スーパー ムーン いつ。 スーパームーン2020年はいつ?今年見られる時間帯、大きさや明るさは

スーパームーンは2020年のいつ起こるの?見れる時間は?いつから言われだしたの?

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2020年のスーパームーンはいつ? 日本時間の東京で 4月8日(水)11:36です。 月が地球に 約35万キロ程度近づき、その時に 1時間以内に満月の形になると スーパームーンと呼ばれている月になるそうです。 この日は、 地球に35万7055キロまで近づくそうです。 2020年は、満月になる時間がお昼の時間ですが、 この日の月の出時間は、 日本時間の東京で 18:20~21頃になる為、昼の時間帯ではスーパームーンを見ることができないそうです。 ちなみにですが、 2020年3月の満月が10日㈫の2:47にあります。 この月が地球に近づく時の距離は、約35万7155キロ程度まで近づくそうます。 2020年4月のスーパームーンより約100キロ遠くはなりますが、それでも約35万キロ程度の近さにはなるようです。 通常約35万キロ程度近づくとスーパームーンと呼ばれるそうなので、3月の満月も、スーパームーンになるのかも知れません。 3月10日の㈫に、お天気がよければ、是非満月を探してみてはいかがでしょうか? ピンクムーンは恋愛運アップの月?! 2020年のスーパームーンは4月に起こります。 4月の月の呼び名は、古来アメリカの先住民族から ピンクムーン(桃色月)と呼ばれていたそうです。 このピンクムーン(桃色月)は、 恋愛成就の月とも呼ばれているそうで、2020年は スーパームーンのパワーで、 素敵な恋愛に関する願いがより叶いやすくなる?!とも言われているそうです。 沢山の人達が愛と笑顔に包まれることを願っています!! スーパームーンが毎回見られない理由 実は、満月も新月お天気にもよりますが、毎月見ることができます。 しかし、スーパームーンと呼ばれる満月は毎月見ることができません。 それは、地球の周りを回っている 月の回り方に理由がありました。 月は自転(月自体が回転)しながら公転軌道(地球の周りを回る道)が真円を描いています。 これが毎月スーパームーンが見られない理由です。 なので、地球に近づく周期も不規則になってしまうそうです。 最小満月?? スーパームーンが最大満月ならば、実はマイクロムーンと呼ばれている最小満月もあるそうです。 地球から最も遠くにあるときの満月のことで、2011年3月20日(日本時間)に19年ぶりに最大接近した満月が観測された際に、NASA(米航空宇宙局)の発表によれば、スーパームーンは、 最も遠くにある時の最小満月よりも約14%大きく、30%も明るく見える満月なんだそうですよ。 つまり、 スーパームーンよりも約14%小さく、30%暗く見える満月がマイクロムーンということですね。 スーパームーンとは? 冒頭にの書いたのですが、月が地球に 最も近づく時に、 前後1時間以内に満月か新月の形になった月の姿、あるいは 現象を スーパームーンと呼ぶそうです。 地球に最も近づく距離は約35万キロ程度で、前後1時間以内に満月か新月の姿になった最大の月が スーパームーンとありました。 ですが、 実は明確な定義は確率されていないそうです。 ちなみに、新月は肉眼では見ることができない為、スーパームーンであるとは、あまり知られていないそうです。 ですが、 新月は願い事を叶えてくれるパワーがある満月と昔から言われているようです。 私も、スーパームーンを沢山調べて知ることができました。 新月になった時間から 約8時間以内に(約48時間以内迄は大丈夫のようです) 願い事を2個~10個以内で、紙やノートに書き出すというものです。 そうすると願い事が叶うと信じられています。 