ヘチマ の 育て 方 小学生。 へちま① へちまの種まき&芽が出やすくなるコツ

小学生がマンションでヘチマを育てるときにプランターの大きさや深さがわからなかったのでホームセンターで買ってきた│tetumemo

ヘチマ の 育て 方 小学生

遮光や省エネに効果的だという緑のカーテン(グリーン・カーテン)として親しみのあるゴーヤーやヘチマなどのツル性植物を、マンションのベランダで育てる基本をアドバイスします。 苗から始めるゴーヤーとヘチマの生育スケジュール 丈夫なツル性植物を育ててつくる「緑のカーテン」 「緑のカーテン」は、夏の日差しを植物で遮り節電にもつながるため、大変人気があります。 今回は、丈夫で生育も早いゴーヤーやヘチマ、きゅうり、朝顔、夕顔などのツル性植物を、苗から育てる基本をご紹介します。 緑のカーテンの生育スケジュール(ゴーヤー/へちま) 4月中旬〜5月下旬:苗の植え付け。 6月中旬〜下旬:一ヶ月くらいで黄色い花が咲きます。 7月中旬:開花後2〜3週間で結実した緑のゴーヤーが収穫できます。 9月初旬〜中旬:収穫しなかった実は赤く変色し、種がとれます。 9月下旬:ほとんどの葉が枯れてきたら、植物とネットを片付けます。 今回は、からならの木のショップで5月末頃に苗を植えました。 6月に入って、2〜3週間後には、黄色い花が咲き、7月くらいには実を収穫できる予定です。 6月に入ると苗の出荷が終わるので、これから苗で始めたい方は、急いだ方がいいですね。 また、苗を買ってきたらすぐにプランターに植えてください。 苗のまま放置しておくと風にも弱く、すぐに弱ってしまいます。 (写真左)ゴーヤーの苗 写真右 へちまの苗 苗から始める緑のカーテンとしての育て方 深いプランターで、間隔を十分にとって植える プランターの深さが、生育に影響を与えます。 30センチくらいの深さのプランターに、ゆったりした間隔で苗を植えてください。 実際の畑では60センチ間隔で苗を植えるほどです。 撮影写真はプランターに6株ほど植えていますが、この程度のプランターなら2〜3株で十分ですね。 思っているよりも成長しますので欲張って植えないように。 たとえば、90センチ幅の窓でも、2株くらいで十分な緑のカーテンができます。 夏に向かってどんどん成長、水やりはたっぷりと これからの季節は、成長期です。 葉がどんどん伸びていきますので、成長にあわせて、どんどん水を吸い上げていきます。 他のプランター植物より、よく水を吸い上げますから、土が乾いたらすぐあげるようにしましょう。 日差しに強いから安心 「緑のカーテン」にするくらいですから、日差しに強いです。 日陰でも育ちますが、日当たりのいい場所ほど生育がよいです。 つるの固定はゆるめで つるは自然と縦横自由に伸びていくので方向性だけ注意して、ネットにつるをひっかける程度の補助で大丈夫です。 形を整えたい場合は、麻ヒモでゆるめにネットに結びつけます。 ただし、固定する場合は、親茎にだけは注意してください。 成長と共に、根元近くの親茎はどんどん太くなっていくので、最初にあまりきつく縛って固定すると、茎にヒモが食い込んで傷つけます。 親茎は、特に軽く留める程度にしてください。 よく育つためには肥料を定期的に与える 野菜用の肥料なら何でもいいですが、定期的に肥料を与えてください。 肥料の指示によりますが、液体肥料は流れ出やすいので1〜2週間に1回、固形肥料ならゆっくりと溶け出すので1ヶ月に1回程度の頻度でいいでしょう。 病気予防のために密集させすぎない 葉が密に茂ると、カビ病などの病気になりやすくなります。 密集してきたら間引くようにします。 遮光目的のためには葉が重なる方がいいのですが、つるや葉が重なりすぎない方が病気にはなりにくいです。 植物の生育には、雨ざらしがいい 植物は雨ざらしの方がよく育ちます。 観葉植物の相談でもよく「雨にあててもいいんですか?」とお客様に訊かれますが、もちろん大丈夫です。 特に春から秋は植物の成長時期。 雨にあてた方が、虫やホコリも流され、病気になりにくくなります。 以前、で、大きな観葉植物に、ホースシャワーを使って上から水やりをするのがいい、とアドバイスしたように、雨ざらしの方が植物の生育は良いので、「緑のカーテン」にも、ときどき上からシャワーで水をかけてあげてください。 ゴーヤーなどのツル性植物は、生育が早いので、毎日様子を見て楽しめます。 子どもの頃の朝顔の観察日記などと一緒ですね。 意外と枯れない丈夫な点も、ガーデニング初心者には安心です。 次回の記事では、マンションで緑のカーテンを設置する際の注意事項をご説明します。 以下の記事も合わせてご覧ください。 ガーデニングを行なう際は、各マンションの管理規約に沿って行なうようにお願いいたします。

