あにこ便 推しが武道館。 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』3話感想 玲奈ちゃんがかわいい

防振り2話 感想。可愛いチートパーティーが完成しそう【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】

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タイトル通りの「痛いのは嫌」という理由で、ステータスやスキル、装備を防御力特化のものにしていったメイプル。 結果的にその決断が功を奏し、舞台となっているVRMMO「NewWorld Online」ではかなり有利な戦法となっているようです。 主人公がチートな作品ではありますが、とにかくメイプルちゃんが可愛い!こんな可愛い子だったらチートだろうがなんだろうが関係ありません。 ルックスは割とおとなしそうな雰囲気ですが、意外と活発で好奇心旺盛。 とても魅力的な主人公。 そんな防振り2話「防御特化とお友達」の感想とあらすじをネタバレ込みで書いていますので、まだ未視聴の方はご注意ください。 前回のもよろしくお願いします。 防振り2話を見逃した方、過去回も見たい方はもチェック! 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 2話「防御特化とお友達」 防振り2話は1話でチラッとだけ出演していた楓の友達「白峯理沙 しらみねりさ 」が本格的に登場し、楓と一緒にNewWorld Onlineを遊びます。 楓の方が後乗りでしたが、防御特化にしたお陰でゲーム内での強さは相当なものになっており、理沙は楓と一緒にパーティーを組むために自分のスタイルを模索し始めるのでした。 バトルロイヤルイベントに参加 防振り2話の序盤はメイプルがNewWorld Onlineのイベント「バトルロイヤル」に参加する流れに。 最初はノリ気じゃなかったのに、どんどんゲームにハマっていっていたメイプルは前回の毒竜撃破の一件もあり、すっかり並のプレーヤー以上の実力になっていました。 レベルこそともなっていないものの、大盾を使った防御特化の戦闘でバトルロイヤルイベントでも続々と他プレーヤーを倒していきます。 NewWorld Onlineのバトロワイベントは時間制らしく、最後の1人になるまで戦うとういうルールはないみたいです。 上位プレーヤーを倒すと、高ポイントゲットというルールもあり、どんどん他プレーヤーがメイプルを狙ってあつまってきますが、それを一蹴するメイプル。 最終的に3位という好成績でイベントを終え、ライブ中継されていたこともあってNewWorld Online内で早くも有名人になり始めていました。 お友達の理沙が本格参戦 楓にNewWorld Onlineを進めた友達の理沙も防振り2話で参戦してきます。 1話ではお母さんからゲームを禁止されていると言ってたので、楓と一緒にはできませんでしたが、ついに解禁されたので、一緒にVR世界でゲームを楽しみます。 理沙のゲーム内での名前は「サリー」。 本名を逆読みしただけというシンプルなものですが、2人とも顔も名前も可愛いです! 今でもオンラインゲームの普及で、昔のように友達の家にコントローラーを持ち寄るという行為はなくなりましたが、近い将来ではVRも進化し、実際に会っているような感覚でゲームを楽しめるのかもしれませんね。 防振り2話で可愛いチートパーティー完成? 防振り2話でサリーはメイプルと一緒にパーティーを組む方向で話が進んでいましたが、やはりメイプル同様にサリーも相当強いキャラになっていきそうです。 メイプルが防御ならサリーは回避。 共に攻撃特化という選択肢にならないのが、なんとも女の子らしくて可愛いです。 サリーはメイプルの素材集めに付き合いつつ、得意も「泳ぎ」でボス戦をこなします。 前回の毒竜VSメイプルはとんだ茶番状態でしたが、防振り2話のサリーの戦闘はかなりかっこよかったです。 2話の段階では、まだサリーにチート的な能力は見えていませんが、これから先メイプルと共にとんでもないチートパーティーになっていくのではないでしょうか。 バトロワイベントの1位2位も今後敵か味方かで絡んでくるでしょうし、防振り前半の2話だけみてもテンポよくすすんでいて楽しめました。 来週の3話も楽しみにしています。

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『推しが武道館いってくれたら死ぬ』3話感想 玲奈ちゃんがかわいい

