読書会 大阪 50代。 猫町倶楽部

大阪に住んだら一度は行きたくなる読書会とは?

読書会 大阪 50代

本ページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 運営者は普段はただのブロガーですが、実は片手間ながら読書会を大阪にて開催しております。 10名や20名や集まるような規模感ではありませんが、リピート率は8割以上と非常に参加いただいた方からはご好評いただいております。 今日はその私が行っている読書会についてご紹介出来ればと存じます。 大阪にお住いの方はぜひ一度騙されたと思って参加して見てもらえれば幸いです。 このページを見ることでどういう人に私の読書会がおすすめかが伝われば嬉しいかぎりです。 一般論で言うと読書会というのは本が好きな意識高そうな人が集まり「金稼ぐ方法」考えたり、「イノベイションおこせる人材になる方法」を考える場所だとされています。 つまり、読書会というのはビジネスエリートになるための意識高い系人材が集まる会合とされているのです。 実際、人生における成功をいかにして手に入れるかみたいなコンセプトが巷の読書会ではとても人気だったりします。 大阪で開催しているものをパーッと見ていくとそういう毛色のものが非常に多いのではないでしょうか。 しかしながら、読書会の全てがそのようなラインナップというわけではありません。 その一例が私の大阪で開催している読書会です。 実際、私は読書会でビジネス書を読んで稼ぐ方法を考えたことが一度もありません。 なぜ私が稼ぐ力について考えたりライフをシフトするような読書会を開催しないかというと、それは単純に私自体が本読んで起業家になるつもりもなければライフをシフトするつもりもさらさらないからです。 例えば、金持ち父さんにも興味もありませんし、大ベストセラーとも言われる『7つの習慣』を近代的世界観が生み出した病理が具現化された本だと考えています。 もう今の話で大体のビジネス書好きを敵に回したかもしれませんね。 ただ、そういうのが嫌いなのだから隠しても仕方ありません。 逆に言えば、ビジネス書や自己啓発書を「なんか薄いなあ」とか「読んでも次の日には忘れてるな」みたいな人が私の読書会にきていただけるとご満足いただけるのではないかと考えています。 こういう話をしますとおそらく出てくる疑問としてじゃあお前はどういう考えをしているんだという話になるでしょう。 私の場合はというとグローバル化が叫ばれる時代に「古い日本で閉鎖的な日本を取り戻そう」と画策したり、「グローバル時代にアジアにうってでろ?この恩知らずの帝国主義者が!」という時代とは逆行する発想を持っています。 どちらかというと時代に関係なく存在する大事なものを追いかけたり、今の時代を批判的に見るというのが好きなわけです。 具体的にどういう本を扱っているかを少しあげますと『資本論』などは好物でして何回も開催しています。 他にあげるとモンテスキューの『法の精神』やアーレントの『全体主義の起源』みたいな一円のお金にもならない本ばかり読書会で取り扱っています。 一言で言えば時代に取り残された化石人類が開催する読書会ですね。 これだけ聞くと誰も来なさそうに聞こえるかもしれません。 しかし、なんとか細々と100回くらいは開催できてます。 巷の読書会との違いについて少しだけ書かせていただきますと、一言で言えば、 「本屋に入ってすぐのところにない本を読む読書会」です。 9割以上の会で課題図書がもうご存命でない方を扱ってます。 さかのぼれば、孔子やプラトンまで行っちゃいます。 いかにもお金が稼げなさそうな本でばかりです。 今の時代、多くの人は時間がないとよく聞きますから最悪のチョイスですね。 お金も稼げないのに読むのも時間がかかりますからね。 ただ、そんな最悪と言われる読書会ですが、私にも考えがあるんです。 私の読書会のコンセプトをかたどってくれているショーペンハウエルという人の言葉を紹介させてください。 したがって読書に際しての心がけとしては、読まずにすます技術が非常に重要である。 その技術とは、多数の読者がそのつどむさぼり読むものに、我遅れじとばかり、手を出さないことである。 ・・むしろ我々は、愚者のために書く執筆者が常に多数の読者に迎えられるという事実を思い、つねに読書のために一定の短い時間をとって、その間は比類なく卓越した精神の持ち主、すなわちあらゆる時代、あらゆる民族の生んだ天才の作品だけを熟読すべきである。 彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。 良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。 このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。 悪書を読まなすぎるということもなく、良書を読みすぎるということもない。 悪書は精神の毒薬であり、精神に破滅をもたらす。 良書を読むための条件は悪書を読まぬことである。 人生は短く、時間と力には限りがあるからである。 『読書について』ショーペンハウエル(1983)岩波文庫 できるだけ「読まずに済ませ」は実は巷のビジネス書を早く読もうとする読書会と同じなんですが、そのあとのアクションプランが決定的に違ったりします。 何冊もビジネス書を大量に読むのではなく、「あらゆる民族の生み出した天才の作品だけを熟読すべき」(ここが全く違う)と考えているのです。 めっちゃいい奴だけ読んで時短しちゃおうぜって感じです。 大阪読書会では読書のコスパと効率性を重視します。 だから古典を読むのです。 それゆえに今年のテーマでもあるのですが、事前に読まなくても参加できる開催スタイルを取っています。 (大阪もスカイプも) 具体的には大阪読書会で少しだけ触れたのを足がかりにその後読み込んでもらうという流れを作る読書会にしています。 ですので課題図書については読まずに参加しても楽しめるように設計しています。 もちろんきもいくらい読み込んで来てもらってる人もいますが別に気まずいとかはありません。 一度冷やかしでもいいのできてみてください。 一緒に化石人類になりましょう。 そうすると意外にも感動体験ができちゃうんですよ。

