アンゼル 蜂蜜。 Anzer Honey Buy

トルコの蜂蜜は奥深い・・・ぜひお試しあれ!

アンゼル 蜂蜜

トルコのはちみつ トルコをご旅行されると、乾物屋やスパイス屋などで蜂蜜が売られているのを見かけると思います。 トルコの蜂蜜は、世界でも生産量が高くとても有名。 今年は、10万トン以上の生産になり、中国に続き世界で二位とのこと。 驚きです。 上質な蜂蜜はヨーロッパにも多く輸出されています。 一般的にスーパーなどで売られている蜂蜜でも、とても濃厚でこってりとしていて美味ですが、もともと、朝食には蜂蜜が必須のトルコ人ですので、結構こだわりのある家庭も多く、わざわざ地方から取り寄せたりする人も多いです。 自然豊かなトルコ ここは、イスタンブールから車で2時間ほどテキルダーの山の中。 数時間で自然豊かなところに行けるのが、ありがたい限り。 機会があり、今回テキルダー近辺で養蜂をされている方を訪れることができました。 素晴らしい自然の中、良い蜂蜜ができる条件は、水と森が豊かなことなのだとか。 オーガニックの養蜂 ここは、オーガニックの認定をもらっているそうで、トルコでも蜂蜜のオーガニック認定は厳しく、様々な規制や規約があるのですが、まず、村や集落から5キロ以上離れた自然の中で行われなければなりません。 また、近隣に畑がある場合は、そこで使われる農薬などが影響を及ぼすので、厳しく検査されているそうです。 吸う蜜によって、蜂蜜の色も変わるそうで、一般的に色の薄いものは花の蜜が多いのだそうです。 私はずっと、薄い色味のものが綺麗だし良いのだ、と思って選んでいたのですが実はそういうわけでもなく、松の木やメシェと呼ばれるナラの木などから蜜を採取した蜂蜜は濃い色をし濃厚な味わいになります。 また、カモミールやリンデンの木などから採った蜂蜜は色が薄くすっきりとした味わいになるのだとか。 色の濃淡は、蜂が採って来た植物の蜜の色に由来されるそうで、トルコでは、その植物によって値段も随分変わってきます。 こちらは、オルマンバルと言われ、直訳すれば森の蜂蜜。 森林地帯で、様々な植物から採られた蜂蜜は、こんなふうに濃い色をしており、香りも強く芳香です。 かつ少し酸味があり、一般的な蜂蜜よりもかなり濃厚な味わい。 一般的な蜂蜜よりも栄養価が高いことで人気なのだそうです。 家人曰く、昔、田舎で食べていた蜂蜜の味に似ているとのこと。 蜂の巣からそのまま一枠分けてもらいました。 これで、200リラ(6500円)ほどです。 直売だったので、かなりお安いと思います。 表面を綺麗にカットされていませんので、ちょっとグロテスクに見えますが、味はとても良かったです。 これで、よく食べる家庭でも一年分はあると思います。 巣蜜もお土産としてオススメ 蜂蜜は、唯一劣化しない食材として知られています。 日陰で涼しいところで保存しておけば何年でも持ちます。 3000年前の蜂蜜が見つかり、まだ食べれる状態だとニュースにも出たことがあるほどです。 トルコでは、普通の蜂蜜も売っていますが、こうした巣蜜でもよく売られており、蜂蜜好きの人は、こちらを買う方が多いような気がします。 巣蜜は食べづらいこともあるのですが、プロポリスも豊富に含まれているので、オススメです。 トルコで人気の食べ方 ぜひ、トルコにいらしたら試していただきたい食べ方があります。 トルコの白チーズ(フェタチーズ)の上に蜂蜜を垂らして食べてみて欲しいのです。 チーズの塩気と、蜂蜜の甘さがとても合っていて美味!ホテルの朝食にも必ずありますので、ぜひ、お試しを。 蜂蜜の種類 蜂蜜の種類は、本当に色々あり、地域や蜜の種類で味も様々。 色もこのように変わってきます。 スーパーでは無理ですが、大体の専門店や市場では味見もさせてくれますので、お好みのものを見つけることができます。 ちなみに、以下のように種類があります。 表記されていますので、買うときの参考まで。 チャムバル:松の木 ウフラムルバル:リンデン パパティヤバル:カモミール チチェキバル:色々な花の蜂蜜 メシェバル:ナラの木 ケスターネバル:栗の木 瓶詰めや缶詰が多いので、お土産とする場合はしっかり梱包してくれるお店を選ぶか(専門店は伝えれば結構頑丈に梱包してくれます)、 ジップロックなどの漏れ防止の袋を持参するのをオススメします。

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FINAL FANTASY XIV : The Lodestone

