• レイアウト -• - 、• 美術 -• 撮影監督 -• 編集 -• 録音 -• 音楽 -• 選曲 -• 製作補 - 、• - 大坂竹志、佐久間信計、小柴重光、林隆文、安西武、沼憲子、天野公子、前田順子、佐藤由美子、新木寿子、関三恵子、佐藤喜子、大迫由美子、小林左希子、森川明美、幸田知子、伊藤幸松• スタジオルック - 岡豊、桑原玲子、国島龍二、高橋敏夫、上杉遵史、望月則子、松田節子• - 清山滋峯、清水恵蔵、井上和夫、四分一節子、外山一博、鈴木まり子• - 、椙目八男• - 、大宅幸男、、島田和義、神林美雪、中島裕子、岸本良子、井上由美、内山幸子• - さかいあきお、安藤淳子、小河清美、北川祐子、高橋理恵、、丸山政次• - 、、岡本健一、山内昇寿郎、、槌田幸一• T・A・F -• 動画チェック -• 美術助手 - 野谷顕次、門野真理子• 椋尾プロダクション - 伊藤攻洋、加藤隆文、松宮正純、尾島静子、• アトリエリーク - 川井憲、高野正道、笠原淳二、村上勢至、西尾庸哲• アトリエロビン - 、松本健治• カブトムシ工房 - 水野尾順一、石津節子、石川山子• 色指定 - 萩原政司• - 曽根由貴子、菊地真理、森田キヨ子、渡辺とし美、前川孝、萩原澄恵• スタジオライフ - 若井喜治• スタジオタージ - 館野透治• グループジョイ - 新井正春• 撮影 - 萩原享、森田俊昭、小野聰、鳥越一志、橋谷誠一、桜井好已、山口久子、鈴木武弘、清水正幸、熊瀬哲郎• ネガ編集 - 鶴渕充寿• 効果 - 橋本正二()• 整音 -• 挿入歌 - 「ルパン音頭」()• オリジナルサウンドトラック - 「ルパン三世 ルパンVS複製人間」• 録音スタジオ -• 現像 -• 制作進行 - 、• 制作担当 -• 制作協力 -• 連載誌 - 、パワァ・コミックス(刊)• 配給 - 株式会社• 製作 - 、(クレジット無し) 続編 [ ] にから、「生きていた複製人間」の題名でテレビゲーム作品として本作の続編の制作が予定されていた。 内容は、「何人もいたマモーのクローンの中の数体が生き残っていて、ルパンたちに復讐を企む」というものであり、敵キャラクターとして、マモーだけでなく、『』『』『』『』『』などの劇場映画シリーズのキャラクター(のクローン)も登場する予定であった。 しかし製作が思うように進まず、ルパンのゲームの製作権が現在のの親会社である(2015年3月まではセガ)へ移ってしまったため没案となっている。 テレビ放送日時 [ ]• 基本的に日本テレビ全国ネット夜の映画番組(主に『』)で放送された日を記載。 これ以外にも日テレ単局(関東ローカル)で放送する映画番組『』や等で放送される場合もあるが、そちらについては割愛。 性的なシーンや差別用語が含まれる部分がある為、現在までノーカット放送は実現していない。 近年の放送では冒頭のクレジット表記は「トムス・エンタテインメント作品」に差し替え。 14回目の放送は、に原作者であるモンキー・パンチが逝去したことを受け、追悼特別番組として放送された。 回数 放送日 1 1979年12月12日 2 1982年 01月 06日 3 1983年 09月14日 4 1984年10月24日 5 1993年 02月 05日 6 1999年11月19日 7 2002年 02月22日 8 2004年10月22日 9 2007年 05月 04日 10 2009年 06月19日 11 2011年 09月 02日 12 2014年 03月28日 13 2016年10月21日 14 2019年 04月19日 海外版 [ ] 英語版 英語版は4つあり、1つはアメリカのStreamline Picturesが"Lupin III: The Mystery of Mamo"のタイトルで製作したもの(演出 - )。 同社は他にも劇場版『』、『TV第2シリーズ』第145話「」、第155話「」の3作品を翻訳している。 『カリオストロの城』ではルパンの呼び名が"Wolf"であるが、『ルパンVS複製人間』を含む3作品では"Lupin"と呼ばれている(Wolfという名は著作権上Lupinという名が使えず、やむをえずlupinという綴りからラテン語のlupus()を連想して名づけられたもの。 後に翻訳権を取得したイギリスのManga Entertainmentも、これを踏襲した)。 また、Manga Entertainmentが"Secret of Mamo"のタイトルで製作したものもある。 ここでは"Lupin"の名は登場せず、ルパンは"Woglf the 3rd"、五ェ門は名前ではなく"Samurai"と呼ばれている。 そして、アメリカのPioneerが"Lupin The 3rd:The Movie - The Secret of Mamo"のタイトルで発売したもの(演出 - )がある。 同社は『TV第2シリーズ』の翻訳も行っており、名前の変更は行われていない。 上記3つ以外に、国際線の機内上映のために製作された英語版もある。 