そですが、 新月になってからの時間内には、 ボイドタイムという願い事が叶わない時間帯もあったりするので、 その時間をさけて願い事をしなければならないそうです。 公転軸(地球の周りを回る道)の中で、 最も地球に近づく時に満月である月のことをこう呼ぶそうです。 近年では、 2018年1月2日の満月が エクストリームスーパームーンだったようです。 この時地球に近づいた距離は 約35万6616キロでした。 この日も丁度お昼の時間帯に満月になりましたが、日本を始め、世界各国で大きな月を観測することができたそうです。 また、 2016年の11月14日に起きた満月も エクストリームスーパームーンだったそうですが、こちらは 68年ぶりの超ド級の満月 エクストリームスーパームーンの月だったようです。 地球に近づいた距離は 約35万6642キロ程度で、満月の時刻は日本時間の東京で22:52でした。 sponsored link 私もこの年、夕方子供のお迎え時の帰り道で、子供と自転車に乗りながら、興奮するほどの大きな月を見た記憶があります。 夕方の時間にはまだ満月の形にはなってはいませんでした。 また、その時はまだ エクストリームスーパームーンと知らなかったのですが、人生で初めて見る 吸い込まれそうなほどの大きさの月に、驚いて鳥肌が立ったことを未だに覚えています。 とても色が濃く、吸い込まれそうなくらいの本当に大きな満月でとても感動しました。 名前の由来は? 実はスーパームーンという用語は 天文学用語ではないそうです。 なので、 天文学的にはスーパームーンがいつ見られる?とか、スーパームーンとは何か?という問いに答えを出すことができないそうです。 スーパームーンという言葉が、世の中の全体で、空への関心が強まった現れであることは違いないようですが、天文用語ではないのです。 スーパームーンと言われ始めたのはいつなのかと言いますと、それは、1979年以降に、アメリカの占星術師が独断的の定義したものらしい。 これが由来のようです。 占星術師がいつもより大きく見える満月をスーパームーンとした・・・らしい・・・。 いずれにしても、スーパームーンにはハッキリとした定義が存在していないということは分かりました。 色で呼ばれる月 「スーパームーン」以外にも月の呼び方で、 色の呼び名が付いている満月の月があったので、いくつか調べてみました。 ブルームーン 2018年1月と3月に見られた月です。 月の色が ブルーなわけではないそうです。 1か月に2度月が満月になって現れることを ブルームーンというそうです。 これはとてもレアな現象で 2年半に1回程度間隔で起こるそうです。 2020年は10月2日と31日です。 「ハロウィンムーン」ってことになるかもしれないですね。 こちらも月が ピンク色に見えるわけではないそうです。 ピンクは野花が咲き始めるころの4月の満月の名前を表しています。 2020年の「スーパームーン」はこちらの時期ですね。 こちらも、色ではなく時期を表しているのですね。 皆既月食の時に月の色が、 赤黒く見えることから、「 ブラッドムーン」と呼ばれているのだそうです。 赤銅色とも呼ばれていました。 日本で皆既月食が観察できるのは、 2021年5月25日(火)のようです。 月食時間は 約14分間とありました。 今から皆既月食の日がとても楽しみです!! 自然災害との関係 月が近づくことで、引力や重力などで、自然災害が引き起こるという関係性を裏付ける証拠は何もないそうです。 ただ、一説には引力と重力との関係が巨大地震の発生率を上昇させる説というものがあるそうですが、こちらも相関関係が証明できないとあったそうで、説のままなそうです。 自然災害もそうですが、出産の時でも、やはり満月の力があると言われていたりもするので、もしかしたら、満月には私たちには見えていない力が本当に存在しているのかもしれないですね。

