エアーズ ロック 登山 禁止。 エアーズロックは登山禁止でも行く価値あり?行った感想を綴ってみた。

エアーズロック・ウルル登山禁止と理由について!難易度とツアーの今後は?

エアーズ ロック 登山 禁止

しかし、日本の一部の文献では『偉大な石』や『日陰の場所』という意味があると説明されていたり、海外のウェブサイトでは『防御』や『長い眠り』を意味する言葉で説明されている。 「実はアボリジニにとって重要な意味があるため外部には伝わっていない。 」という少しオカルトめいた説もあるようで、ウルルという言葉が持つ本来の意味はよくわかっていないというのが実情のようだ。 エアーズロックの名前の由来 一方『エアーズロック』という名称は、19世紀に入りヨーロッパ人たちがオーストラリア大陸に進出してきた後に付けられた名前だ。 1873年、イギリスの探検家『ウィリアム・ゴス』は、オーストラリア大陸を探索中に巨大な一枚岩を発見した。 初代総督アーサー・フィリップ 1788年1月26日、初代総督アーサー・フィリップ率いる海兵隊らが流刑者と共にオーストラリアに上陸。 彼らは、狩猟採集民として自然と共存しながら移動を続けるアボリジナルたちの存在を知ると「アボリジニたちはオーストラリアの定住者」ではないとした。 すなわち「オーストラリアには誰も住んでいないから勝手に使っていいよね!」と主張したのだ。 入植者たちは、自分たちの土地占拠を合法化しつつ、アボリジニたちが自分たちの土地を不法に占拠しているとして迫害していくこととなる。 アボリジニの大量虐殺 さらに、アボリジナルたちは追い出されるだけに留まらず、入植者たちのスポーツハンティングの対象とされたことも分かっている。

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【旅行】エアーズロック・ウルルはこのまま登れなくなる?

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このときは3日間ほどの閉鎖でした。 ウルルでツアーガイドをしていたワーキングホリデーの方に話を聞くとエアーズロックは 365日のうち300日は登れないそうです。 といっても、1時間おきくらいに、登山ゲートが開いたり閉まったりするので、絶対に登れないということではないようです。 登山できるかどうかはいつわかる? 登れるか登れないかはツアー当日に判明 エアーズロックの登山ができるかどうかは、ツアー当日にならないと判明しません。 エアーズロックの登山ルートの入り口がこのように閉鎖していると、登山はできません。 「No Entry=閉鎖中」。 このゲートは短いときには1時間おきに開いたり閉まったりします。 ウルル登山が含まれるツアーでは、ツアー出発前にツアーガイドから登山できるか、できないかのお知らせがあります。 さらにツアー中も万が一ゲートが開くこともあるので、ツアーガイドが本部と連絡をとりながら、登山のチャンスを伺います。 エアーズロックは登って下りて来るのに約1時間はかかります。 ツアー時間を見ながらツアーガイドに従って安全な登山をお楽しみください。 ウルルの表面はつるつるですので、急いで転ばないようにしてくださいね。 月 登山催行率 季節 1月 23. そのため登山が閉鎖される日が多いです。 もちろん、旅行でエアーズロックに行ったその日に登山できる、できないがきまります。 この表はあくまでも参考にしてください。 登らなくても行く意味は十分ある!! 登山ができないときは、ふもとを散策 登山ルート封鎖中のため、エアーズロック旅行を断念される方が少なくありません。 エアーズロックに登ることは、とても貴重な経験ではありますが、ただ一つ言えることは、エアーズロックは登らなくても十分魅力的だということ。 エアーズロックは1年のうち300日は登頂が禁止されているといわれています。 雨がふったり、暑すぎたり、風が強かったり、アボリジニの祝日だったりすると登頂は禁止されます。 登頂できない場合 登頂できない場合、またはしない場合ウルルの麓めぐりツアーに参加します。 途中アボリジニアートを観察することができます。 数万年前に描かれたとされるアボリジニアートは見るだけで神妙な気持ちになります。 登頂しない人が選べる格安ツアー! 登頂以外にもおすすめのツアーをスタッフに聞きました!おすすめツアーはなんと、 【英語ガイド付きツアー】と 【キャンプツアー】です。 ウルルのツアーにはサンライズ(朝日)を見に行くツアーとサンセット(夕日)を見に行くツアーが含まれることが多いですが、8月にウルルに行く場合、ダウンジャケットがマストです。 砂漠の気候ですので、夜は0度まで下がります。 日中の太陽が出ているときは比較的25度まで気温が上がるので、暑いです。 気温も36度以上まで上がり夜でも25度くらいはありますので、サンライズ、サンセットツアーを楽しむ最適な温度です。 特にキャンプツアーに参加するのは夜が寒くない11月〜4月がオススメです。 ウルルの2つの気候.