声の出演 キャラクター オリジナル 1978 英語版(全日空版)1979 英語版(ストリームライン版)1995 英語版(マンガ版)1996 英語版(パイオニア版)2003 トム・クラーク ウィリアム・ダブリズ パトリシア・小林 エディー・マーマン トニ・バリー クリフ・ハリントン スティーブ・ビュリン エリック・マイヤーズ ウィリアム・ロス ギャリック・ヘイゴン グレゴリー・スター デヴィッド・ポーヴァル ショーン・バレット ジェイク・マーティン マモー マイク・ウォーマン ロバート・アクセルロッド アラン・ウェンガー ジョージ・C・コール 警視総監 ウィリアム・ロス ジェフ・ウィンクレス ジョン・バッデレイ スタッキー補佐官 フランク・ロジャース オスグッド・W・グリック ゴードン ドン・ノヅ ウィリアム・ロバーツ フリンチ グレッグ・スター ジェフ・ウィンクレス ジェフ・ハーディング 科学者 マイケル・フォレスト アダム・ヘンダーソン エドワード・ジラ エジプト警察署長 ジェフ・マニング スティーブ・クレイマー ジョン・バッデレイ 大統領 ジョン・アームストロング スティーブ・クレイマー ショーン・バレット 書記長 ジェフ・ウィンクレス ウィリアム・ロバーツ 職員 グレッグ・スター カール・マセック マイク・フィッツパトリック 警官 ジョン・アームストロング ジョン・バッデレイ レックス・ラング 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 小黒祐一郎「 」 WEB• 「力を入れた『ルパン』の宣伝 東宝宣伝部・中村修」『アニメージュ』1980年1月号、p. 218• 金子隆一『図解クローン・テクノロジー』日本書院、1997年、p. 122• 小黒祐一郎「」 WEBアニメスタイル 2010年8月5日• 『』vol. 7、双葉社、2007年。 吉川惣司インタビューより• 大塚康生『作画汗まみれ 増補改訂版』徳間書店、pp. 171-172、180• 『キネマ旬報ベスト・テン全史1946-1996』キネマ旬報社、1984年初版、1997年4版、po. 224、237• 『』 2010年2月8日()放送• TOHOシネマズ新宿・六本木,ムービーオン山形,イオンシネマ徳島ではまで• トムス・エンタテインメント NEWS RELEASE 2017年7月27日• 2016年9月23日. 2016年9月24日閲覧。 関連作品・参考資料 [ ]• 「ルパン三世 ルパンVS複製人間」の冊子• 「」(、スターンエレクトロニクス)- 本作の一部及び、『ルパン三世 カリオストロの城』を流用した• 「」(10月、、) - 『』の世界観を基準しながら、本作のストーリーを一部脚色した。 外部リンク [ ]• - (2009年6月19日放送分)• - 金曜ロードショー(2011年9月2日放送分)• - 金曜ロードSHOW! (2014年3月28日放送分)• - (英語)• - (英語) の劇場映画 通番 題名 公開日 監督 脚本 主題歌 歌手 興行収入 実写版第1作 恋のチャンス ポピーズ から再編集 - 今野譲 (主題歌なし) アニメ版第1作 吉川惣司 ルパン音頭 9. 15億円 アニメ版第2作 宮崎駿 6. 1億円 アニメ版第3作 アニメ版第4作 - セラヴィと言わないで アニメ版第5作 愛のつづき 坂上伊織 アニメ版第6作 柏原寛司 Damegeの甘い罠 アニメ版特別作品 (主題歌なし) 42. 6億円 アニメ版第7作 Revolver Fires Gary Stockdale 実写版第2作 (主題歌なし) 24. 5億円 アニメ版第8作 小池健 高橋悠也 SATORI Rob Laufer 7200万円 アニメ版第9作 Innocent deceiver アニメ版第10作 2019年 GIFT 稲泉りん.

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映画「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」ネタバレあらすじと結末

ルパン バーサス コナン

概要 [ ] 系で放送されていた『』(以下、『TV第2シリーズ』)の高視聴率を受け、製作費5億円をかけて製作された。 ルパン三世と、自らを神と名乗る謎の人物との、を巡る争奪戦を描く。 「 世界初の長編アニメビジョン」と宣伝で謳われているが、世界初の劇場用長編アニメ作品は公開の『』(劇場版第1作)であり、監督を務めた吉川惣司によると当時の東京ムービーの社長だったがライバル視してたのヤマトの大ヒットを受けて企画した為「最初から当たるわけないと思っていた企画」として社内の士気は上がらなかったが監督の吉川は お茶の間向けになっていたルパンを、グッと大人向けにシフトしたとほぼ自由な体制で制作したという。 作画においてを想定して通常より大判のを用いている。 本作は「初期の頃の大人向けのルパンが見たいという声にお応えします」という制作趣旨が明示されており、当時放送中だったTV第2シリーズの広い年齢層向け作風とは異なり、『』(以下、『TV第1シリーズ』)初期の作風に近づけるという意向が明言されていた。 東宝宣伝部によると本作は『』のアニメ版という位置付けとし、ポスターと本編にヌードや性的表現を登場させるなど、ターゲットとする観客層は大人を想定していた。 地方での同時上映作品は原作、監督の『』という大人向けの作品であり、こちらがメインであった。 ところが、いざ公開が始まると事前の予想とは異なり、実際の観客層は『TV第2シリーズ』を視聴中の中高生が中心だった。 