チェック ボックス スプレッド シート。 Excelでチェックボックスを作成する方法

チェックボックス型セルをクリックしたときに発生するイベントはありますか?

チェック ボックス スプレッド シート

オプションボタンの作成 オプションボタンを作成します。 ダウンロードしたファイルの「オプションボタン」シートを表示します。 オプションボタンを作成時には、気を付けなければならないことがあります。 例えば、1シートの中で、選択肢が「キャベツ」「レタス」「きゅうり」「トマト」の中から1つを選ぶオプションボタンが1種類のみの場合は気にしなくてもよいのですが、1シートの中で前記の他に「みかん」「りんご」「なし」「バナナ」の内からも1つ選びたい場合、前者は「野菜」グループ、後者は「果物」グループから1つずつ選択することになります。 詳しい説明は後述しますが、このように選択するものが複数ある場合、グループに分ける設定が必要ということを覚えておいてください。 [フォームコントール]の中の[オプションボタン]をクリックします。 セルG5、G10にはあらかじめ計算式を設定しておいたので、番号に対する項目が表示されます。 チェックボックスの作成 ダウンロードしたファイルの「チェックボックス」シートを表示します。 オプションボタンは主にグループボックスの中で単一選択したい時に使用し、チェックボックスは複数選択したい時に使用することが一般的です。 空欄のチェックボックスをクリックすればそのチェックボックスにチェックが入り、チェックの入っているボックスをクリックするとチェックが外れ、その情報は任意のセルに、入っていればTRUE、入っていなければFALSEの値が記録されます。 [フォームコントール]の中の[チェックボックス]をクリックします。 スクロールバーの作成 ダウンロードしたファイルの「スクロールバー」シートを表示します。 スクロールバーは、他のスクロールバーと同じ形のものを挿入できますが、その結果はスクロールではなく数値です。 上方向に移動すれば数字は少なく、下方向に移動すれば数字は増えます。 今回は単純な数字の上げ下げで、表示する行をどんどん変えていく仕組みの計算式をあらかじめ用意しました。 セルB3には、F3からF12の中から、セルA3の番号のものをINDEX関数で表示します。 セルB4はセルA3に1を加算した番号、セルB5にはセルA3に2を加算した番号のものを表示します。 C3からC5にはそれぞれB列の商品名に対する価格をVLOOKUP関数で表示します。 D3からD5にはB列の商品名に対する仕入れ額を表示します。 したがって、A3の値を2にすれば、F3からH12の商品一覧表の中から2行目から始まる3行だけを表示します。 このA3のセルの値を、スクロールバーを使って変更できれば、表示のスクロールが可能なのです。 スクロールの幅は1から8です。 ではスクロールバーを設定します。 [フォームコントール]の中の[スクロールバー]をクリックします。 スピンボタンの作成 ダウンロードしたファイルの「スピンボタン」シートを表示します。 スピンボタンは、スクロールバーに似ていますが、増減をスクロールできるバーがなく、矢印だけのものです。 スクロールバーと違って、上方向に移動すれば数字は多く、下方向に移動すれば数字は少なくなります。 「スピンボタン」シートにもスクロールバーと同じく、このA3のセルの値を変更すれば、表示のスクロールが可能な計算式を用意しました。 ただし、増減の方向が上下逆のため、B3からB5のINDEX関数の番号は、1つめは9から、2つめは10から、3つめは11からそれぞれA3の値を引くようにしています。 セルA3の値を動かす幅は1から8で、8のときに1つめの商品を表示します。 ではスピンボタンを設定します。 [フォームコントール]の中の[スピンボタン]をクリックします。

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Excelシートを更に便利にするフォームコントロール

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チェックボックス ActiveXコントロール をシートに配置する:エクセル2010基本講座• チェックボックス ActiveXコントロール をシートに配置する スポンサードリンク はじめに• このページではActiveXコントロールのチェックボックスをシートに配置して利用する例について書きます。 このページではVBAのコードは使わずにシートで処理する方法を書きます。 開発タブを使いますので、開発タブが表示されていない場合は をご覧ください。 シートにチェックボックスを配置します。 開発タブの[コントロール]グループにある[挿入]をクリックし、ActiveXコントロールの[チェックボックス]をクリックします。 チェックボックスを配置したいところでクリックすると、チェックボックスが配置されます。 開発タブの[コントロール]グループにある[プロパティ]をクリックします。 [コントロール]グループにある[デザインモード]がオンになっているのを確認してください。 プロパティなどの編集をするときには[デザインモード]がオンにして操作します。 Captionに「Microsoft Excel」、LinkedCellに「A3」と入力して、設定しました。 同様に、Checkbox2〜4をシートに配置しました。 Checkbox2は「Microsoft Word」「A5」、Checkbox3は「Microsoft PowerPoint」「A7」、Checkbox4は「Microsoft Access」「A9」としました。 開発タブの[デザインモード]をオフにします。 チェックボックスでチェックされたものの数をカウントしてみます。 チェックがオンのチェックボックスをカウントするには、リンク先のセルのTRUEの数を数えればよいことが分かります。 下図は表示形式で「;;;」 セミコロン3個 を設定した例です。 セルには表示されませんが、数式バーで確認できます。 チェックボックスをオンにするとマクロを動かします。 下図のようにコマンドボタンをクリックすると九九の問題を表示します。 H列に解答が表示され、G列に採点結果が表示されます。 コードを作成する• チェックボックスをシートに配置し、[開発]タブの[デザインモード]をクリックして、オンにします。 チェックボックスを右クリックして[コードの表示]を選択します。 コードはチェックボックスを配置したシートに書きます。 または、リボンの「プロパティ」をクリックして、プロパティウィンドウのCaption で編集します。 CheckBox1.

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\新機能/Googleスプレッドシートに搭載されたチェックボックスが便利で新しい

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みなさま、こんにちは! モカです。 お元気ですか? 冷え込みますね。。。 この頃。 風邪をひかないように気を付けてください。 1.チェックボックスを配置した表を開きます。 2.チェックボックス上で 右クリックし、 「コントロールの書式設定」を押します。 3. 「リンクするセル」にカーソルを置いて、 セルK6 をクリックし、 「OK」を押します。 4.チェックを ONにすると、K6に 「TRUE」と表示されます。 5.同様に他のチェックボックスも設定をします。 6.チェックボックスが ONになったら セルに色が自動的に色がつくように設定します。 範囲を選択して 「条件付き書式」を押します。 7. 「新しいルール」を押します。 8. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、 数式を 「=$K6=TRUE」と入力し 「書式」を押します。 9.塗りつぶしの色を設定して 「OK」を押して、この設定画面になったら 「OK」を押します。 10.チェックを ONにすると 色がつきました!K列は非表示にすると見映えが良いですよ^^ チェックをONにするだけじゃなくて、こんなかんじで色がつくと、一目見て分かる!便利! 旅行の持ち物リストのなどでもおすすめ。 ちなみに 今回使用したファイルは、 マイクロソフトのテンプレートです。

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