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登山禁止の条件

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その中でもスピリチュアルなのが、一年中枯れることのない「ムチジュルの泉」。 泉からウルルを見上げると、そこにはくっきりとハートのくぼみが! このくぼみを写真に撮って持ち歩くと金運に恵まれるというウワサがあるほか、 ハートの形にあやかって、ここで永遠の愛を誓うカップルも少なくありません。 また、砂漠の中にありながら決して枯れることのない不思議な水場「カンジュゴージ」では、 ひんやりと清浄な空気が独特の「気」を感じさせます。 もうひとつの聖地カタ・ジュタは、アボリジニの男性にとってはウルル以上に意味を持つパワースポット。 第二展望台まで行くと、その風と大地の「気」をたっぷりと感じるはずです。 ウルル登山が禁止!? 2019年から登山禁止 ウルルへ行く=登頂する! と、計画を立てる人達が多いです しかし国立公園当局などは、以前から「登頂しないで下さい」と呼びかけていて、 近い将来、完全に登頂禁止にする予定でいましたが、ついに登頂禁止が決定になりました!! 2019年10月26日にてウルル登山は禁止になります。 エアーズロック(ウルル)は先祖アボリジニが 「聖地」 としています。 実際に、 「私達は、ウルルに登りません。 どうかエアーズロック(ウルル)に登らないで下さい」 と看板がありますし、 公式サイト(英語)にも書いてあります。 その理由の一つに、 この地を所有しているアボリジニの人達が、 「自分達の地を荒らさないで欲しい」 と願っているからです。 また以下の理由もあげられます。 ・ウルルの頂上にはトイレがないので排泄物があったり、また嘔吐物があったりする ・観光客や登山客によるゴミ投棄問題 ・ウルルは滑りやすいため、滑落事故が増加 このような自体から、 衛生面や登山環境が良くなかったりと影響が出ているからです。 しかし完全に、登頂禁止にしない理由が2つありました。 1つは、アボリジニの人達は、 「各自が責任を取って判断して欲しい。 聖地のウルルにリスペクトを払い、登らない事を選択して欲しい。 」 と思いを込めているので、 登頂禁止命令を出しませんでした。 もう1つは、このウルルに入るには、ウルルーカタ・ジュタ国立公園入場料が必要なのですが、 リース料をオーストラリア政府から貰っており、生活費の一部としていました。 なので、完全登頂禁止にはせず、私達日本人を含む観光客の登頂を、渋々認めていました。 アボリジニの複雑な思いが込められているエアーズロック。 長期に渡る議論の末、ついに 登頂禁止が決定になりました。 時間は季節によって変動します。 【1日目】 15:00 宿泊ホテルへお出迎え AATKingsの日本語ガイドが各宿泊ホテルのロビーへお迎えにあがります。 15:45 カタジュタ砂丘展望台にて下車観光(約20分) スロープをたどり砂丘の上へ登り、36個の奇岩群からなる カタジュタ(マウント・オルガ)の全景をご覧ください。 16:15 カタジュタ・ウォルパ渓谷散策(約40分〜60分) 36個の中でも最も大きな二つの岩壁に挟まれたウォルパ渓谷では、 渓谷を吹き抜ける風を感じながら散策をお楽しみください。 17:20 トイレ&写真休憩 カタジュタのピクニックエリアにある休憩所にてトイレ休憩。 36個の中でも大きな4つの岩を眺望する写真ポイントもあります。 18:15 ウルル・サンセット(約40分) スパークリングワインやおつまみを楽しみながら、 夕日に照らされ色が変化してゆくウルルの壮大な姿を堪能します。 19:15 宿泊ホテルにて解散 【2日目】 05:45 宿泊ホテルへお出迎え AATKingsの日本語ガイドが各宿泊ホテルのロビーへお迎えにあがります。 