髪 表面 縮れ。 波状毛や縮毛(捻転毛・連珠毛)を直したい。原因と4つの改善方法

髪の表面にチリチリした毛が表れる原因と対策方法6選

髪 表面 縮れ

Contents• 原因 伸びかけの毛と、切れ毛の部分の、クセかダメージのどちらかなわけですが、、。 表面に関しては、1番物理的な影響を受けやすいからです。 紫外線• 摩擦 ですね。 そして、そのダメージしやすい所に、ヘアカラーやストレートアイロンなどのダメージも重なり、さらにダメージしていきます。 ダメージを受けて、穴ぼこが出来た髪の毛は、凹みができて、折れ曲がったりします。 あとは短い伸びかけの毛が静電気で立ち上がります。 それがハネるのです。 毛先に関しては• 切り口があるから• 履歴がたくさんあるから ですね。 そして、 毛先とは別に、襟足の部分の髪の毛も 枕とこすれやすいのと、乾きにくく半乾きで寝てしまう事が多いので、摩擦の影響は受けやすく、ダメージしている場合が多いです。 対策 ほとんどの場合で縮毛矯正でなくせます。 美容師さんは、表面の髪は根元〜中間はすかない 量を減らさない 事です。 そこに毛先が出来ると、どうしてもハネやすくなります。 そしてダメージしやすい髪の毛は、根本と毛先の薬剤は変えて、適切なアプローチすることが大事です。 ただ手触りを良くするためコーティングすればいいってものではありません。 メーカーやディーラーのいうことを全て鵜呑みにせず、成分や効果的な使い方を自分で勉強して、試して経過観察したものが本物です。 そこではじめて、自信を持ってお客様に提供しましょう。 お客様は、 まずは紫外線を防ぐ。 紫外線防止スプレー、ハットをかぶる、 日傘をさす、などになります。 摩擦を防ぐ。 髪をまとめる時は、濡れたり湿った状態でまとめない。 ゴムを外す時は優しく外す。 そして、 熱を当てすぎない。 毎日アイロン等の高温を当てるのでしたら、一度きれいに矯正してあげた方が、結果的にダメージは少なく済みます。 矯正はダメージを伴う施術なので、もちろん的確な知識や技術が必要になります。 全体のくせは気にならない場合は、表面だけゆるく矯正してあげるという選択肢もあります。 あまり強いお薬で施術しない事が大事です。 「縮毛矯正は傷むからいやだ」 「真っ直ぐなりすぎるからいや」 お客様はそうお考えですが、毎日くるくるドライヤーやアイロンで傷ませるよりダメージは抑えられますし、 シャキンとしない自然な矯正は可能です。 ご相談ください。 ブローを覚える 練習する 斜め上からドライヤーの風を当てて、 毛先が内に収まるように、 髪が毛先に向かって同じ方向に向かうように、 じっくりと風を当てていきます。 詳しい解説はこちらへどうぞ。 (初めのほうはドライヤーのオススメですので興味のない方は飛ばしてください) これが出来れば、雨の日以外はなんとかなります。 静電気、湿気対策 静電気は乾燥により、くせ毛の広がりは湿気による膨張で起こります。 適度に保湿してくれて必要以上の湿気はシャットダウンしてくれるものが必要です。 しっとりさせたい方は資生堂のスリークライナー。 軽さが欲しい方はモロッカンのウェザープルーフ。 こちらをつけてからブローすれば、多少緩和できます。 おすすめスタイリング剤はをご覧ください。 以上になります。

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縮れ毛を改善するには?