そのため、10億円のを上げて次回作(『』)の製作が決定すると、ターゲットとする観客層は15~16歳中心に改められた。 キャラクターデザインは『TV第1シリーズ』()、『TV第2シリーズ』()とも異なり、によって新たに描き起こされた。 また、愛車は『TV第1シリーズ』初期で使用されていたが採用された。 から始まったテレビスペシャルの初期4作(『』~『』まで)のキャラクターデザインは本作をイメージしたものである。 また、本作でのルパン(赤ジャケット・黄色のネクタイ)と五ェ門の衣装設定(白の着物・茶色の袴)は、以後のテレビスペシャルでもほぼ全作で共通となっている。 後の映画作品やテレビスペシャルでは不二子以外の(ヒロインやマドンナ的な役柄の)女性キャラクターの登場がほぼ恒例となっているが、この作品には登場せず、不二子がヒロインとしてルパンとの関係にも焦点が当てられ、その存在についても物語のうえでキーポイントの一つとなっている。 また、ゲスト声優として が書記長役、が大統領役、エジプト警察署長役としてが出演した。 三波は本作品のエンディングテーマである「ルパン音頭」を歌っており、これも藤岡の指示で挿入されたものである。 この一件は、経緯を承知していなかった監督の吉川惣司が降板すると言い出す騒ぎとなった。 本作は技術をテーマにした作品であり、細胞分裂の限界(参照)などクローンに関する知見を盛り込む一方で、実際のクローン技術では達成不可能な「複製人間」を登場させている。 この作品が公開された1978年はで「試験管ベビー」と呼ばれる世界初のが誕生している。 このためクローンはこの年の旬のテーマとなり、本作以外にもクローン人間をテーマとした小説『』の映画化、ノンフィクションという触れこみの『複製人間の誕生(In His Image:the Cloning of a Man)』の刊行があった。 科学ライターのは、コピーを重ねるとゲノムが劣化する問題を扱った作品は日本のメジャー作品では珍しいと評価している。 公開当時のパンフレットには、ルパンが死刑になったことで目的を達成した銭形は警察官を退職し、山寺の寺男になっているというあらすじが書かれている。 実際にこのくだりは製作されたが、最終的にはカットされた。 冒頭でルパンの検死報告が流れるシーンの背景が仏像なのは、この山寺のシーンに直結していたための名残である。 この山寺のアイディアは、後に『』に流用されている。 なお劇場用予告編にはカットされた山寺のシーンとルパン三世『TV第1シリーズ』第1話「ルパンは燃えているか・・・・?! 」のシーンが一部使用されている。 DVDの特典で没となった和尚や寺男デザインの銭形、本屋の親父と乞食姿の次元などの設定画がある。 特報では『(シネマスコープ版)』の映像が多用されている。 なお、脚本は大和屋竺と吉川惣司の連名であるが、実際は吉川一人の執筆である。 打ち合わせは2人で重ねていたものの、吉川一人で書き上げたものが初稿としてプロデューサーに提出された。 その後、吉川は大和屋に直しを打診したがそのままでいいと了解を得たため、吉川の大和屋への敬意から連名クレジットとなった。 は9億1500万円で1979年公開の日本映画としては9位、ベスト・テンでは26位だった。 双葉文庫の『ルパン三世カルト 2001』ではテレビシリーズ、劇場版、OVA、テレビスペシャルすべてを含めた面白さのランク付けで、本作は2位と評価されている(1位は『TV第1シリーズ』第2話「魔術師と呼ばれた男」)。 1999年11月19日に『』で放送された際は視聴率19. 7%を記録。 これは同作がテレビ放送された中で最も高い視聴率で、劇場版作品としては2位である。 公開当時、本作はとタイアップ契約を結んでいた。 AGFはこの時、新製品「テレパッチ(日本初上陸の炭酸入りキャンディーで、後のドンパッチ。 CMでナレーションを担当していたのはルパン役の声優、山田康雄だった)」を発売したばかりで、作中、ルパンがマモーに頭の中のイメージを映像化する装置を装着されるシーンでは、ルパンの頭の中の映像として、無数の女性のバストのコラージュや不二子のヌードなどとともに、ルパンがテレパッチを食べ、刺激を楽しんでいるカットが挿入されている(テレビ放送・初期の版などではこれらのカットはほとんどが削除されているが、 、、、、などではノーカットのままで収録された)。 2007年には、本作の世界観をベースとした同一素体フィギュアのセット「ルパン三世対決セット」シリーズがミクロアクションシリーズとして発売された。 一方は本人としてであり、もう一方はという設定である。 MX4D版 [ ] から の期間限定で、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』MX4D 版が劇場公開された。 これはルパン誕生50周年記念企画の一環であり、前年1月に公開された『』MX4D版に次ぐもの(『カリオストロ~』は監督のはノータッチだったが、本作では監督の吉川惣司自らが監修し直接MX4D化した)。 映像自体もリマスター化し、音声もオリジナル版のモノラルから5. 1chデジタルサウンドにグレードアップしている。 あらすじ [ ] ある日、一人の男が処刑された。 その男が「ルパン三世」であることは、鑑識の結果、事実だった。 だが、その事実を信じようとしない男がいた。 