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前回あらすじ 岡山ガールズフェスタにChamJamが出演することになった。 しかし出演メンバーは選抜で、人気のない舞菜の出演は期待薄だった。 登場したのは、順番に人気上位メンのれお、空音、眞妃で、えりぴよが諦めていると、舞菜が登場する。 舞菜は誰も応援してくれないと思っていたが、えりぴよの姿を認め、涙を浮かばせるのだった。 3話あらすじ 空音推しの基は空音ガチ恋勢だった。 えりぴよやくまさからは半ば軽蔑されていたが、いつか空音と結婚するのを夢見ていた。 そんな基は学生時代に空音がテニス部だったことを知ってショックを受けてしまう。 ある日、僻地のショッピングセンターでのイベントのために、えりぴよとくまさが前日から前乗りして漫画喫茶に宿泊していると、基からメールが届く。 2人はスケジュールを一週間勘違いしていた。 急いで街に戻る2人だったが、イベント開始には間に合わず、えりぴよは後列で見る羽目になってしまう。 すると隣に見慣れない女の子を発見。 彼女は基の妹の玲奈で、岡山ガールズフェスタで舞菜を見て、舞菜のファンになった。 舞菜のファンが増えて嬉しい反面、複雑な感情を抱くえりぴよ。 だけど自分一人の力では舞菜を武道館に連れて行くことはできないと、玲奈を翌日の公演に誘った。 公演後の握手会で、玲奈には笑顔を見せる舞菜を見て淡い嫉妬心を浮かべてしまうえりぴよ。 その帰り道、電車で偶然、プライベートの舞菜と出くわす。 えりぴよは挨拶だけを交わし、隣の車両へと移動する。 その背中に舞菜は感謝の言葉をかけるのだった。 玲奈ちゃんがかわいい 基の妹の 玲奈ちゃんがかわいい。 ChamJamメンバーよりかわいいかもしれない。 中学生くらいかと思っていたが、高校3年生だった。 高3ってことは17歳くらいだから、空音のほとんど年齢変わらないんだな。 かなり幼く見えるけど。 普通兄弟に似た顔のアイドルは嫌いになってもおかしくないのに、基が空音推しなのは、ちょっといけないものを感じる。 玲奈が可愛いのはいいんだけど、アイドルとその他一般人ではキャラクター少し描き分けてほしかったなという気もする。 二次元で「美少女キャラ」と言いながら、他のキャラと大して顔が違わないことに、私はしばしば違和感を感じてしまうタイプなので。 まあ現実にも、アイドルよりかわいいファンは結構いるんだけども。 くまさと基のアイドル観の違い 基はガチ恋勢らしい。 ドルオタはガチ恋の人も結構多そうなのでガチ恋と宣言することは憚られないけど、声優オタはガチ恋は完全に悪者扱いされてるので、もしガチ恋勢でもなかなかカミングアウトできない。 テニス部にガッカリするシーンはクスッとした。 でもテニス部よりもバンド組んでたとかの方がヤバそうなイメージ。 一番あかんのは野球部かサッカー部のマネージャーだと思う。 偏見だけど。 一方で、くまさは理想のドルオタというか、言うなれば親衛隊のような感じだろうか。 えりぴよは、本質的にはくまさタイプだと思う。 電車の中でプライベートの舞菜に出逢って横の車両に移動するシーンは オタの鑑だなと思った。 だけど、玲奈に嫉妬心を感じるところとか少しガチ恋っぽいところもある。 オタクって結構複雑で、推しが売れてないときはもっとファンが増えてほしいって思うけど、実際に売れだすとモヤモヤしちゃうんだよなあ。 そういうリアルな感情が作中にも出てて、 すごく共感できた。 ただ、えりぴよは なぜそこまで武道館に拘るのだろうか。 今までアイドルに興味がなくて、舞菜に「一目惚れ」したんだったら、本当はガチ恋勢でもおかしくないと思うし、武道館に拘る理由もよく分からん。 長年ドルオタを続けてきて、アイドルとしての舞菜に惹かれたのだったら、えりぴよの力の入れようも理解できなくはないのだが。