06:30 ウルル・サンライズ鑑賞(約45分) 暖かいコービーや紅茶、朝食を召し上がりながら、 朝日に照らし出されてゆくウルル・カタジュタ国立公園の雰囲気をお楽しみください。 07:30 ウルル登山(約120分) 標高346メートルのウルル登山に挑戦します。 【登山口が閉鎖の場合、また登山口が開口でも山を希望しない場合】 07:30 ウルル・マラウォーク散策(約60分) 侵食によってできた洞窟へ入り、先住民アナング族が数万年に渡って語り継いできた神話に耳を傾けます。 08:45 カルチャーセンター見学(約45分) 先住民の歴史と文化の資料館を見学します。 先住民の絵画や手工芸品をお土産として購入することも可能です。 10:15 ウルル・クニヤウォーク散策(約40分) 先住民が残した壁画やカピ・ムティジュルと呼ばれる枯れない水場を見学します。 ハート型の洞窟もご覧いただけます。 11:30 宿泊ホテルにて解散 カタジュタ(マウント・オルガ)とは ウルルから32キロほど西方に移動したところに、 36個の岩山が集まってできている、カタジュタ(マウント・オルガ)があります。 カタジュタは、3億年以上前に内陸の海から押し出された巨大な岩にひび割れや亀裂が生じ、 その後、長年にわたる侵食や風化を経て今日見られるような滑らかな美しい岩山の姿へと形成されました。 この地を訪れる人の多くが、カタジュタの素晴らしい自然美に心から驚かされます。 ウルル(エアーズロック)とは ウルル(エアーズロック)は、周囲の地表から348m高くそびえ立ち、外周は9.4キロにわたります。 その姿は威厳に満ちあふれ、偉大な大地のパワーを感じさせられます。 この世界的に有名な一枚岩は、太陽の通過とともに色を変化させ、 一日を通じて独特の雰囲気をかもし出しています。 ウルルのサンライズとサンセットツアーは非常に人気が高く、 忘れ得ない中央オーストラリアの思い出を提供してくれることでしょう。 (ウルルの色の変化は天候によります。 ) ウルル登山に関する注意事項 ウルル登山には、往復3.2kmで登頂には約2時間を要します。 登山を希望される方は、ツアーに十分な水を持参し、登山に適切な服装や靴でご参加ください。 傾斜が厳しくきつい登山となるため、健康状態の良くない方、激しい運動に適応できる体力のない方にはお薦めできません。 ウルル登山は1年を通して、アボリジニの文化的理由、高温、強風、雨及び日光の量が不十分等の理由により予告なしに閉鎖されることがあります。 このような場合、ツアーではウルル登山に代えてふもと散策ツアーあるいは、アボリジニカルチャーセンターなどの見学地にご案内いたします。 その理由は、ウルルは彼らにとって、歴史的に大変重要な意味を持つ、神聖な場所だからです。 この場所で死亡者や怪我人が出ることを彼らは大変嘆き悲しんでいます。 登山をするかどうかはお客様ご自身の選択でお決めください。 また、登山をされると決められた方はご自身の責任で登ってください(ガイドは登山には同行いたしません)。 登山を希望されない方にはウルルふもと散策やカルチャーセンターの見学等をご案内いたします。 エアーズロックでのその他人気オプショナルツアー サウンドオブサイレンス 星空ディナー 砂漠で星空を楽しみながらバイキングスタイルの夕食を… 砂漠の中にある会場までバスで移動。 ディジュリドゥの演奏を聴きながら、スパークリングワインとカナッペと共に、ウルルとカタジュタを眺めながらのサンセットをお楽しみいただきます。 アボリジニダンスショーの後に 、オーストラリアならではの食材を使ったグルメバーベキュー(3コース)を召し上がっていただきます。 その後に、南の空のスタートークへご案内いたします。

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