俺 ガイル クロス オーバー ss。 [B! ライトノベル] 『俺ガイル』主人公、比企谷八幡を描いたおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

絶対に間違いないと断言できる神レベルのオススメssまとめ!【随時更新】

俺 ガイル クロス オーバー ss

おいこういう時なんて言えばいいんだおい。 八幡「あ・・・あの・・・その・・・」 いろは「・・・んっ」チュッ 八幡「!!?」 なん・・・だと・・・。 一色の奴が俺にキスキス行為を!? いろは「んん・・・」 八幡「んぐ・・・」 長い。 30秒は唇くっつけてるぞ。 ちょっとこれモノレールの中だしこんなん他の客に見られたらたまったもんじゃない。 vip2ch. 葉山にフラレたショックでどうにかしちまったのか。 八幡「な、なあ一色・・・」 いろは「んっ・・・!」チュルッ 八幡「んぐうっ!?」 いろは「んあっ・・・んちゅ・・・ちゅっ・・・」チュパチュパ おいいいいい!今度は舌入れてきたよこの子!こ、これが伝説に聞くベロチューってやつなのか・・・ いろは「んっ!・・・んんっ・・・ちゅっ・・・!!」チュパチュパ 一色の舌は俺の口内をめちゃくちゃに舐め回している。 このままだと他の客にこの光景を見られてしまうリスクがある。 いろは「んあっ・・・。 ふー・・・」パッ お、離してくれた。 やっと終わりか・・・ いろは「はあ・・・はあ・・・。 ・・・んんっ!」ガバッ 八幡「うおおっ!?」ドサッ と思ったら今度は一色が俺を押し倒してきた!お、おいこいつまさか・・・ いろは「はあ・・・はあ・・・せんぱぁい・・・」スッ 一色は俺の上着を脱がそうとする。 ってこれはさすがにヤバイ。 乗客や駅員に見られたら大変だろうが・・・」 いろは「んもう・・・。 じゃあ・・・家まで送ってくれますよね・・・」 八幡「あ、ああ。 それくらいなら・・・」 流れで俺はこいつを家まで送らなければならんことに。 しかしさっきは危なかった。 俺も理性を保つのに限界を迎えそうだった。 限界を迎えたら何するか自分でもわからんからな。 いろは「ここ・・・降りる駅です」 八幡「ああ・・・」 一色の最寄りの駅にモノレールから降りて外に出た。 あとはなんとかこいつを家まで送ってやれば俺は解放される・・・ あー早く小町が待ってるホームへ帰還したい。 なんちゅーかピンクで光る建物ばっかりの街中なんですけど。 いろは「・・・ねぇ先輩」グイ 八幡「ん・・・。 なんだよ」 いろは「歩くの疲れましたぁ。 ちょっと休憩したいです・・・」 八幡「休憩って・・・どこでだよ・・・」 いろは「・・・あそこ」スッ 八幡「」 一色が指す先はベッドが回ると評判のホテルだった。 っておい。 ホテルに入ったはいいが・・・俺チェリーだし何からしていいかわからん。 てか帰っていいこれ?俺の人生設計プランでこんなところ入るなんて無いんですけど。 八幡「・・・」 いろは「・・・」 気まずい。 やっぱ気まずい。 だいたい俺にそういうの求めるのは間違ってるぞ。 俺から行動を移せと問われたら迷わず帰宅するんですけどいいのそれで? いろは「・・・もう」 ちょっと機嫌が悪くなったのか一色は俺を睨む。 やめてって。 理性保つので精一杯なんだよ俺は。 いろは「・・・私をメチャクチャにしていいんですよ」ボソッ 八幡「」 そう耳元で囁く一色。 これにより俺の理性は崩壊した。 その先のことは覚えてない。 八幡「くっ!!」ガバッ!!! いろは「きゃっ!!」ドサッ 八幡「はあ・・・はあ・・・!」 いろは「せ、先輩・・・。 