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小学生向けホウセンカの育て方!観察日記の書き方とポイント集

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食べると食中毒の原因にもなりますので、観賞用として楽しみましょう。 真夏の暑さでも元気よく生長する一方、寒さには弱く冬を越す前に枯れてしまいます。 連作障害が出やすいため、 過去にきゅうりなどウリ科植物を育てたことのない土で栽培しましょう。 北海道でも栽培できる? 北海道などの寒冷地でも栽培は可能ですが、温暖地や暖地に比べ低い気温と夏の短さがネックとなります。 植え付け時期を早め、 ビニールキャップを被せるなど 保温対策をしながら育てましょう。 着果から収穫までの期間が短いミニサイズでの栽培がおすすめですよ。 ひょうたんの種類 ひょうたんにはお馴染みのくびれた形から、長細いものや丸いものまで様々な形があります。 公式な品種はありませんが、それぞれの特徴によって名称が用いられています。 ここでは大きさ別に代表的なひょうたんについて紹介します。 ミニひょうたん(代表:千成ひょうたん) 果実の長さは10cm未満と小型なので、プランターや鉢でも育てられます。 ひょうたんの中で最も栽培しやすく、鈴なりに実るので家庭菜園でも人気の種類です。 大ひょうたん(代表:大ひょうたん) 果実の長さは30cmほどにも育つ大型のひょうたんです。 完熟するまでの期間が長いため、 ミニひょうたんに比べやや難易度は高くなります。 特大ひょうたん(代表:天下一) 果実の長さは最大で50cm以上にもなり、上手に育てるためには 1株1果が目安となります。 果実は生長するにつれ重さを増すので、折れないようネットや台で支えます。 植木鉢・プランター栽培での注意点 ひょうたんは生育旺盛で、根を広く伸ばして生長するので 大型のプランターや植木鉢で育てます。 一年草なので植え替えの必要はありません。 鉢の大きさは 10号鉢(直径30cmほど)に1株が目安となります。 横長のプランターは根をうまく伸ばせず、水切れや肥料切れを起こしやすくなるので避けましょう。 仕立て方(棚作り・支柱立て) ひょうたんは地這いでも育ちますが果実が地面にあたり傷んでしまうので、棚や支柱、ネットにつるを這わせて育てていきましょう。 棚づくり 大型のひょうたんを育てる場合は、重さや風に耐えられるよう棚づくりでの栽培がおすすめです。 竹や鉄パイプなどで柱を立て、上部にもつるが這わせやすいよう約30cm間隔の格子状に組み立てます。 ネットを使う場合は、ところどころ支柱で補強しておくと安心です。 支柱・ネット 支柱やネットであれば、100円均一でも手に入りますので揃えやすいですね。 プランターで小型種を栽培する方には、あんどん仕立てが使いやすいですよ。 グリーンカーテンにする場合は、 ネットを垂直にではなくやや傾斜をつけて張ると全体の日当たりが良くなります。 ひょうたんの育て方 土づくり 地植えの場合は土を30~50cmほどの深さまで堀り、 植えつける2週間前に苦土石灰を散布し馴染ませておきます。 その後 1週間前に腐葉土と堆肥を混ぜてよく耕し、水はけの良い土にします。 鉢植えやプランター植えの場合は、 赤玉(小粒)5:腐葉土5の割合で混ぜ合わせた土を使います。 排水性を高めるため、鉢底石を敷いてから土を入れましょう。 種まき 9cmの育苗ポットに種を3~4粒ほどまき、薄く土を被せます。 発芽するまでは乾燥させないよう、しっかりと水を与えてください。 苗から育てる 発芽までの温度管理が難しい場合は、ホームセンターやネットで苗を購入して育てましょう。 丈夫な苗の選び方• 茎が太く、節と節の間が狭い• 葉の緑色が濃く、病気や虫の被害がない• 本葉が4~6枚で、しっかりと広がっている 植え付け方 苗の 本葉が4~6枚になり、寒の戻りが無くなった頃が植え付けに適した時期です。 ポットから苗をそっと取り出し、根を傷めないようほぐしてから植え付けます。 