警部である、その男・銭形は、狂気に取り付かれたかの様な勢いでルパンが埋葬されているドラキュラ城へ車で行き、「物事には、限りってものがあるんだ」とルパンの遺体に自らの手でとどめを刺そうとするが、遺体は爆発してしまう。 その時、爆発の衝撃で引っくり返った銭形の目の前には、先ほど爆発したはずのルパン本人が現れる。 そのルパンの言葉によると処刑されたのは偽者であるらしく、銭形はとりあえずと言わんばかりにルパンを逮捕しようとするも、逃げられてしまう。 自分が本物か迷いつつもルパンは不二子の依頼を受け新たな仕事へ出発。 次元と共ににあるから「ある石」を盗み出した。 その石は、人間に永遠の生命を与えるとの言い伝えがある「 」と呼ばれるものだった。 その頃、不二子はとある男の用意した部屋にて裸で寝ていた。 起床を促す声で渋々寝起きのシャワーを浴び惜しげもなく裸体を晒す不二子、まるで乳房を見せつけるかようなスタイルで入浴していた目的は声の発生源を見つけ出す事であった。 乳首を見せてまでたどり着いた発生源はフェイクであり、不二子は男の正体に未だたどり着けずにいた。 それすらも想定の範囲内であるかのように微笑んだ不二子は裸体のままバイクスーツを装着、ルパンの元へと走り出す。 賢者の石を持ってきたルパンに対し、不二子はいつにも増す形で冷淡な態度で応対し、ルパンの隙を突いて硬化ガスを吹き付けて賢者の石を持ち去ってしまった。 そんな不二子もまたある人物に依頼されていたが、「マモー」と名乗る依頼主は、ルパンを使ってに関する品物を集めていた。 しかし、ルパンは盗聴器付の偽物を渡したため、マモーに狙われる。 不二子はマモーの手を逃れてルパンの前に現れて助けを乞うが、次元と五ェ門は不二子の密告によって痛い目に遭っていたため不二子を許さない。 不二子をかばうルパンに愛想をつかした二人は、ルパンのもとを去ってしまう。 ルパンと不二子は2人だけの一夜を過ごすことになったが、不二子はまたもルパンを欺き、でルパンを眠らせ、やって来たマモーの部下・フリンチに引き渡した。 フリンチに捕らえられたルパンは、マモーの島で、、、などの歴史に大きな影響を与えた人物らしき人々に出会う。 彼らはマモーのクローン技術によって複製された人々だった。 マモー自身も1万年前から自己を複製し続けてきた複製人間(クローン)、永遠の命を得た「神」だと自称するが、ルパンは信じない。 一方、次元と五ェ門はのゴードンに拘留されてしまう。 マモーはアメリカ政府をも脅迫し、医学・細胞学や生命工学の機密情報を要求していたのだ。 マモーの本拠地を問い詰められるもシラを切る次元と五ェ門は、ゴードンの上司であるスタッキー大統領特別補佐官の命令により釈放され、ルパンの残したメモを元にマモーの島へ船で向かうが、船底には必死に船に掴まる銭形がいた。 そのころルパンは賢者の石と不二子を奪い、島中を逃げ回っていた。 そこへ助けに来た次元の手によってマモーは射殺され、五ェ門によってフリンチは斬られ、ルパンたちは逃げ出すことに成功する。 そして、島はアメリカ軍の空爆によって葬られた。 空爆を命じたスタッキーは「この世で神がいるのだとすれば、それは我々だ」と言い放つ。 の田舎町にあるホテルへやってきたルパン一行だったが、そこへ死んだはずのマモーが現れて不二子を連れ去り、処刑されたルパンはマモー自身が作ったクローン、いやあるいは処刑されたルパンが本物では…と挑発する。 ルパンの「お前が神なら、奇跡を起こせ」との反発に答えるようにコロンビアの街を大地震が襲い、街は廃墟と化す。 マモーは本拠地で核ミサイルのボタンを押してアメリカ政府を挑発するが、ルパンはマモーの力に心が折れた次元の制止を振り切り、単身マモーの本拠地へ乗り込み、マモーとの対決を迎える。 マモーとの対決が終わり、ルパンは不二子の無事を確認。 キスをしながら服をめくり乳首を押した瞬間、全ての秘密を揉み消すため各国からミサイルが発射される。 不二子は次元に救出され、ルパンも銭形と共に脱出した。 登場人物 [ ] メインキャラクター [ ] 「」も参照 (ルパンさんせい) - 本作の主人公。 怪盗ルパンことの孫で、世界的な大怪盗かつ変装の達人。 自分が処刑されたという話を聞き、厳正な鑑識の結果も「間違いなく処刑されたのはルパン三世本人」と断定されたため困惑している。 (みね ふじこ) 声 - 本作のヒロイン。 ルパン一味の付かず離れずの紅一点で、時にはルパン達を利用したり裏切ったりすることも多い。 相変わらずルパン達を振り回す行動を見せるが、ルパンに対する本当の想いも見せている。 (じげん だいすけ) 声 - コンバットマグナムを使う拳銃の名手で、ルパンの相棒。 不二子の度重なる裏切り行為に堪忍袋の緒が切れて、中盤で珍しく意見が対立したルパンと喧嘩別れをしてしまうが、その後もルパンの危機を見過ごせずに駆け付けている。 (いしかわ ごえもん) 声 - ルパン一味の一人である、最強の刀「」を武器に戦う剣客で、大泥棒の十三代目。 決め台詞の「またつまらぬ物を斬ってしまった」は、本作が初。 声 - 所属のルパン三世専任捜査官で、階級は。 専任捜査官である故、ルパンに関係する事件なら世界中どこでも捜査権が認められている。 ルパンに対する捜査権の行使でエジプトの警察署長と意見の対立をし、ルパンが関わるマモーが全人類的な重要人物である事から、ルパンの捜査を中止するようインターポールを通じて警視総監から辞令を受けるが、「辞職します」と宣言して個人の資格でルパンを追う矜持を見せた。 