いきなり押し倒すなんて・・・ま、まあ嫌いじゃないですけど・・・んむっ!?」 八幡「んっ!んちゅっ・・・んぐっ!あむっ・・・ん!!」チュパチュパチュパ!!! いろは「んぐうっ!!?」 え、ええええええっ!?私の口にいきなり先輩はおちんちんを・・・! 八幡「おい何やってんだ!早くしゃぶれ!しゃぶれよぉ!!」グイッ いろは「ううっ!」 か、髪引っ張らないでくださいよぉ。 それ喘ぎ声ですかぁ?後輩にこんな事させてそんな声出すなんて先輩は変態ですね!ここからは私が責めです! ジュポジュポジュポ!!! 八幡「ぐっ・・・う・・・ああああああっ!!!」ドピュルルルルル!!! 口の中先輩のでいっぱいですよぉ」 八幡「・・・脱げ」 いろは「え?」 八幡「脱げって言ってるんだよ!!」 いろは「は、はいっ・・・わかりましたよぉ!」スッ サッ イったばかりなのにまだシたいんですかせんぱぁい・・・。 まあいいです。 覚えてないんですかぁ?でもまあ・・・ゴムしないでヤり出したのはちょっと焦りましたけど」 八幡「ええっ!?お、おい・・・いくらなんでもそこまで責任取れってのは・・・」 いろは「大丈夫ですよ。 ほら、先輩イく直前に出してくれたじゃないですかぁ。 で、私の体にぶっかけました」 八幡「それでびちゃびちゃなのか」 いろは「もー。 先輩が激しくしたんで体中筋肉痛です。 そうか・・・わかった・・・」 いろは「・・・何か他に言うことあるんじゃないですか?」 八幡「・・・その・・・あんま覚えてないんだけど、なんかすまん」 いろは「なんですかその謝罪。 先輩にはもっと責任取って貰わなきゃですね。 私を女にしたんですから」 八幡「それは俺も男になっちゃったんだからお互い様ってことでいいだろ」 いろは「もう!こういうのは男性が責任取るって決まってるんですよ!だから、これからは私の付き合いには絶対ですからね!断るとか許しません」 八幡「わ、わかったよ・・・」 いろは「わかったんならいいです。 じゃあ、また学校で。 おやすみなさい」 八幡「おう」 なんとか解放された。 いやいろんな事考えるとまだ解放されてない。 くっそ!もうひとりの僕!お前は一色に何シたんだよ。 そんなある日、部活も終わり帰ろうとした時のことだ。 八幡「・・・」スタスタ いろは「あ、いたいた。 せーんぱい。 お疲れ様です」 八幡「お、おう・・・。 お疲れ」 いろは「じゃ、行きましょうか」グイ 八幡「いや、何?どこへ?いずこへ?」 いろは「どこって、私の家に決まってるじゃないですかぁ」 決まってるの?俺自分の家帰りたいんだけど。 何故俺がお前の家に行かなきゃならん」 いろは「今日、父も母も仕事だとか用事だとかで明日まで帰ってこないんです。 だから私一人だけなんですよぉ」 八幡「おお・・・」 いろは「で、女の子一人だけだと不安じゃないですかぁ。 だから私のボディーガードに先輩を置いておこうと思いまして」 八幡「俺はお前のお守りかよ。 嫌だよなんでそんなメンドくさい」 いろは「は?先輩に拒否権なんて無いんですよ。 ほら、言いましたよね?あの日の夜。 先輩が私を女にした日」 八幡「う」 そういえば、付き合いには断るなとか一方的な条件突きつけられてたな。 俺もつい承諾しちまってたんだっけ・・・ 八幡「わ、わかったよ。 わかったからあんまり言いふらさないでくれ・・・」 いろは「言いふらしてませんよ。 あの時の事は私と先輩だけの秘密の夜です」 八幡「お、おお・・・」 今夜もこいつ変なアプローチかけてきそうだな・・・。 はあ・・・とりあえず小町に家帰らないってメールしとくか。 親がいないってのは本当だったか。 