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スーパームーンは2020年のいつ起こるの?見れる時間は?いつから言われだしたの?

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スーパームーンとは 満楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることであるとあったりします。 つまり 太陽-地球-月 の軌道上で「月」が満月で真ん丸く見える「満月」である時と同時に、月が地球に最も近くなった時の二つの条件が重なり合って「月」大きく見えるなどの現象が起こる時を「スーパームーン」といいいます。 ちなみにこの「スーパームーン」という呼び名は天文学的には正式な呼び方ではありません。 即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態をスーパームーンといいます」と定義して付けられた呼び名であったりします。 天文学用語では満月のスーパームーンを「Perigee full moon」 と呼ばれています。 また、 軌道中で地球と月の距離が近くなった「スーパームーン」でも 月が地球に最接近して近点から前後1時間以内に満月または新月を迎えることを「 エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon)、あるいは「 エクストラ・スーパームーン」(Extra Supermoon)と近頃では呼ばれています。 2016年11月14日の スーパームーン さらに「スーパームーン」とは逆の現象もあり、月「満月」見えるとき、地球から最も遠くなり小さく見える岩礁を「ミクロムーン( Micromoon「最小満月」)といいます。 スーパームーンっていつですか?それは今日ですか? 2020年の「スーパームーン」という現象が起こる日とは いつなのかというと、 4月7日から8日にかけて・・・つまり今日から明日にかけてなのです。 時間的に言えば 満月の瞬間は4月8日午前11時35分と日中であるため、 「スーパームーン」を見るチャンスは 観察には4月7日夜から8日明け方 ではと思われます! スーパームーンと地震とは関係あるのか? スーパームーンのように月が地球に近くなる事によって、 潮汐力はいくらか強くなりますが、とはいってもこの力が最も強い時でせいぜい数インチ程度の影響しかないそうです。 2011年3月19日のスーパームーンは、イギリスのソレント海峡での5隻の船の座礁の原因となったといわれていますが、この事についてスーパームーンによって起きたというの科学的な根拠は全くなく「ある種の都市伝説」的な話となっています。 また「スーパームーンが起きる時に地震が起こる」といった話があり、2011年の東北地方太平洋沖地震や2004年のスマトラ島沖地震のような巨大地震は、1〜2週間以内に発生しているスーパームーンと関係があるというという憶測があります。 たしかに 深さ40km以内の比較的浅い地点で起こる地震については、月の引力により断層にかかる力が大きくなればなるほど地震が発生しやすくなるという学説があるものの、 スーパームーンと大地震の発生と関係している証拠も根拠もないそうです。 スーパームーンと願い事 スーパームーンという言葉自体が占星術からきた言葉という事もあり、 満月や新月は他の月齢に比べるとパワーがあり、願い事をするのに適していると言われているそうです。 たしかに普通に月に願い事をするよりもスーパームーンのように月が地球に近づいている分さらにパワーがアップした月といえるそうで、そのため願い事も通常より叶いやすくなっているらしいです・・・。 ちなみにとある住職の方が言うには「 お月様を信じている人はお月様にお祈りをする決して間違ったことでも、変なことでもありませんね。 お月様の信仰というのも、あると思います・・・」とのことでした・・・。 スーパームーンのまとめ 一言で言ってしまえば月が地球に近くなり 大きく見える満月の日というのが スーパームーンなのですが「 願い事をかければ かなう」といった ロマンチックな部分もあったり「災害や地震が起きる」 といった都市伝説的な部分もあるスーパームーンです。 今日の天気は全国的に わりと良い天気に恵まれている地域が多いといいます。 明け方まではまだ 暗く スーパームーンを見ることもできるのではないでしょうか。 たとえそれが 迷信であっても、 月に願いをかけるなんて すごく ロマンに溢れている 話ではないかと思います。 また、美しいものを見るのはいいものですよね。 今日は早起きでもして明け方の空を眺めてみるのもいいかもしれません。 スーパームーン おすすめです!.

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スーパームーンとは!2020年のいつ、何時に満月が見える

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スーパームーンとは スーパームーンとは、月が地球に最も接近した満月の事です。 正確には、満月だけでなく新月も含まれています。 ですが、新月は地球から見ると、月が反射した太陽の光がほとんど届かず、地球上では見えない状態です。 でも、どうして新月もスーパームーンとされているかというと、月が地球に最も接近した時が新月になる時もあるので、新月もスーパームーンなんです。 天文学では満月のスーパームーンを、 「Perigee full moon」 天文学では新月のスーパームーンを、 「Perigee new moon」と称しています。 しかし、一般的には、スーパームーンを満月といっている記述が多いです。 なので。 スーパームーンは、その年、最も大きく見える満月といっていいでしょう。 「スーパームーン」という用語は、天文学における正式な名称ではなく、占星術に由来するもので、明確な定義はないそうです 毎月、現れる満月ですが、このスーパームーンは2020年、いつ出現するのでしょうか 珍しい月 スーパームーン以外にも、地球で観測されてた珍しい月があります。 SNSやマスコミでも取り上げられて、話題になりましたね。 ピンクムーン 花々が咲き始める、4月に現れる満月です。 実際にピンク色になるというわけではないのですが、薄いオレンジ色になります。 その色から、「恋愛運が上がる」といったことが言われ、好きな人と一緒に見たいという女子もいるとか。 恋愛成就を、月に向かって願うといいかもしれませんよ。 オレンジムーン 月がオレンジ色に見えることがります。 現代では、月が地平線に近い位置にあった時、近くに建物や山などの比較対象があるからだと言われています。 ストロベリームーン 6月に現れる満月で、イチゴの収穫時に昇るのでストロベリームーンと呼んだそうです。 真っ赤な苺色ではないのですが、赤みがかった色で、場所や気候によっては赤く見えないこともあります。 ストロベリームーンは「恋を叶えてくれる月」とも言われ、好きな人と見ると結ばれるとか。 片思いに人は、好きな人と見たらいかがでしょう。 ブルームーン その名の通り青い満月の事です。 定義がいくつかありますが、 3ヶ月に区切られた1つの季節に満月が4回起こる時の、3回目。 通常、1月に1回、満月が現れます。 そうすると、1年では12回現れることになりますが、1年に13回、満月があるとその1つがブルームーン。 2~3年間隔で、19年に7回起こるという非常に珍しい現象なんです。 近年では、 2018年でした。 それが2020年にも見られます。 2020年10月31日です。 この日は、空見上げてブルームーンを待ちましょう。

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