また、妻帯者である事が判明した(娘の名前は「トシ子」)。 本作では警視総監から渡された、からの報奨金の封筒に「 銭形平次殿」と書かれている。 声- 警視総監。 銭形がインターポールへ出向する前から着任している。 ルパンが関わるマモーが全人類的な重要人物である事から、ルパンの捜査を中止するようインターポールを通じて内示が出て、銭形を説得しようとしたが、辞職も覚悟の銭形に拒否される。 オリジナルキャラクター [ ] マモー 声 - クローン技術によって不老不死を実現し、己自身を生み出して育むことで1万年を生き抜き、歴史を影から動かしてきたと自称する天才科学者で、表向きは世界一の謎の大富豪「 ハワード・ロックウッド」として、、、、の(実体はとして)によって世界の富の3分の1を支配しており、近年ではのも手がける。 1万年を生きてきたというのはあくまで自称に過ぎず、自称のどこまでが嘘でどこまでが真実なのかは不明で、ルパンは世界中を騙そうとしたペテン師と見なし、最後まで信じなかった。 子供のような低い頭身、薄灰色の肌、カールを巻いた頭髪と人間離れした不気味な姿が特徴。 なども使える。 性格は極めて傲慢かつ独善的で、自身を「預言者」「神」と言って憚らず、例え相手が大国の大統領であろうと尊大に振る舞い、加えて優れたものや美しいものなど自分が選んだ者のみ生きていれば良いという強い選民思想の持ち主。 取り分け不二子をいたく気に入っており、彼女を手元に置こうとする。 部下には科学者やフリンチの様な大男達、自身のクローンの不良品達がいる。 完全な不老不死を実現するために、不二子に賢者の石を渡すよう依頼した。 他にも、米ソ政府に両国が持つ生命工学の情報を全て供与するよう要求したり、のからは始皇帝の正薬、のの根など不老不死の伝説が残る品々を不二子を通じてルパンに盗ませていたが、自分が利用されていることを知ったルパンが賢者の石の提供を拒否したことで敵対。 幾度も刺客を差し向け、先んじてアジトを潰すなどしてルパンを精神的に追い詰め、不二子の手引きでルパンを捕らえる。 ルパン曰く「とっちゃん坊や」、次元曰く「並みの人間ではかないっこねえ化物」とそれぞれ評されていて、ルパンが本体の存在を知った際は「神様どころか薄汚ねえ化け物」と皮肉げに酷評された。 本体は130代目にあたる巨大な脳。 劇中に登場したマモーの1体目は次元の銃弾を額に撃ち込まれ、2体目は斬鉄剣の破片で反射されたレーザーの直撃で焼死する。 賢者の石をもってして不老不死を実現できなかったことに絶望し、自分の要求を拒否した米ソへの報復も兼ねて全世界にミサイル攻撃を仕掛けようとするが、基地に忍び込んだルパンにミサイルを破壊され失敗。 最後は自らのオリジナルとなる脳をロケットに乗せて、宇宙の彼方へ送る事で逃亡を図る(自らが「神の国」と呼ぶ、不死を確立させた文明を持つ惑星に辿り着き、そこで不死を手に入れ本当の神になり何時かは必ず地球に舞戻ると告げた)が、発射前にルパンが仕掛けた爆弾でロケットを大気圏離脱直後に爆破され、一万年の生涯に終止符を打つ事となった。 その後ロケットの発射に巻き込まれて土の中から盛り上がって出て来たルパンは空を見て、「マモー、感謝しな。 やっと死ねたんだ。 」と心中で言った。 名前の由来は、原作と『TV第1シリーズ』に登場するから。 他にも、『TV第2シリーズ』以降は「まもう」の音を持つ名前の敵対キャラクターがいくつか登場している。 マモー自身も、劇場版第7作『』に登場している(時系列上、本作より前の時期となる)。 スタッキー 声 - で、次元曰く「世界で一番偉え男を操っている、おっちゃん」。 米国へのマモーの脅迫に対し、極秘裏に対応を進めていた。 に割り込んできたマモーの本拠地を探るために次元と五ェ門を拘束。 拷問までちらつかせて取調べをするが、二人がマモーについて何も知らないことがわかると、二人を釈放。 だがその裏でからしっかりと二人を行動監視していた。 一見冷静な知性派に見えるが、「この世で神がいるのだとすれば、それはだ」と言い放つなど、傲慢な面も持ち合わせている。 世界の富の3分の1を支配する謎の大富豪「ハワード・ロックウッド」の正体がマモーだと判明すると、マモーの本拠地への空爆を開始。 その後はのにあるマモー最後の基地へのミサイル攻撃も指揮したが、最後は自らが率いた作戦基地を爆破してゴードンもろとも証拠隠滅するよう米国本部に進言し逃亡した。 ゴードン 声 - スタッキーの部下。 スタッキーと共に次元、五ェ門を取り調べた。 フリンチと体格が似ていたことから「フリチンとか言う野郎は、お前か?」と、次元に間違えられている。 典型的なアメリカ主義者であるようで、マモーの基地へのミサイル攻撃をスタッキー大統領補佐官と共に指揮したが、「殺せ!殺せ!秘密を知っている者は抹殺するんだ!」と横暴な面も見せている。 だが、スタッキーの「ゴードン?もちろん彼も例外ではない」ということで、秘密を知っているゴードン自身も爆破された作戦基地もろとも抹殺されてしまったようである。 フリンチ 声 - マモーの部下で、用心棒をしている大男。 ヘリや巨大トレーラーを用いしてルパン一味を襲い、ルパンのアジトの一つを破壊し、マモーの元へルパンを連れて行った。 