まあいたとしたらなんて挨拶したらいいかわからないしこれでいいか。 八幡「お邪魔します・・・」 いろは「はい、どうぞ上がってください」 八幡「じゃあ俺この部屋でずっと横になってていいか?家いるだけでいいんだろ」 いろは「ちょっと、なんでそうなるんですか。 ボディーガードなんですから常に私と一緒にいてくださいよ」 八幡「いやあ・・・俺いざとなってもお前守れない自信あるよ」 いろは「なんですかそのマイナス思考の自信・・・ま、盾くらいには使えそうですし、だから一緒にいてください」 八幡「俺は防具扱いかよ・・・」 いろは「じゃあまず夕飯ですね。 先輩料理出来るんでしょ?何か作ってくださいよー。 あの時は私が痛いって言っても止めてくれなかったのに」 八幡「うぐ・・・」 今その話をするか・・・。 俺も覚えてないんだって・・・ いろは「あ、カレーにウィンナー入れるんですか?」 八幡「おお。 肉が無かったんでな。 その代用だ」 いろは「そうですかー。 ・・・先輩のおちんちんみたいですね・・・」 八幡「ブッ!! あの時強引に口の奥まで入れたじゃないですかぁ」 八幡「そ、そうなのか・・・」 いろは「先輩のウィンナーから先輩のミルクを思いっ切り私の口の中で射精させたんですよねぇ」 八幡「そ、そうだったっけか・・・」 いかん・・・話題を変えなければ・・・ 八幡「や、野菜切らなきゃな!まずは玉ねぎから」 いろは「先輩のキンタマってー。 相当溜まってますよね?」 八幡「ブッ!! 70 ID:25KGiRdY0 いろは「先輩はあんまり一人エッチとかしないんですか?日常的に射精してるのかなーって」 真顔でなんて質問してんだこいつ・・・ 八幡「まあ・・・ご想像にお任せします」 いろは「ふーん。 週4とかですかね」 惜しい!週3でしたー。 八幡「さ、さて・・・おしゃべりはそのへんにしとこう。 カレー作るから」 いろは「そうですね。 67 ID:25KGiRdY0 八幡「ほい。 出来たぞ」 いろは「わー。 美味しそうですねぇ先輩」 八幡「まあ食え。 いただきます」 いろは「ではではーいただきまーす」パクッ いろは「んんー。 美味しいですよ。 先輩意外と料理上手いんですね。 アッチは下手くそですけど」 八幡「んぐ・・・いいだろ別に」 いろは「まあ、下手くそというより強引ですよね。 19 ID:25KGiRdY0 いろは「ごちそうさまでした。 美味しかったです」 八幡「そりゃ良かった。 じゃあ風呂入って寝るかー」 いろは「違いますよ先輩」 八幡「何が違うんだよ・・・」 いろは「ほら、今は食欲を満たしたじゃないですかぁ。 10 ID:25KGiRdY0 いろは「あ、ちょっと暑くなってきましたね・・・」スッ おい、そんなボタン外すと・・・ぶ、ブラ見えてる!てか見せてるのか? 八幡「・・・」ジッ- くそっ!男としてそっちに視線寄せるのはもはや生理現象だ。 90 ID:25KGiRdY0 いろは「ん・・・んちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅうっ!」レロレロ 八幡「あ、あががが・・・」 右耳は唾液のいやらしい音しか聞こえない・・・ いろは「じゅじゅっ・・・ちゅっ・・・!!」レロレロレロ 八幡「あ・・・ああ・・・」 一色の手は俺の股間に・・・!も、もうヤバイ! そして俺は・・・またもやこの先の記憶は無い 八幡「う・・・うおあああああああああ!!!」ガバッ!! いろは「きゃっ!」ドサッ! 24 ID:25KGiRdY0 八幡「ふんっ!ふんっ!!」ブチブチブチ! いろは「っ!!」 