アンゼル 蜂蜜

檸檬の酸と白桃の甘い香り。 少しミネラル。 適度な果実感。 すっきりとして飲みやすいワイン。 その昔、旅先で購入して、ホテルにはグラスが無かったので、部屋にあったコップで飲んだ思い出のあるワイン。 いつかきちんとグラスで飲んで、しっかりコメントしようと思っていたのに…たいしたコメントできてないなー。 最後の写真は、会社で取引先からもらったお菓子。 箱が可愛らしいです。 …という訳で、反省。 昨日のワインです。 宿泊した伊東のホテルは、部屋への飲食物の持ち込みは認められていたので、食堂での夕食(夫婦で生ビール4杯)の後、ホテルの隣のマックスバリュで買い出して二次会。 スクリューキャップのワインを探していた時に、見かけたワインがこれ。 常温だし、グラスはコップしかないのはわかっていたのですが、飲んでみたかったワインに出会ってしまったということで購入。 色は少し黄色が強めのペールイエロー。 程よい酸、白い花、白桃。 ミネラルも感じます…が、常温なのでやや甘みを強めに感じるのと、苦味も余計に感じる気がします。 シャブリを常温でコップで飲むなんて、よいこの皆さんは真似しちゃ駄目ですよ! (あ、皆様大人でしたね) いずれ、きちんと飲み直してみたいです。 昨日は伊豆ぐらんぱる公園というところに行きました。 ホテルではホテルで色々あって面白かったのですが、vinicaで記載して良いものかどうか…。 ひょっとしたら、後で記載するかもしれません。 黄緑かかった輝きのあるイエロー。 リンゴ・白桃・レモン・ハチミツ。 リゼルヴァも機会があれば飲んでみたいと思いました。

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トルコのはちみつ トルコをご旅行されると、乾物屋やスパイス屋などで蜂蜜が売られているのを見かけると思います。 トルコの蜂蜜は、世界でも生産量が高くとても有名。 今年は、10万トン以上の生産になり、中国に続き世界で二位とのこと。 驚きです。 上質な蜂蜜はヨーロッパにも多く輸出されています。 一般的にスーパーなどで売られている蜂蜜でも、とても濃厚でこってりとしていて美味ですが、もともと、朝食には蜂蜜が必須のトルコ人ですので、結構こだわりのある家庭も多く、わざわざ地方から取り寄せたりする人も多いです。 自然豊かなトルコ ここは、イスタンブールから車で2時間ほどテキルダーの山の中。 数時間で自然豊かなところに行けるのが、ありがたい限り。 機会があり、今回テキルダー近辺で養蜂をされている方を訪れることができました。 素晴らしい自然の中、良い蜂蜜ができる条件は、水と森が豊かなことなのだとか。 オーガニックの養蜂 ここは、オーガニックの認定をもらっているそうで、トルコでも蜂蜜のオーガニック認定は厳しく、様々な規制や規約があるのですが、まず、村や集落から5キロ以上離れた自然の中で行われなければなりません。 また、近隣に畑がある場合は、そこで使われる農薬などが影響を及ぼすので、厳しく検査されているそうです。 吸う蜜によって、蜂蜜の色も変わるそうで、一般的に色の薄いものは花の蜜が多いのだそうです。 私はずっと、薄い色味のものが綺麗だし良いのだ、と思って選んでいたのですが実はそういうわけでもなく、松の木やメシェと呼ばれるナラの木などから蜜を採取した蜂蜜は濃い色をし濃厚な味わいになります。 また、カモミールやリンデンの木などから採った蜂蜜は色が薄くすっきりとした味わいになるのだとか。 色の濃淡は、蜂が採って来た植物の蜜の色に由来されるそうで、トルコでは、その植物によって値段も随分変わってきます。 こちらは、オルマンバルと言われ、直訳すれば森の蜂蜜。 森林地帯で、様々な植物から採られた蜂蜜は、こんなふうに濃い色をしており、香りも強く芳香です。 かつ少し酸味があり、一般的な蜂蜜よりもかなり濃厚な味わい。 一般的な蜂蜜よりも栄養価が高いことで人気なのだそうです。 家人曰く、昔、田舎で食べていた蜂蜜の味に似ているとのこと。 蜂の巣からそのまま一枠分けてもらいました。 これで、200リラ(6500円)ほどです。 直売だったので、かなりお安いと思います。 表面を綺麗にカットされていませんので、ちょっとグロテスクに見えますが、味はとても良かったです。 これで、よく食べる家庭でも一年分はあると思います。 巣蜜もお土産としてオススメ 蜂蜜は、唯一劣化しない食材として知られています。 日陰で涼しいところで保存しておけば何年でも持ちます。 3000年前の蜂蜜が見つかり、まだ食べれる状態だとニュースにも出たことがあるほどです。 トルコでは、普通の蜂蜜も売っていますが、こうした巣蜜でもよく売られており、蜂蜜好きの人は、こちらを買う方が多いような気がします。 巣蜜は食べづらいこともあるのですが、プロポリスも豊富に含まれているので、オススメです。 トルコで人気の食べ方 ぜひ、トルコにいらしたら試していただきたい食べ方があります。 トルコの白チーズ(フェタチーズ)の上に蜂蜜を垂らして食べてみて欲しいのです。 チーズの塩気と、蜂蜜の甘さがとても合っていて美味!ホテルの朝食にも必ずありますので、ぜひ、お試しを。 蜂蜜の種類 蜂蜜の種類は、本当に色々あり、地域や蜜の種類で味も様々。 色もこのように変わってきます。 スーパーでは無理ですが、大体の専門店や市場では味見もさせてくれますので、お好みのものを見つけることができます。 ちなみに、以下のように種類があります。 表記されていますので、買うときの参考まで。 チャムバル:松の木 ウフラムルバル:リンデン パパティヤバル:カモミール チチェキバル:色々な花の蜂蜜 メシェバル:ナラの木 ケスターネバル:栗の木 瓶詰めや缶詰が多いので、お土産とする場合はしっかり梱包してくれるお店を選ぶか(専門店は伝えれば結構頑丈に梱包してくれます)、 ジップロックなどの漏れ防止の袋を持参するのをオススメします。

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