サーベルを武器としており、更にスーツの下にレーザー光線以外では切断できない特殊合金製のを着用しており、戦闘能力も高い。 防弾チョッキで五ェ門の斬鉄剣を刃毀れさせた反面、無防備だった頭部を輪切りにされ、そのまま海に転落して死亡した。 なお、マモーの住むカリブ海孤島では、フリンチと同じ外見の大男たちが島の警備を行っている。 また、その内の一人はルパンを檻に閉じ込めて見張っていたが、ルパンいわく「最も原始的な手」に引っかかり逆に閉じ込められてしまうなど間抜けな一面もあり、あまり賢くはない。 科学者 声 - マモーの部下の科学者達。 賢者の石の分析の結果をマモーに伝えている最中、背後からルパンに木槌で殴り倒され、石を奪われた。 マモーの不良品 声 - 西村晃 マモーの部下で、コピーを繰り返し不完全さが増したことで発生したマモーの劣化クローン(ルパン曰く「マモーの粗悪品」)。 青いローブを着用しており、ルパンと次元に倒された方の2体と比較して、頭髪はボサボサで肌もより皺が多く歯がほとんど抜けており、体力なども非常に脆弱である。 武器は大鎌。 最期はクローン技術の限界と欠点、自身がコピーを繰り返した結果作り出された不完全なクローンであることをルパンに告げて事切れた。 また、自身と同じ青いローブを着用し、自動小銃を武器にした数名の仲間も登場したが、ルパンの手製爆弾によって撤退した。 職員 声 - 警官 声 - 警察署長 声 - 声 -。 本編で姿は見せず、でと会話している様子が録音されており、他にはマモーが米国に核ミサイル発射の宣戦布告をした際の会話時に声のみ登場。 声 - ソビエト連邦共産党書記長。 本編で姿は見せず、ホットラインでアメリカ合衆国大統領と会話している様子が録音されており、声のみ登場。 スタッフ [ ]• 製作 -• 原作 - (刊)• 監督・演出・絵コンテ -• 脚本 - 、吉川惣司• 監修 -• レイアウト -• - 、• 美術 -• 撮影監督 -• 編集 -• 録音 -• 音楽 -• 選曲 -• 製作補 - 、• - 大坂竹志、佐久間信計、小柴重光、林隆文、安西武、沼憲子、天野公子、前田順子、佐藤由美子、新木寿子、関三恵子、佐藤喜子、大迫由美子、小林左希子、森川明美、幸田知子、伊藤幸松• スタジオルック - 岡豊、桑原玲子、国島龍二、高橋敏夫、上杉遵史、望月則子、松田節子• - 清山滋峯、清水恵蔵、井上和夫、四分一節子、外山一博、鈴木まり子• - 、椙目八男• - 、大宅幸男、、島田和義、神林美雪、中島裕子、岸本良子、井上由美、内山幸子• - さかいあきお、安藤淳子、小河清美、北川祐子、高橋理恵、、丸山政次• - 、、岡本健一、山内昇寿郎、、槌田幸一• T・A・F -• 動画チェック -• 美術助手 - 野谷顕次、門野真理子• 椋尾プロダクション - 伊藤攻洋、加藤隆文、松宮正純、尾島静子、• アトリエリーク - 川井憲、高野正道、笠原淳二、村上勢至、西尾庸哲• アトリエロビン - 、松本健治• カブトムシ工房 - 水野尾順一、石津節子、石川山子• 色指定 - 萩原政司• - 曽根由貴子、菊地真理、森田キヨ子、渡辺とし美、前川孝、萩原澄恵• スタジオライフ - 若井喜治• スタジオタージ - 館野透治• グループジョイ - 新井正春• 撮影 - 萩原享、森田俊昭、小野聰、鳥越一志、橋谷誠一、桜井好已、山口久子、鈴木武弘、清水正幸、熊瀬哲郎• ネガ編集 - 鶴渕充寿• 効果 - 橋本正二()• 整音 -• 挿入歌 - 「ルパン音頭」()• オリジナルサウンドトラック - 「ルパン三世 ルパンVS複製人間」• 録音スタジオ -• 現像 -• 制作進行 - 、• 制作担当 -• 制作協力 -• 連載誌 - 、パワァ・コミックス(刊)• 配給 - 株式会社• 製作 - 、(クレジット無し) 続編 [ ] にから、「生きていた複製人間」の題名でテレビゲーム作品として本作の続編の制作が予定されていた。 内容は、「何人もいたマモーのクローンの中の数体が生き残っていて、ルパンたちに復讐を企む」というものであり、敵キャラクターとして、マモーだけでなく、『』『』『』『』『』などの劇場映画シリーズのキャラクター(のクローン)も登場する予定であった。 しかし製作が思うように進まず、ルパンのゲームの製作権が現在のの親会社である(2015年3月まではセガ)へ移ってしまったため没案となっている。 テレビ放送日時 [ ]• 基本的に日本テレビ全国ネット夜の映画番組(主に『』)で放送された日を記載。 これ以外にも日テレ単局(関東ローカル)で放送する映画番組『』や等で放送される場合もあるが、そちらについては割愛。 性的なシーンや差別用語が含まれる部分がある為、現在までノーカット放送は実現していない。 近年の放送では冒頭のクレジット表記は「トムス・エンタテインメント作品」に差し替え。 14回目の放送は、に原作者であるモンキー・パンチが逝去したことを受け、追悼特別番組として放送された。 回数 放送日 1 1979年12月12日 2 1982年 01月 06日 3 1983年 09月14日 4 1984年10月24日 5 1993年 02月 05日 6 1999年11月19日 7 2002年 02月22日 8 2004年10月22日 9 2007年 05月 04日 10 2009年 06月19日 11 2011年 09月 02日 12 2014年 03月28日 13 2016年10月21日 14 2019年 04月19日 海外版 [ ] 英語版 英語版は4つあり、1つはアメリカのStreamline Picturesが"Lupin III: The Mystery of Mamo"のタイトルで製作したもの(演出 - )。 