ちょっと先輩ったら・・・上着脱がすのはいいですけど強引にボタン取らないでくださいよぉ いろは「先輩・・・今日は胸からですかぁ・・・?」 八幡「黙ってろ」 いろは「え」 八幡「気が散るから黙ってろよおおおお!!!」ムンズ! モミモミモミ!!! いろは「やっ!ああんっ!!んっ・・・!!」 ちょっ・・・先輩力入れすぎです!!おっぱい揉むのにそんな力入れて・・・!! 八幡「これも邪魔だな!」ビリ スッ いろは「きゃっ」 ぶ、ブラ外しますか。 先輩みたいな変態じゃありませんよ」 八幡「ほお」ツネッ いろは「いいっ!!ひゃああああん!」 八幡「気持ちよさそうな顔してるな一色。 乳首つねって引っ張られてイきそうなんだろ?ほら!!」ギュッ!! 98 ID:25KGiRdY0 いろは「はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・」ビクンビクン 八幡「イったな。 お前痛めつけられて感じるタイプだったんだな」 いろは「え、えぇ・・・?」 わ、私ってそんなMっ気強いんですかぁ・・・ いろは「そ、そんな・・・私Mじゃないですっ!」 八幡「そうか」バチン!! いろは「いやあんっ!!」 八幡「おい。 65 ID:25KGiRdY0 八幡「よーし。 じゃあこっちはどうかな」クチュ いろは「ひっ!やっ・・・!」 八幡「おいおい。 お前のここ溢れ出そうじゃねえかよ。 何?そんな興奮したか?」 いろは「さ、さあどうでしょうかね!」 八幡「まだ強がるのか。 まあいいや。 こっちの処理してもらおうか」ボロンッ いろは「きゃっ」 先輩のおちんちん・・・前よりも大きくなってるんじゃないですかこれ? 八幡「いたぶられるのが好きなお前にはこうしてやろう。 ・・・ふん!」ボスッ! いろは「うぐっ!!?」 せ、先輩!?先輩のギンギンに硬くなったおちんちんで私のお腹をっ!? 八幡「ほら!俺のちんこで腹パンだ!」ボンボンボン!!! ただ指でいじるだけじゃつまらないよな。 ・・・よし。 これでいこう」グリグリ いろは「っ!!!?」 八幡「これいいじゃん。 34 ID:25KGiRdY0 八幡「すげえ音だな。 わかってきたじゃねえか。 後お前は完全にドMだな。 俺に攻められてすげえ嬉しそうだったぞ」 いろは「そ、それは・・・先輩が攻め上手だからですよぉ」ウルウル 八幡「そ、その表情そそるな・・・。 おい一色、もう一度処理しろ!」ズボッ!! 63 ID:25KGiRdY0 八幡「はっ!はっ!ああああっ!!!」ジュポジュポ!!! いろは「あっ!先輩!もっと!もっと激しくうううううう!!」パンパンパン!!! 八幡「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」ジュポジュポジュポ!!!! いろは「ヤバイですぅ!先輩のおちんちん気持ちいいですう!!!」 八幡「うあああああああああああ!!!」ジュポジュポジュポ!!!!! いろは「あっ!あんっ!!も、もっとぉ!もっと突いて下さい!!もっと私を犯して下さい!!!」 八幡「うおらあああああああああああああああ!!!」ジュポポポポオオオオオオ!!! いろは「ああああああああっ!!はうっ!!ひゃんっ!!」 八幡「イ、イくっ!!!」ドピュルルルルッ!!! 37 ID:25KGiRdY0 ーーー 八幡「お、俺またやっちまったのか・・・?」 いろは「はいまあ・・・中に出しましたね。 それも大量に」 八幡「マジでか・・・。 嫌だよ俺、この歳でパパになるのは」 いろは「まあ、その時はその時です・・・。 48 ID:25KGiRdY0 終わりです。 vip2ch.