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『推しが武道館いってくれたら死ぬ』3話感想 玲奈ちゃんがかわいい

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タイトル通りの「痛いのは嫌」という理由で、ステータスやスキル、装備を防御力特化のものにしていったメイプル。 結果的にその決断が功を奏し、舞台となっているVRMMO「NewWorld Online」ではかなり有利な戦法となっているようです。 主人公がチートな作品ではありますが、とにかくメイプルちゃんが可愛い!こんな可愛い子だったらチートだろうがなんだろうが関係ありません。 ルックスは割とおとなしそうな雰囲気ですが、意外と活発で好奇心旺盛。 とても魅力的な主人公。 そんな防振り2話「防御特化とお友達」の感想とあらすじをネタバレ込みで書いていますので、まだ未視聴の方はご注意ください。 前回のもよろしくお願いします。 防振り2話を見逃した方、過去回も見たい方はもチェック! 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 2話「防御特化とお友達」 防振り2話は1話でチラッとだけ出演していた楓の友達「白峯理沙 しらみねりさ 」が本格的に登場し、楓と一緒にNewWorld Onlineを遊びます。 楓の方が後乗りでしたが、防御特化にしたお陰でゲーム内での強さは相当なものになっており、理沙は楓と一緒にパーティーを組むために自分のスタイルを模索し始めるのでした。 バトルロイヤルイベントに参加 防振り2話の序盤はメイプルがNewWorld Onlineのイベント「バトルロイヤル」に参加する流れに。 最初はノリ気じゃなかったのに、どんどんゲームにハマっていっていたメイプルは前回の毒竜撃破の一件もあり、すっかり並のプレーヤー以上の実力になっていました。 レベルこそともなっていないものの、大盾を使った防御特化の戦闘でバトルロイヤルイベントでも続々と他プレーヤーを倒していきます。 NewWorld Onlineのバトロワイベントは時間制らしく、最後の1人になるまで戦うとういうルールはないみたいです。 上位プレーヤーを倒すと、高ポイントゲットというルールもあり、どんどん他プレーヤーがメイプルを狙ってあつまってきますが、それを一蹴するメイプル。 最終的に3位という好成績でイベントを終え、ライブ中継されていたこともあってNewWorld Online内で早くも有名人になり始めていました。 お友達の理沙が本格参戦 楓にNewWorld Onlineを進めた友達の理沙も防振り2話で参戦してきます。 1話ではお母さんからゲームを禁止されていると言ってたので、楓と一緒にはできませんでしたが、ついに解禁されたので、一緒にVR世界でゲームを楽しみます。 理沙のゲーム内での名前は「サリー」。 本名を逆読みしただけというシンプルなものですが、2人とも顔も名前も可愛いです! 今でもオンラインゲームの普及で、昔のように友達の家にコントローラーを持ち寄るという行為はなくなりましたが、近い将来ではVRも進化し、実際に会っているような感覚でゲームを楽しめるのかもしれませんね。 防振り2話で可愛いチートパーティー完成? 防振り2話でサリーはメイプルと一緒にパーティーを組む方向で話が進んでいましたが、やはりメイプル同様にサリーも相当強いキャラになっていきそうです。 メイプルが防御ならサリーは回避。 共に攻撃特化という選択肢にならないのが、なんとも女の子らしくて可愛いです。 サリーはメイプルの素材集めに付き合いつつ、得意も「泳ぎ」でボス戦をこなします。 前回の毒竜VSメイプルはとんだ茶番状態でしたが、防振り2話のサリーの戦闘はかなりかっこよかったです。 2話の段階では、まだサリーにチート的な能力は見えていませんが、これから先メイプルと共にとんでもないチートパーティーになっていくのではないでしょうか。 バトロワイベントの1位2位も今後敵か味方かで絡んでくるでしょうし、防振り前半の2話だけみてもテンポよくすすんでいて楽しめました。 来週の3話も楽しみにしています。

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