軽く根元を押さえ根づきを良くした後は、たっぷりと水を与えてください。 水やり 土の表面が乾きはじめたら水やりをしましょう。 ひょうたんは 葉が大きく水分の蒸発が早いので、葉が生い茂る時期は水切れを起こさないよう注意してください。 特に乾燥しやすい夏場は1日に2回、朝と夕方に水やりをします。 ただし与えすぎは根腐れの原因になりますので、土の状態を良く確認してから与えましょう。 追肥 生育旺盛な春から夏にかけては、 1週間に1度を目安に液肥を水やり代わりに与えます。 もしくは 1ヶ月に1度緩効性肥料を施しても良いでしょう。 追肥で よくある失敗は、株元に肥料を与えてしまうことです。 根に直接肥料が触れると、肥料焼けを起こし根を傷めてしまいます。 地植えの場合は根が広範囲に伸びるので、 株元から30~50cmほど離れたところに施しましょう。 摘芯 ひょうたんは孫づる、子づる、親づるの順で花がつきやすいため、たくさん実らせるためには摘芯が欠かせません。 摘芯とは生長点である先端の芽を摘み取ることをいい、わき芽の生長を促進させる効果があります。 親づるの先端が伸びていくうちはわき芽をかき取りながら育て、 棚の頂上やネットまでたどり着いたら摘芯しましょう。 子づるも6節ほどまで伸びたら摘芯し、孫づるを伸ばしていきます。 伸ばしていったつるや茎は、支柱にそって麻ひもなどで留めて誘引しておきましょう。 株全体の日当たりや風通し、養分の行き渡りが良くなります。 人工受粉 虫の飛来が少ない都市部やマンションでは、受粉を確実にするため人工受粉をしましょう。 夕方から早朝にかけて白い花を咲かせるので、雄花の葯(雄しべの先の花粉が入った袋)をちぎり、 雌花の柱頭が黄色くなるくらい花粉をつけていきましょう。 雄花と雌花の見分け方ですが、 花の根元が膨らんでいるのが雌花で 雄花には膨らみがありません。 ひょうたんの花をはじめて見る方でも分かりやすいですよ。 収穫 葉やつるが枯れはじめ、果実を軽く弾いたときに軽い音がすれば収穫していきましょう。 収穫が遅れる分には問題ありませんが、未熟すぎると皮が薄く加工が難しいので注意してください。 収穫後は口の部分に穴をあけて種を取り出し、水に10日ほどつけて中身を腐らせます。 よく洗って乾燥させれば、器やインテリアとして楽しめます。 ひょうたんの注意したい病害虫 ひょうたんは病気や害虫の心配があまりないのですが、生育環境によっては被害を受けることもあります。 日々のこまめな観察で早期発見を心がけ、被害が大きくなる前に対処しましょう。 病気 うどんこ病 梅雨明け後に発生しやすく、葉の表面に白いカビの斑点が現われ、全面に広がると光合成ができず枯れてしまいます。 きちんとつるを誘引し風通しを良くすることで防げますが、発病した葉は見つけ次第摘み取りましょう。 つる割病 気温が高くなると葉やつるが萎れ、進行すると茎の地際部からヤニや白カビが発生します。 ウリ科植物の連作を避け、土壌を中性~弱アルカリ性に保つことが予防となります。 つる枯病 葉が淡い黄褐色へ変色し、やがて黒い粒状の斑点が現われ枯れてしまいます。 梅雨時期や秋雨時期など多湿条件で発生しやすく、水や泥はねからも感染するので水やり時は注意しましょう。 害虫 ウリハムシ 体長7~8mmほどの茶色の甲虫で、葉や果実を食害します。 特に幼苗期のうちに葉が食べられてしまうと、生育が抑制され丈夫に育たなくなります。 見つけたらすぐに捕殺してください。 アブラムシ 茎や新芽につきやすく、養分を吸収して株を弱らせます。 あっという間に増えるので、歯ブラシをつかってこすり落としましょう。 牛乳や木酢液を霧吹きに入れて直接吹き付ける方法も効果的です。 ひょうたん栽培のまとめ ひょうたんは病害虫にも強く、栽培初心者の方にもおすすめの植物です。 日当たりと風通しの良い場所に植えることが上手に育てるポイントですよ。 縁起物でもあるひょうたんを育てれば、ご自宅に良い運気を呼び込んでくれるかもしれませんね。 ぜひみなさんもひょうたん栽培にチャレンジしてみてください。