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ノーゲーム・俺ガイル

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『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』は、渡航による日本のライトノベル。 略称は「はまち」で、通称は「俺ガイル」です。 イラストはぽんかんが担当。 2011年3月からガガガ文庫より刊行されている。 友達を作ろうとも思わず、いつも一人でいるひねくれた高校生が、それを見かねた教師によって「奉仕部」という部活に入れられてからの高校生活を描いたラブコメディ作品。 『あやかしがたり』に次ぐ渡航の第2作であり、初のラブコメディ作品。 平坂読の『僕は友達が少ない』を筆頭とするいわゆる「残念系ラブコメ」を目指し書かれており、第1巻の帯には平坂からの推薦文が掲載されている。 アニメファンのために、弊社では、俺ガイル抱き枕カバーが持っています。 例えば、雪ノ下雪乃エロ 抱き枕カバーと由比ヶ浜結衣 エロ 抱き枕カバーがあります。 もちろん、好きなアニメキャラクターもオーダーメイドができます。

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俺ガイルおすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

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ニコニコ動画で投稿されている、をノベライズしたというもの。 このMAD、全12編ある超大作で、尚且つクオリティがクッソ叩くて オルガのMADの中でもトップクラスの人気を誇ります。 それをノベライズした訳なので三次創作。 いい感じにインフィニットストラトスとオルフェンズが混ざり合っており、オルガとミカの影響を受けて徐々に成長していくISメンバーが非常にかっこいい。 希望の花ネタ等も大量にありますが、低レベルなオルガssのようなウザさが無いよう考慮されてるので、オルガssが嫌いな人でも読めるのでは? ISとオルフェンズがどっちも好きならお勧めです。 そしても見てみてください。 主人公はオリ主で、至極まともな考え方をしているのですが、脳内に現れる選択肢が主人公の行動を阻害。 二択で現れる選択肢は必ず選ばなければならないので、意味が分からない阿呆な選択肢を選ばざるを得ない時が頻繁に発生するせいで、主人公は世間からは問題児認定されているという。 しかしながらその阿呆選択肢に付き合い続けた結果、身体能力だけは世界最強クラス。 面白いので是非。 作品リンク スポンサーリンク 空の境界 群青所望 かなり珍しい、空の境界にオリ主をぶち込んでみたという作品。 空の境界は物語としての完成度が高く、かつ内容が非常に複雑であるため、ssが少ない傾向にあります。 というより初めて読んだかもしれない。 式とは違った形で死に触れることの出来る彼女の眼。 今作は、少し世界からずれてしまっている彼女が、成長していく物語。 10話程度と少ないですが、完成度はピカイチ。 これまた珍しい女性オリ主者なのですが、これが面白い。 女オリ主は300年前の大戦時代を生き残った人物で、たまたまコールドスリープ状態になって鉄血時代に蘇ってきたという設定。 深窓の令嬢感のある美しく儚い外見とは裏腹に、人殺しにしか快感・愉悦を見いだせない異常者で、三日月クラスのMS操縦技術の持ち主が鉄火団に入団します。 この作品はオルガが男らしく、こうあって欲しかったという鉄火団を描いており、そしてそんなオルガに異常者であった女主人公が自然と惹かれていく過程は見もの。 非常にきゅんきゅんします。 原作とは途中から展開ががらりと変わっており、完全なオリジナルストーリーになっています。 ぶっちゃけめちゃくちゃ平和な世界。 江ノ島循子が苗木の「希望」に学級裁判前に気が付いて、ちょっかいを出していく内に興味を持ってしまうという内容。 苗木が非常に格好いいss。 苗木の希望がこの時点で既に覚醒しており、江ノ島が色々と絶望させようと手を打ちますが、悉くそれを跳ね返していくという。 それに江ノ島が絶望的な程に絶望を感じており、学級裁判なんて物をやらずとも十分に満足してしまっており、そのせいで世界はクッソ平和になっています。 もうこれ本編でいいんじゃ(笑)?