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Contents• 1 髪の表面に表れるチリチリ毛の原因 髪の表面のチリチリした毛の原因には「くせ」と「ダメージ」の2つが挙げられます。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 1-1 くせ 出典:Unsplash チリチリしている毛をよく見てみるとうねっていませんか?くせ毛が生える原因には遺伝や生活習慣、間違ったヘアケアなどさまざまありますが、根本としてはその原因によって 頭皮の毛穴が歪むことでくせのある髪が生えてきます。 他の髪が直毛で一部の髪がくせ毛として生えてくると、ふわふわと目立ってしまいます。 1-1-1 女性に多いホルモンバランスの乱れも原因のひとつ 出典:Unsplash ストレスや過度なダイエット、妊娠・出産、加齢など、ホルモンバランスはさまざまな原因で乱れてしまいます。 ホルモンバランスが乱れると、髪が細くなったり抜け毛が増えるといったことの他に、 今まで直毛だった髪が急にうねって生えてくるということがあります。 そしてその髪が表面のチリチリした毛となってしまうのです。 1-2 ダメージ 出典:Unsplash 髪の表面は紫外線やドライヤーなどの熱、摩擦などにより、ダメージを受けやすい部分です。 ダメージを受けてキューティクルが剥がれた髪はでこぼこしていて乾燥しやすく、 雨や湿気を含んで膨張して広がったり、静電気の影響を受けて浮いたりハネたりしてしまいます。 また、ダメージを受けた髪は切れ毛になりやすいため、 切れて短くなった髪が表面に浮いてチリチリとした毛になっている場合もあります。 2 美容室でできる対策方法3選 まずは美容室でできる対策方法を3つお教えします。 プロの手にかかればチリチリした毛をすぐに改善させることができますよ。 2-1 縮毛矯正をかける 出典:PIXTA 髪の表面に表れるチリチリした毛は、 縮毛矯正をかけることで落ち着き、治ります。 縮毛矯正は一度かけるとその部分は永久的に直毛になり、チリチリした毛が出てくることはありません。 髪へダメージを与えることにもなりますが、美容師さんはひとりひとりの髪の状態を見極めて薬剤を調整したり、全体にかけるのではなく、髪の表面だけにかけたりしてくれるので、ダメージを最小限に抑えてくれます。 【関連記事】 2-2 トリートメントをする 出典:PIXTA 美容室で行うトリートメントは、自宅で使うトリートメントに比べてダメージ補修成分や保湿成分が多く配合されています。 そのため、 ホームケアでは届かない髪内部の奥深くまで成分を浸透させ、ダメージを補修することができます。 そうすると、髪が落ち着き、表面のチリチリした毛も抑えることができます。 【関連記事】 2-3 切る 美容師さんにチリチリした毛を切ってもらうことで髪の表面をきれいに整えることができます。 ここで大切なのは必ず美容師さんに切ってもらってください。 自分で表面に出ている毛を切ってしまうと、今度は短い毛がツンツン飛び出す状態になってしまいます。

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髪の表面にチリチリした毛が表れる原因と対策方法6選

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ブラッシングは必ず1日1回以上すること なおざりにしがちなブラッシング。 あなたはブラッシングしない日はありませんか? ブラッシングは髪についたホコリや汚れを落とします。 同時に、頭皮を刺激して血行を良くし、皮脂を髪全体に伸ばすという役目も果たしています。 1日に1回以上、できればシャンプーの前に、ゆっくりと髪をなでるようにブラッシングすることをおすすめします。 シャンプーは「洗う」よりもよく「流す」 念入りに洗う人は多いけれど、すすぎを入念にする人は、少ないのではないでしょうか。 実はシャンプーの時に重要なのは、洗うよりも「よく流す」ことなのです。 洗浄成分は髪や頭皮に残っていると、よくありません。 シャンプー剤は髪の長さに合わせて適量を手にとり、髪ではなく頭皮につけて、マッサージするようにやさしく洗ってください。 そして、洗うよりも時間をかけて、ていねいにすすぎましょう。 髪や頭皮にやさしく、どんな髪質にも合う、アミノ酸系シャンプーが私のおすすめです。 トリートメントはシャンプーよりも丁寧に サラ・ツヤ髪になるためには、トリートメントは一番重要なことだと思います。 シャンプーよりも時間をかけて、丁寧にトリートメントして欲しいですね。 トリートメントを髪につけた後、シャワーキャップをかぶったり、蒸しタオルで巻いたりして、5分ほど置きましょう。 週に1回で十分です。 毛髪を膨潤させることで、トリートメント成分が内部に収着しやすくなります。 ブローは「乾燥しすぎ」にならないよう注意 髪にとって一番よくないのは、乾燥です。 そうなるとキューティクルがはがれ、髪のツヤがなくなるだけでなく、切れ毛や枝毛になってしまいます。 ブローをする際は、髪から20cmほど離し、同じところに熱風が集中しないように注意してください。 また、カールなどを安定させるための冷風機能ですが、温風を使わず、冷風で乾かすほうが髪にとっては良いようです。 冬は寒いのでおすすめしませんが、暖かくなったらお試しください。 ツヤが復活しますよ。

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