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シニアサークルアイビー

読書会 大阪 50代

記事まとめ• ビブリオバトルとは読書会とは違います• ビブリオバトルは5分でいかに皆さんに、その本を読みたいと思ってもらえるかを競う戦いです• チャンピオンではなくチャンプ本を投票で選びます• ビブリオバトルのルールは公式サイトでチェックして下さい ビブリオバトルに参加したい? 僕も参加したい!主催もしたい! ビブリオバトル(知的書評合戦)って聞いたことありますか? 簡単に書くとこういうものです。 自分が面白いと思った本を持ち寄り、5分でその本を紹介し、その後2~3分間、参加者全員でディスカッションして、「どの本が一番読みたくなかったか?」を投票してもらい、「チャンプ本」を決める。 ビブリオバトルは読書会とは違います。 一番の違いは、ビブリオバトルはルールが明確に決まっている点です。 ビブリオバトルと名乗るには公式ルールを守るのが条件 公式ルールの全てを満たしているものを「ビブリオバトル」と呼びます。 ですので、ルールを少し変えて主催したいなら「ビブリオバトル」と名乗ることができません。 ビブリオバトルに出てみたい 大阪で読書会には参加したり主催したりしていますが、ビブリオバトルには観覧したことも出場したこともありません。 ビブリオバトル自体を知ったのは、1年ほど前だったかと思います。 その頃は、特に出場したいという思いはなかったのですが、最近になって、人前で話すことが楽しくなってきたこともあり、挑戦してみたいという思いが出てきました。 ビブリオバトルと読書会の大きな違い 読書会のルールに決まりはありません。 僕が主催する「読書会(大阪)」でも、毎回違う内容で開催しています。 話をしてもらう時間も、厳密に決めているわけではありません。 チャンプ本を決めることもありませんし、誰の発表が良かったかを決めることもありません。 (読書会によってはそういう内容で開催されているかもしれませんが。 ) 自分が持ってきた本を紹介する、という点ではどちらも一緒ですが、読書会は全員が発表するのが基本です。 ビブリオバトルの場合は、出場者は5人とか数名で、あとは観覧する方となるようです。 ビブリオバトルで得られるスキル 僕がなぜビブリオバトルに出てみたいと思ったかというと、得られるスキルがとんでもなく多いからです。 5分間、自分の想いをスピーチするわけです。 内容はともかく、これだけの時間、何も見ないで自分の言葉で話せることって、とんでもなくすごいことです。 ちなみに僕は、数ヶ月前にあったセミナーで、隣の人とペアを組んで、自分の好きな本を、その隣の人に紹介して下さい、というワークの時に、必死で話したのに1分半しか過ぎていませんでした。 準備していなかったということもあるでしょうけど、大勢の前で自分の思いを伝えるというのは簡単ではありません。 ビブリオバトルへの出場を続けていると、スピーチ力、自己表現能力、コミュニケーション能力が身についてくることでしょう。 本が好きなら、僕はこのビブリオバトルはおすすめです。 いきなり出場するのは難しいと思うなら、まずは自分で5分間、スマホに向かって話してみて動画で撮影するのもいいでしょう。 準備は大切ですので、まずは誰か身内でもいいので、一人相手でもいいので、自分の発表を聞いてもらうのもいいでしょう。 そうそう、気になるのが、過去の開催を見ていくと、テーマが決まっていて、それに関する小説が多いように感じました。 僕が読むのは多くがビジネス書なので、小説となると、最近あまり読んでいないので、またもう一度読み直したほうが良さそうなことかな。 それと、小説であれば、ネタバレになるようなことは話さないほうがいい?と思いますが、話していいのかが気になります。 読書会は「20代30代に限定」と「40代や50代以上でもOK」とか、読書会は年齢限定のところもありますが、ビブリオバトルの場合は年齢は問わないところが多いようです(年齢制限設けているのは中学生、高校生、大学生の大会とか、そういう場合だけでしょうか) とりあえず挑戦に向けて、ブログにも書いていきます。