ってぐらいの平和さ。 日向も自分の中で一つの回答を見つけているし、平和なダンガンロンパssが見たい人には非常にオススメ。 ちなみにカップリングは苗木と江ノ島です。 霧切とかとくっつくことはないので注意。 ダンガンロンパに詳しい人がカムクライズルをssにぶち込むって話を聞いたら、 「え……?絶望とかあのキャラクターとかどうなってんの?色々世界感とかおかしくならないそれ……?」 みたいな疑問を抱くとは思うんですが、そこらへんはいい感じにボカして言及しないようにしてます。 書き方がうまいですね。 ネタみたいなキャラをぶち込んでますが、内容は非常に面白い。 よう実の醍醐味である頭脳戦をしっかり盛り込み、カムクライズルという想像を絶する天才の恐ろしさ・強さを描き、なおかつカムクライズルがやや人間臭くなっていく過程も描いていく……。 ダンガンロンパ好きかつよう実好きな方に最適なssになってます。 ちなみにですがダンガンロンパを知らなくてもこの作品は楽しめるとは思うので、「ダンガンロンパしらないよー!」って人も是非読んでみてください! ただ、よう実を知らないと読みにくいやもしれません。 作品リンク ラブライブ!シリーズ やはり俺が音ノ木坂で青春するのは間違っている。 四月に八幡が提出した作文の罰が、奉仕部での活動では無く、音ノ木坂学院への放課後出向だったら……というもの。 俺ガイルメンバーは八幡と、小町、平塚先生しか出てこないのがポイント。 大体こういう系って奉仕部とゴタゴタがあった後に学外に出て……っていう感じになることが多く、奉仕部が出てくるとシリアスになりがちですが、 本作は基本的に奉仕部との絡みはそんなにありません。 八幡が八幡らしき思考をしていて、「あー。 原作の八幡も多分こんな感じで動くわー」って感じで違和感なく読めるのが個人的にポイント高い。 シリアス多少ありますが、基本ほのぼのです。 ちなみにヒロインはエリーチカと真姫。 真姫と比企谷との絡みすごい好き。 スバルの代わりにそいつが居るというわけではなく、原作のエミリア陣営にルイスが追加されたという感じ。 レム、ラムやロズワールなどとも普通に絡みながら物語が進んでいきます。 ラインハルトと同格の奴が居るなんて、一見エミリア陣営にとって本編よりかなりイージーモードになっているように見えますが、実はそんなことはなく• 序盤の魔犬襲撃事件の時には戦線を離脱ており、結局スバルが原作同様に解決する必要に駆られる• ペテルギウス・ロマネコンティ襲撃事件では、何故かセットで強欲のレグルスも付いてくる など、スバルに簡単な道など用意してやらんとばかりに世界の難易度が爆上がりしている状態です。 なのでスバルも原作同様に成長しますし、チートに頼って一挙に解決!みたいな展開はございません。 また、ラインハルトの人物像がしっかり描写されており、チート存在が増えたことによりラインハルトの影が薄くなる、格好悪く描写されている、などといったこともありません。 おそらくは原作者のQアンドAまで読み込んで書いてるのでは?ってぐらいラインハルトに関して格好良く、丁寧に描写されているので、原作ファンも手放しで称賛できる作品です。 ただ、こちら原作を元にして作られており、かなり話が進んでるので、アニメ版だけ読んでいる人が見てしまうと 「なんのこっちゃ?誰やこいつ?」 ってなるようなことが多々あるかと思われます。 原作読んでる人が見ることを推奨しますね。 なぜカリオストロだったのかという疑問は残りますが、まぁセーフ。 カリオストロはスバルの死に戻りについて来れる唯一の人間で、スバルが死に戻りをしたとしてもその前回の記憶を保持出来るという体質の持ち主という設定です。 スバルの唯一の理解者にして保護者的な立場にたち、未熟なスバルを叱咤激励かましながら導いています。 カリオストロおっさんではありません。 ちょいちょいカリオストロが入っていることで物語が変わったりしていますが、基本的にはリゼロの原作どおりの展開で進んでいきます。 僕は正直グラブルしらないんですが、非常に楽しめたのでオススメです。 ヒロインが由比ヶ浜結衣で、シリアス成分は全くのゼロ。 色々原作が改変してあり、• これね、雪ノ下雪乃がマイルドになっているだけでめっちゃほのぼのになるのすげぇ面白いですよ。 俺ガイル好きで、由比ヶ浜結衣がヒロインであることに抵抗が無ければマジでオススメです。

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