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私がまだ幼い頃、我が家のお風呂場にあった、へちま。 最近、 緑のカーテンとしてへちまを育てる人が増えていますよね。 私もその一人で去年、悪戦苦闘しながらへちま育てに初挑戦しました。 あの毎日観察するのが楽しみな感覚です。 今回はそんな私の経験とリサーチを元に、 プランターでへちまを育てる方法をご紹介させていただきます。 種と苗です。 種の場合は 4月の中旬〜5月の上旬にポットに一粒ずつ種をまきます。 へちまは南国原産の植物ですので、日当りの良い場所で育てましょう。 蒔くときは必ず新しい土を使い、人差し指の第一関節まで穴をあけ、その中に種を一粒ずつ入れるようにします。 肥料などは必要ありませんが、水は毎日たっぷり上げて下さい。 種が苗になったら定植をしよう! 種が苗に育ったら(本葉が4、5枚ついたら) 5月の中旬〜6月の上旬に深めで土がたくさん入るプランターに植え替えます。 へちまはあれだけ伸びるだけあって、かなりの栄養素を必要としています。 なので土は野菜用配合土で、 苗と苗の間隔は70cm以上で植えましょう。 プランターは深めのですよ。 ここ重要です。 プランター栽培なので、特に栄養不足に気を付けました。 このままではとへちまは育ちますが、緑のカーテンになりません。 つるを上手に延ばす為にネットと支柱が必要です。 へちまをカーテンにするあの状態を作って下さい。 日当たりと風通しの良い場所で育て、朝夕水をたっぷりと与える事です。 常にジメジメしていると根腐れを起こします。 水の蒸発や吸収をみながら与えました。 つるが伸びで花が咲いたら? 花が咲いたら、実を確実に収穫したかったので 人工授粉を行いました。 7月頃、雄花と雌花が咲いたら、花が新鮮な午前中に雄花を摘み取り、花粉を雌花の柱頭につけてあげてください。 へちまは 1つの株の中に雄花と雌花がありますが、花の下の方が膨らんでいるのが雌花で、初心者の私でも見分けられました。 しかし、たくさん実をつけさせようとよくばって頑張ってみたものの、実がついたのは一株に1~2個で、実がつかなかった株もありました。 プランターでの栽培では限界があるようです。 少ない実をしっかり育てた方が、プランターにはよさそうです。 なので摘心が必要ですね。

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