同社は他にも劇場版『』、『TV第2シリーズ』第145話「」、第155話「」の3作品を翻訳している。 『カリオストロの城』ではルパンの呼び名が"Wolf"であるが、『ルパンVS複製人間』を含む3作品では"Lupin"と呼ばれている(Wolfという名は著作権上Lupinという名が使えず、やむをえずlupinという綴りからラテン語のlupus()を連想して名づけられたもの。 後に翻訳権を取得したイギリスのManga Entertainmentも、これを踏襲した)。 また、Manga Entertainmentが"Secret of Mamo"のタイトルで製作したものもある。 ここでは"Lupin"の名は登場せず、ルパンは"Woglf the 3rd"、五ェ門は名前ではなく"Samurai"と呼ばれている。 そして、アメリカのPioneerが"Lupin The 3rd:The Movie - The Secret of Mamo"のタイトルで発売したもの(演出 - )がある。 同社は『TV第2シリーズ』の翻訳も行っており、名前の変更は行われていない。 上記3つ以外に、国際線の機内上映のために製作された英語版もある。 声の出演 キャラクター オリジナル 1978 英語版(全日空版)1979 英語版(ストリームライン版)1995 英語版(マンガ版)1996 英語版(パイオニア版)2003 トム・クラーク ウィリアム・ダブリズ パトリシア・小林 エディー・マーマン トニ・バリー クリフ・ハリントン スティーブ・ビュリン エリック・マイヤーズ ウィリアム・ロス ギャリック・ヘイゴン グレゴリー・スター デヴィッド・ポーヴァル ショーン・バレット ジェイク・マーティン マモー マイク・ウォーマン ロバート・アクセルロッド アラン・ウェンガー ジョージ・C・コール 警視総監 ウィリアム・ロス ジェフ・ウィンクレス ジョン・バッデレイ スタッキー補佐官 フランク・ロジャース オスグッド・W・グリック ゴードン ドン・ノヅ ウィリアム・ロバーツ フリンチ グレッグ・スター ジェフ・ウィンクレス ジェフ・ハーディング 科学者 マイケル・フォレスト アダム・ヘンダーソン エドワード・ジラ エジプト警察署長 ジェフ・マニング スティーブ・クレイマー ジョン・バッデレイ 大統領 ジョン・アームストロング スティーブ・クレイマー ショーン・バレット 書記長 ジェフ・ウィンクレス ウィリアム・ロバーツ 職員 グレッグ・スター カール・マセック マイク・フィッツパトリック 警官 ジョン・アームストロング ジョン・バッデレイ レックス・ラング 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 小黒祐一郎「 」 WEB• 「力を入れた『ルパン』の宣伝 東宝宣伝部・中村修」『アニメージュ』1980年1月号、p. 218• 金子隆一『図解クローン・テクノロジー』日本書院、1997年、p. 122• 小黒祐一郎「」 WEBアニメスタイル 2010年8月5日• 『』vol. 7、双葉社、2007年。 吉川惣司インタビューより• 大塚康生『作画汗まみれ 増補改訂版』徳間書店、pp. 171-172、180• 『キネマ旬報ベスト・テン全史1946-1996』キネマ旬報社、1984年初版、1997年4版、po. 224、237• 『』 2010年2月8日()放送• TOHOシネマズ新宿・六本木,ムービーオン山形,イオンシネマ徳島ではまで• トムス・エンタテインメント NEWS RELEASE 2017年7月27日• 2016年9月23日. 2016年9月24日閲覧。 関連作品・参考資料 [ ]• 「ルパン三世 ルパンVS複製人間」の冊子• 「」(、スターンエレクトロニクス)- 本作の一部及び、『ルパン三世 カリオストロの城』を流用した• 「」(10月、、) - 『』の世界観を基準しながら、本作のストーリーを一部脚色した。 外部リンク [ ]• - (2009年6月19日放送分)• - 金曜ロードショー(2011年9月2日放送分)• - 金曜ロードSHOW! (2014年3月28日放送分)• - (英語)• - (英語) の劇場映画 通番 題名 公開日 監督 脚本 主題歌 歌手 興行収入 実写版第1作 恋のチャンス ポピーズ から再編集 - 今野譲 (主題歌なし) アニメ版第1作 吉川惣司 ルパン音頭 9. 15億円 アニメ版第2作 宮崎駿 6. 1億円 アニメ版第3作 アニメ版第4作 - セラヴィと言わないで アニメ版第5作 愛のつづき 坂上伊織 アニメ版第6作 柏原寛司 Damegeの甘い罠 アニメ版特別作品 (主題歌なし) 42. 6億円 アニメ版第7作 Revolver Fires Gary Stockdale 実写版第2作 (主題歌なし) 24. 5億円 アニメ版第8作 小池健 高橋悠也 SATORI Rob Laufer 7200万円 アニメ版第9作 Innocent deceiver アニメ版第10作 2019年 GIFT 稲泉りん.