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「読書会」がアラサー女子の出会いの場に!? 実際に行ってAV監督にナンパされた私の潜入レポート(1/3)

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結婚やパートナー探しを目的とせず、入会できるところをお探しの人に最適。 東京新聞にも取り上げられた注目のサービスです。 もちろん、今は意識していなくても、将来パートナー探しをするかも知れないという人もOK。 同性・異性を問わず、友達作りをしたいという人に向いています。 入会資格は、独身であること。 20~50代の「2345交流会」と、60歳前後が中心で40代以上が対象の「アラカン交流会」の2種類があるので、シニアの人でも大丈夫。 孤立している独身者もサークルを通して人と話ができ、繋がりをもてるのが魅力です。 若い人だけでなく、死別や離別等による独り暮らしで、寂しさや孤独を感じているシニアのセーフティネットとして注目されています。 目的 同性・異性の友達作り&婚活・恋活 趣味 ランチ会・飲み会・女子会など交流会・世代別オフ会 参加形態 会員制・定期的 「人生笑ってなんぼ」と思える人におすすめ!楽しく気軽に単発イベントに参加できる、40~60代の中高年シニア向けサークルです。 婚活が目的ではなく、プラチナエイジを仲間と楽しく過ごし交流を広げることで、笑ってアンチエイジングしようというもの。 実にいろいろな交流会がありますが、年代別になっており、「50代メイン」「40代・50代」など、タイトルで一目瞭然。 中には「独身者限定!」というものも。 こちらは戸籍上の未婚者のみ参加できます。 設立当初は独身者に限っていたのを、婚活目的ではないなら既婚者も参加したいという要望で、既婚者OKにもなったようですよ。 目的 同世代の交流・友達作り 趣味 飲み会・食事会・ゴルフ・テニス・ヨガ・お料理・和食ランチ等々 参加形態 単発イベント 友達を作りたい、あるいは、恋人を作りたいけれど、自然な出会いで気の合う人を見つけたいという人に最適です。 シニアサークル「ash. 」では、食事系ですと真剣な少人数のお食事会、バツイチ限定のワンランク上のお食事会など、様々なイベント企画があり、素敵な場所、なかなか一人では行かないようなところにも出掛けます。 そのほか、スポーツ系・セミナー系のイベントも多数あるので、十分楽しめますね。 アッシュは設立18年の歴史があり、入会金年会費も無料。 プライバシーに配慮した無料オンライン登録で安心です。

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