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名探偵コナン・ワールド|ユニバーサル・クールジャパン 2020|USJ

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ルパン三世vs名探偵コナンは、テレビ局の開局記念として企画されたのが始まりです。 テレビで放送されたのが好評だったので映画となったんですね… そこでファンの期待としては、ルパン三世vs名探偵コナンの第3弾があるのではないの? いつなの?と気になる所です。 2019年4月にルパン三世の作者であるモンキー・パンチ先生が亡くなってます。 2019年12月にはルパン三世の3DCG映画が公開されるので、もしかしたらあるかもしれませんが、 ない可能性の方が大きいかなと思います。 というのも名探偵コナンの作者の青山先生も週刊サンデーの名探偵コナンの連載をお休みされている中、コラボ作品を作る余裕はないのではないかと思うからです。 それにルパン三世の作者のモンキー・パンチ先生がいない中、新しいストーリーが作れるのか疑問です。 ご両親は漁師をしていたようです。 手塚治虫の漫画に影響を受けて漫画を描き始めます。 高校卒業後上京して、はじめは「加東一彦」のペンネームで漫画家のアルバイトをしていました。 、アメリカのパロディ雑誌『MAD』から影響を受けてアメコミ風に作風が変化すると清水文人編集長の目に留まり、1965年「ムタ永二」のペンネームで本格的なデビューを果たします。 1966年に清水編集長の命令でペンネームを「モンキー・パンチ」に変えたんですね… ご本人は、この名前が気に入ってなかったのですが、改名してから作品がヒットしてしまい名前を変更出来なくなってしまったんですって… それから、1967年「ルブラン原作」表記『ルパン三世』の連載が始まったんですね… 当初は、弟さんと共同で制作していたようですが、途中からモンキー・パンチ先生の単独となったようです。 それから亡くなられるまで53年に渡り、漫画家の人生を送ります。 すごいなと思ったのは、66歳にしてこれ以上前に進めないと思い、東京工科大学大学院メディア学研究科メディア学専攻(現・バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻)に入り勉強されています。 66歳になってから、あらためて大学に入り勉強をしたことは本当に素晴らしいと思います。 いくつになっても行動出来るとは見習いたいです。 これから公開されるルパン三世の3DCGの映画は、作者のモンキー・パンチ先生の夢でもあったようです。 実は、先日予告を見ましたが、今までのルパン三世をはるかに超えて本当に人の様にリアルでビックリしました。 始めはアニメーターになる事を目指していましたが、先輩からアニメーターよりマンガ家の方が儲かると言われ漫画家の道に進みます。 当初は少年マガジンに自身の作品を持ち込んでいましたが、担当者から絵が気に入らないから絵柄を変えて方がいいと言われ、週刊サンデーに作品を持ち込みお世話になる事になり、「ちょっとまってて」で小学館新人コミック大賞・に入選してデビューとなったようです。 『まじっく快斗』の連載を始めて、つづけて『YAIBA』の連載をはじめてこれがヒットとなりテレビアニメ化されるのです。 その後、1994年『名探偵コナン』を編集者から探偵ものを書いてほしいと依頼され書き始めるようになります。 当初は乗る気ではなく3か月ぐらいで終わるかな?と思っていたようです。 それがこんなに長く続くとは、青山先生も想像していなかったことでしょう。 一つの事を継続出来るということは、考えているほど簡単な事ではないと思います。 そして、複雑なトリックもよく考えが浮かぶなぁとしみじみ思います。 作品によっても違いますが、大体の目安と考えて参考にして頂ければと思います。 そもそも、どうして2020年にルパン三世vs名探偵コナン第3弾という話になってしまったのか見てみましょう! ルパン三世vs名探偵コナン「THEMOVIE」の予告された内容とは何? 名探偵コナンの映画の最後には次回作を感じさせるエンドロールも一つファンとしては、楽しみの一つではないでしょうか? ルパン三世vs名探偵コナンの映画「THEMOVIE」のエンドロールにて2020年にルパン三世vs名探偵コナンの怪盗キットが公開されるのでは?と感じる様な予告が流れたことからファンの期待となっているのだと思います。 ファンの勘違いなのか、それとも当初の計画と違ってしまったのかは現段階では分かりませんね… ただただ、待つしかないのです。 期待して待っているファンの声を見てみましょう! ルパン三世vs名探偵コナン2020年公開を期待しているとツイッターの声とは? なんと言っても今回は61曲も収録されていますものね! 私はルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE 以来のサントラ購入です。 私たちは大野雄二さんのトリコですね(苦笑)。 小ネタです。 ルパン三世のテーマは「2020」になると思っていました。 新ルの時代は秋に翌年仕様になっていたので。 2020諦めてません。 参照元:.

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